スラィヴ



◆米国にトランプ政権が誕生して国際政治の潮流がすこしは変化するのではないかと思っていましたが、トランプは自分の政策にNOを突きつけた最高裁判事を首にしたり、自分の選挙にロシアが介在したのではないかと調査をしていたコーニーFBI長官を解任したり、側近の首切り大会になって、自分の立場をどんどん悪くしているように見えます。

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◆一時は、ハザールが乗っ取ったアメリカ合衆国を取り戻すために生まれた大統領であるという期待感がありましたが、政権発足から100日たってもブッシュ、クリントン、チェイニー、ラムズフェルド等の逮捕はなく、FRBの解体もなし。ヘッジファンドのチェース・マンハッタン、JP・モルガン、シティ・グループも安泰、株価も安定、フランスではロス茶のパシリが大統領になりイギリスのEU脱退による傷跡の止血剤になってしまい、これまでのハザール支配は少しも変わっていません。

◆韓国では北朝鮮シンパの文在寅大統領が誕生し、朝鮮統一の機運が高まっているようですが、半島が統一されると、中国へ併合される恐れがあり、デービッド・ロックフェラーの理想であった、中国共産党独裁の暗黒国家の覇権はいやが上にも巨大化してきました。

社会実験

◆中国という独裁実験国家が成功すると、次はヨーロッパです。EUと云う枠組みを作り、各国家が自主性を持てないように縛りをかけ、脱退を許さないようお互いを監視対象にして、EU委員会の独裁が始まったのです。ハザールはいずれ中国とEUを併合して東西を手中に収める積りだったのです。しかし、それに立ち向かうのがロシアであり、強面のプーチンです。プーチンはハザールの世界戦略を知りぬいているので、彼らにとっては目の上の瘤ですから、何かと云えばロシアとプーチンを目の仇にするのです。

◆米国共和党や御用メディアが、トランプとプーチンとの関係に疑義をさしはさみ、ロシアがハッキングでトランプを勝利に導いたとの疑惑を世界に拡散しているのはトランプとプーチンが手を組んでハザール退治に乗り出すことを非常に恐れてのこと、ロシアとプーチンがある限り、地球をオセロゲームの様に真っ黒に塗り潰すことは困難でありハザール帝国の樹立は不可能になるからです。

◆ロックフェラーをはじめとするハザール人たちの究極の目的は民主主義の破壊と人権抑制、言論弾圧、金融、食料、エネルギー、を独占することで世界を支配することです。

◆多くの陰謀論者たちは今にもハザーリアン・マフィア、或いはシオニスト帝国は瓦解すると言ってきましたが、トランプ政権は瓦解どころか逆に悪徳銀行屋を太らせる方向に舵を切っているのではないかと思わます。ここで、我々はこれまでにハザールが人類と地球に何をしてきたか、そしてこれから何をしようとしているのかを再度検証してみる必要があるのではないでしょうか。

◆2011年に米国のプロクター&ギャッブル(P&G)創業者の孫フォスター・ギャンブルにより製作されたドキュメンタリー映画「スラオブ」という作品があり、ネット上でも話題になりました。地球における森羅万象を分かりやすく解説、 地球外知的生命体、ミステリーサークル、ケムトレイル、 ワクチン接種による不妊推進、フリーエネルギー開発を妨害する地球支配者、国際金融エリートが操る経済制度など、について独自理論を展開していますが、特に熱が入っているのは、人類の頂点に立つハザール勢力による残忍な人類支配の 手口を暴露しているところです。
ピラミッド

THRIVE (スライブ)とは「栄える、繁栄する、盛んになる、成功する、丈夫に育つ、成長する、生い茂る、生長する、(…で)成長する、大きくなる」などの意味があるようですが、我々は生まれながらにしてスライブの権利を持っているはずなのに、一部の特権階級にしかその権利は与えられておらず、彼らの欺瞞と詐欺によって騙され、搾取、収奪され、飢餓と病気で淘汰される運命にあります。ハザールの手口にこれ以上騙されないように、ここでもう一度スライブを見る必要がありそうです。こちらは短縮版ですが手際よくまとめられています。

もう一度スライブを見よう!お金の奴隷から人口削減計画まで、日本の少子化の原因それは…。


◆デービッド・アイクの説明で、お金と云うのはどこにも存在しない、幻想でしかないと云うことがよくわかりましたね。全ては思い込みで借金奴隷にされているのです。日本政府の借金1000兆円というのも嘘だと元財務官僚高橋洋一氏がこう言っています。

<blockquote>

その中で筆者が強調したのは「借金1000兆円のウソ」である。借金が1000兆円もあるので、増税しないと財政破綻になるという、ほとんどのマスコミが信じている財務省の言い分が正しくないと指摘したのだ。
借金1000兆円、国民一人当たりに直すと800万円になる。みなさん、こんな借金を自分の子や孫に背負わせていいのか。借金を返すためには増税が必要だ。……こんなセリフは誰でも聞いたことがあるだろう。財務省が1980年代の頃から、繰り返してきたものだ。
テレビ番組は時間も少ないので、簡単に話した。「借金1000兆円というが、政府内にある資産を考慮すれば500兆円。政府の関係会社も考慮して連結してみると200兆円になる。これは先進国と比較してもたいした数字ではない」

(ソース)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47156?page=3


◆日本の財務省はハザール・マフィア直属の実行部隊です。借金漬けの国民に重い直接税、間接税を背負わせて一生涯ローン奴隷にして、年金を切り下げ、国民が暮らせなくなるようにするのが仕事なのです。一体いつになったら我々はスライヴ「栄える、繁栄する、盛んになる、成功する、丈夫に育つ、成長する」権利を取り戻すことができるのでしょうか。

◆コブラが言うレジスタンスのライト・ウォーリアやガーディアンたちは指向性レーザー兵器で宇宙から攻撃を受け犠牲者が出ているそうで必死に戦ってくれているようですが、悔しいことに我々には何もできません。
銀河連邦はまだ勝利宣言をするところまで行っていないのかもしれませんが、それにしても最近は情報が少なすぎますね。

指向性レーザー兵器

レーザー兵器

※こちらはスライヴのノーカット版です。少し長いですが時間がおありの方はどうぞ。

スライヴ (THRIVE Japanese)



▼いづれ財務省の輩は、ハザールと共に宇宙のかなたへゴミとして捨てられる運命だニャ!

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