対米追従時代が終わり、武士道精神復活か



◆青天の霹靂とはこのことです。大中華帝国再興を夢見る習近平の一帯一路構想に安倍政権が協力すると発表しました。これはもう、日本が米国の顔色を窺い、中國を敬遠するよう忖度する必要が無くなったということでしょうか。




「一帯一路」、協力できるところは協力していく=菅官房長官
菅官房長官

World | 2017年 06月 6日 11:25 JST

東京 6日 ロイター] - 菅義偉官房長官は6日の閣議後会見で、中国のシルクロード経済圏構想「一帯一路」について安倍晋三首相が日本として協力したいとの考えを示したことに関して、構想の具体化を注視する立場は変わらないとしたうえで「協力できるところは協力していく」との考えを示した。

菅官房長官は同構想について「地域の持続的な発展や安定の観点からどのように具体化されていくかを注視しており、その立場は全く変わってない」と説明。「この構想のもとでの取り組みが、国際スタンダードに合致した質の高いものとして推進されることが重要だ」と強調した。そのうえで「日中両国が国際的な課題や地域の繁栄のため、ともに貢献することは重要であり、こうした観点から協力できるところは協力していく考えだ」と語った。

さらに、日中両国の関係について「戦略的互恵関係の考え方の上に、大局的な観点から本年の日中国交正常化45周年、来年の日中平和友好条約締結40周年の機会をとらえて関係を改善していきたい」と意欲を示した。

中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)加盟については「(動向を注視していく)従来の立場とまったく変わっていない」と述べるにとどめた。

政府が、国連安保理決議で制裁対象となった北朝鮮船籍の船舶が日本の領海に侵入した場合、船体の没収を可能とする新法の検討に入ったとの一部報道については「北朝鮮の核・ミサイル開発阻止の観点から、どのような措置が最も効果的かについて、国際社会の議論も踏まえつつ不断に検討して判断したい」との考えを示した。

(石田仁志)

https://jp.reuters.com/article/one-belt-one-road-suga-idJPKBN18X06

I


◆物凄い変わりようですね。これまで中国は歴史戦、情報戦、宣伝戦で日本を徹底的に叩いてきましたし、民進党とメディアを陰で操り、何とかして、安倍政権を潰そうと策略を巡らせてきましたが、日本側から習近平の野望実現に協力するというのだから、キンペーさんは、今頃小躍りして喜んでいるのではないでしょうか。

皇帝


◆安倍外交は益々したたかになってきました。日本が一帯一路構想に協力するなら、今後は露骨な日本叩きはやりずらくなりますし、南シナ海航行の自由を妨げるようなこともできなくなります。まあ、あれほど敵視していた日本のウルトラ・ファシスト安倍晋三に、AIIBに参加してほしいなどと泣きついてくるのだから、中国経済は余程切羽詰まっているのでしょう。

一帯一路

◆しかし中国や朝鮮民族と付き合うとろくなことにはなりません。よほど細心の注意が必要です。先の大東和戦争では大変な失敗をしました。武士の情けで、お節介が過ぎると足を掬われます。
鄧小平の要請で松下電機や、八幡製鉄など大企業がこぞって中国近代化支援を行いました。日本の政財界がこぞって中国支援へ前のめりになったのは13億人と云う巨大マーケットに眼がくらんだ、と云うより戦前戦中、日本が中国に多大な迷惑をかけた事への、罪滅ぼしの積りっだったのです。そして、中国は日本の支援で瞬くうちに工業力をつけ、世界の工場へと成長していきました。

鄧小平と大平正義

◆鄧小平は「韜光養晦」という言葉をよく使っていたそうです。つまり「能ある鷹は爪を隠す」ことでです。立場が弱い時は身をかがめ、強くなったらかさにかかって、弱いものを叩く、これも兵法の一つです。工業力と経済力が上向き鄧小平は「富めるものから富め」と檄を飛ばし自分の息子や娘に巨大な国有企業の経営権を与え、官僚による腐敗汚職の構造を作り上げてしまったのです。高級官僚だけでなく下級官僚の間でも汚職は常態化し、貧民は益々貧しくなっていきました。特に若い層には就職の道が閉ざされ、食べることもままならない状況の中で、ついに民衆が蜂起して政府に抗議したのが天安門事件でした。

天安門デモ

鄧小平は自分の一族の不正が世間に漏れないよう徹底的に弾圧、戦車の前に立ちはだかる青年を轢き殺させたり、銃の水平撃ちで5千人が殺されたと言われています。

sisya.jpg

◆そして鄧小平は江沢民に主席の椅子を譲ります。
鄧小平の衣鉢を継いだ江沢民は、師匠の教え通り「韜光養晦」を実践します。世界経済に大きな影響力を齎すまでに成長した中国の江沢民主席は、中国の経済発展に尽力してきた日本を小日本と呼び、かさにかかって日本を非難し始めます。
日本は中国を侵略し、南京では30万人もの中国人を虐殺した、日本人ほど冷酷で野蛮な民族はいないという風に宣伝してきました。江沢民の日本たたきの目的は、鄧小平譲りの国営企業を私物化して、その財力で無数の子分を養い、権力を維持するために民衆の目を日本に向けさせることだったのです。

◆韓国においても中国と同様、戦前は日本の国家予算より多くを注ぎ込んで近代化を図ってきました。日本の技術と経済援助で漢江の奇跡といわれるほどの経済成長を遂げ、国際社会へデビューすることができるようになると、こんどは後ろ足で砂をかけるようなことばかりやるようになりました。
しかし、それに対して日本政府はなんの弁明もしないし、理不尽な誹謗中傷にもじっと耐えてきました。70年前のGHQによる東京裁判以来、敗戦国日本はWGIP(自虐史観)を刷り込まれていますので他国から何と言われようと「耐えがたきを耐え、忍び難きを忍んで」今日に至っています。

◆ところが近頃、日本人が右傾化しているというような言葉が聞かれるようになりました。
李明博の竹島上陸、と天皇陛下の謝罪要求、慰安婦像の増設、日韓合意の見直しなど、訳の分からないダダをこねる韓国人につくづく嫌気がさした日本人の心の中に、武士道精神が蘇りつつあるのではないでしょうか。

◆最近のTVでは「どうだ、日本はすごいだろう」的な手前味噌番組が増えているようですが、日本人としての誇りも崇高な大和魂も長い間忘れ去られ自虐史観とコンプレックスを植え付けられてきた日本人が、プリンシプルを取り戻そうとしている証で、自己満足とばかり言えないような気がします。

◆眼には見えませんが武士道精神は日本人の魂の中で、埋もれ火のように静かに燃え続けているのではないでしょうか。これらの動画は何故か遠い記憶を呼び戻してくれます。戦前と戦後では価値観が180度違っていますが、今は無き英霊たちが戦後の日本人に、大和魂、武士道を甦らせよと云っているような気がしてなりません。

大魔神

海外の反応 驚愕!他の国には到底及ばない「日本を守り続けた高潔な精神」凄いぞ日本人!多くの外国人が長い歴史の中で日本人を賞賛する理由とは?【世界と日本感動CH】




海外の反応 日本人の危機に外国人驚愕!「日本人を救え!」国家の危機を侵してでもユダヤを救った日本人への恩返し!危険を顧みず下した決断が世界を動かす!感動実話【世界と日本感動CH】




海外の反応 外国人驚愕!死力を尽くしあのマッカーサーと対峙した!日本の未来の為に歴史が動いた!本気でぶつかった両国との感動エピソード!マッカーサーが心から尊敬し讃えた 皇室・天皇【世界と日本感動CH】





【海外の反応】日本人が大・大・大嫌いだった最強の外国軍人が出会った…とある日本人女性!米軍ブチギレ!その出会いが運命を変える!とんでもない話に世界が震えた!






海外の反応 外国人驚愕!「支配しようとしたんだが…日本は強かった…」世界を感動、賞賛させた日本人の武士道精神が凄すぎる!国民が一丸となった明治の日本人【世界と日本感動CH】






◆情けは人の為ならずといいます。日本の武士道精神は海外でも高く評価されているようですね。
善因善果、悪因悪果、良いことをすれば必ず好い結果が訪れ、悪いことをすれば、悪い結果をもたらします。民進党の悪意ある安倍引き下ろし策がすべてブーメランとなって民進党に突き刺さっているのが何よりの証拠です。



▼一帯一路にAIIBか!また煮え湯を飲まされるぞ!武士の情けは中韓人には通用しニャイと思がニャア~

kinnka.jpg


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

先の一路一帯の国際会議にはアメリカも代表団を送った、日本も二階幹事長を派遣したが、アメリカに出し抜かれるかもしれない、という消極的な理由から。 以前、ニクソンに頭越しに中国との国交回復をやられたからな。 アメリカは国益のためならいつでも出し抜く。 当たり前だが、国益優先が外交。 日本はアメリカの植民地だから、国益の前にアメリカの顔色を伺う、それが世界から馬鹿にされる原因。 でも、アメリカに逆らった政治家は不遇の死を遂げるから政治家もなかなか逆らえないのだろう。 中川故財務大臣のような侍は出るのかな? アメポチ安倍では役不足。

朝鮮人の野党は安倍さんの爪の垢を飲め

日本を「テロ対策後進国」にしておきたい朝鮮人の野党
「パレルモ条約」(正式名称『国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約』)は、組織的テロや人身売買、武器の密輸などを行う国際的犯罪組織の撲滅を目指した国際条約だ。

 この条約は2001年の9・11テロ直後の11月15日、人身取引、密入国、銃器に関する3つの議定書とともに国連総会で採択された。  日本は02年12月までに、これらの条約に署名した。

 だが、正式締約の前に、締約国は「重大な犯罪を行うことの合意(=共謀)」「犯罪収益の洗浄(=資金洗浄、マネー・ロンダリング)」「司法妨害」などを犯罪とする
国内法を定め、「犯罪収益の没収」「犯罪人引き渡し」などについて、法整備と国際協力を行う義務を負っている。  
その義務を履行すべく本国会に提出されたのが、「テロ等準備罪」の新設に向けた組織犯罪処罰法改正案である。 
パレルモ条約を結ばないと、日本は国際的犯罪集団の情報について、他国と綿密なやり取りができない。

日本が有益な情報を得られないデメリット以上に、国際的犯罪組織にとって日本が「抜け穴」になることが大問題なのだ。

 世界187の国と地域が締約したなか、G20唯一の未締約国である日本は、国際社会に迷惑をかけている。
 南スーダン、ソマリア、コンゴ、イランなど、日本を含む11カ国だけが未締約国である。民進党や共産党などは、日本を「テロ対策後進国」にしておきたいのか。 ■ケント・ギルバート

一路一帯構想なんて誰も相手にしていない

中国の一路一帯構想なんて、安倍政権も、我々右翼も、その構想の当初から信用していなかったし、今も相手にしていない。 自由権・人権・法治・民主・多党制・契約の概念・・・のない中国のデタラメな構想を真(ま)に受ける方がおかしい。(サラ金と同じAIIBと同様に、反日左翼のバカしか、この構想を相手にしていません。)

■安倍首相は一帯一路について「洋の東西、その間にある多様な地域を結び付けるポテンシャル(潜在力)を持った構想だ」と指摘。その上で、「(日本が目指す)環太平洋の自由で公正な経済圏に、良質な形で融合していくことを期待する」とも語った。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060501029&g=pol
プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR