シャルリ・エブド事件はネタニヤフというサイコパスの仕業!


◆今年の1月に、パリのシャルリ・エブド社の風刺漫画家ら12人がイスラム過激派ISILによって射殺され、ユダヤ教徒専門の食料品店が襲われるという事件がありました。

この事件はシャルリ・エブドが予言者ムハマンドを侮辱するような風刺漫画ばかり画くのでイスラム過激派がジハードをやったのだという事になっています。ユダヤ人の食糧品店を襲ったのも同一犯人だという事で、EU首脳らが反テロリズムを叫んでパリの街中をデモ行進しましたが、ここに一人非常に違和感がある人物が混じっています。
イスラエルの首相ベンジャミン・ネタニヤフです。

パリ行進

◆この男は極端なイスラム恐怖症で、イランが核兵器を造ってイスラエルに攻撃をかけるという妄想を抱き続け一人で怯えているのです。米国議会に執拗にイランを攻撃してくれと要求し続けてきました。

爆弾イラスト

イラン側は原子力発電所など平和利用の為の核開発であって、核兵器の開発ではないと釈明していますが、あまりにネタニヤフが執拗なので、米国主導の国連制裁をかけ、イランの石油輸出や金融取引だけでなく、イランへの核開発関連部品の輸出も禁じてしまいました。
イスラエルは核を保有していながら、イランには核開発するなと言うのだから、なんとも虫のいい話です。


◆それでも米国が攻撃しないならイスラエル単独でも空爆するとネタニヤフはゴネています。幾ら戦争好きの米国でも理由も無くイランに空爆をかける訳にはいきません。それにオバマは中東紛争に係わりたくないと考えていますし、イランのウラン濃縮や核兵器開発については話し合いで中止させようと時間をかけ、頻繁に交渉を行って来ました。

そして昨日ついにイランのザリフ外相と米国のケリー長官との間で核兵器開発はしないという事で大筋合意ができたそうですが、それでもネタニヤフの妄想や疑念が払しょくできるとは思えません。

ケリーとザリフ

◆ネタニヤフは、米国共和党下院議長ジョン・ベイナーと、共謀して、オバマ大統領を無視して両院合同議会で、三度目の演説を行うなど、完全にオバマがレイムダックである事を議会で印象付けてしまいました

ベイナー・オバマ

オバマ・ネタニヤフ

アメリカ大統領が一般教書演説をする為の同じ演壇から、現職アメリカ大統領を非難するよう外国人指導者を招待したことは米国史上初めてのことでしょう。

ネタニヤフ演説

この風刺画は、米国議会のお偉方すべてがネタニヤフのマインドコントロールにかけられていますが、オバマの額にはゴイと書かれ、家畜並みの扱いです。そしてまた恐ろしい事にイスラエルの敵は皆殺しだと、ずらっと国名をならべています。

皆殺し計画

◆1月に、パリのシャルリ・エブド社を襲撃して12人が射殺された事件がありました。通常のメディアではイスラム過激派ISILの仕業だという事になっていますが、代替メディアではネタニヤフが仕組んだものだという人がいます。
そしてISILもネタニヤフがモサドを使って組織したものだという事です。

isil-ネタニヤフ


VT Todayという米国退役軍人達のHPがありますが、そこに次のような記事がありましたので要約します。





Charlie Hebdo & Copenhagen: Netanyahu war crimes?
シャルリ・エブドとコペンハーゲン(事件):ネタニヤフの戦争犯罪か?

「我々は、フランスがパレスチナの存在を認めた場合、フランスにテロ攻撃が待っているかもしれないと曖昧な言い方で脅したベンジャミン・ネタニヤフの言葉を覚えておく必要がある。彼が2014年8月7日にi-TELEとのインタビューで、フランスに対してこう宣言した:「これはイスラエルの戦いではない。それはフランスの戦いだ。あなたの戦いだ。イスラエルではない。テロリストを非難するなら、我々が団結しなければテロの疫病があなたの国に来て彼等は勝利する。」と言った。

シャルリ エブドとハイパー コーシャの殺人で得をするのは誰か?それは間違いなくイスラエルだ。

伝統的なフランスの反イスラム主義者フランソワ・オランドやマニュエル・ヴァルス、そしてベンジャミン・ネタニヤフがパリの大シナゴーグ(ユダヤ教寺院)に同行し「イスラエル永遠なれ!イスラエルは勝利する」と大声で叫んだのである。

代替メディアは今回のテロは全体的にモサドスタイルが濃厚であると見ているし、イスラム恐怖症と反テロリスト主導の流れが勢い付いていると考えている。

ネタニヤフが世界的指導者達と共に反テロ抗議デモに参加するのは彼等の信用を得ることだけに見える。」
「ネタニヤフはシナゴーグで魔法のようなメッセージを送っている。彼はユダヤ教会で、フランス在住のユダヤ人を全てイスラエルへ移住を勧めたのである。今、フランス在住のユダヤ人一人も残したくない。彼らもそれを望んでいる、もしそうでないなら、彼らは馬鹿だ。しかし、ほとんどの潜在的なユダヤ人移住者は、イスラエルに行かず米国に行っている。

http://www.veteranstoday.com/2015/03/18/charlie-crimes/






◆ネタニヤフはフランスだけでなく欧州各地に居るカザール系ユダヤ人をイスラエルへどんどん移住させて、パレスチナ人を益々窮地に追いこむ積りなのです。

彼はパレスチナを国として絶対に認めたくないし、本気で彼等をジェノサイドしたいと考えているのです。しかしフランスをはじめEU諸国がパレスチナを国家として承認し、国連加盟と言う悲願を果たした事が癪に障って仕方がないのです。つまりシャルリ・エブド襲撃事件はパレスチナを承認したフランスに復讐したという訳です。

◆パレスチナの国連加盟は彼等の悲願であり、マフムード・アッバース議長は感激して泣いていましたが、これでネタニヤフが引き下がる事はありません。

アッバス






パレスチナ、国際刑事裁判所に正式加盟 イスラエル反発


カイロ=押野真也】パレスチナ自治政府は1日、国際刑事裁判所(ICC、本部はオランダのハーグ)に「オブザーバー国家」として正式加盟した。イスラエルの軍事行動や入植活動をICCで追及するのが狙いだ。パレスチナを国家として認めていないイスラエルはパレスチナ自治政府の加盟に反発しており、両者の新たな火種になっている。

 パレスチナは2012年に国連で国家に準じる資格である「オブザーバー国家」に格上げされ、ICCの加盟が可能になった。今年1月までに加盟に必要な文書を提出し、ICCへの加盟が受理されていた。

 パレスチナ自治政府はICCに加盟することで、イスラエルに国際的な圧力を加えることを狙っている。特に、イスラエルが占領しているヨルダン川西岸地区への入植活動や14年夏にパレスチナ自治区ガザを侵攻し、2000人以上が死亡した件について、イスラエル側を追及する方針だ。

 これに対しイスラエルは強く反発しており、イスラエルの同盟国でありICC非加盟の米国も反対を表明してきた。イスラエルはICCの調査に協力する義務はないが、こうした姿勢を貫けば、ただでさえイスラエルへの風当たりが強い欧州諸国から強い反発が起きかねない。

 パレスチナの国家樹立を巡っては、米政府が仲介する中東和平交渉の中核案となっており、欧州諸国も支持を表明している。一方、ネタニヤフ首相は3月の国会選挙戦のさなか、「パレスチナ国家の樹立を容認しない」と明言。米政府の批判を受けて選挙後に撤回したものの、イスラエルの国内では右派を中心に容認しない意見も目立つ。


 このため、イスラエルのネタニヤフ首相は繰り返し「(パレスチナ自治政府の)加盟は容認できない」と批判。イスラエルは、同国が代行して徴収した税金をパレスチナ側に支払わずに凍結するなど、パレスチナ側へのけん制を強めてきた。

 ネタニヤフ首相は現在、右派や極右、ユダヤ教系の宗教政党などと連立協議を進めており、今後発足する新政権の外交姿勢はより強硬になる可能性が高い。

 パレスチナ自治政府はイスラエルの軍事攻撃で多数の民間人が犠牲になったと主張している。これに対し、イスラエル側は、ガザを実効支配するイスラム原理主義組織「ハマス」が一般市民を「盾」とするため、学校や病院などからイスラエル領にロケット攻撃を加えた写真や衛星画像などの証拠などを用意しているもようだ。

 中東和平交渉はすでに暗礁に乗り上げており、パレスチナのICC加盟を機に、イスラエルとハマスとの対立が再燃する懸念も出ている。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM01H6K_R00C15A4FF2000/





◆パレスチナとイランに対してどのような攻撃を仕掛けるか、これから目が離せません。ネタニヤフの陰険で傲慢、そしてエゴイスチックな外交スタイルが災いして地域の友好国も離反し始めています。

イスラエルをめぐる国際環境の変化は国連の場においても変化しています。2011年の9月エジプトの首都カイロで、若者らの群衆がイスラエル大使館を襲撃し、治安部隊との衝突で千人を超える負傷者が出る事件が起きた。「アラブの春」とよばれる民衆運動で親米・親イスラエル路線をとってきたムバラク独裁政権が崩壊し、これまで抑えられてきたエジプト国民の反イスラエル感情が噴出したものです。

 ◆一方、トルコとの関係悪化も明らかになっています。
2010年にはイスラエルに封鎖されたガザに人道物資を届けようとしたパレスチナ支援船にイスラエル軍が強行突入し、トルコ人活動家ら9人が殺害された事件をめぐって、イスラエルはトルコに対する謝罪を拒否。これに反発したトルコ政府は9月18日、駐トルコ・イスラエル大使を追放しイスラエルとの軍事同盟を破棄しています。


 ◆エジプト、トルコとも、これまで中東におけるイスラエルの数少ない友好国でした。イスラエルを南北から挟む両地域大国との関係がさらに悪化することになれば、イスラエルの安全保障も懸念される事態になるでしょう。

忘れてならないのは3,11福島第一原発の核爆発はこのサイコパスがマグナ」BPSという原発管理会社を使ってやらせた事でです。日本の原発全ての保守管理をイスラエルの一企業にまかせているのと言えば、日本の一部の勢力が核武装することをイスラエルとアメリカが警戒して居るからです。だからモサドとCIAが合同で管理しているのです。原発がなくても電力はまかなえるのに、日本の原発を再稼働させるのは、アメリカの言うことを日本が聞かない場合には、また同じ手口で原発を破壊する事ができるからです。

◆改めてシャルリ・エブド事件の動画を見直してみると、なにか気になるところがあります。

Charlie Hebdo: Paris terror attack kills 12


EU participates in the Silent March in Paris in honour of the victims of the Charlie Hebdo attack




◆何故か解りませんが、この首脳陣の行進は胡散臭く感じられます。事件が起きてすぐの短時間によくも、これほどの各国首脳が集まったものです。前もって予定されていた行動のように見え、これもまた偽旗事件ではないかと言う気がします。恐らく世界を恐怖に落とす為のNWOの企みではないでしょうか。


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