老害以て心すべし




◆日曜日、従兄の連れ合いが亡くなり葬式に行ってきました。葬式は今年に入って3回目。親類縁者がどんどんいなくなり生き残っているのは自分だけになってしまいました。亡くなった人は8年間も病床で苦吟していたそうですから、ご本人にとっても家族にとっても楽になり、結果としてはよかったのではないでしょうか。弔問客は50人ほど、見渡せば全員老人ばかり。少子高齢化を肌身で感じる葬儀でした。

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◆老人といえば、一般的には何だか温厚な人が多いイメージがありますが、結構不穏な雰囲気を醸している人たちがいました。老人ホームでも三角関係でもめ事が多いと聞きますが人間はいつまでも生臭く人生を達観できない生き物なのでしょう。

◆近頃は若者よりもタチの悪いキレる老人が増えているそうです。
実際にスーパーやコンビニの店員や駅員にクレーム着け文句を言ったり暴力を振るうのは若者ではなく老人である場合が多いと云われています。

◆社会学者や心理学者は、団塊世代の老人たちがキレるのは『自分が時代を切り開いて来た』といった自負があり、プライドが高く自意識過剰で存在が否定されることを許容できないからだと分析しているようです。

◆「時代の流れが早すぎるのかどうかわかりませんが自分が現役であった時代と、今の社会のシステムや価値感が違い過ぎていることに不適合を起こし、ヒステリー症状が起きているのかもしれません。特に現役意識が強く自尊心の塊である団塊の世代には、もどかしさや腹ただしさが怒りに変わるのでしょう。


◆それもまたGHQや日教組教育のなせる業でしょうか、団塊世代は「ミーイズム」「エゴイズム」が生き方の基本になっています。社会や国家より自分が最優先で「俺ってビッグでサイコーだろ」と云う風で、自己顕示欲が過剰な人が目立ちます。「謙遜」とか「謙譲の美徳」と云う日本古来の価値観が殆ど欠落しているのです。





格下への接し方」が器の大きさを表わすという話


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ある交流会でのことですが、久々に尊大な態度で自慢が多い社長に出会いました。私があまり好きになれないタイプの人です。
年令は50代後半くらい、某有名企業にいたようですが、そこからシニア起業で独立したようです。自分にはその気はなかったが、「周りの人たちからどうしても」と望まれて独立したのだそうです。本当にそうなのかはわかりません。

“尊大な態度”がどんなことかというと、話し口調はほとんど「タメ口」に近く、人の話をほとんど聞かずに自分の自慢話をします。名刺交換一つをとっても、もらった名刺を丸めてポケットに入れそうな勢いで、態度がいちいち感じが悪いのです。私はそういう人とはできるだけお近づきにならないようにしているので大した被害はありませんでしたが、初対面の他の社長相手に「その程度の事業では」とか「自分はこんなに大きな仕事をした」とか、明らかに見下したような態度を取っています。

当然ですが、周りからどんどん人がいなくなり、にぎやかな中で一人ぽつんとしています。試しにもう一度だけ声をかけてみましたが、やはり同じような態度なので、もともとそういう性格の人なのでしょう。ただ、有名企業で揉まれてきた結果があの感じだとすると、一般的なキャリアルートからは相当に外れてしまっているか、もしくは相当に偉い立場になって勘違いしてしまったかのどちらかで、私が多くの経営者と出会ってきた経験からすると、圧倒的に前者の可能性が高いのではないかと思いました。

■長い目で見ると、威圧、恫喝、自慢にメリットはない

私が懇意にしているそれなりに立派な経営者の方々と話していると、よく「本当に偉い人ほど腰が低い」という話になります。ある人物を指して“あんなに大企業”“あんなに有名人”なのに丁寧で品が良く、気さくでなおかつ腰が低いなどという話題のこともありますし、みんなが経験してきた一般論のこともありますが、「格上の人ほど不遜な態度を取らない」という話は共通しています。

いくつかの書籍やウェブ上の記事に、それぞれ表現のしかたは違いますが、「格下への接し方がその人の器をあらわす」という話がありました。これは私が知っているある社長の話ですが、新入社員との懇親会で、相手への話し方は敬語をほとんど崩さず、かといって相手の親近感を失わせない暖かさを感じる、絶妙な品格ある対応をしているのを見たことがあります。相手への敬意と親近感を両立させるのは、やろうとするととても難しいことで、私などでは堅苦しくなるか、なれなれしくなるかのどちらかに偏ってしまうでしょう。この社長の振る舞いに心から感心したということがありました。

人間を格上や格下ということ自体が良くないという考え方もありますが、やはり社会全体の中ではその人の立場によって上下関係は存在します。そういう中で、「格下への接し方がその人の器を示す」というのはよくわかる気がします。

短期的に見れば、威圧、恫喝、自慢が必要な場面はあるかもしれませんが、それを長い目で見たとき、本人が得をすることは何一つないと思います。その人と付き合うメリットがないと見られた途端に、周りから人が去っていきます。社会的な立場がある人ほど、「格下への接し方」には注意が必要です。

http://www.msn.com/ja-jp/lifestyle/lifestylegeneral/%E3%80%8C%E6%A0%BC%E4%B8%8B%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8E%A5%E3%81%97%E6%96%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%99%A8%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95%E3%82%92%E8%A1%A8%E3%82%8F%E3%81%99%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%A9%B1/ar-AAm3F4s#page=2




◆昔の日本人なら誰でも「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と云う言葉を教訓として弁えていました。だから誰もが尊大な態度をとったりせず、どのような相手にも礼儀をもって接していました。自己主張を抑制して相手の立場を尊重する「謙譲の美徳」。現代はこの言葉は死語と化しているようですが、今でも社会で指導的立場にある人には特に欠かせない徳目ではないでしょうか。


◆しかし「謙譲の美徳」と云うのは上位に居るものが下位に居るものに対して遜ることではありません。下位に居る者が上位に居るものに対して心しなければならないことでもあります。ミーイズムで育った若者が陥り、失敗するのが序列と云う社会システムです。




実話・会社の上司とビュッフェ「生ガキだけ食べてブチ切れられた話 

生ガキ

みなさん、ビュッフェはお好きだろうか? 平たくいえば “食べ放題” である。落ち着かない」などの意見もあるだろうが、私(P.K.サンジュン)はビュッフェに行くとついついテンションが上がってしまうタイプの人間だ。
好きなものを好きなだけ食べられるなんて最高ォォオオオ! ……基本的にはそうなのだが、食べ放題といえどシチュエーションによっては気を付ける必要があるかもしれない。体験した

・社会人になりたての頃の話

あれは今から14~5年前のこと。私が社会人になりたての頃の話だ。スーツ姿にもようやく慣れ、パソコンも何とか扱えるようになり、さらには軽い仕事なら任せてもらえるようになった時期のことである。

当時の私は「証券系のコンサルティング会社」という、お高いような怪しいよう、いま思い返しても実に不思議な会社に勤めていた。会社がどんなビジネスモデルなのか誰も説明できないのに、オフィスは東京駅八重洲口の一等地、しかも竣工仕立ての最新ビルの最上階にあるような、

「よくわからないけど、儲かってそうな会社」に勤めていたのである。

・本物の変人だった社長

社員は10人ほどで、私は最も若く最も社会人経験の少ないルーキーであった。少人数なので社長との距離も近く、高そうなセルシオで出社する社長のドライバー役もすれば、バイク便代わりにタクシーを飛ばし、社長の忘れ物を取引先まで届けるような雑用もした。要するに使い走りである。

当時60歳手前だった社長は、私の人生で出会った中でもTOP3に入るくらい変わった人で、まさしく “変人” と呼ぶのにふさわしい人物だった。イチイチ書いていたらキリがないが、とにかく凄かったのは「永遠に怒鳴っていられる才能」を持っていたことだ。

普通、人間は怒っても数分で怒りが収束してしまうものだろう。仮にブチギレたとしても、沸点をキープできる人は滅多にいない。だが社長は違った。大げさではなく、何時間でも怒鳴り続けられるのである。いったん怒り始めたら強弱などなく、ひたすら “強” で怒鳴り続けられるのだ。あれはマジで凄かった。

しかも、社長は天才と変人の狭間にいるような人で、1日平均2回は怒鳴り声を上げていた。1度だけ1回も怒らずに1日が終わったとき、社員同士、無言でお互いの顔を見つめ合ったものである。

──話がそれてしまったが、その社長と社長の奥様、さらには上司、そして私の4人でヒルトンホテルのディナービュッフェに出かけたときのことだ。その日、社長はホテル開かれるパーティーに参加することになっており、時間が空いたため、私と上司をビュッフェに連れて行ってくれたのである。

・ヒルトンホテルのディナービュッフェへ

奥様もいたせいか、そのときは珍しく上機嫌だった社長。束の間ではあるが、普段は見せない “プライベートの顔” を私は初めて見た気がした。正直、この時点でいつもは軍隊レベルに張りつめている緊張感が緩んでいたのだろう。簡単に言えば、油断してしまったのだ。

さて、ヒルトンのディナーだが、これがマジで凄かった。一言で表すならば、ゴージャス以外の何物でもない。初めて目の当たりにした超一流ホテルの高級ビュッフェに、社長といることも忘れすっかり舞い上がってしまったのだ。

中でも特に私のテンションを最高潮にさせたのが「生ガキ」であった。私は友人に「俺が死んだら鼻に生ガキを詰めてくれ」と頼んであるほど、生ガキに目がない。しかもヒルトンの生ガキはケチ臭い小さな代物ではなく、ご立派としか言いようがない最高級品であった。

まず、皿に生ガキを5個のせてテーブルに戻る私。生ガキなんて飲み物みたいなものなので、あっという間に瞬殺した。2ターン目、テーブルから離れて1分後に戻ってきた私の皿にはまた5個の生ガキが。このとき私はヒルトンの生ガキに魅了されすぎて、社長の顔色の変化に気付いていなかった。

──そして3皿目を食べ終え、4皿目を取りに行こうとしたとき。社長が烈火のごとく……私にとっては日常だったが、怒鳴り始めたのだ。

「貴様ァァァァァァアアアアアアアア! 貴様なんてみっともないことをしてくれたんだ!! 親御さんからどんな教育を受けて来たんだ! お前といると恥ずかしいよ! だいたいお前は……

この20倍くらいの怒号を浴び、時間にすると3分ほどの激ギレタイムは終了した。私にとっては3分なんぞ余裕であったが、店中の人の視線がテーブル上の15個の牡蠣の殻に集まるのはとても恥ずかしかった。

今思えば、私が悪かったと思っているし、確かにみっともない行為であることは否めない。食べ放題なので何を食べてもいい。好きなだけ食べればいい。ただし、シチュエーションによっては多少の配慮が必要なケースがあることも覚えておこう。

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%80%90%E5%AE%9F%E8%A9%B1%E3%80%91%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%8C%E7%94%9F%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%80%8D%E3%81%A0%E3%81%91%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%83%96%E3%83%81%E3%82%AE%E3%83%AC%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%A9%B1/ar-BBCsvHI?ocid=iehp#page=2




◆この記事の主はサンジュン(尚中)と云うからには韓国人なのでしょう。彼らには遠慮と云うものがありません。怒鳴られても張り倒されても痛痒を感じないのだから忌々しい限りです。


◆昔の話ですが、この記事と同じようなことがありました。会社が得意先を接待する宴会が開かれた時、入社間もない新人が、得意先を無視して広間の床の間を背にして座り、真っ先にメニューを見ていましたが、先輩から廊下に呼び出され、いきなり張り倒されるという珍事がありました。この新人は、社会にはしきたりや序列と云うものがあるということが理解出来なかったのでしょう。


◆若いから仕方がないでは許されないことがあります。森友学園や加計学園問題で、いま「忖度」という言葉が流行っているようですが、その場の空気を読む事ができない人が増えているのは確かです。

◆特に民進党にはこう言う輩が沢山いて、己の無知を顧みずひたすら与党を詰問、誹謗中傷の挙句、手ひどいブーメランを喰らうという事例が頻発しています。彼らは権利と自由は大音声で叫びますが国民に対する義務や責任は全部放棄しているのです。安倍首相の森友学園や加計学園への関与を執拗に追求、誹謗中傷するだけで、建設的、創造的意思や責任感などと云うものは全くないのです。民主党が民進党に党名変更しても彼らには政権担当能力がないのは少しも変わっていません。

◆戦後民主主義では、すべての人が自由で平等だと云うことになっていますが、現実を見る限り赤ん坊から老人までに広く自由と平等が行き渡っている国など存在しません。どんな国にも年齢やキャリア、そして能力によって社会的な序列と云うものが出来上がって社会秩序が保たれているのです。国民全員が自由と権利を等しく際限なく行使できるというのはありえない妄想なのです。


◆パ翼は口を開けば言論の自由とか、価値観の多様化などと云いますが、自分たちの価値感と違う価値観は全く認めません。日曜日は葬式でTBSのサイテー・モーニングはみませんでしたが、最近の若者に安倍政権支持者が増えたことが余程気に入らないらしく、老害コメンテーターたちがそんな若者を罵倒したというので炎上しているようです。


TBSサンモニで『出演者が”安倍を支持する若者”を罵倒する』喜劇が発生。若者は変化を求めるべきだ




◆サイテー・モーニングのプロデューサーが朝鮮人だということですから、全て反日発言しか出てこないのです。体制にケチをつけることしか知らないパ翼に愛想をつかした若者が、安倍支持に回るのは当然だし、実に正しい選択をしていると言わざるを得ません。

◆沖縄の辺野古ヘリパット建設の妨害をしているのも、朝鮮老害プロ市民です。北朝鮮や中国から日当をもらって、日米安保を崩壊させようとしているのですが、防衛省も外務省も警察も彼らを一斉排除することができないのには忸怩たる思いです。民進党がテロ等共謀罪を必死になって廃案に持ち込もうとしているようですが、こういう連中を排除するためにもこの法案は是非参院で通過させて頂きたいものです。

辺野古本体工事開始で「プロ市民」発狂!?



◆パ翼老人集団の愚行蛮行は益々酷くなるばかりのようです。


左翼老人集団 vs コンビニ店員 女子大生らが論破




◆「アベ政治を許さない」デモ参加者は殆どが朝鮮人だったということでしょうね。
韓国では排便後ペーパーを水に流す週間がなくゴミ箱の<中に入れるのだそうで、それが溜まるとひどい悪臭が立ち込めるとのことです。何故流さないのかと云うと、韓国のトイレット・ペーパは紙質が悪く、流すと配管がすぐに詰まってしまうからだと聞いています。

張り紙

紙の山


◆「他人のふり見て我がふり直せ」と云いますが、老人だからこそ寛容になるのが歳の取り甲斐、人間完成の証だと言えるのではないでしょうか。

▼晩節を汚さぬように。歳の取り方も難しいニャア~

白いひげを生やした猫

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成り済まし日本人

朝鮮人は、日本国籍を取得しても、日本人に「帰化」することなく、「成り済まし日本人」として反日左翼活動家になるだけ。

朝鮮人は、「成り済まし日本人」として日本人を憎み、日本人を虐待して喜悦にひたり、日本国を破壊することに全力投球してきたし、これからも、泥棒・詐欺・殺人等の凶悪犯罪を続ける。

朝鮮人は、日本国籍を取得しても、朝鮮人の精神異常者と常習犯のDNAは変わらない。
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