武士と両班の差



◆韓国には国民情緒法と云う不文律があり、国民情緒に合うという条件さえ満たせば、行政・立法・司法は実際の法律に拘らずに裁判官が判断・判決を出せるというのだから、この国は法治国家ではありません。朴槿恵前大統領はチェ・スンシル疑惑で国民感情を傷つけたとして、100万人規模の蝋燭デモで弾劾されました。名門の没落を目の当たりにした文在寅大統領は、国民情緒(感情)を傷つけないようにひたすら庶民派を装っているようですが」・・・www




017.7.17 17:00

文在寅韓国大統領がブチ切れる日 “庶民派演技”でストレス溜まって… 室谷克実

 韓国の「左翼の星」である文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、よほどストレスをためている。彼はある日突然、ブチ切れて「俺は、本当は偉い人なんだぞ!」と、わめき散らすのではあるまいか。そんな日が近いような気がする。(夕刊フジ)

 20世紀後半にソウルで仕事をしていた同年代の日本人の集まりがあった。常任幹事は会合場所を韓国料理店にしたことがない。
 「みんな酔えば酔うほど、出てくるのは韓国人に対する恨み節ばかり。韓国料理店の従業員と乱闘になってはいけませんからね」

 「韓国人の人生目標とは…」が話題になった。

 「高い地位について、場所と相手をわきまえず威張り散らすこと」という解答に、ほとんどの出席者が同意した。「韓国に仕事で長期駐在したから、そう思う。普通の日本人からしたら“ひどい偏見”としか思えないでしょうがね」との補足意見も出た。

 世の中、すべての関係は「上下」だけの韓国社会だ。そこでは、周囲の人間を「奴隷」扱いできる立場に上り詰め、実際に周囲を「奴隷」扱いすることこそ“偉い人の当たり前”だ。

 小さな宅配ピザチェーンの会長ですら、テナントとして入居しているにすぎないビルが定刻の夜10時に正面シャッターを下ろしたことに激怒する。「俺様がまだいるのに」という理由で、ビル警備員を呼び出して殴る。日本人とは、とうてい融合しない社会常識が支配している。

文 トランプ

 そうした中で、「絶対的に偉い人」である文氏は「謙虚にして庶民的」な振る舞いを続けている。

 「秘書官会議で、自分でコーヒーを注いだ」といった動きが韓国紙をにぎわしている。添付写真を見ると、秘書官がみんな大統領と同じような服装をして“顔を引きつらせた笑い”を浮かべていることが、どうにも気になるが…。

 文氏は、かつての盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権で、大統領府民情首席秘書官、さらには大統領府秘書室長を務めた。実質で言えば「権力機構のナンバー2か3」のポストだ。もちろん、マスコミが注視するポストだ。

 ところが、盧政権時代の記事をいくら検索しても「庶民的な文在寅氏」を紹介するような記事は出てこない(=きっと私の検索技術が下手なのだろう)。「独善性」を匂わす記事はヒットする。

 彼が大統領になってから、マスコミの前で見せている「謙虚にして庶民的な振る舞い」は、60歳を過ぎてからしている演技なのだとしか考えようがない。これはストレスをためる。

 文氏はホワイトハウスの入り口で「大韓美国 文在寅」とすべてハングルで記帳した。「大韓美国(ミゴク)」と「大韓民国(ミングック)」とは、ハングルでは1画しか違わない。しかし、「大韓美国」とは、韓国の左翼が「わが国は米帝の植民地さ」と言うような場合に使う言葉だ。

 一国の元首が、外国の大統領府の記帳に自国名を間違えることなどあり得るのか。日ごろ使っている言葉をそのまま書いてしまったのではないか。ストレスのあまりに…。

 一時的ストレスはすぐに解消できる。が、国民性に根差すストレス-「俺は、本当は偉いのに…」はたまっていく。きっと、ほどなく爆発する。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。

http://www.sankei.com/world/news/170717/wor1707170018-n1.html





◆訪米でトランプに脅された文在寅は、両班のプライドが余程傷ついたのでしょうね。

両班についてWIKIより引用

両班


マリ・ニコル・アントン・ダブリュイ『朝鮮事情』より

「朝鮮の貴族階級は、世界でもっとも強力であり、もっとも傲慢である」

「朝鮮の両班は、いたるところで、まるで支配者か暴君のごとく振る舞っている。

大両班は、金がなくなると、使者をおくって商人や農民を捕えさせる。その者が手際よく金をだせば釈放されるが、出さない場合は、両班の家に連行されて投獄され、食物もあたえられず、両班が要求する額を支払うまで鞭打たれる。両班のなかでもっとも正直な人たちも、多かれ少なかれ自発的な借用の形で自分の窃盗行為を偽装するが、それに欺かれる者は誰もいない。

なぜなら、両班たちが借用したものを返済したためしが、いまだかつてないからである。彼らが農民から田畑や家を買う時は、ほとんどの場合、支払無しで済ませてしまう。しかも、この強盗行為を阻止できる守令は、一人もいない。」

「両班が首尾よくなんらかの官職に就くことができると、彼はすべての親戚縁者、もっとも遠縁の者にさえ扶養義務を負う。彼が守令になったというだけで、この国の普遍的な風俗習慣によって、彼は一族全体を扶養する義務を負う。

もし、これに十分な誠意を示さなければ、貪欲な者たちは、自ら金銭を得るために様々な手段を使う。

ほとんどの場合、守令の留守のあいだに、彼の部下である徴税官にいくばくかの金を要求する。もちろん、徴税官は、金庫には金が無いと主張する。」

「すると、彼を脅迫し、手足を縛り手首を天井に吊り下げて厳しい拷問にかけ、ついには要求の金額をもぎとる。のちに守令がこの事件を知っても、掠奪行為に目をつむるだけである。官職に就く前は、彼自身もおそらく同様のことをしたであろうし、また、その地位を失えば、自分もそのようにするはずだからである。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E7%8F%AD



◆両班と武士の違いがこちらです。アルベルト・フジモト元ペルー大統領は、産まれてからずっとペルーで暮らしていてもやはり日本人のマインドは忘れてはいないようです。




アルベルト・フジモリ氏が「敵に塩」 ペルー前大統領に差し入れ

アルベルト

在任中の人権侵害事件でペルーの警察施設で禁錮刑に服しているアルベルト・フジモリ元大統領が、違法な選挙資金を受け取った疑いで拘束され、同じ施設に収容されたばかりのウマラ前大統領にパンや毛布を差し入れていたことが分かった。次男のケンジ・フジモリ国会議員が17日付の地元紙コメルシオで明らかにした。

 ウマラ氏は陸軍中佐だった2000年、当時大統領だったフジモリ氏の辞任を求めて武装蜂起して失敗。11年に大統領になったが、在任中にフジモリ氏の恩赦申請を却下しており、フジモリ氏としては長年の政敵に塩を送った格好だ。

 同紙によると、フジモリ議員はウマラ氏が施設に移送された14日、父親とウマラ氏に相次ぎ面会。ウマラ氏の収容室にタオルすらなかったと話すと、父親のフジモリ氏はチーズ入りのパンを用意し、防寒用の毛布やコートと一緒に持って行くよう指示。その前に「前大統領に会うのだから、ひげをそっていけ」とたしなめたという。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170718/wor1707180003-n1.html




◆他人を見下し、尊大且つ傲慢、恩を仇で返す朝鮮人と、他人に礼節を尽くし、謙虚で温厚、敵に塩を送る日本人の魂は相反し永久に融合するものではありません。文在寅は慰安婦問題での不可逆的な日韓合意をチャラにして、また蒸し返そうとしているようです。しかし、それが許せないと日韓併合時代を生きた歴史の証人2人が真実を語っています。




【「慰安婦」裏話】

安倍晋三氏とケネディ氏に送られた「慰安婦問題のデタラメ」を糾弾する手紙とは? 「朝鮮の真実」知る日韓古老が送る

2年前、日韓の間で最終的かつ不可逆的に解決したはずの慰安婦問題が再び、蒸し返されようとしている。新たに就任した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は日韓合意の見直しをほのめかし、アメリカでは、韓国・中国系住民の運動によって慰安婦像の設置の動きが止まらない…。こうなることを見越したように「慰安婦問題の虚構性」を糾弾する手紙を日米の政治家宛に書いた2人の日韓の古老がいた。いずれも日本統治下の朝鮮にいて「真実」を知る生き証人である。

慰安婦問題をめぐる「事実ではないこと」を見逃せない

 在米の韓国系米国人古老は、日本統治時代の朝鮮で生まれ、そこで教育を受けた。年齢は90歳に近い。戦後、韓国の名門大へ進み、朝鮮戦争に従軍。その後、渡米して帰化し、在米の大手企業に勤めた。残念ながら彼の個人情報はこれ以上明かせない。家族や親類にまで累が及ぶ懸念もあるからだ。

 2年前、米国のキャロライン・ケネディ駐日大使(当時)宛に手紙を書いたのは、アメリカで慰安婦問題をめぐって「事実ではないこと」がまかり通っている事態を、どうしても見逃せなかったからだ。

 「強制連行され、日本軍の性奴隷になった20万人もの婦女子」「かつてないほど残酷な20世紀最大の人身売買」…。2007年には日系のマイク・ホンダ米下院議員(当時)が主導して、日本の謝罪まで求めた決議が下院で可決された。在米の韓国・中国系住民の働きかけによって、各地で進む慰安婦像の設置計画。事実ではない“日本軍の蛮行”は、教科書にも掲載され、「日本人の名誉」はおとしめられるばかりだ。

ケネディ大使への手紙は、「(この問題が)東アジアにおける米・日・韓の同盟関係を弱体化させている」と始まり、事実の分析を踏まえた虚構性の根拠を個条書きにしている。

 ・狭い朝鮮半島から日本軍が20万人もの婦女子を大衆の抵抗もなく強制連行できるはずがない

 ・済州島での“慰安婦狩り”などを記した吉田清治氏の本が1989年に韓国で翻訳されるまでこうした「話」は聞いたことがなかった

 ・もし、実際にこうしたことが行われていたなら朝鮮にいた欧米の外交官、宣教師、メディア関係者らが何らかの報告をしていたはずだ-。


アメリカでの事態を放置すれば、子々孫々にまで禍根を残す

 彼は当時、父親と済州島へ行ったことがあり、この問題が政治化するきっかけになった吉田清治氏が本に記した“慰安婦狩り”のような話は「一切聞かなかったし、日本の軍人が多数いるような物々しい状況にもなかった。だから(吉田氏の)本を読んだとき、おかしいと思った」とも答えている。

 彼には民族を裏切る気持ちも政治的な意図もない。さらにいえば朝鮮人を含め、慰安婦の存在自体を否定しているわけでもない。

 「当時は“おしん”の時代ですよ。家が貧しいがために、身を売られた若い女性は日本人にも朝鮮人にもいました。私も当時、朝鮮語の新聞で慰安婦募集の広告を目にした記憶があります。『親権者同伴、戸籍抄本持参で業者がいる旅館まで来るように』と書かれていたのが印象的でした」

 こうした自身の体験や客観的な事実を踏まえた上で彼はこういう。

 「前述のような話(日本軍が強制連行して性奴隷にした)は客観的に分析すれば、あり得ないと分かるでしょう。それなのに日本政府は事なかれ主義で謝ったり、お金を出したりした。アメリカでの事態を放置すれば、在米日本人、日系人、日系企業、旅行者…子々孫々にまで禍根を残すことになると思いますね」

 彼の思いとは裏腹にアメリカでの事態は悪化する一方。歯がゆさが募るばかりだ。「僕はいうなれば『部外者』です。動いたのは義侠(ぎきょう)心のようなものかな。本来なら日本人自身がやるべき仕事でしょう。特に当時の朝鮮にいて実際に見聞きした日本人たちがもっと声を上げて、今こそ『真実』を証言すべきですよ」


「軍や官吏の強制」は絶対にない

 和歌山県田辺市に住む西川清さんは、大正4(1915)年生まれ、今月末で102歳になる。

西川

 地元の林業学校を出て、日本統治下の朝鮮へ渡り、総督府の官吏になった。やがて20代の若さで、郡の内務課長に抜擢(ばってき)される。郡とは内地で言えば、都道府県と市町村の間に位置する自治体の単位。内務課長は人事や総務、そして、戦時動労働員(官斡旋(あっせん)や徴用)に携わる職だった。

西川さんが安倍首相宛てに手紙を書いたのは平成25年。そこには「(韓国などがいう)従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官吏が強制連行などに関係したことは絶対にありません。かく私が断言できるのは郡の内務課長を歴任した経験があるからです」とあった。

強制連行、私の耳に入らないはずがない

 当時の行政系統は、朝鮮総督府→道→郡→(内地の市町村にあたる)邑(ゆう)・(さらに小さい規模の行政区分にあたる)面となっている。西川さんが携わった、朝鮮人の戦時動労働員は、総督府の指示によって、道・郡が邑・面に割り当てを行い、実際に人員を集める。

 西川さんは「朝鮮に徴用令が適用(昭和19年9月~)される前から『徴用』と呼ばれていたが、その際には労働条件をきちんと提示し、納得した上で内地へ行った。待遇も悪くなかったし、殴る蹴るで無理やり集めるなんて絶対にあり得ませんよ。もし、軍などが婦女子を慰安婦として強制連行したような事実があれば、(内務課長の)私の耳に入らないはずがありません。慰安婦を募集していたのは女衒(ぜげん)とよばれた業者です」と話す。

戦前、戦中の実態も知らず机上の空論をもてあそぶのは慨嘆に耐えない

 記憶にあるのは、当時の朝鮮にあった娼家の姿だ。「カルボチブ(朝鮮語で娼家)」と居酒屋を指す「スルチブ」の2通りがあり、どちらの店にも、朝鮮人の若い女性の娼婦(しょうふ)を置いていた。公娼制度があった時代で、面事務所があるような街には必ず、2種類の店があったという。慰安婦になった中には、こうした店の女性も多かった。

 手紙で西川さんは、「カルボチブ、スルチブの戦前、戦中の実態も知らぬくせに、いいかげんに机上の空論をもてあそぶのは慨嘆に耐えない」と憤りをあらわにする。慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野談話」の見直しを求めたが、返事は来なかった。

手紙

 西川さんはいう。「(日本統治時代の朝鮮は)治安もよく、穏やかな社会だった。創氏改名だって強制ではありません。役所の上司にも同僚にも朝鮮人はたくさんいたし、仲良くやっていたんです。こうした『真実』をぜひ、知ってほしいと思いますね」(文化部 喜多由浩)

 ●西川清(にしかわ・きよし)氏

 大正4(1915)年、和歌山県出身。熊野林業学校卒業後、日本統治下の朝鮮へ渡り、江原道産業部に就職。第1回朝鮮総督府地方官吏養成所へ入所し、28歳の若さで江原道寧越郡内務課長に就任、同原州郡内務課長、同道庁鉱工部鉱工課主任を経て終戦。戦後は和歌山県庁に勤めた。著書に「朝鮮総督府官吏最後の証言」(桜の花出版編集部)がある。

http://www.sankei.com/premium/news/170717/prm1707170001-n1.html




◆安倍首相がこの手紙に対してどのような反応をしたのか分かりませんが、こういう方々がご存命のうちに証言や物的証拠をかき集めて英訳し、国連人権委員会や、国際仲裁裁判所等へ働きかけ、韓国の主張が悉く間違いであることを訴えることが政府緊の課題ではないでしょうか。韓国側には日本軍が関与し20万人もの女性を強制連行し性奴隷にしたと云う物的証拠などどこにもないのですから。

▼何で政府はこの問題を放置しておくのか、不思議だニャア~

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