パラレルワールドは存在する



◆この3次元世界には、やはりもう一つの3次元世界が平行に存在しているようです。ということはもう一人の自分がそこに存在しているということになります。いやはや、この世界は不思議にみちていますね。




「8分違いのパラレルワールド」の存在がニセ硬貨事件で証明された!? 異次元トラベラーに直撃取材!

 3月14日、奇妙なニュースがテレビに流れた。偽の1万円硬貨を使用した疑いで、1人の男が逮捕されたというのだ。

偽1万円

詐欺容疑で逮捕されたのは、岐阜県の派遣会社の社員を名乗る30代の男。今年1月、北海道函館のコンビニで、買い物を装って偽硬貨を使用し、商品と釣り8500円をだまし取ったとされている。しかし、実際に使用されている500円や100円硬貨の偽物ならともかく、偽の1万円硬貨などという見た瞬間に発覚するような犯罪を、なぜこの男は行ったのだろうか。

また、画像で公開された偽硬貨をみると、現実の硬貨としては存在しないはずの“昭和65年”という刻印がある。

裏面には橋のような図柄があるが、それも日本国に存在する橋ではない。さらに、捜査機関が偽1万円硬貨を鑑定にかけると――高価な希少金属が使われるなど上質な材料で、鋳造技術も大蔵省造幣局と比べて遜色ないレベルだというのだ。そもそも、精巧な“1万円”硬貨など、使い途がないようなものを一体誰が、なぜ作ったのだろうか。

 そんなとき、関係者を名乗る人物が「これは実在する“8分違い”のパラレルワールドから混入してきた硬貨にちがいない」という情報を筆者の元に届けてくれた。というわけで匿名を条件に、昭和65年が存在する「8分違いのパラレルワールド」について取材を申し出た。

■8分違いのパラレルワールドは実在する!

 私たちが生きる世界とよく似た、別の世界が存在する――という話は、SF作品などで頻繁に語られる設定だ。そのうち“8分違いのパラレルワールド”は、その実在を示す証拠品や証言が一番多いパラレルワールドとされている。情報をくれた関係者は、次のように語った。

「8分違いのパラレルワールドは、時間軸の“裂け目”をパイプにしてこの世界とつながっている異世界で、モノや人が行き来していることまで確認されています」

 取材するうちに、8分違いのパラレルワールドが広く人々に知られるようになってきたのが、2011年くらいであることがわかってきたが、その点に関して、2つの世界を行き来した経験を持つというK氏に話を聞くこともできた。

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「8分違いのパラレルワールドが誕生したのが、がちょうど昭和から平成にシフトするころ、つまり1988年~89年にかけてだと思います。そのころ、宇宙の“時間の法則”を安定させていた暗黒物質に大きな物理的変異が起こり、時間軸が、まるで避けるチーズのように裂けてしまった。

それが理由で、8分違いの世界とわれわれの世界が、チューブのようなもので通じてしまったのです」

「それが2011年ごろ、広く人々に知られることになったわけですが、東日本大震災との関係はよくわかりません。ただ、その時期に8分違いのパラレルワールドでも地震が起きており、異った次元に存在する2つの世界の間を、重力が津波のよう行き来し、そのことが東日本大震災の被害を大きくしたのではないかという研究が、8分違いのパラレルワールドでは行われています」

「ちなみに、8分違いのパラレルワールドとこの世界の関係ですが、どちらか片方が8分進んでいて、もう片方が遅れているという関係ではないそうです。説明してくれた“帰還者”によると、『2つの世界は、純粋に8分間だけ違っていて、でも早いでも遅いでもない。ただズレている』とのことです」

■昭和65年硬貨は、ほかにも発見されていた!

 振り返ること数十年。我々の暮らすこの世界においては、昭和64年1月7日に昭和天皇が崩御召された。そのため、昭和64年はわずか7日で終わり、翌日から平成元年となったのだ。つまり、我々の暮らすこの世界において、昭和65年印の硬貨など存在するはずがないのだ。しかしどうやら、8分違いのパラレルワールドでは昭和天皇の崩御が遅れた結果、昭和が持続し――多数の“昭和65年”硬貨が作られているようである。

 そして、小さなニュースにしかなっていないが、実はこれまでも存在しないはずの“昭和65年”硬貨が複数見つかっている。

 平成17年に発見された昭和65年の500円玉は、我々の暮らすこの世界の500円玉とデザインも材質も同じで、自動販売機も通過する。昭和65年の100円玉は、平成20年と26年にそれぞれ一つずつ発見されており、デザインは同じだが、材質がちがう。こうして発見された昭和65年硬貨は、いずれも“いたずら目的で作られた”偽物ということで処理されている。
しかし関係者に言わせれば、使われている物質や鋳造技術を見ても、とても偽物と呼べるような低レベルの代物ではないのだという。

 取材を進めると、さらに興味深いことがわかってきた。我々の世界と8分違いの世界では、双方に建てられた建築物によって、偶然結ばれてしまうことがあるらしい。2つの世界を結んでいる時間軸の裂け目と、デザインされた建物空間が、まるでパズルのピースのようにピタリとはまってしまうと、双方の建物同士で次元を結んでしまうという不思議――。

とりわけパティオ(中庭)を持つコンクリート打放しの集合住宅や、複雑に増築された繁華街の建物などが、異世界への扉となっているケースが多いそうだ。取材の過程では、「地下の扉を開けたら別世界にある建物の屋上に出てしまった。その世界では、1時間が52分しかなった」などという体験を話す人とも出くわした。

■8分違いの世界では、誰もがこの話を知っている

時計

ところで、ここまで述べてきたことは、8分違いのパラレルワールドではすでに社会的に広く認知されているらしく、テレビで注意勧告までなされているらしい。こちらの世界からあちらの世界へ、偶然誰かが紛れ込んでしまった時は、こちらの世界へ帰還させる方針がとられているという。しかしながら、我々の世界において、パラレルワールドの存在はまだ信じられていない。わずか8分しか違わないのに、とても大きな差異といえるだろう。

 今回逮捕された人材派遣会社の男は、8分違いのパラレルワールドからの来訪者、あるいは帰還者なのだろうか――。ある日、手元に昭和65年の硬貨を発見してしまったら、それは8分違いのパラレルワールドから紛れ込んできた硬貨である可能性が高い。大切にしてほしい。

(文=大江戸猫)

http://tocana.jp/2017/03/post_12640_entry.html




「パラレルワールドはあります!」注目を浴びる最新理論! 相互干渉多世界とは?

 もしあの時、別の選択をしていたら今の自分はどうなっていたのだろう……。不意にそんな考えに襲われたとき、我々は今の状況とは少し(だいぶ!?)違った世界、“パラレルワールド”を思い浮かべる。はたしてこの「パラレルワールド」は、我々の夢想の産物なのか、現実に存在するのか……? 先頃、「パラレルワールドは存在し、相互に影響し合っている」と主張する論文が発表されて大きな注目を浴びている。

■パラレルワールドは相互に影響している

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 今この瞬間にも世界は刻々と枝分かれして無数の「パラレルワールド」を生み出しているという考えは、1957年に当時プリンストン大学の大学院生であったヒュー・エヴェレットが提唱した「多世界解釈(Many Worlds Interpretation)」が起源だとされている。この解釈によればまさに、ある時点で違う選択をした、今とは“違う自分”がどこか別の世界にいるということになる。

 この考えは小説やドラマなどのフィクションの構想において実に魅力的な考えで、様々なSF小説や「架空戦記」物語、「歴史改変」ドラマなど多くの作品ジャンルを作り上げて今日に至っている。映画やアニメにもなった小説『時をかける少女』や、原作の漫画と共にアニメでも人気の『鋼の錬金術師』などもパラレルワールドを扱っていて、ご存知の方もきっと多いだろう。

 このようにパラレルワールドを思い浮かべれば何かと想像力が膨らむばかりなのだが、どんなに多くの世界があっても、1人の人間が選べるのは1つの現実だけである。したがって、他の世界を想像することはできても、今ある現実からパラレルワールドの存在を証明することはできない。つまり普通に考えれば、パラレルワールドはあってもなくても現実の我々には一切関係のない事柄なのだ。

 パラレルワールドを面白いドラマの着想の源として楽しむだけで、たいていの人々は満足しているといえそうだが、今回、豪グリフィス大学と米カリフォルニア大学の合同研究チームは「パラレルワールドが存在するばかりでなく、相互に影響し合っている」という新機軸を打ち立てる理論を発表した。パラレルワールドは実在し、しかもこの世界と無関係ではないというのだ。

この驚くべき仮説が本当なのだとしたら、例えばどこか別のパラレルワールドで生活している“違う自分”の存在を確かめられる日が来るのだろうか? もしそんなことが可能だとしたら絶句するばかりだが、では、この仮説はいったいどんな根拠の上に立っているのか? どうやら、最先端の物理学で難解を極める「量子力学」の存在が、この仮説の形成に大きな影響を及ぼしているようである。

 今回の新理論のキーワードは、「相互干渉多世界(Many Interacting Worlds)」である。刻々と生み出されるパラレルワールドは微妙に“反発(repulsion)”し合うことで、元は同じだった一方の世界とは異なる方向へと変化を進めているというのだ。つまり、枝分かれしたパラレルワールド同士には“反発”によって違うものになろうとする力が発生しているということだ。

そして“反発”しあうことでお互いに影響を与え合っているという。研究チームのリーダー、ハワード・ワイズマン教授とマイケル・ホール博士は「この『相互干渉多世界』の理論は難解な量子力学の説明に繋がり、複雑な研究領域の理解を飛躍的に高めるものです」と、「Physical Review X」に掲載された研究論文で主張している。またホール博士はこの仮説は近い将来、実験やシミュレーションで検証が可能だと述べている。そしてニュートン力学でも量子力学でもない新しい理論の構築への道を拓くものになるということだ。

 パラレルワールド同士の“反発”によって具体的に何が起り得るのか、またそれが我々にどんな影響を及ぼすのか、なかなか一筋縄では理解できそうにない。それで個人的にあれこれと思いを巡らせてみたのだが、例えば初訪問の飲食店で普段なら注文しないようなメニューを選びがちになったり、何かの機会に初めて訪れた土地では、普段はあまりしないようなことをしたり意外なことを考えたりすることが多そうなことに気がついた。


こういった、初めての場所で「この機会に」とか「せっかくだから」と“違う自分”になろうとすることと「相互干渉多世界」はひょっとすると関連しているのかも? と考えた次第。もちろん個人の性格も大きく影響し一概には言えない例であるが……。しかし実在するというパラレルワールドに“どんだけ違う”自分がいるのか、見てみたいのは筆者だけではないだろう。

(文=仲田しんじ)

http://tocana.jp/2014/11/post_5177_entry.html





「デジャヴの謎が解けた」やはりパラレルワールドの情報だった!? ミチオ・カク博士らの見解とは?


 初めて訪れた場所なのに「前に来たことがある」と感じたり、これまで直面したはずがない出来事に「これと同じことを経験したおぼえがある」と思ったことはないだろうか。これこそがデジャヴ(既視感)である。長らく謎が深まるばかりだったデジャヴ現象だが、不思議情報サイト「Disclose.tv」などによれば最近ではいくつか有力な科学的解釈が登場しているようだ。

■70%の人が体験している“デジャヴ”
デジャブ2

 米・テキサスA&M大学の調査によれば、デジャヴ体験は約70%の人がそれまでの人生の中で1度は体験しているということだ。かようなまでによく知られた現象であるデジャヴだが、これまでそのメカニズムを説明する有力な仮説はあまりなかったといってよい。解釈の幅も広く、脳神経の不具合が原因という説や、オカルト的超常現象であるという説明までよりどりみどりだ。

「各人が過去に体験した報告で、不明瞭で特定できない刺激がデジャヴを引き起こしているので、実験室でデジャヴを研究するのはとても難しいのです。それでも約3分の2の人々が、それまでの人生で少なくとも1度はデジャヴを経験していることが多くの研究からわかっています」と語るのは、テキサスA&M大学ヘルス・サイエンス・センターのミシェル・ホック助教授だ。
 研究者はこれまでもデジャヴを決して神秘的でミステリアスな現象とはとらえずに、脳内の“技術的問題”として理解を試みてきた。たとえば、過去の体験を思い出して懐かしさを生じさせる脳の部分が現在と過去の間で混乱を生じさせているのではないかという説などがある。

■脳神経科学からのアプローチ

ミシエルホック

そしてホック助教授によれば、デジャヴは神経の“通り道”が違ってくることで起こる脳内の情報処理プロセスに起因するものであることが、いくつかの研究によって指摘されているということだ。

 感覚情報(sensory information)が脳の上位の皮質領域に到達するのには、まず情報が分割されてそれぞれ別の通り道を伝っていくのだが、分かれてはいても同時に皮質に到達していることで脳内で体験を再構築している。しかし何らかの理由でいくつかの情報が、少し遅れて到達した場合、そのタイムラグが脳にデジャブを感じさせると研究者は説明している。

「感覚情報の処理に相違が生じると、認識は乱されて分離した2つのメッセージが別々に脳に届けられることになります。すると脳は、遅れて届いた2番目の情報を独立したものとして理解するのです。しかしその情報は現在の体験を完全に表現したものではなく、目の前の体験と一致しないものであることはわかるため、ならばきっと過去の体験からくるものだと“曲解”することでデジャヴが引き起こされるのだと、ある研究者は指摘しています」(ホック助教授)

 つまりデジャヴは、現在の体験の一部の情報が、過去の体験から来ているものであるという“思い込み”であるということなのだ。

■平行(多元)宇宙論からのアプローチ

 ホック助教授の説明はなかなか説得力のあるもののように感じられるが、日系アメリカ人の理論物理学者、ミチオ・カク博士はまた別のアプローチからこのデジャヴを解説している。その切り口とは「平行宇宙(parallel universes)」、あるいは「多元宇宙(multiple universes)」からの解釈である。
 身の周りには見えている“現実”のほかにも、自分が選ばなかった無数のパラレルワールドが満ち満ちているという考え方に立脚すれば、不意に訪れた“エラー”で一瞬別の世界に片足を突っ込んでしまうこともあるという。それがデジャヴ現象が起こるメカニズムであるというのである。
ミチオカク

 1979年にノーベル物理学賞を受賞したサイエンティスト、スティーヴン・ワインバーグ氏もパラレルワールド論の支持者で、たとえば部屋の中にはいくつものラジオの電波が届いているが、基本的に部屋の中では1台のラジオでひとつの周波数を選んで聴くのが普通だろう。しかしなにかの拍子に操作ボタンに触れてしまい、予期せず別の放送を聴くことになる場合があるかもしれない。

このちょっとしたハプニングでパラレルに存在する別の世界を垣間見てしまう一瞬があってもおかしくないということだ。そしてその瞬間こそがデジャブ体験なのである。

 ではどんな時に別の世界を垣間見てしまうのか? それは量子力学の分野で説明されている「量子デコヒーレンス」(quantum decoherence)が起こった時であるという。

 量子力学では、2つの状態が同時に共存している「重ね合わせ状態」という現象が存在しているが、量子デコヒーレンスはこの重ね合わせ状態が何らかの外部的要因で損なわれてしまうことをいう。この場合、“現実”世界の量子が持つ波動性が弱まるため、相対的にパラレルワールド側からの干渉が一瞬であれ強まってくる。そしてまさに一瞬、パラレルワールドを垣間見てしまい、これがデジャヴ体験をもたらすのだ。

 今回、脳神経科学とパラレルワールド論から、デジャヴ現象にメスが入ることになったわけだが、この2つのどちらに、より説得力をもたせることができるだろうか。ともあれ今後の研究の進展に期待したい。

(文=仲田しんじ)

Michio Kaku: What Is Déjà Vu?


http://tocana.jp/2016/07/post_10195_entry.html




◆デジャブはパラレルワールドに出入りした記憶だということ、つまり70%の人があちらの世界へ行ったりこちらの世界に戻ってきたりしているということなのでしょうか。

▼昭和65年の1万円硬貨を使った男はあちらから来たのかニャア?

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パラレルワールドとは何か?

パラレルワールドには、(1)異次元世界、(2)現在の物質的な三次元世界と平行(並行)した別の世界・・・という二つの意味があるようです。 そして、(1)は、物理学的に存在すると考えられます。 (2)は、心理学的に存在すると考えられます。つまり、人が、その就寝中に夢を見ている時のような意識上の現象世界が存在すると考えられます。 だから、昭和65年の硬貨の話は、(2)のパラレルワールドの話であって、人の意識が、この物質的な三次元世界に現象化=物質化した「痕跡」と考えられます。例えば、UFO・UMA・怪物等の物質的な出現と同じ現象です。 聖書の中にも、木の棒を生きた蛇に変えたり、岩から洪水のごとき泉を出現させたりした話がたくさんありますが、これらの不思議な現象は、(2)の、人の意識の作用で宇宙意識(地球意識)を「変性」した結果だ、と考えられます。
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