ロンドンの グレンフェル・タワー火災は計画されていた?




◆14日に起きたロンドンの高層ビル火災で出動した地元消防士も、こんなビル火災は見たことも聞いたこともないと云っていましたが、それもそのはずコンクリートビルの火災で外壁を炎下から最上階まで一気に駆け上るという現象は普通では考えにくいことだからです。これは9,11事件同様、明らかに何者かによって計画されてた犯罪であるとしか思えません。

火事1

火事3

炎上の高層マンション 200人居住「助け求める声」(17/06/14)



(

8時間経つも依然炎と猛煙 収まるのを待つしか・・・17/06/14)




【日本ニュース】ロンドンの高層住宅火災 死者1人に(2017/06/15)




◆グレンフェル・タワーの住民のほとんどがムスリムであると云う事も陰謀の臭いがしてきます。

660イスラム





ロンドン高層住宅火災で明らかに イギリスが抱える「貧富の格差」

マスクの女性

2017年6月17日(土)

少なくとも17人が死亡した大規模火災が今週発生したロンドン西部の公営住宅がある一角から、徒歩で少しの場所に、数百万ポンドはする優雅な住宅が並ぶ、英国で最も裕福な通りの1つがある。

ケンジントン・アンド・チェルシー王室特別区は、ポップスターやセレブ、富裕層や銀行幹部が住むエリアとして、英国内外で広く知られている。

景観の邪魔

だがその同じ地区には、今回の火災が起きた24階建ての高層公営住宅「グレンフェル・タワー」が建つ一角のように、貧しい地区も点在している

住民が寝入った14日未明に発生し、瞬く間に炎が建物を飲み込んだ今回の大火災では、住民数十人が行方不明となっており、犠牲者の数はさらに増えると当局は見ている。運よく脱出できた住民も、全ての所持品を失った。

だが15日には、黒焦げの無残な姿をさらすタワーの周辺から、はっきりと怒りの声が上がっていた。地元当局が、富裕層を優遇する政策に走り、貧しい市民の安全や福利を軽視している、というのだ。

火事2

火災のあった建物に住む受付係員のアリア・アルガッバーニさんは、新たな外装材が取り付けられた昨年の改修工事に立腹していた多くの住人の1人だ。炎が急速に広がった一因に、この改修工事があった可能性を指摘する報道も出ている。

「なぜ外観をきれいにしたのかを考えると、いらだたしい。反対側の高級住宅の住民にとってこのタワーが見苦しいからだ」と彼女は言う。


消防当局は、火災原因を特定するには時期尚早としており、地元当局は、改修工事は住人の住環境改善のために行ったと説明している。
 

(中略)


当選した労働党のエマ・デントコード議員は新聞のインタビューで、安全性を軽視したとして行政当局を批判し、悲劇は防げたはずだと指摘するなど、火災を機に素早い反応を見せた。

中略

メイ首相は15日、グレンフェル・タワーを訪問したが、消防士と会話する一方で住民とは言葉を交わさなかったと批判を浴びた。

メイ

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/post-7818_3.php





◆被災者に対するメイ首相の態度こそ英国人富裕層の共通意識の表れです。
ロンドン市当局は、グレンフェル・タワーの外観を修復し、ウレタンなどの断熱材を入れて暖房効果を高める止めに壁に貼り付けたと、お為ごかしを言っていますが、住民は「なぜ外観をきれいにしたのかを考えると、いらだたしい。反対側の高級住宅の住民にとってこのタワーが見苦しいからだ」と怒っています。常識では考えられない大火災の原因は何だったのかを考察する記事があります。




英タワマン火災は、なぜ大惨事になったのか。火災で露呈した低所得者層向け住居の実態

クラッテイング壁

6月14日未明、ロンドン西部にある24階建てのタワーマンション「グレンフェルタワー」で発生した火災が、大きな衝撃を与えている。同タワーでは瞬く間に火の手が広がり、少なくとも住民17人が死亡、約80人近くが負傷する惨事となった。

現地メディアは炎に包まれて燃える高層ビルや逃げ惑う人々の様子を刻々と報道。批判の矛先は、住宅の管理に責任を持つ地方自治体や、改修工事を請け負った建築会社に向けられている。数百人が住んでいたタワマンで何が起こったのだろうか。

15日付の英新聞各紙の1面には、夜の暗闇の中でどす黒い煙を出しながらオレンジ色に燃え盛るグレンフェルタワーの写真が大きく掲載されていた。

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2001年9月11日の米大規模同時テロで攻撃を受けた世界貿易センタービルを彷彿とさせるショッキングな写真のうえに、「死の罠」(デイリー・メール)、「地球の地獄」(メトロ)、「なぜこんな地獄のようなことが起きたのか」(サン)、「15分で災難に」(タイムズ)などの見出しが躍る。

各紙は火災特集に数ページをあて、消防隊の活躍、まだ住宅の中にいて窓から助けを求める男性、命からがら逃げた住民の姿が写真とともに報じられている。さらに、高層住宅の構造図とともに火災が広がった状況分析を伝えた。

(中略)

グレンフェルタワーの住人は600人前後。ロンドン警視庁によると、15日夜時点で消息が分からなくなっている人が多数おり、死者と負傷者の数は今後も増える見込みだ。

火災発生時から現在まで、ニュースは火災の報道一色。ニュースサイトは「ライブ・ブログ」を設置して災害の様子を刻一刻と伝え、テレビ局のニュースは現場にいた市民が撮影した映像を紹介してゆく。惨劇の恐ろしさがリアルに伝わってきた。

では、なぜ火災が起きたのだろうか。

メディアの報道によると、直接のきっかけは4階に住む住民の冷蔵庫が爆発したことにある。住民が近隣に「火事だ」と伝えたのが14日午前零時50分ごろだった。

駆け付けた消防隊員によると「これほどの規模の火災がこれほどの速さで広がっているのは見たことがない」(タイムズ)。
火は「15分ほどで24階のビルの上部に向かって駆け上がっていった」という。そして約24時間にわたって、外壁が真っ黒になるまで燃え続けた。

いったいなぜ、これほどの火災になったのか。

一説によると、昨年改修された際に使われた外壁保護材が建物全体を「まるでマッチ箱」のようにしてしまい、このために考えられないほどの速さで火が広がったのではないかと言われている(ただし、BBCによると、この保護材をつける作業を担当したハーリー・ファサード社は関連性を否定しているという)。

昨年5月に大規模改修が終わったばかり

グレンフェルタワーは、ケンジントン・チェルシー行政区が1974年に建設。昨年5月、860万ポンド(約12億円)かけた大規模改修工事が終了したばかりだ。ただ、その安全性については疑問が呈されてきた。住民による「グレンフェル・アクション・グループ」が結成され、2013年2月、十分な火災防止設備が整っていないことを指摘。メンバーは改修後の2016年11月にも対策が十分ではないという趣旨の文章をブログに書いていた。

さらに、大量の散水によって消火活動を行う自動スプリンクラー設備がついていなかった。現在の英国の法律では、高さ30メートル以上の住宅用ビルを新築する場合スプリンクラーを装備することが必須となっているが、地方自治体は法律ができる以前に建てられた高層住宅にスプリンクラー設置をする法的義務はない。

過去にも大規模火災はあった。ロンドン南部の低所得者向け高層住宅「ラカナルハウス」で火災が発生し、犠牲者が出ている(2009年)。ここにもスプリンクラーが付いていなかった。

カラナウハウス

今回の火災では「警報を聞かなかった」という住民も複数いる。ビル内に貼られていた緊急時のアドバイスには、火災の際には外に出ず室内にとどまっているようにと書かれていた。これは火災が発生した部屋の中で完結することを前提としていたためだ。廊下や階段に煙が出た場合、消えるまでには時間がかかる。住民らが煙に巻き込まれず、落ち着いて階段を使って退避することを想定していたのである(数百人が住んでいるのにグレンフェルタワーの階段は1カ所だけだった)。

ケンジントン・チェルシー行政区が改修を依頼した民間の建設会社ライドン社が手抜き工事をしたのではないかとの疑問の声も出ている。果たして真相はどうだったのか。火災拡大の原因解明にはもう少し時間がかかりそうだ。
火事があったケンジントン・チェルシーは、ロンドンの高級住宅地ひとつ。元プレミアリーグ選手デイビッド・ベッカム夫妻がここに住居を構える。この地区の平均住宅価格は136万9708ポンド(英登記所調べ)と、英国の平均住宅価格の6倍以上に上る。
しかし、人口密度がロンドン内で2番目に高いこの地区には、貧困スポットも点在する。

スラム化を防ぐための住宅だった

グレンフェルタワーはケンジントン・チェルシー行政区がケンジントン北部に建築した、低所得者用高層住宅4錬で構成される「ランカスター・ウェスト・エステート」の1つ。

フィナンシャル・タイムズの建築批評家エドウィン・ヒースコート氏によると、建設理由は移民出身者や低所得者が集まる地域がスラム化することを防ぐためであった。

こうした住宅は日本の地方自治体に当たる「カウンシル」、あるいは「バラ」と言う行政区が税金を使って作るため、「カウンシルハウス」(公営住宅)、あるいは近年では「ソーシャルハウジング」、「アフォーダブルハウジング」と呼ばれている。低所得者の市民が廉価で入居できる公営住宅だ。

ヒースコート記者によると、1960年代、1970年代に建てられたカウンシルハウスは安普請が多かったが、グレンフェルタワーは外壁にしっかりしたコンクリートの柱を使った、よりまともな住宅であった。

かつては比較的スペースに余裕がある作りになっていたが、最近ではより小ぶりになり、入居者を増やすようになったという。120戸が入っていたグレンフェルタワーに階段が1カ所にしか設けられていなかったことは「驚きだ」と書いている。

労働党議員デービッド・ラミー氏は「苦しむのはまた貧しい人々だ」と題するコラムをデイリー・ミラーに書いている。

「どこにスプリンクラーがあったのか。炎が建物を覆っているのに、どうして住民は部屋の中にいるよう言われていたのか。住民組織が安全性への懸念を書いたのは昨年の11月だ。誰も聞いてくれなかった」。

ケンジントン・チェルシー地区には豪華高層ビルがどんどん建設されている。「もちろん、スプリンクラーもついているし、壁は防災だし、火災時の避難設備もある」。コラムはこう終わっている。「貧しい人は置いてきぼりにされている。危険な状態のままに置かれている」。

「企業による殺人が行われた」

15日朝のBBCのラジオ番組「トゥデー」に出演したラミー議員は「企業による殺人が行われた」とまで述べた。「責任者は逮捕されるべきだ」。

ガーディアン紙によると、地元の選挙区を代表する労働党議員エマ・デント・コード氏は、タワーにいた被災者がこの地区から追い出されてしまうのではないかと危惧する。コミュニティとは切り離された、遠く離れた地域の住宅に移動させられるのではないか、と。

デント・コード議員は6月上旬の下院選で当選したばかり。グレンフェルタワーから数分の場所に住み、個人的に住民を知っている。

行政府は「ソーシャル・ハウジングが劣悪でも誰にもとがめられないだろうと高をくくっている」とデント・コード氏は言う。「もっと市民の声に耳を傾けるべき」。住民の安全性への懸念にもっと耳を傾けていたら「火災を防ぐことは可能だったと思う」。

グレンフェルタワーを訪れた後、ラティマー・ロード駅に戻って、プラットフォームに入ると、涙をしきりにふいている女性がいた。彼女の視線の先を見ると、真っ黒で巨大なグレンフェルタワーがある。近辺にはグレンフェル・タワーそっくりの高層 住宅がいくつか見えた。緑の多い住宅地にポツン、ポツンとタワーがそびえていた。

住宅価格が高騰し、元々いた住民が住めなくなりつつあるケンジントン・チェルシー地区。低所得者の住民はスプリンクラーがない高層住宅に押し込められ、火災で命を落としたのである。

メイ首相はこの日現地を訪れ「徹底的に原因を究明する」と述べている。原因を究明したあと、政府はどのような対策を打つのだろうか。しばらく注目を集めることになるだろう。

http://toyokeizai.net/articles/-/176613




【ロンドン火災】 なぜ高層住宅の住民は「室内に留まる」よう指示されるのか


レイチェル・シュレアー、ジャック・グッドマン BBCニュース
2017年06月15日

ロンドン西部の公営住宅で14日未明、24階建て127戸の「グレンフェル・タワー」から出火し、大勢が死傷する大火災となった。管理側は住民に、自室や直近の廊下などで出火したのでなければ、火事の際は室内に留まるよう指示していた。これはなぜなのか。

グレンフェル・タワー内に掲示されていた火災時行動マニュアルは、自室で発生した、もしくは自室に影響を与えている火事でなければ、室内に留まるよう住民に勧告している。住民へのニュースレターでは、「別段の指示がない限り、長年の『その場にいて』方針が適用されます。これはつまり、自室や自室外の廊下で出火したのでない限り、自室内にいるべきだという意味です」と書いている。

これは大型集合住宅において比較的スタンダードな勧告だ

キャプチャ

ロンドン消防局は一般的な火災対策として、集合住宅で火災が発生した場合、炎や煙に直接影響を受けていない箇所の人たちは、自室に留まった方が「安全な場合が多い」と説明している。

元消防士で防火対策専門家のエルフィン・エドワーズさんは、「自室に留まる」方針は、火事に直接影響を受けない住民が不要に避難して通路をふさがないようにするためだと話す。

大事なポイントとなるのは、炎の広がり方だ。英国の防火対策の基本は、鎮圧可能な規模の火事を前提としている。高層集合住宅は通常、たとえ1カ所で出火しても建物全体には広がらないよう設計されている。個別の住宅はそれぞれ独立して、延焼を防ぐように設計されているはずだ。

しかしグレンフェル・タワー火災の場合、炎が瞬く間に建物全体に燃え広がった。その速度は前例がないとエドワーズさんは言う。
建築物の防災設備点検を専門とするジェフ・ウィルキンソンさんはBBCに対して、煙が避難ルートに侵入して広がった様子が「何より気がかりな」ことのひとつだと話した。ウィルキンソンさんはさらに、タワー棟の警報システムが、通常想定されるものとは異なっていたようだと指摘する。

「こういう建物は、全員が避難することを想定していない。非常階段が一つしかない構造では、火は個別の居宅内で鎮圧することが前提となっている。住民全員が一斉に避難しなくても良いようにするためだ。消防隊がやってきて状況を把握し、どの階から先に避難すべきか判断し、住民はその避難誘導に従うというシナリオが想定されている」

防火対策の専門家、グレアム・フィールドハウスさんは、「室内に留まる」方針があるからといって、どのような場合にも住民は室内に残らなくてはならないわけではないと話す。

「室内残留方針の是非と、住民がどれだけ方針を理解しているのかにもよる。もし炎や煙の影響を受けているなら、早く出た方がいい」
たとえばエセックス地方のハーロウ行政区は、「迷うなら、外へ」と行動指針を出している。

各地の行政区を代表する地方政府協会も、2012年の行動マニュアルで「迷ったら外へ」を勧告。「室内残留」方針があるからといって、「身の危険を感じる」人たちが外に出るのを防ぐものではないと説明している。
恋人と幼い娘の3人でグレンフェル・タワーの8階に住んでいたマイケル・パラマシーバンさんは、外に出るなという勧告を無視したと話す。

「アパートに残ってたら、3人とも死んでいた」

室内に留まるようにという勧告は、これまでにも疑問視されてきた。

2009年にはロンドン南東部の公営高層住宅「ラカナル・ハウス」(14階建て98戸)で火事があり、6人が死亡した。その後の火災調査で、当時のケン・ナイト消防総監は、火勢の広がり方が異例だったと指摘。室内に留まる原則が今でも有効なのか確認するには、火の広がり方を十分に理解する必要があると報告した。

今回のグレンフェル・タワー火災によって、避難方法に関するその疑問があらためて浮上するのかもしれない。
(英語記事 London fire: Why are people told to 'stay put'?)

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40284049




グレンフェルタワーの火災の原因は2015年の改装時に追加された外装材か? | 断熱材がマンションを火葬場へと変えた?

火災の直接の原因は4階で冷蔵庫が爆発したこと?
出火の元になった4階の住人が隣の部屋で爆発音を聞いている。すると隣の部屋の住人が飛び出してきてドアをノックして避難を促したとのこと、冷蔵庫が爆発して炎上した。30分もするとビル全体が炎上する結果となった。

火災がビル全体に燃え移った原因は2015年の改装時に追加された外装材
1972年に建造、1974年に完成、23階建てで合計120部屋がある。2015~2016年にかけてリノベーション工事を受ける。その時に鉄筋コンクリートの基礎構造の外側にアルミ合金製の外板と断熱材を設置する。

報道で知られているようにビル全体が火に包まれるような事態になった原因は2015年のリノベーションの時に追加された外装材(英語ではrainscreen)

・コストの関係で燃えやすい素材が使われた可能性

・外装材の通気構造が酸素を供給した可能性

外装材には通気のために断熱材と金属外板の間に25~30mmの隙間がある。この隙間が空気を供給する役目を果たして、火気を強めた可能性が指摘されている

空気を送る


非常階段もない危険な構造


間取り

このようにビルの中央部に階段があるだけで非常階段は装備されていなかった様子

クラッディングとは何ですか?なぜ火災の危険性がありますか?

同社の取締役Ray Baileyは、改装業界で一般的に使用されている共通のアルミニウム複合材料(ACM)パネルを使用していると述べています。

なぜクラッドが取り付けられたのですか?

Cラッピングは、建物の一部を断熱するため、また外観の一部を改善するために一部使用されています。
グレンフェルタワーで行われた作業に先立って作成された2014年の計画文書は、次のようになっています。「高さのため、隣接するアボンデール保護区域から南に、そしてLadbroke Conservation Areaから東にタワーが見えます。

"既存のタワーの変更は、特に周辺から見たときの外観を改善する。

"reclad材料と新しいウィンドウは、建物の環境性能とその物理的外観に大きな改善をもたらすでしょう。
「制度全体の設計は、政策の要求、期待、そして願望を完全に考慮し、特に一貫性のある場所として働く広い環境を作り出すことに焦点を当て、即時かつ広い環境を十分に考慮して施工されています。

クラッディングはどのように火の広がりに貢献したでしょうか?

E xpertsは、クラッドがクラッドと建物の壁との間の隙間を通って上方に広がることを可能にすることによって、クラッドが炎のための「煙突」のように機能することができると述べた。

ウィルキンソン建設コンサルタントのジェフ・ウィルキンソン(James Wilkinson)常務取締役はデイリー・テレグラフ(Daily Telegraph)に次のように書いている。「これらのプラスチック製または金属製のパネルは天候から建物を守り、外観を改善するために設置されているが、"火災が発生した場合、これは煙突のように働き、熱気を引き上げて火炎を明るくします。このようにして、建物の底面から一番上まで火を吹き飛ばします。


"クラッドで広がると、暑い夏の夜に開いたままの窓を通って吹くカーテンに火がついた可能性がある。

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40284049




◆こうしてニュース記事をざっと俯瞰すると、由緒あるケンジントン・アンド・チェルシー王室特別区の大邸宅に住む富裕層が、聳え立つ24階建てのビルから、汚らわしいムスリムが見下ろしている事に我慢が出来なくなったので、焼き払ったのだと思われます。

火事4

富裕層で白人至上主義者たちがお金を出してクラッド(アルミなどと別種の金属を張り合わせた外壁板)で化粧を施し、内側に断熱用のウレタンを大量に張り付け燃えやすくして、放火したと云うことでしょう。集合住宅で火事の場合は、室内に居なさいという勧告もイルミ式ですね。

◆興味深いのは、火元は4階で冷蔵庫が爆発したことにより一気に火が回ったということですが、通常冷蔵庫が爆発するとは考えられません。中国製や韓国製なら別ですがwww

更に不思議なのが4階から出火すれば火の手は上に行きますかが、このビル火災では一階まで火が駆け下っているということです。やはり手の込んだ人災だったのでしょう。現地消防当局も火災原因調査には消極的だそうですから出火原因は究明されないでしょう。いずれこのビルは取り壊され更地になり、大富豪の邸宅が建てられるのではないでしょうか。

▼流石、英国紳士、やることが違うニャア!

光る猫の目
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