ムカつくカスゴミを殴りたくなるのも無理はない



◆トランプ大統領は、自分に批判的なメディアの会見には一切応じないと言われていますが、特に反トランプのCNNにはブチ切れたのでしょうなwwww

トランプCNNを殴る

トランプ氏CNN殴る




トランプ氏、BBCに「ここも大したタマだ」「CNNとそっくり」




◆米国だけでなく日本でも同じようなことが起きています。カスゴミのことを第4権力と云うらしい。立法、司法、行政を監視する番犬としての権力機構であるそうな。しかし今や国家の3権力を飛び越え、最高権力者を誹謗中傷、真実を捻じ曲げて世間に広め権力基盤を揺るがすような悪辣極まる存在になっています。

一国の首相に対する、関口宏の傲慢な物言いには、第三者でもハラワタが煮えくり返る思いがします。


安倍総理 関口宏に引っかけ質問 見事にハマる



◆昨年の12月14日投開票の衆院選で、日本テレビ「ZERO」の選挙特別番組に中継で出演した安倍晋三首相が、村尾信尚キャスターの不躾と云うか、無礼な質問を無視し、イヤホンを外して話し続けていました。安倍氏はトランプと違って 、少し喋り過ぎるのではないでしょうか。

【放送事故】安倍晋三首相が「村尾信尚キャスター」にブチ切れる



◆性格が歪で、頭が悪く、思い上がったカスゴミ野郎の質問でも、安倍氏は丁寧に受け応えしています。しかし、反撃も忘れていませんでしたwwww


安倍総理を「あなた」呼ばわりする毎日新聞の記者を椿事件で一蹴



◆第4権力というのはどうやら誤訳らしいですね。


ウイキ引用

イギリスの思想家で政治家のエドマンド・バークが、新聞のことを第四階級 (Fourth Estate) と呼んだのが最初とされ、このときは国王(または聖職者)・貴族・市民の三身分に次ぐ社会的勢力の意味であった。第四階級の語は、のちプロレタリアート(無産階級)を指す別の意味の言葉にもなった。日本では田中角栄が第四権力という言葉を定着させた。



◆つまり王・貴族・一般市民に次ぐ最下位に属する階層であるということです。これが本当の権力であればPOWERですがESTATは不動産の意味があり、つまり彼らは王侯貴族の財産の一部に過ぎない存在だったのでしょう。

◆日本でも江戸時代から瓦版屋と云うのがいて、上から下まで硬軟取り混ぜたネタを刷って通行人に売っていました。しかし、権力側に都合が悪い記事を書くと、出版元は手鎖をはめられ、発行禁止」になったそうです。イギリスでの四階級も同じようなものだったのでしょう。

◆田中角栄はメディアによってロッキード事件が暴かれ失脚したものだから、三権の長である総理大臣を監獄送りできるほどの力を持ったマスコミを、あえて第四の権力と皮肉を込めて云ったのでしょう。その言葉が今や独り歩きして、マスコミ業界が錯覚して、本当に三権の上に君臨していると思い込み、傲岸不遜、増長の限りを尽くし、謙虚さの欠片も無くしてしまっています。

◆田中角栄の一言がマス・コミユニケーション界をカス・ゴミユニケーションの世界にしてしまったようです。またメディアに携わる人々の世代交代が進み、、以前に比べ人格や知的レベルが酷く劣化しているような気がします。

自民党の二階幹事長は「マスコミは偉い、しかし偉いにも限度がある。我々はお金を出して新聞を買っていることを忘れてはいけない」とマスコミ批判をしていましたが、メディアのせいで都議選でぼろ負けした後、こんなことを言っています。





【都議選投開票】自民・二階俊博幹事長、マスコミに嫌み?「マスコミの皆さんのご協力に感謝します」

二階

 自民党の二階俊博幹事長(78)は記者団の取材で都議選の結果を問われ「敗因はこれからよく分析し、今後の党勢回復につなげていきたい。マスコミの皆さんはじめ、多くの関係者にご協力いただいたことに感謝します」と答えた。
 敗因は「これから検討したいと思います」と述べた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13282404/





▼カスゴミはホント面倒くさいニャア~wwww


にゃんとも云えニャイ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR