武士に二言はないが、ビジネスマンには三言も四言もあるようだ


◆注目のフランス大統領選ではエマニェル・マクロンが勝利しました。EUシオニスト諸国は悲喜こもごもというところでしょう。

マクロン勝利

◆アンチ・シオニズムを掲げ大統領になったトランプは7日、ロス茶のパシリ、マクロンが勝利したことを受け、「マクロン氏の大勝利を祝福する、彼と協力することをとても楽しみにしている」とツイッターで歓迎、またホワイトハウスも「マクロン次期大統領とフランス国民を祝福する、新大統領とともに引き続きフランス政府と緊密に協力していくことを期待している」とする声明を出しています。

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◆トランプは4月の第1回投票を前に、テロや不法移民に厳しい姿勢をとっているとして、マクロンと決選投票を争った国民戦線のルペン候補に期待を示していたのに、選挙の結果ころりと態度を変えました。ビジネスマンと云うのは風見鶏。強い風が吹く方へ向きをくるくる変えるもの。思想信条などはどうでも好い、場当たり的に自分のビジネスを有利に運ぶのが仕事です。だから、いけ好かない奴に対しても笑顔で迎合するのです。とにかく敵を作らない事がビジネス成功の基本なのでしょう。

◆フランス人は、まだロス茶が造ったEUを存続させることを選び、シオニストを延命させる道を選んだのです。トランプはシオニストに乗っ取られたアメリカを取り戻すと言って当選したはずですが、典型的なシオニストのエマニエル・マクロンを祝福するとは・・・
一体彼の真意はどこにあるのでしょうか。思想信条より儲けが一番、舌先三寸、千三つ屋の本領発揮ということなのでしょうか。

トランプ安倍会談

◆トランプは安倍首相との会談で、日米安全保証はさらに深化したと云い、尖閣諸島は何が何でも米国が守ると言っていたはずですが、現実は怪しくなってきました。




中国頼みに日本側は警戒感 トランプ大統領が尖閣問題で目をつぶる?

尖閣

トランプ米大統領が北朝鮮抑止のため「中国頼み」に傾いていることに、日本側で警戒感が漂い始めている。
 米国の求めに応じて中国が影響力を行使すれば、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵入にも目をつぶる「取引外交」をするのではないかと疑念が浮上しているようだ。

中国船

 トランプ氏は選挙公約で中国を「為替操作国」に認定すると息巻いていたものの、就任後は事実上撤回。就任100日を迎えた4月29日の集会では支持者に「北朝鮮問題で助けてもらえませんかとお願いしているのに、為替操作国と言ったらうまくいかないだろう」と釈明した。

 民進党を除名されたばかりの長島昭久元防衛副大臣は、今月1日のワシントンのシンポジウムで「経済と安全保障の問題を取引材料にしてしまうのではないか」と指摘した。

 尖閣周辺では中国公船の領海侵入が常態化。トランプ氏は2月の安倍晋三首相との会談で尖閣を日米安保条約第5条の適用対象と約束したが、あっさり政策転換する傾向もあり疑念を抱かせる原因となっている。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170508/wor1705080041-n2.html




◆中国はトランプの真意を探るために公船を閣周辺で航行させ、自衛隊や米軍の動向を伺っているのです。また中国は、トランプが北朝鮮の核実験やミサイル発射を止めさせるよう圧力をかけているのは、自分の手を汚したくないからであり、イラク、リビア、シリアへの理不尽な攻撃を仕掛け、無辜の人々を大量殺戮してきたた歴代大統領とは違うという側面をアピールしているだけではないのかと疑っているのでしょう。
トランプは無敵の空母カールビンソン艦隊もコケ脅しに過ぎないと見透かされてしまい、とんでもない要求を突きつけられています。




中国、米太平洋軍司令官の更迭要求 北朝鮮圧力の見返り

ハリス大将

中国の習近平指導部がトランプ米政権に対し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への圧力を強める見返りとして、米中が対立している南シナ海問題などで対中強硬姿勢を示すハリス米太平洋軍司令官(海軍大将)を更迭するよう求めていたことが6日、分かった。米中関係筋が明らかにした。

 ハリス氏は日系米国人。先月、原子力空母カール・ビンソンに北朝鮮付近へ向かうよう命じるなど、太平洋地域の安全保障の実務をつかさどる。主権国にとって軍司令官人事は内政の重要事項で、他国が更迭を求めるのは外交上極めて異例だ。

 4月6~7日に米フロリダ州で行われたトランプ氏と習国家主席の初首脳会談に合わせ、中国の崔天凱駐米大使が米側に要求を伝えた。また経済関係についても、トランプ政権に対して中国の「為替操作国」認定を見送るよう求めた。

 トランプ政権側は更迭要求を拒否したとみられる。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170506/wor1705060036-n1.html





◆芦野屋雁之助ではありませんが「イヤ~、もの凄いこといわはりまんなあ~」


裸の大将

◆世界広しと云えど、敵将が強すぎとクレームをつけ、弱いやつと取り替えろなどと云うバカで非常識な要求を出すのは習近平くらいなものでしょう。オバマ政権時代にはハワイを境に太平洋を半分こにしようぜ、などと傍若無人な提案をして世界から大顰蹙を買い、失笑され大恥をかいたことなど忘れてしまっているのでしょう。

ドアの後ろ

◆こんな奴が提案、破綻しかけているAIIBに日本の売国奴二階俊博は参加しようとしています。なんかムカつくうう~!

二階俊博 クジラ

◆話がそれました。元へ戻します。トランプの求めに応じて中国が北朝鮮への影響力を行使すれば、尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵入にも目をつぶらざるを得なくなります。これがビジネスマン的「取引外交」なのです。

◆トランプは中国を為替操作国だと断罪していましたが、もうその言葉は引っ込めてしまいました。トランプは尖閣を日本固有の領土として日米安保適用対象としましたが、安倍政権はトランプが、あっさり政策転換するのではないかと疑念を抱かざるを得ないようです。

◆トランプ政権の戦略の真意がどこにあるのか推察することは中々難しいですが、少なくとも「米国海軍の総司令官を替えよ」というような中国の非常識な要求はトランプ政権がコケ脅しでしかないと見透かされ証拠です。

◆連休明けの今日から、参院の予算委員会が開かれたいましたが民進党は相変わらず森友学園、籠池、安倍昭恵に関わる追求に拘泥して、緊迫した朝鮮半島に対する危機意識は皆無でした。もう民進党は終わっているというのに、まだ党勢を回復できるという幻想を抱いているようですwwww

民進党馬鹿質問

◆韓国の大統領選が迫っていますが、北寄りの文在寅が優勢とのこと、今後朝鮮半島はどうなっていくのか、地上ではなくニルバーナにいるマシュー君はこの問題をどう見ているのでしょうか。




マシュー君のメッセージ  2017年4月23日
マシュー

このステーションのすべての魂からの親愛なるご挨拶をします。マシューです。

あなた方は北朝鮮に関連して、ずいぶんと大げさでショッキングな話を聞いているかと思いますが、私たちはその国と或いは他の国との全面戦争は全くあり得ないと保証します。

また、ロシアのヨーロッパと米国に対する新しい冷戦をマスコミが誇大宣伝していますが、これも無視してくださいー何故なら、ロシアは平和と経済的な安定、環境保全を目指す“主力国”の一つですから。北朝鮮の核弾頭ミサイル試射の見せ掛けに関しても何の脅威もありません。

何故なら、あなた方の宇宙の勤勉なクルーが弾頭を機能不全にする事が出来るからです。そして、これは過去数年間に何十回も同じようにしてきた事だからです。地球上にいる仲間の勧めに従って、最近一人のメンバーがミサイルの発射後数秒でミ サイルを爆破するという事を行いましたが、それはミサイルテストプログラムを行う側に対する心理作戦であり、強行姿勢を萎えさせる目的で行ったものです。

地球の潜在的なエネルギー領域は、多くの国で不満を持つ市民が反政府を主張し始める、または続ける事を示唆しており、テロリストグループとの戦いはもうしばらくの間は続きそうです。

しかし、間もなく話し合いの為の機会が設けられるので、全ての‘敵対関係’の間の敵意は究極的には無くなるでしょう。


皆さんの思いやり、同情、祈りは、人命を奪われる脅威やその他の困難に耐えている何百万の人々に向けて自然と流れていきます。ですが、カルマ解消の為に起きているいざこざには、どうか気を取られないでください。あなたの光の不動心は、人々を元気にさせ、自然と調和して生き、豊かさを分ちあう平和な世界としての地球の運命を共同創造するのを助けています。


※どうやら、朝鮮半島有事は杞憂のようです。いざとなれば銀河連邦が介入するようです。
さて今後世界はどうなっていくのか、マシュー君のメッセージを続けて読んでみましょう



「社会的運動の抗議者の低い波動が、彼らの目的を傷つけないのか」という質問を受けました。

その答えは、彼らの目的がどのような波動を作っているかによって決まります。もし、アフリカの原住民が彼らを統治している移住者と同じような市民権と法的な自由を得るために、その怒りを抗議に向けていなければ、アパルトヘイトは終わっていたでしょうか?

男性と同じ権利を否定されている事に女性たちが怒って抗議しなかったら、投票箱を通して女性の声を聞く事ができたでしょうか?どのような不公正も人々が反対してそれを要求しなければ、正される事はありません。怒りは公正と公平のために行動が起こされれば、それは光を支持するものになるでしょう。短的に言うと、抗議者の目的に光があ れば、高い波動が作られます;もし、抗議者グループが考えの異なる他の人々に対して、低い波動の考え方を押し付けるような目的であれば、低い波動が大々的に発生するでしょう。

「私は3年間付き合ってきたパートナーに対して、ある事がどうしても許せませんでした。そのある事がどんなに深く私に影響しているかを彼は理解できず、その話題を持ち出すと怒りだします。怒りの感情は悪い波動であることを知ってるので、このせいで二人ともアセンション出来なくなるのは嫌です。どうすれば良いですか?」

私たちの答えは、何かしら怒りの問題を抱える方であれば、誰にでも当てはまる答えです。最初に、相手が親密な間柄である場合についてお話しさせて頂きます。怒りが感情を支配してしまうような場合、その影響は二倍になります:怒りのエネルギーは二人の関係の中に浸透します:更に、エネルギーの低い波動は光と意識と細胞組織間の障害になります。つまり、アセンションに不可欠な光の吸収が妨げられるわけです。したがって、この関係性に関しては、もう既に魂の契約上のカルマ的な繋がりが終了していて、一緒にいても互いにとって有益ではないのかもしれません。

宇宙の全てが加速しているこの前代未聞の時代において、魂たちはすべての3次元のカルマを多くの転生を経て解消するという代 わりに、この一生涯のうちに終わらせる機会を得ます。ですから、特にカップルに関して言えば、怒りはしばしば双方が引き続き自分の選択した様々な経験を積んでいく為に、それぞれ別々の道を選ぶ事が出来るようにする為のきっかけとなります。

怒りが両親、子供や、兄弟姉妹の関係の間にある場合は、生前の合意内容に関係しています。これに関しては、関係する全員が成長する機会を得る事が出来ます;しかし、この種のカルマの解消には通常何年も何年もかける必要がありません。もし、相違が長期間続くようであれば、どうしたら良いかについては、あなたの最も強く感じる直観に従うのが一番賢明ですー自分の直観を信じる事は魂の進化の一部であり、全ての魂の生涯の目標でもあります。

不満の爆発から派生する怒りに関しては、魂があなたの意識に対して、怒りのある分野に関して変化が必要であると合図を送っている場合があります。例えば、職場又は特定の仕事、仕事の関係先、住む場所、学問の分野などを変えた方が良いという意味です。私たちは一瞬の怒りや,むら気に任せて、衝動的な行動をしなさいと言っているのではありません。むしろあなたが強く手招きされている方向へ思慮深く歩む時ではないかという提案です。

あなた方の世界では、怒りがなぜいたるところにあるのかを話させてください。

地球は学校であり、その学生は愛の喜びの計り知れない力だけではなく、恐怖と怒りとそれがもたらす結果についても学ぶことができますー怒りは恐怖の副産物であり、この二つは深く関連し合っています。

引き寄せの法則を通して、感情というのは自分の中に居座り続けますが、怒りと恐怖は乱暴な行動や態度に繋がるので、魂の進化の旅においてこれらの感情を克服するのは最重要課題となります。

これは決して“やさしいA級”の問題などではなく、卒業するまでに何回も何回も繰り返す事で克服していかなくてはならない難問です。一生涯という期間内に、残ったカルマの課題を終わらせ、進化するのに必要な安定した状 態を達成するための絶好の機会が得られるという事で、怒りと恐怖に関連する課題に特化して、これを今一度クリアするチャンスを得る為だけに、今地球へとやって来ている魂たちも大勢います。

あなた方は地球の歴史を氷河期、鉄器時代、青銅器時代などと定義されていますがーこの地球の動乱期は‘怒りの時代’と定義するべきかもしれません。地球がどんどん高い波動の領域へと上昇していくにつれて、これまでエネルギーを怒りに向けていた人々は、うって変わってポジティブな方向へエネルギーの向きを変え始めるでしょう。そして、これが地球の黄金期を実現する原動力となります。

「地球は我々全員にとっての学校であり、ここで悪について、悪は何が出来るか、悪をどうやって克服するかを学び、理解するのだと聞きました。もし地球が愛と光の場所に変化していくのであれば、私たちは悪について、そして悪の影響について、善と悪の均衡について、これからどこで学べばいいのでしょうか?」

もちろん、前述したように地球は学校です。この宇宙にある中でもとりわけ多くの学びが体験できる場として、最上級の学校の一つとして知られています−だからこそ、多くの魂たちが地球への転生を望んでいるわけです。

あなた方の世界が愛と光の場所に変化する過程に於いて、悪事に耽溺してる個々の行動が他者にどんな影響を及ぼすかを見る事が出来るという一つの学びがあります−中には世界的な影響を及ぼすという場合もありますが−そういう行動に出たいという傾向を克服することを学びます。

このレッスンを学び終えた者たちだけが、アセンションの旅を続ける地球と共に同じ道を進みます;学び終えなかった者たちは深い3次元の文明の霊的世界に入っていき、この重要なレッスンをもう一回 学ぶためにその世界に転生します。我々は付け加えますが、神様はどんな神の子供達も醜類とは思ってはいません。むしろ「自分の群れの中の奉仕をしてない者の一人」として見ています。

ここで読者の方から頂いたコメントを取り上げましょう。

「魂の契約が何であるかを忘れたら何の意味も無いです。契約が何かを分かっていれば、正しくそれらを得とくするまで、古いカルマのレッスンを何回も繰り返さなくて済むのではないでしょうか」

私たちは”忘れる”のは何故か、このことの説明をするのに、神様と私の母が何年も前にこの件を話した際に、神様が語られた説明が一番しっくりくると感じています:

「もし全ての事を完全に知っていて、一人で考える、或いは一人で判断し、行動する必要性が無いとしたら、多くの経験をする必要はあるでしょうか?そこで学ぶべきものは何なのでしょうか?人生はそのものが必要でしょうか?ゴールへ直行すれば良いだけの事で、そこがまた始まりになり、すべての時代の全ての生命を‘ただ在る’というだけの初期地点に居させれば良いだけの事ですが、それで良いのでしょうか。」

「あるチャネラーが言いました。私たちは自分の人生の主導権を握っています。しかし、我々は核放射線を制御することはできません。肥料や農薬の中の化学物質そして食品;遺伝子組み換え作物; 水圧破砕;油流出;森林破壊;義務的な予防接種;空気と水のケムトレイルと他の汚染、これらすべての有害物質は、私たちの健康を害しています。こういった事はどのくらいアセンションに影響しているのですか?」

確かに、有害物質はあなた方の身体と地球の身体、動物の体にも影響します:しかし地球とあなたの安定したアセンションに向けた流れや、人のアセンションの道を邪魔する事は決してありません−何故なら、そういった事があなたや地球の意識の発展やスピリチュアルな気付きに介入する事はできないからです。もちろん、あなたがそう信じればですが。思い出してください、あなたが信じる事が現実になるのですから!

この件について、みなさんには安心して頂きたいと考えています。何故なら、あなた方の周りで暮らしている宇宙家族のメンバーと宇宙にいるクルーは核の放射能と全ての形態の毒素の影響を中和し、改善しているからです。クルーがあなた方と一緒になってこの洗浄を行えるようになった際には、この技術を直接現場でもっと効果的に使うことができるはずです。どれだけ早く空気、土壌そして水が清浄に回復するかを知って、あなたはきっと驚きまた元気づけられるでしょう。

いつも母に手紙を書いてくれる読者の多くは、地球を助力してくれる文明社会のメンバーについて言及する際にET(地球外生命体)と表現する事があります-ETの方が短くて簡単なので、私たちも時々彼らの事をそのように呼びます。

何故なら、全員が誰を差しているかを理解していると思うので。しかし、どうか彼らの事を私たちと同じように考えてください:彼らは宇宙の家族のメンバーです。私たち全員が魂のレベルで密接に結合しています。そして、実は多くの場合助けてくれる存在はあなたの祖先ですので−”家族”と考えるのが正しい考え方です。

地球上で暮らしている多くの人々は地球に来る事を志願した際に、地球ではどうなるかを知っていました。

地球に来れば、身体の危険、経済的困難、不当な投獄、深刻な健康問題や障害、職業差別、愛する人の死別、覚醒しないで眠ってる家族や友人による排斥などに遇うでしょう。

もしあなたがこれらの境遇にあっているなら、ライトワーカーの人生は容易ではないことを既に承知していると思います。それでもあなたは心と魂に従い、私たちの家族メンバーが進化の旅であなたと同じように前進できるよう、引き続き地球の人々の覚醒の手助けをしています。

この宇宙の全ての光の存在たちが、あなたの非常に貴重な奉仕に敬意を示しつつ、みなさんを無条件の愛で支えています。
_________________________
LOVE and PEACE
Suzanne Ward
和訳:A.A




▼幸不幸は自分の思念、想念が引き寄せる、恐怖や不安が一番の敵だニャア~

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引き寄せの法則の秘密

引き寄せの法則の秘密は、人に憑依した悪霊が引き寄せた比率と、その人自身の無意識と意識が引き寄せた比率をよく考えて認識することにより、悪霊の比率を下げる除霊を行うことで、自分の願望の成就率が高まる、ということです。

トランプ大統領の左右にブレたような言動は、敵に対して自己の真の目的を隠す、面従腹背、腹を隠す、という作戦でしょう。 例えば、韓国にTHAADの代金1000億ドルを支払わせるトランプ大統領の意向に反して、「契約上は、米軍が負担することになっている」と感覚側に伝えてしまった補佐官がホサされましたw これが意味するところは、「ゲームのルールは、ゲーム参加者の腕前に応じて常に変わる」という国際政治の現実を認識しているトランプ大統領には、公務員根性が抜けずに事務的な考え方と状況対応しかできない補佐官の相性は悪く、無用者となる、ということです。 国際政治の現実とは、無慈悲にも、慈悲深くも、そういうものでしょう。

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