内閣支持率低下

 

◆テロ等準備罪法案が成立したのは好かったが、安倍内閣の支持率が大分下がったようで、カスゴミが盛んにはやしたてていますねwwww




安倍内閣支持率39.8% 不支持が上回る

安倍

NNNが16日~18日に行った世論調査で、安倍内閣の支持率は前月より6.3ポイント低い39.8%となり、不支持が支持を上回った。
 世論調査で安倍内閣を支持すると答えた人は39.8%、一方、支持しないと答えた人は41.8%となった。安倍内閣の支持率が30%台になったのは、安全保障関連法成立直後の2015年10月以来、1年8か月ぶりのこと。

 安倍首相の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部開設をめぐる安倍首相の説明については、「納得しない」が68.6%に達し、「納得する」は9.6%だった。

 また、文部科学省の内部文書をめぐる内閣府による「文科省に総理のご意向などと伝えた認識はない」などとする調査結果については、「納得しない」が68.1%に上り、「納得する」は11.3%だった。

 共謀罪の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法をめぐり、与党側が委員会採決を省略して本会議採決に踏みきったことについては、65.1%の人が「よかったと思わない」と答え、「よかったと思う」は16.6%だった。

<NNN電話世論調査>

【調査日】6月16日~18日
【全国有権者】1670人
【回答率】43.5%
http://www.ntv.co.jp/yoron/

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%86%85%E9%96%A3%E6%94%AF%E6%8C%81%E7%8E%87%EF%BC%93%EF%BC%99%EF%BC%8E%EF%BC%98percent-%E4%B8%8D%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%8C%E4%B8%8A%E5%9B%9E%E3%82%8B/ar-BBCP6kI?ocid=iehp#page=2





◆安倍政権支持率の数字は報道各社でばらつきがあります。NNNの調査では39,8%、産経47,6朝日では41%で7ポイントほどの開きがあります。そして毎日の場合は支持率が36%で不支持率が何と44%にもなっています。

支持率

◆支持率急落の理由は加計学園の獣医学部開設をめぐる安倍首相の説明に国民は「納得しない」が68.6%「納得する」は9.6%だったそうですが、やはりネットをやらず、新聞テレビしか見ない情弱が多いということの証でしょう。


◆総理の御意思を文科省が忖度したから加計学園に認可が下りたのに違いないと、さも収賄であるかのように騒ぎ立てる民進党や共産党、その論調を煽り立てるパ翼メディア。こういう組織が死に物狂いで共謀罪法案を潰そうとしましたが、結局森友・加計両学園とも総理との関係に於いては何の問題もありませんでした。


◆ただ、菅官房長官が法案成立を急ぐあまり、文科省の文書を怪文書と決めつけ、野党の追及を撥ね付けようとしたことが反って疑惑を深める格好になったようです。冷静沈着な菅官房長官を更にヒートアップさせたのが天下り問題で首になった、前川喜平前文科次官のテロのような殴り込みでした。




2017.6.18 22:08

【加計学園問題】

冷静さ欠いた菅義偉官房長官 前川喜平前文部次官を「許せない!」 個人攻撃で問題こじれた

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通常国会は18日で閉会した。終盤の焦点となった学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる問題は、安倍晋三政権には大きな痛手となった。最大の原因は、危機管理や「霞が関」のコントロールで定評があった菅義偉官房長官が異常なほどに熱くなり、冷静さを欠いたことにある。何が菅氏をそこまで感情的にさせたのか。

 「国会が大変だったから、なんとなく自分の田舎に帰ってきたようでほっとしている」

 18日、仙台市を訪れた菅氏は、講演の冒頭でこう述べ、故郷の秋田県の近くに来たことに頬を緩めた。

 「大変」とは、首相の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部新設計画をめぐり野党が追及し続けたことを指す。菅氏は「手続きをすべてオープンにしている。そういう中で決まったことを、ぜひ皆さんにご理解をいただきたい」と述べ、手続きに瑕疵(かし)がないことを重ねて訴えた。

 もし、普段の菅氏であれば、「総理のご意向」などと書かれた文書の再調査を真っ先に呼びかけたとみられる。しかし、そうはしなかった。

野党などが問題の“告発者”として英雄扱いする前川喜平前文部科学事務次官が、朝日新聞などのインタビューで天下り斡旋(あっせん)問題について「私に責任がある。引責辞任は自分の考えで申し出た」と答えたことに、菅氏は怒りを爆発させた。

 「本当のところは、天下り問題から逃げようとしていたくせに。許せない!」

 前川氏が次官辞任後になって政権を批判することも「卑劣だ」と映った。同氏が「面従腹背」を座右の銘だと明言したことも、政治主導を完全に否定するものだとしてまったく容認できなかった。

 官邸関係者は「菅氏は『前川憎し』になったのかもしれないが、個人攻撃で切り返すようなことをしてしまい、問題がこじれた」と残念がる。

 今回の失敗は次への大きな教訓となるか。菅氏は講演で「規制改革は数多くあるから、しっかり進めていきたい」と次への闘志をみなぎらせた。(広池慶一)

http://www.sankei.com/politics/news/170618/plt1706180030-n2.html





◆三流官庁と云われる文科省は、教育/科学の名を借りた巨大な既得権益を持つ魑魅魍魎の巣窟、伏魔殿となっているようです。加計学園だけでなく大臣や首相のご意向を勝手に忖度して、予算を分捕り、民間業者にばらまき、退職後はそうした企業に天下ると言うのが長い間の慣例になっているのです。つまり次々に様々な忖度をして、新しい仕事を作り出し税金を湯水のように使うのが官僚の仕事なのです。
前川喜平が文科省天下りの総元締であったことが露見し、首になった腹いせに出した怪文書もその一つだったのでしょう。




【守旧派官僚の闇】

霞ヶ関の守旧派「加計再調査」で問われる文科省の暗部 学校法人の許認可権握りやり放題 日教組とは馴れ合い 八幡和郎

 文科省は「業界の意向」を背景に、良くも悪くも政権の意向に動かされない「霞が関の守旧派省庁」である。

 関連業界のうち、学校法人に対しては、許認可権を通じて強い立場だからやり放題だ。それに対して、やっかいなので仲良くしたいのが日教組などの先生方である。(夕刊フジ)

 世の中では「文科省と日教組は対立している」とみられがちだが、実際にはなれ合いだ。日教組は保守派の人々が思っているほど極端な主張をしているわけでない。マスコミで話題になるのは、一部都道府県教組の跳ね上がり事例だ。

 日教組は先生方の希望にそって、生ぬるく高コストな人員配置や、自分たちの政治活動も含めて自由にできるように要求する。

教育委員会や文科省も少し値切ったり、軌道修正しているだけで路線に大した違いはない。自民党の文教族も、道徳教育というマイナーな分野では強く主張するが、硬直的で責任回避が目立つ、画一的な教育体制を容認してきたことでは共通だ。

 55年体制は、自民党と社会党のなれ合いだったが、文部行政は、外交や防衛などと違って、社会党の顔を立てる分野だった。なぜなら、自民党にとって票にならなかったからだ。

 また、大学教育や学問では、各分野でボスがいて、研究費や学部新設、教科書の記述まで彼らが牛耳っている。それを既得権として擁護してきたのが文科省だ。

 大学や学部の設置について役所としての統一した哲学などなく、それぞれの分野のボスたちの意向次第だ。獣医学部など、業界の要望で52年も新設がストップした。半面、ボスたちが「ポストを増やしたい」と思ったら、多くの大学で定員割れなのに新規の大学や学部の開設が認められてきた。

一方、地方振興など国土政策的な配慮は嫌われた。

 昭和の初め、政友会が主導して、各県に高等教育機関を何か置くことになり、それが現在の地方大学の基礎になったことで分かるように、地方に優先的に大学を再配置することは地域振興の切り札だ。だが、地域配慮は縦割り分野のボスたちにとっては邪魔でしかない。

 さらに、世界的には人気があっても、これまでの学問分野の枠を外した学部など、なかなか認められない。例えば、「ビジネス」「金融工学」「データサイエンス」「映像」など最先端の分野で、米国に比べて遅れている。理科系と文科系の中間領域などでは特に硬直的で、日本の国際競争力弱体化の原因にもなっている。

 もちろん、この類いの縦割り発想の「岩盤規制」は他省庁にもある。そういうものを政治主導で打破するために考え出されたのが「国家戦略特区」だが、これほど守旧派官僚にとって嫌なものはない。

 だからこそ、文科省の前川前次官らは必死に抵抗したし、「官邸の横車で意に反して認めざるを得なかった」と、既得権益の持ち主たちに弁解もしたかった。

 問題の「文書」が書かれたと言われているのは、獣医業界の意向も含めて落とし所が見えてきた時期で、各方面から「文科省もいい加減に決断したら」と促されていた時期だ。

 民進党が「国家戦略特区停止法案」を国会に提出したのは、茶番でしかない。

 ■八幡和郎(やわた・かずお) 1951年、滋賀県生まれ。東大法学部卒業後、通産省入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し、退官。作家、評論家として新聞やテレビで活躍。徳島文理大学教授。著書に『世界と日本がわかる 最強の世界史』(扶桑社新書)、『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)など多数。

http://www.sankei.com/politics/news/170619/plt1706190009-n2.html




◆民進党はまだ「国家戦略特区停止法案」を国会に提出するとい愚行に及んでいるようですし、デマの井こと山井和則国対委員長は「説明責任を果たさずに逃げまくった首相への不信感が高まり、うそをついているのではないかという思いを国民が持ったのだろうと指摘し、加計学園問題を解明するため、衆参両院の予算委員会を開くよう与党に迫る方針だと息巻いていますし、共産党の志位和夫委員長は「情勢激変だ。都議選で(与党に)退場の審判を下すことを第一歩にしたい」と記者団に語ったそうですから、本当に執念深い連中です。TBSラジオでは安倍内閣支持率7%だと言うプロパガンダをやっているようで笑っちゃいますね。

TBSラジオ「安倍内閣支持率7%だ!」 ←現実逃避した世論調査にネット民呆れかえる



TBSサンモニで『司会が国民を必死に罵倒する』凄まじい光景が出現。国民が何も考えちゃいない





◆論理より情緒で世論を操作するパ翼メデイアの煽動にまんまと乗る情弱がなんと多いことか。これでは法より感情を優先させる韓国朝鮮人と何ら変わりがありません。「国民は自分の能力に合った政治家しか選べない」と云われていますが、珠玉の名言ですな。

▼ブーメラン党はまた支持率下げて4、2%しかニャイwwww

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