どんどん劣化する日本



◆近頃よく行くのが隣町にある年中安売りのスーパー。商品が多く通路が狭いのが難点で、カートを押していると向こうからくる人と離合できない程混雑しています。そんな狭い通路でも商品を物色中の60台と思しきおばさんは立ちふさがって道を開けようとはしません。他人の動きなどお構いなし。商品を手に取るのは好いとしても、気に入らなければ商品棚に放り投げる。積み上げてある肉や野菜パックの山を崩し、下の方から商品を掘り出すなど見るに堪えない振る舞いが目立ちます。
ぶつかっても謝らないし、こっちが謝っても無視。道の真ん中を歩いて、端によろうともしません。
安売りのスーパー

◆昨日もそのスーパーの駐車場でとても不愉快な思いをしました。ストックして置いたティッシュとトイレットペーパーが底をついたので少し多めに買っておこうと、カートに山積みにして 駐車場へ向かったのですが、駐車場の出入り口の所で乗用車が止まっています。運転席にはこれまた60代と思われるおばさんが乗っていました。車を出そうとしているのか、それとも駐車スペースに入れようとしているのかわからないので、ちょっと立ち止まり様子を見ていたところ、カートのティッシュの山が崩れて幾つかがコンクリートの上に落ちました。

◆それで慌てて拾ったのですが、おばさんはいきなり車を動かし、落ちたティッシュの箱を前輪で轢いたのです。しかもハンドルを左右に動かすものだからティッシュの箱は蹂躙されています。私がすこしバックしてくださいと合図しても意味が分からない。再度バックしてと合図するとやっと車輪の下から潰れたティッシュボックスが惨めな姿を現しました。私が箱を拾い上げ運転席のおばさんに指し示すと、フンと云って顎を上げスピードを上げて駐車場から出て行来ました。

◆年中安売りのスーパーの客なんてこんな低度の連中しか来ないのだ。俺がこの店に来るのが悪いと、つい自分を責めていました。「貧すれば鈍する」と云うのはこういうことをいうのでしょうね。
「貧すれば鈍する」と云えば日本の任侠に世界にも大変な影響がでているようですよ。




山口組直系でも「車検代ない」「レンタカー」本当か 全国で減る組員数、「壊滅」か「地下潜行」か

山口組

3800人もの捜査員を投入する「頂上作戦」が、福岡の特定危険指定暴力団「工藤会」に敢行され、今また「暴力団壊滅」への動きが熱を帯びてきた。

年々、暴力団の組員数は減少の一途をたどる。国内最大の指定暴力団山口組をめぐっては、直系組織の組員が「車検を通す金がなかった」と無車検の車を運転したとして逮捕されたり、レンタカーで総本部の定例会に出向き、利用の際の詐欺行為で直系組長らが逮捕されたりと、一昔前のヤクザでは考えられない事件も起きた。

暴力団対策法や暴力団排除条例が浸透し「ヤクザは割に合わない」と組織を離れる者が相次いでいるようだが、規制逃れの偽装離脱や、組の偽装解散も目に付くといい、“マフィア化”の懸念もつきまとう。

組員の「本音」

 警察庁によると、平成25年末時点での全国の暴力団構成員と準構成員の数は前年比4600人減の5万8600人。統計を取り始めた昭和33年以降で過去最少となり、暴対法施行直前の平成3年の9万1千人と比べても激減した。

 ただ、山口組は、構成員総数のうち45・3%を占め、相変わらず一極集中状態が続いている。そんな山口組総本部(神戸市灘区)を抱える兵庫県警。暴排条例をよりどころに、あらゆる手段を駆使して暴力団撲滅に取り組んでいる。

 25年は組の組織運営を担う直系組長が全国で8人逮捕されたが、うち2人が兵庫県警による。今年は6月末までで、全国で7人のうち、3人を逮捕した。

 また、県警は昨年、露店から暴力団への資金の流れを断つ「露店運営協議会」を発案。祭礼などを主催する県内各地の寺社などと連携し、県警も参加する協議会が出店を管理する取り組みも始めている。

 さらには暴排条例を根拠に、積極的な事件化も推し進める。

 5月に詐欺容疑で逮捕した三重県四日市市の直系組長らの事件では、約款で組員への貸し出しを禁じるレンタカー会社に暴力団の身分を隠し、レンタカーを借りたとして詐欺容疑で逮捕。また、無車検の車を運転したとして、道路運送車両法違反容疑で直系組織の組員を逮捕したこともあった。有効期間の切れた車に別の車の検査標章を貼っていたという。

 いずれのケースも、総本部で毎月開催される定例会などへの移動手段として利用していたところを突いた形だ。兵庫県警暴力団対策課によると、道路運送車両法違反容疑で逮捕された組員は容疑を認め「金がないから車検を通さなかった」と供述したという。ある捜査関係者は「これは組員の本音。暴力団の生活が苦しくなっている証拠だ」と話す。

羽振りのいいヤクザも少なくなった

 平成25年に摘発された暴力団の構成員と準構成員による事件は、4万3345件で前年比10%減、人数も2万2861人と同0・05%減となった。

 摘発件数の減少は、構成員総数が減ったことが大きく関係するが、背景には暴排条例の効果がある。同条例は、暴力団の資金源を断ち、市民生活から締め出すのが目的で、一般市民や企業に対し、暴力団との交際や資金提供を禁じ、違反すれば勧告や公表、中止・再発防止命令が出される。

 かつて暴力団は、犯罪収益で得た膨大な資金力を誇っていた。車の車検代が支払えない組織など、十数年前までは考えられなかったことだ。捜査関係者は「以前は外車を乗り回して豪華な生活をしていたが、最近は大胆な買い物をするヤクザは少なくなった。暴排条例の影響で行動を制限され、苦しい懐事情が垣間見える」とし、「自由を奪われるのが嫌ならば『ヤクザなんか辞めてしまえ』とのメッセージだ」と強調する。

 暴力団との取引契約を防ぐ「暴力団排除条項」を契約書に盛り込む企業も増えている。条項の記載は努力義務だが、自治体、銀行、証券、建設など各業界に広がり、警察の目指す「暴力団排除社会」の態勢作りは着々と進んでいるようだ。

偽装離脱者の犯罪絶えず

 構成員総数が減る中で、暴力団を辞めた「離脱者」が犯罪行為に手を染めるケースも増加傾向にある。

 「組員でない方が楽」と答える者もいれば、その後も組とつながりを持ち、金を上納し続ける者もいるのだ。後者は組幹部の方針であえて組から外し、捜査の手から逃れようとする「偽装離脱」にあたるという。同様に、規制逃れのためだけに偽装解散した組織もあったという。

 こうした暴力団の地下潜伏は捜査当局にとっては悩みの種だ。偽装離脱者はその組の構成員なのかどうか、判断がつかないケースも考えられる。

 ただ、捜査関係者は「暴力団の活動すべてを把握することは難しいが、使える手は何でも使い、全力で離脱者の不法行為を取り締まる考えに変わりはない」と話す。

 このような警察側の意気込みを示すかのように近年、暴力団の世界にとっても節目となる出来事が起こっている。
 山口組ナンバー2の同組若頭、高山清司受刑者(66)は、あいさつ料名目で建設業の男性から4千万円を脅し取った恐喝罪で懲役6年の判決が確定。厳しい管理体制で組を統率し、他団体と共存する姿勢を見せた“大物”の収監だっただけに、捜査関係者は「ヤクザ界の力関係が変わる可能性があり、注意が必要だ」と注目する。

 平成9年8月に山口組最高幹部だった宅見勝・宅見組組長=当時(61)=ら2人が射殺された事件では、兵庫県警が昨年、殺人容疑などで「最後の逃亡者」とされた元中野会(解散)組員、財津晴敏被告(56)を逮捕した。

 9月には福岡県警が、16年前の漁協の元組合長を射殺した殺人容疑などで、全国唯一の「特定危険指定暴力団」の工藤会総裁で組織トップの野村悟容疑者(67)と、ナンバー2の会長、田上不美夫容疑者(58)を逮捕した。

 警察の積極姿勢と暴排条例の浸透が実を結び、将来的な組織の壊滅につなげられるのか。ヤクザは一層、地下に潜るのか。捜査当局とヤクザ組織双方の今後の動きが注目される。

http://www.sankei.com/west/news/140925/wst1409250001-n1.htm

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◆国家権力を後ろ盾にした警察と云う組織は冤罪を作り人を罠にはめるなんてことが平気でできるのですから、ヤクザなんかより恐ろしい。ヤクザは警察のほうこそ暴力団だと言っています。




「“暴力団”という定義、そのままそっくり警察にお返しします。わたしは、かれらを“国家暴力集団”という定義をしてますから」五代目工藤會最高顧問・林武男

「我々は、警察が真っ当な組織とは思っておりません。法の番人ではなく、法の破壊者だと思っております。相手がそうした存在ですから、我々は司法の場においても、徹底的に闘うつもりです。勝訴は頭にありません。やる以上は、徹底的にやる。それだけです」五代目工藤會二代目津川組組長・木村博


「何が善で何が悪だと言えるのは、まだ余裕のある人間なんや。差別され、飢えとる人間は、目の前にある食い物を、奪い取ってでも腹へ押し込むしかないんや。いちど飢えた人間ならわかるはずや」二代目柳川組組長・谷川康太郎

「何が善で何が悪だと言えるのは、まだ余裕のある人間なんや。差別され、飢えとる人間は、目の前にある食い物を、奪い取ってで
「組は、前科とか国籍とか出身とかの経歴をいっさい問わないただひとつの集団だ。だから、社会の底辺で差別に苦しんできた人間にとって、組は憩いの揺籃となり、逃避の場となり、連帯の場となる」二代目柳川組組長・谷川康太郎

「ガキの頃から不良で逮捕歴数回、学校はナラショー(奈良少年刑務所)や。手に技術はないし、土方やるほどの体力もない。保証人の資格にかなうような知りあいもない。国籍は韓国。あんたがかりに企業経営者としようか。そんなヤクネタ雇うてくれるか」二代目柳川組組長・谷川康太郎




◆それにしても日本は誰にとっても棲みずらいし、社会の劣化が進んでいますねえ・・・・

▼窮鼠かえって猫を噛む。ヤクザを余り追い詰めると、地下に潜ってかえって危険な存在になるのは間違いニャイぜ!

ヤクザ猫
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No title

本当に日本人か?と思ってしまうほど劣化した人間だらけになった。腹の立つ人間が増えた。でもなるべく相手にしないようにしている。ゾンビだと思って。。

このオバサンは、朝鮮人です!

> 私がすこしバックしてくださいと合図しても意味が分からない。再度バックしてと合図するとやっと車輪の下から潰れたティッシュボックスが惨めな姿を現しました。私が箱を拾い上げ運転席のおばさんに指し示すと、フンと云って顎を上げスピードを上げて駐車場から出て行来ました。


私も同じ目に遭いました。 スーパーの狭い立体駐車場で、私は足のつまさきを車の左前輪タイヤに踏まれたのですが、「あっー!」と叫んだら、韓国語らしき言葉で何かを言ってから、逃げるように走り去ってしまいました。 幸いケガはありませんでした。

議員・公務員の中にいる朝鮮人

【【 日本国の議員・公務員の中に反日思想を持つ朝鮮人を入れない方策 】】

(1)「公職選挙法」を改正して、反日思想を持つ朝鮮人・中国人の日本国籍取得後二世代までの立候補を禁止し、また、通名(日本人名)での立候補を禁止する。

(2)国と地方の公務員の採用時における国籍条項の厳守を義務化する。また、採用人数の部落枠・朝鮮枠を完全撤廃する。

(3)国と地方の議員・公務員の中に、蓮舫のような二重国籍者・経歴詐称者がいた場合、当該人物を速やかに解雇し、刑事事件として立件することを義務化する。

■国籍を取得して、すぐに選挙権を得たり、立候補できる日本国と同じような政治状況にある国は、世界中に一カ国もない。米国は、三代に遡って出自を明らかにすることが法律で決められている。日本も、そうすべきだ。 ■そして、日本国の場合は、通名(日本人名)を使い、自分の出自を隠して反日活動を行う日本国籍を取得した朝鮮人・中国人が、国と地方の議員の中に非常に多いため、日本国籍を取得した朝鮮人・中国人の立候補を禁止する「特亜出身議員禁止法」を作るか、「公職選挙法」を改正して明記したが良い。 ■中国・北朝鮮・韓国という自国ではなく、日本という他国の国籍を取得して、すぐに日本社会の中で政治活動を行う目的は、日本国を間接侵略したり、日本の国政を支配しながら高額給与を得たいという強欲心が強いからだ。 ■現に日本の国会では、謝蓮舫のごとき国籍不明の民進党の党首が、日本国と日本人にとって必要不可欠な法案の審議を妨害し、中国・北朝鮮・韓国に利益を与え、日本の国益を損なう「反日宣伝」を長年継続してきた。
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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