仏の顔も3度まで!!日韓議連ある限り韓国は永久に増長する。



◆厄介な人物が韓国大統領になったものです。



【韓国新政権】「決定を守るのが世界のルール」 歴史戦最前線の九州・山口 問題の“蒸し返し”を懸念
 韓国の新大統領に10日、文(ムン)在寅(ジェイン)氏が就任した。文氏は選挙戦を通じて、慰安婦問題をめぐる日韓合意の見直しなど、反日的な言動を繰り返した。九州・山口は、中国や韓国が仕掛ける「歴史戦」の最前線だけに、関係者から、文氏の姿勢を危惧する声が上がった。
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 「大統領就任後も反日的な態度に出るなら、反日グループがそれに乗じて、日本にいる支援者と組み、『強制連行があった』と蒸し返すだろう」

 長崎市にある端島(はしま)炭坑(通称・軍艦島)の見守り活動を続ける同市の会社経営、小川茂樹氏(53)は、こう語った。
 端島炭坑は平成27年、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された。その際、韓国側から「朝鮮半島出身者らが強制労働をさせられた監獄島だ」と根拠のない批判が浴びせられた。

 このため長崎市は昨年、観光クルーズ船での案内用として、運航会社に「島民は一つの家族のようだった。監獄島ではない」などと反論する文書を配布せざるを得なかった。

 「明治日本の産業革命遺産」では、松下村塾(山口県萩市)も韓国から非難を受けた。同国外務省の真相究明委員会が作成した冊子は、吉田松陰が「朝鮮半島への日本の帝国主義を主導した」と断じた。

 松下村塾を管理する松陰神社の青田国男宮司(67)は「反日で国をまとめる動きは非常に残念だ。アジアの近代史で日本の果たした役割を、光と闇の両面で見るべきだ。日本で『韓国を放っておけ』という論調が強くなれば、困るのは韓国だ。現実路線でかじ取りしてほしい」と求めた。

 現実路線を望む声は経済界からも上がった。

 山口県下関市と韓国・釜山の定期便を運航する関釜フェリーによると、釜山の日本総領事館前に慰安婦像が建てられるなど日韓関係の悪化が影響し、日本人の利用は低迷が続く。

 一方、韓国人の利用者は2〜3カ月前から増加し、全利用者の8割以上を占める。高高度防衛ミサイル(THAAD)配備をめぐり、中国との関係が悪化したため、旅行先を中国から日本に変更するケースが多いとみられる。

 同社の担当者は「文大統領には、日本人も安心して韓国に旅行できるよう、北朝鮮の核開発問題や慰安婦像の撤去などに取り組んでほしい」と語った。

 福岡県飯塚市で朝鮮人追悼施設内に記された「強制連行」の表現などに対し、誤った歴史認識を正す活動をしている市民団体共同代表、佐谷正幸氏(84)は「韓国の国民は感情をむき出しにして騒ぎ、それによって政権の判断が左右される。そうした状況は簡単には変わらないとは思うが、日本の訴えにも理解を示してもらいたい」と主張した。

 冷静さを求めるのは、日本人だけではない。在日本大韓民国民団(民団)の在福岡幹部は「文大統領も、国家間の合意は破棄できないと分かっているはずだ。両国関係の早期改善を望みたいのが本音ではないか」と語った。

 文氏は反日姿勢に加え、北朝鮮への融和論者で知られる。

 昭和53年8月に鹿児島県日置市から北朝鮮に連れ去られた市川修一さん(62)=拉致当時(23)=の兄、健一さん(72)は「制裁をかけないと北朝鮮の思い通りに進んでしまう。核やミサイル、拉致は国際社会が歩調を合わせて解決せねばならないが、日米韓にひびが入ることを懸念している」と語った。

 韓国人に仏像が盗まれた長崎県対馬市の観音寺の前住職、田中節孝氏(70)は「日本との問題を決着させない姿勢をみせることがトレンドになっており、慰安婦問題などの解決は難しいと思う。だが、政権が変わろうとも、過去に話し合い、決定したことを守るのが世界のルール。守らなければ信頼されない国になる」と主張した。

 観音寺から盗まれ韓国に持ち込まれた「観世音菩薩坐像」については、1月に韓国・大田(テジョン)地裁で日本への返還を認めない判決が出された後、2審で審理が続いている。

 文氏は9日夜の勝利宣言で「常識が常識として通じる国をつくる」と語った。九州・山口の人々も、国際常識が通じる国づくりを望んでいる。

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%80%90%E9%9F%93%E5%9B%BD%E6%96%B0%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%80%91%E3%80%8C%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%88%A6%E6%9C%80%E5%89%8D%E7%B7%9A%E3%81%AE%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%83%BB%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E2%80%9C%E8%92%B8%E3%81%97%E8%BF%94%E3%81%97%E2%80%9D%E3%82%92%E6%87%B8%E5%BF%B5/ar-BBAYkCS?ocid=iehp#page=2




◆文在寅大統領は、日韓問題のバランサーとして首相に知日派の人物を指名したそうですが、これで暫く静かにしていた日韓議連の額賀福仕郎、二階俊博など毒饅頭組が再び蠢き始めるのは間違いありません。 
首相候補に知日派指名は文在寅大統領のサプライズ人事 対日関係改善模索を印象付け




 【ソウル=名村隆寛】

韓国の文在寅大統領は10日の就任直後に李洛淵(イ・ナギョン)・全羅南道知事(64)を首相候補に指名した。李氏は韓国政界での“知日派”として知られ、日本の政界や外交関係者にも知己が多い。日韓関係に関わる者には、まさにサプライズ人事だ。

新首相

 9日投開票の大統領選で勝利した文氏は、特に全羅道で圧倒的な票を集めた。李氏の起用は全羅道を十分に意識したものだ。
 しかし、真意はともかく、日本側には“反日”のイメージが強い文氏が、日本を熟知した李氏に白羽の矢を立てたことで、対日関係改善を意識した人事だと印象づけることができる。
 文氏は選挙期間中、外交ブレーンに金基正・延世大学教授を起用。金氏は2015年の慰安婦問題をめぐる日韓合意について「再交渉という表現は使わず、(日本政府も応じやすい)後続措置ということで問題を解決する」との個人的な案を明らかにしており、現実的な日韓関係の重要性は熟知している。
 ソウルの外交筋は、文政権の対日外交について「いきなり露骨に強硬な姿勢では臨まないだろう」と展望する。文氏が慰安婦問題など「歴史認識」をめぐる問題と経済などを切り離す日本との「ツー・トラック外交」を掲げているためだ。しばらくは外交手法を静観する必要性を指摘する。
 ただ、知日派の起用が日韓関係を一朝一夕に改善させるかは疑問だ。文氏が9日深夜の勝利宣言をしたソウルの光化門広場の特設会場には、与党となった左派系の「共に民主党」の秋美愛党代表や同党に所属する朴元淳ソウル市長、李在明・城南市長らも舞台に並び文氏の勝利を祝福した。

 歯にきぬ着せぬ発言で一時“韓国のトランプ”ともてはやされた李在明氏は、日本を「敵性国家」と呼び、日韓合意の破棄を強硬に主張。秋氏と朴氏は昨年12月末、ソウルの日本大使館前で開かれた慰安婦問題の抗議集会に参加し、いずれも日韓合意の無効化を強く訴えた。

 文氏を支えるのは、こうした反日強硬派が主流だ。しかも、日韓合意の精神に反し、昨年12月に釜山の日本総領事館前に不法設置された慰安婦像への日本政府の抗議にも、敵意をむき出しにした。

 外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に違反していようが、意に介していない。日韓合意というゴールポストも韓国側では常に移動可能なのだ。

 自ら慰安婦像を訪れるなどした文氏の反日的な言動について、世論を意識した「選挙用」だとする見方がある。ただ、文氏は像を設置した人々や像の撤去に反対する世論の支持を得て大統領に当選した。公約に日韓合意の再交渉を掲げた以上、文氏としては有権者との約束は破れない立場にいる。

 公約通りゴールポストを動かし、日韓関係を一層悪化させるのか、一転し慎重に対日関係改善に進むのか。自らの公約が文政権の対日外交の足かせとなる可能性は否定できない。

http://www.sankei.com/world/news/170510/wor1705100060-n2.html




◆日韓議連がこれまでにやってきたこと(WIKIより転載)




日韓議員連盟

概要


2013年11月29日、日本・東京で合同総会。韓国側から日本における外国人参政権を実現するように要請し、日本側は「法案の実現に向けて努力する」と声明を発表した[2]。また、靖国神社参拝について、河村建夫日韓議員連盟幹事長から「国のために献身した同胞の英霊に尊崇の念を表すことはどこの国でもしている」と説明を行い、黄祐呂会長から「『過去の反省』上に立つ未来志向的な関係をどう構築していくべきかについて、両国国会議員が深く悩んでみる必要がある」と応じた。総会の雰囲気について、姜昌一幹事長は「日本国内の雰囲気が非常によくないのに驚いた」と感想を述べている[3]。

2014年10月25日、韓国・ソウルで合同総会。「日本側は河野談話、村山談話など歴代政権の立場を継承することを再確認した」「日本側は河野談話、村山談話の精神にふさわしい行動をとることにした」などの声明を発表した。なお、産経新聞の加藤達也 (ジャーナリスト)前ソウル支局長が朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして起訴され、拘束されている問題(産経新聞韓国大統領名誉毀損問題)については、韓国側の反対によって日韓の懸念事項として扱わないことで、日韓で合意した[4]。

2015年5月11日、韓国・ソウルで合同幹事会。軍艦島などの「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録に韓国政府が反対していることについて、政治問題化しないよう韓国側に理解を求め、22日に継続して協議することを確認した[5]が、翌日、韓国国会は本会議で、日本政府が「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録を推進していることを糾弾する決議を可決、採択した[6]。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F





◆日本政府は当面、文在寅の出方を注視しているようですが、日韓合意の再交渉はしないと断言しています。
当然です。合意した途端にゴールを動かし再交渉と云いだすに決まています。




日韓合意、首脳間で履行要請=再交渉には応ぜず―政府

 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、韓国新大統領に文在寅氏が就任したことを受け、慰安婦問題に関する日韓合意の着実な履行を安倍晋三首相から直接要請する方針を示した。また、文氏が選挙戦で訴えた合意の再交渉には応じない考えを改めて強調した。

 菅長官は日韓合意について「国際社会も、米国をはじめ高く評価している。日韓両国が責任を持って実施していくことが重要だ」と指摘。その上で「韓国側に粘り強くあらゆる機会を捉えて合意の着実な実施を求めていく。(首脳間で)責任を持って進めていこうという話は当然、することになる」と述べた。

 首相は同日昼の政府・与党連絡会議で「戦略的利益を共有する隣国として、北朝鮮問題で連携して対処するとともに、未来志向の日韓関係を発展させたい」との意欲を示した。

 岸田文雄外相は衆院外務委員会で、「文氏が北朝鮮に融和的という見方があることは承知している」との認識を示す一方、「韓国は戦略的な利益を共有する大切な隣国だ。新政権との間でしっかりと協力を進めなければならない」と語った。 

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%90%88%E6%84%8F%E3%80%81%E9%A6%96%E8%84%B3%E9%96%93%E3%81%A7%E5%B1%A5%E8%A1%8C%E8%A6%81%E8%AB%8B%EF%BC%9D%E5%86%8D%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%BF%9C%E3%81%9C%E3%81%9A%E2%80%95%E6%94%BF%E5%BA%9C/ar-BBAXBNf?ocid=iehp




◆安倍政権が河野談話、村山談話を踏襲すると言っている以上、韓国は永遠に謝罪と賠償を要求し、まとわりついてくることは明白です。文在寅が北朝鮮にすり寄り朝鮮半島統一の機運が高まれば、南北朝鮮連携合同で日本に謝罪と賠償を要求してくるのが見えるような気がします。何度交渉しても拉致した邦人を解放せず謝罪もしない北朝鮮、核やミサイルで世界を脅迫して銭を稼ごうとする犯罪国家を世界何時まで容認いておくのでしょうか。福沢諭吉の言う通り今のうちに南北朝鮮とは絶交すべきです。

▼仏の顔も3度までというが、日本は今後1000年もの間謝り続けるのかニャ?

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文在寅の韓国は、すぐに自滅する

文大統領が任命した首相・情報機関トップ・秘書室長の3人は、北朝鮮と深く関わってきた人物ばかりで、「文在寅は、北朝鮮の工作員だ」と言われても仕方がない。  文大統領は、北朝鮮との対話路線にシフトすることを人事で宣言した。この人事は、安保決議違反となるケソン工業団地の再開を図り、北朝鮮との融和を目指す体制だ。

■2017/05/10【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は10日、新政権の首相候補に李洛淵(イ・ナクヨン)全羅南道知事(64)、情報機関・国家情報院(国情院)の院長(閣僚級)候補に徐薫(ソ・フン)元国情院第3次長(62)をそれぞれ指名した。あわせて、大統領秘書室長(閣僚級)には任鍾ソク(イム・ジョンソク)元国会議員(50)、大統領警護室長(閣僚級)にはチュ・ヨンフン元大統領警護室安全本部長(61)をそれぞれ任命した。

李洛淵氏は全羅南道出身。大手紙・東亜日報で21年間記者生活を送り、東京特派員として駐日経験もある。2000年に国会議員となり、4期連続当選を果たした。議員時代には「名スポークスマン」で知られ、02年には大統領選で勝利した盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏の報道官に起用された。08~12年には超党派の韓日議員連盟の副会長兼幹事長、12年に首席副会長を務めた。14年の統一地方選で全羅南道知事に当選した。

徐薫氏はソウル出身で、盧武鉉政権で国情院第3次長などを務めた。現在は梨花女子大の北朝鮮学科の招聘(しょうへい)教授に就いている。

任鍾ソク氏は全羅南道出身で大学生時代に民主化運動に取り組んだ経歴を持ち、国会議員を2期務めた。ソウル市副市長に就任し朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の側近とされたが、文氏の要請を受けて大統領選で文氏の秘書室長を務めた。

チュ・ヨンフン氏は忠清南道出身で、大統領警護室の要職を歴任した専門警護官。盧武鉉政権で大統領警護室安全本部長を務め、盧氏の退任後は同氏の地元で夫妻の警護を補佐した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/05/10/0200000000AJP20170510004100882.HTML
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