不可能を可能にする人達



◆少子高齢化が進む中、日本全国には耕作放棄された田畑や山林が増え、1人暮らしの老人ばかりの限界集落が未来に深刻な影を落としています。
限界集落

◆人の数より案山子の数の方が多いというような怖い村もあります。

案山子村

◆しかしそうした限界集落を見事に再生させた人がいます。常識にとらわれない発想の転換と、行動力、そして決して諦めない不撓不屈の精神があれば必ず思いは天に通じるようです。今日は限界を知らない人、お二人の話に耳を傾けてみましょう。




夢の扉+ スーパー公務員 7月19日



◆かつて松下電器(現パナソニック)の松下幸之助氏は私は、仕事で失敗したことがない。仕事で失敗する人は、直ぐに限界を感じて放り出してしまうからや。私は諦めなかった、できるまで努力を続けた。だから私は仕事で失敗したことがないのや」と云っていたそうですが、並の人間にできることではありませんね。

◆元来日本人の精神には不言実行とか言行一致と云う美徳が備わっていました。しかし昨今の政財界、官学界、テレビのコメンテーター等を見ていると、弁舌爽やかですが巧言令色仁少なしの感が否めません。有言不実行で、まさに、「うどん屋の釜」または、「乞食のお粥」(ユーばっかり 或いは、「田舎の髪結い」(ゆうことはゆうけど様にならない)と云うところです。

◆70年前爆撃で焦土と化した日本は、灰の中から不死鳥のように蘇りました。あの時代は、松下幸之助や本田宗一郎のような技術者上がりの経営者たちがが日本経済を牽引していました。彼らはとにかく個性的でオリジナリティにあふれ、巨大なブルドーザーのように国の内外にマーケットを開拓していきました。本田宗一郎氏が残した名言集がありますのでいくつか引用させていただきます。

・我々の相手は1億の日本人ではなく、世界30億の人間。

・世界で売れる車なら、必ず日本でも売れるはずだ。

・需要があるからつくるのではない。我々が需要を創り出すのだ。

・「得手に帆を揚げて」とはよく言ったもので、得意な道を一生懸命に打ち込んでおりさえすれば、チャンスは必ずある。 人生は冒険、仕事も冒険、そして生きるのも冒険。

・はんぱな者どうしでも、お互いに認めあい、補いあって仲よくやっていけば、仕事はやっていけるものだ。

・失敗したからといって、くよくよしている暇はない。

・不況、不況と言う前に、もう一度自分自身を、あるいは経営者なら会社を「総点検」してみるといい。きっと、何か忘れているものがあるよ。

・人の真似をするな。何を食ってもいいが、自分のクソをしろ!

◆人まねをするのではなく、自分なりのオリジナリティを出せということですが、ローマ法王にコメを食べさせたり、羽咋市にUFOミュージアムを作ったり、無農薬無肥料の不耕起栽培で地域おこしをした高野誠鮮氏も松下、本田両氏の系譜をひく人物であることは間違い内容です。「天は自ら佑るものを佑く」と云いますが、こうした人々には天祐が下りるのでしょうね。

◆そして次に登場するのが奇跡のリンゴを育てた木村秋則氏です。この人は面白い経歴を持っていますので、マズ、そのプロフィールをご覧ください。


「衝撃」奇跡のリンゴを作った木村さんの実話



◆余程宇宙人にすかれたのでしょうねwww
「独自の発想、堅い信念、実行力、不屈の精神」このお二人はこのキーワードで繋がっているのでしょう。

HFJ∞Talk002 Jyosen Takano & Akinori Kimuraー高野誠鮮&木村秋則「本物はヒトもリンゴも腐らない」



◆農業は肥料と農薬が無ければやれないというのが、米国流の常識でしたが、木村氏はそういうものを一切使わずに虫がつかない奇跡のリンゴ農園を経営するかたわら、無農薬、無肥料の農業を広めるために講演しています。

Miracle apples | Akinori Kimura | TEDxMeieki


◆中国と違って日本の農業は農薬や化学肥料の使用量は少ないと思いがちですが、どうもそうではないようです。化学肥料は石油精製の過程で排出される毒物ですから、害虫や雑草を根こそぎ殺す事が出来る訳です。従って、こういう農薬や肥料を使って育てられた農作物が人体に無害である筈はありません。
毎日農薬漬けの農産物やホルモン剤を多く投与した豚や鶏肉などの加工食品を常食としている現代人が癌になるのは当然といえば当然でしょう。

◆その癌を治すためにまた、多くの患者に猛毒の抗癌剤が投与され、本格的に殺されているのです。
名優の癌死が続く歌舞伎界です。今度はタバコを吸わない中村獅童さんが肺腺癌を手術するとのことで、なんともはや、梨園はハザールに狙い撃ちにされているのではないでしょうか。

◆地球は海も山も川も空気も汚れきっています。日本は環境技術先進国です。特に北九州市は煤煙と死の海であった洞海湾を浄化しきれいな空と海を取り戻すという奇跡の浄化を成し遂げた実績があり、その卓越した技術は世界から多くの見学者が集まっています。不況だ将来が見えないと愚痴っている暇があるなら、中国やインド、東南アジアの環境改善ビジネスを積極的に推進してはどうでしょう。
政府が海外に原発を売り込むなど、好からぬことを目論むから、地球ガイアが怒って東芝をつぶそうとしているのではないかと言う気がします。

▼環境破壊ばかりする人間をガイアは赦さない。だから気候変動で激甚災害が続出するんだニャア!



ガイアが起こっている
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日本社会の害虫駆除

【【 日本国の議員・公務員の中に反日思想を持つ朝鮮人を入れない方策 】】

(1)「公職選挙法」を改正して、反日思想を持つ朝鮮人・中国人の日本国籍取得後二世代までの立候補を禁止し、また、通名(日本人名)での立候補を禁止する。

(2)国と地方の公務員の採用時における国籍条項の厳守を義務化する。また、採用人数の部落枠・朝鮮枠を完全撤廃する。

(3)国と地方の議員・公務員の中に、蓮舫のような二重国籍者・経歴詐称者がいた場合、当該人物を速やかに解雇し、刑事事件として立件することを義務化する。----------

■国籍を取得して、すぐに選挙権を得たり、立候補できる日本国と同じような政治状況にある国は、世界中に一カ国もない。米国は、三代に遡って出自を明らかにすることが法律で決められている。日本も、そうすべきだ。 ■そして、日本国の場合は、通名(日本人名)を使い、自分の出自を隠して反日活動を行う日本国籍を取得した朝鮮人・中国人が、国と地方の議員の中に非常に多いため、日本国籍を取得した朝鮮人・中国人の立候補を禁止する「特亜出身議員禁止法」を作るか、「公職選挙法」を改正して明記したが良い。 ■中国・北朝鮮・韓国という自国ではなく、日本という他国の国籍を取得して、すぐに日本社会の中で政治活動を行う目的は、日本国を間接侵略したり、日本の国政を支配しながら高額給与を得たいという強欲心が強いからだ。 ■現に日本の国会では、謝蓮舫のごとき国籍不明の民進党の党首が、日本国と日本人にとって必要不可欠な法案の審議を妨害し、中国・北朝鮮・韓国に利益を与え、日本の国益を損なう「反日宣伝」を長年継続してきた。

福山哲郎は帰化する前は「陳哲郎(チン・チョルランだった
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