キンペーさんは可哀想だね~♪また寝て泣くのかよ~♪


◆偉大な中華帝国の再興を夢見るのは勝手ですが、国際ルールやマナーをわきまえない田舎者が、自分に都合の好い一帯一路構想を掲げて世界を従わせようと世界の首脳を集めてサミットを開いたまでは好いが、共同声明で署名をを拒否され大恥をかかされた新兵、ならぬキンペーさん。pepper160309-thumb-720xauto.jpg

◆毛沢東を凌駕するつもりのようですが、時代に逆行しています。ドン・キホーテのように何時までも見果てぬ夢を見ても、お前さんの思惑通りにはいかないんだなあ。世界はそんなに甘くありませんぜwwww





「一帯一路」サミット閉幕、各国の思惑相違、投資の透明性、人権など課題残る(1)

一帯一路

 中国政府系メディアは閉幕後の報道で、「大きな成果があった」と大いに報じているが、しかし実際に多くの国は「一帯一路」に懸念している。

 今回のサミットでは以下6つの重要なポイントがある。

 1.欧州各国が共同声明の署名を拒否

 AFP通信によると、サミットに参加したフランス、ドイツ、イギリス、ギリシアなどの欧州各国は、共同声明に各国が重要視する投資の公正さや透明度、社会保障、環境保護などの内容が盛り込まれていないとして、署名を拒否した。

 欧米メディアは、中国当局は同経済圏構想を通じて影響力を高め、世界的な覇権的地位を手に入れようとしていると懸念した。
 習近平国家主席は14日の演説では、中国が主導する経済貿易回廊は「既存のものへの対抗ではない」とし、各国と「戦略のリンクと相互補完を図るものだ」と強調し、各国の懸念を払しょくしようとした。

 2.トランプ米大統領が代表団を派遣

 米国から、国家安全保障(NSC)のアジア政策を担当するマシュー・ポッティンジャー上級部長が代表団を率いて同サミットに出席した。しかし、ポッティンジャー氏は開幕式や、ハイレベルの全体会議で演説を行っておらず、15日の円卓会議にも参加しなかった。
サミット会場

 ロイター通信によると、ポッティンジャー氏はサミットにおいて、米国は中国が同構想の一環としてインフラ整備への努力を歓迎し、国際インフラ建設の経験を豊富に持つ米国企業なら、価値の高いサービスを提供できると述べた。

 ポッティンジャー氏は、この構想を成功させていくために、プロジェクトの評定や融資、建設、維持を着実にやり遂げなければならない他に、政府当局のカバナンスの透明性も非常に重要だと強調した。

 トランプ大統領は、4月米中首脳会談以降、米国に友好的な姿勢を示してきた習近平主席の顔を立てるために、代表団を派遣したとみられる。米トランプ政権は依然として、米国と対等関係を目指し影響力を高めようとする中国の「一帯一路」に警戒している。

 3.「北極海航路」を「一帯一路」とのリンクを狙うロシア

ロシアのプーチン大統領は初日となる15日サミット開幕後、各メディアに対して、ロシアが「北極海航路」戦略を「一帯一路」とリンクすることを望むと示した。
プーチン サミット


 北極海航路とは、ユーラシア大陸北方の北極海を通って大西洋側と太平洋側を結ぶ航路で、また欧州とアジアを結ぶ最短航路のうちの一つでもある。欧州とアジアを結ぶ現行のスエズ運河などの航路と比べて航海距離が短く、流通コストの低減につなぐため、近年注目されている。

 同海航路と「一帯一路」とリンクすれば、関係国から形成される経済圏がさらに拡大され、ロシアはより多くの恩恵を得られる。
 ロシアは今年3月に開催した「国際北極フォーラム」において、中国に対して北極海航路とその付近のインフラ整備に投資するようと呼びかけた。また、ロシアは同海航路の主要港とシベリア鉄道を結ぶ鉄道の建設についても協力を求めた。

 ロシアは5月9日に行われた軍事パレードにおいて、北極圏に展開する部隊が登場し、その部隊のために開発された地対空ミサイルシステム「トール」や「パンツィリ」の北極仕様などの軍事装備を披露した。当局は、国際社会に北極海航路における完全支配をアピールするのが狙いとみられる。

 中国の国有企業、中鉄二院工程集団が2015年6月末に、ロシア首都モスクワとタタルスタン共和国首都のカザンを結ぶ高速鉄道の建設プロジェクトに落札した。中国側が主な技術と資金を提供すると報道されたが、しかしロシアは資金担保の設定や、乗客が見込めない場合の損失をロシアが負担するとの中国側からの要求に反対したため、同プロジェクトはいまだに本格的に進められていない。今回のサミットでも、ロシアと中国の両首脳は同プロジェクトについて全く言及しなかった。

 英紙「フィナンシャルタイムズ」によると、一部のロシア政府関係者は、中国の「一帯一路」構想では、ロシアの経済利益や政治的影響力を脅かす可能性があるとしている。構想には旧ソ連の国も多く含まれており、それらの国はロシアにとって、欧州とアジアを結ぶ重要な経済圏であるからだ。

(つづく)(翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27384.html

 


◆まあ、地政学的に見ればロシアにとっては大きなメリットになるでしょうが、とにかくやることなすこと杜撰で不透明、巨額なカネが絡む世界規模のプロジェクトを腐敗だらけの中国が仕切るとなれば、誰もが二の足を踏むのは当たり前ですwwww





「一帯一路」サミットに課題残す 非難される北朝鮮の出席、インドの参加拒否(2)

王毅


4.北朝鮮代表団出席

 国際社会で挑発行為を繰り返している北朝鮮と中国当局はこのほど、関係が悪化したにもかかわらず、中国当局は北朝鮮にサミットへの参加を招待した。北京にある駐中米国大使館は中国外交部に対して、「間違ったメッセージを送ることになる」との書面を送り付けて抗議した。 

 いっぽう、招待を受けた北朝鮮側は、同サミット開幕当日の早朝で新型中長距離弾道ミサイル「火星12」を発射し、中国当局を立場のない状況に陥らせた。また、国際社会の同サミットへの関心を低下させた。

 サミットに参加した北朝鮮代表団は各メディアとの接触を避けるように、控え目に行動していた。
   中国当局は核・ミサイル問題で北朝鮮に対して厳しい制裁措置を実施すると表明しながら、「一帯一路」参加国にインフラ整備を支援する国際会議に北朝鮮を招請したことから、中国当局が依然として北朝鮮の後ろ盾であることや当局の「一貫性を欠ける」特徴を表したとみる。

中国主導の経済サミット「一帯一路」が北京で5月15日、16日に開かれた。円卓会議の様子(Getty Images)

 5.インド、サミットに参加拒否

 中国当局がパキスタンとの間で提携している「中パ経済回廊」を「一帯一路」構想に取り入れ、インドとパキスタンが主権を争うカシミール地方でダムを建設することに対して、インドは強く反発した。過去、インドとパキスタンの間で起きた3回の戦争のうち、2回はカシミール地方の領有権をめぐるものだった。

インドは同サミットへの出席を拒否したうえ、他の国に対して今後巨額な負債に耐えなければならないと警告した。

 ロイター通信は、中国の資金援助で行われる大型インフラ建設プロジェクトによって、援助対象国は債務返済の負担が重くなる可能性があることは、新シルクロード経済圏構想の一つの欠点だとの認識を示した。

 6.人権問題、融資の不透明さ

中国当局は「一帯一路」構想によって各国に互恵的かつウィンウィン関係を築けると主張してきた。しかし、この経済圏構想には、人権問題が深刻な中央アジア国も含まれている。

 米国ニューヨーク市に本部を置く人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は、インフラ整備を進める中で、地元住民の生活に打撃を与える恐れがあるとの懸念を示した。

 「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」が発表した声明で、タジキスタンが2014年にダム建設の際、予定地周辺の住民に十分の補償を提供せず、強制的に他の地区に移転させたとの事例を取り上げた。また、「一帯一路」プロジェクトを狙った襲撃を防ぐためだとして、中国当局は新疆ウィグル自治区で住民らへの監視を強化していると指摘した。

 今年1月にスリランカでは、中国当局が出資し港建設や工業地帯の建設計画に数百人の地元住民が抗議活動を行った。計画には、数千人の住民の強制退去を予定していた。住民らは警察と衝突し、警察を含む約21人が負傷した。

 中国資本によるインフラ建設に地元の人々が抵抗するケースはこれまで、ラオスやタイ、さらにアフリカでもみられた。
最も不安視されているのは「一帯一路」参加国に対する融資の不透明さ.

 中国が提唱する巨大な「一帯一路」経済圏構想は、対象国が70カ国以上、世界の人口の65%をカバーし、そして国内総生産の合計は世界全体の4割を占める。それでも、世界各国はその構想に対して多く懸念している。専門家は、最も不安視されているのは中国当局が「一帯一路」参加国に対する融資の不透明さだと示している。

 自由経済市場ではない中国当局は、多くの資本主義国で国際基準に従いインフラ投資を進めていけるかはまだ不明だ。開幕式で、中国の習近平国家主席は、政府系ファンド「シルクロード基金」に新たに1000億元(約1兆6000億円)を増資すると表明した。しかし当局は、どこから、そしてどのように投資資金を捻出するかについて、中国国民に説明を行っていない。

 増資について、国会に相当する全国人民代表大会での審議もない。中国当局が国際基準とまだかけ離れていることが示された。
(翻訳編集・張哲)
http://www.epochtimes.jp/2017/05/27385.html




◆自由経済市場を志向する李克強から、経済運営権を取り上げ、自分一人で中国経済を取り仕切ろうとしているキンペーのやり口に世界が疑念を持つのは当たり前です.
参加国が一帯一路にAIIBに投資をしても、カネが返ってくる保証はどこにもありませんからwww

◆中国は汚職が無いと成立しない国なんですね。その数も半端ではありません。

【上念司】 一帯一路で中国崩壊 巨大構想、インフラ汚職の先に待つのは 2017年5月15日


◆中国人というのは、カネさえ出せば米国も買えると思っているのでしょうかねwww

今年初めの3カ月間に処分された汚職役人8万5千人【禁聞】 20170424



クリントンに政治献金した華人が中国による暗殺恐れ告発 20170303


◆このままだと中国は世界中の信用を失い、相手にされなくなるでしょう。


▼それにしても、証拠があるのに、クリントン夫妻はなぜ逮捕されニャイのかニャア?



首をかしげる


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