夜明けが近いのかな?



◆蓮舫が代表を降りたこと、民進党の破滅的混乱で、日本に夜明けが訪れたような清々しい気分いなりました。まことに尾籠な話で恐れ入りますが、長年の便秘が一挙に解決したような気分です。党首としての指導力や求心力がなく、国家観に欠け、政治的ビジョンがなく、党首としての求心力も、融和性も持ってはいないと、民進党内での蓮舫の評判はすこぶる悪かったようです。





蓮舫代表続投宣言も、民進党にくすぶる責任論 「顔も見たくない」「もう党を出たい」と怨嗟の声続々…

顔も見たくない

民進党の蓮舫代表は4日の常任幹事会で、改選前議席を減らした東京都議選の結果を受け「極めて深刻で非常に残念な結果だが、最前線で引き続き頑張りたい」と述べ、続投を表明した。しかし党内では蓮舫氏の責任論がくすぶり続け、執行部の刷新を唱える声も日増しに広がっている。4日も離党を模索する議員が現れ混乱が収まる気配はない。

 執行部と距離を置く松野頼久元官房副長官のグループの4日の会合では、都議選での蓮舫氏らの責任を問う声が噴出した。
 「野党共闘をぴしっとやっていたら、議席は上積みできたのではないか」「執行部が責任を取るべきだ」

 若手議員からは「蓮舫氏や野田佳彦幹事長の顔も見たくない」という投げやりな声まで漏れ、横山博幸衆院議員(比例四国)は松野氏に離党届を預けた。


 松野氏は記者団に「都議選は明らかに惨敗だ。戦略の練り直しをしなければならない」と断じ、「どこの民間企業でも中間決算で大打撃を受けたら態勢の組み直しを考える」と述べ、暗に執行部刷新を求めた。

 動揺の背景にあるのは、小池百合子都知事が率いた地域政党「都民ファーストの会」の都議選での躍進だ。都民ファーストの国政進出が現実味を帯びる中、「衆院選でも同じ結果が出る」(松野氏)と懸念がくすぶるのも無理はない。

常任幹事会では、複数の出席者から蓮舫氏に「真剣に取り組んでほしい」と反省を促す声が相次いだ。
 「猛省せざるをえないものを厳しく総括し、改善策を早期に講じる。自民党に対する怒りの受け皿に私たちがならなかったのは深刻な事態だ」

 蓮舫氏は会合後、神妙な表情で記者団に語ったが、党勢回復の具体策を口にすることはなかった。(豊田真由美、奥原慎平)

http://www.sankei.com/politics/news/170705/plt1707050002-n1.html




◆蓮舫にできることは口を極め、舌鋒鋭く相手をく徹底的に攻撃し、容赦などんづまりに追い詰めることだけでした。やはり中国人の血が混じっているからでしょうか、蓮舫は川に落ちた犬を棒でたたき、墓を掘り起こして死体を切り刻むような残酷なところがあり、相手を思いやる惻隠の心は微塵もありませんでした。安倍政権を倒すために蓮舫が徹底的にターゲットにしたのが、安倍氏のお気に入り稲田朋美でした。蓮舫の底意地の悪い口撃で、稲田は答弁に窮して度々泣かされています。天敵同志の二人の戦いは、刺し違えたような結末を迎えました。

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◆蓮舫は南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報を巡る問題の責任を追求し徹底的に追い詰められ、稲田朋美は遂に防衛大臣の職を辞することになりました。一体何が問題だったのか、陸自のPKOの作業日報の有無が国家の浮沈に関わる重大事であるかのように騒ぎ立てる民進党の小児生は全く理解できません。我々一般人にとってはどうでもいいことです。何の関係もない陸自の単なる作業日報在処を巡って、優秀な防衛省幹部の首二つが飛ぶのですからこれこそ一大事です。この国の政治家はもう少し事の軽重が分かり、優先順位が付けられる大人にならなければなりません。

◆稲田も防衛省内では蓮舫同様顔も見たくないような存在だったようで、すこぶる評判が悪かったようです。スーダンPKOの日報を隠蔽し稲田に所在を明かさなかったのは陸自内部の陰謀だと言われています。この一件で岡部陸上幕僚長と黒江防衛次官が引責辞任したので、稲田は自分だけが残るわけにはいかないと首相に辞意を伝えたそうです。本人はまだ防衛大臣を続けたかったようですが、党内のベテラン議員たちは中国、北朝鮮情勢が緊迫する中、稲田が防衛省全体を統率するのは無理だという厳しい裁断を下していたのです。

ファッションセンス

batigai

◆軍事おたくの石破茂や防衛庁長官だった中谷元が安倍首相批判に回るのは、余りにも彼が稲田に肩入れし庇護するので、悔しくて仕方がないからです。

◆週刊文春8月3日号の新聞広告に「産経までが見放した、えこひいきの女王、稲田朋美の本性」というタイトルが踊っています。そして見出しには・・・

▼服装批判衣は「みんな私に嫉妬しているのよ」と開き直り

▼注意されると「いじめてるんです~」と涙で総理執務室へ

▼米国防長官との早期会談を「化粧が間に合わないと拒否」

▼推定試算10億円も宮崎健介・金子恵実結婚祝儀2万円は政治資金

▼自民幹部重用批判も「総理が好きだからなあ」と今井秘書官の嘆き



と続いています。まあ売らんかなの週刊誌が書くことだから、眉唾っぽいですが、稲田朋美のこれまでの言動を見ると満更出鱈目とも言えないような気がします。こういう人物が日本の国防を背負っていたのかと思うと冷や汗三斗です。

◆文春の天敵、週刊新潮の広告には「仕事より男に溺れる・安倍チルドレン」「今井絵里子参議院議員の略奪不倫」というタイトルに

▼昨年7月の参院選で自民党の目玉候補として抱負を語り、当選を果たした。

▼だが、赤絨毯を踏んだ彼女が血道をあげたのは、色恋沙汰。

▼しかもお相手は妻と幼い子供2人を持つ地方議員だった。


◆というものですが、安倍政権での不祥事はこれで7件目、内閣支持率も下がる一方です。

しかし、民進党の自滅と同時に反日カスゴミも急速に国民の信頼を失っています。安倍憎しで虚報を垂れ流してきた反日メディアはネット民によって悉くその嘘が暴き立てられ、日の光に曝されたドラキュラのように断末魔を迎えているように見えます。

◆かつてカスゴミは第4権力として横暴を極めていました。森喜朗元総理の「神の国発言」で大騒動を起こし、森政権を葬り去ったのです。
2000年5月15日、神道政治連盟国会議員懇談会で当時の森喜朗総理大臣が「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知して戴く、そのために我々、神政連関係議員が頑張って来ました」と発言したことに共産党や朝朝毎などカスゴミは狂犬ののように噛みつきました。その発言は怪しからん「国民主権や政教分離に反するものだ。一国の総理がこのような宗教関連団体である神道政治連盟に出席すること自体が問題だと騒ぎ立てました。

◆国会で共産党の志位和夫は 「『日本は神の国』という思想があったから侵略や軍国主義がおこった。その反省の上に戦後の政治があるという認識か」と森総理に詰め寄り、総理が「そのとおりです」と答えると志位は「そのことをわかっての発言なら確信犯」と断定、教育勅語を持ちだして「これは超国家主義に通じる」と主張。これに対して総理が「超国家主義という考え方は否定すべきものだが夫婦、兄弟、父母にとかは真理ではないか」と云うと、志位は「教育勅語の徳目のすべては天皇への『忠』に通じる。部分をつまみ食いして押しつけようというのは危険な流れ」と噛みつき、それをカスゴミが殊更騒ぎ立て印象操作で世論を煽り立てたもので、遂に森内閣は追い詰められていきました。部分をつまみ食いして、何でもかんでも軍国主義に結びつけるのは荒唐無稽な共産党の妄想をカスゴミが援護射撃で森怪しからんというふうな世論を形成し倒閣への道を開いたのです。

◆官邸詰めの記者たちは、森氏のことを「サメの脳みそ、ノミの心臓、オットセイの一物」と揶揄してイメージ操作をしました。すると一般大衆には森氏の事をに暗愚で空っぽで、気の小さいエロオヤジというイメージが定着祖てしまったのです。ところが森氏はカスゴミの作ったイメージとは全く違って、かなりの戦略家だったのです。森氏は小泉政権から、安倍政権似たるまでご意見番として裏で内閣を支える重要な役目を持たされているのです。





森喜朗元首相「僕のときもそうだったけどマスコミの印象操作は相変わらずひどいな」「内閣改造は嫌いな人や縁遠い人ほど近くに置くことが大事なんだ」「加計学園の真相を一番知っているのは…」


森喜朗

 安倍晋三首相への逆風が厳しいね。僕が首相だったときもそうだったけどマスコミの印象操作は相変わらずひどいな。最初から結論を決めて「安倍が悪い、安倍が悪い」と連日やられたら、そりゃ支持率も下がるよ。こういうときこそ、みんなが歯をくいしばってスクラムを組んで安倍首相を支えなきゃいけない。どんなにつらくてもね。

 8月3日の内閣改造・自民党役員人事でいかに態勢を立て直すか。10年前と同じく、またもや「お友達」うんぬんと批判されているから、これを払拭しなきゃならない。安倍首相もここが正念場だよ。

 私から一つアドバイスするとね、嫌いな人や縁遠い人ほど近くに置くことが大事なんだ。そうすれば、縁遠い人の周辺にいる、もっと縁遠い人たちも仲間として取り込めるじゃないか。

 私が首相になったときは、小渕恵三内閣の中に単身飛び込んだ。小渕さんが急病で退任されて「お国の危機だ」と思ったからね。投手交代を急に告げられて、肩もならしてないのにマウンドに上がり、「この後は俺が投げるんだから内野手も外野手も全部代われ」と言ったら野球はできないでしょ?

 官房長官だった青木幹雄さんから「机の中もすっかり片付けたので後はお任せします」と電話がかかってきたんだけど「ちょっと待ってください。残ってください」とお願いしてね。官房副長官の額賀福志郎さんも閣僚も全員残ってもらった。蔵相は元首相の宮沢喜一さんだよ。次の内閣改造では元首相の橋本龍太郎さんにも行革担当相として入閣してもらったんだ。

 安倍首相も思い切って有為な人材を登用して実力派内閣を作ったらいいと思う。そしてアベノミクスと外交を着実に進めていけば、内閣支持率もジワジワと回復していくはずだよ。後は安倍首相がカッとなって相手の挑発に乗らないことだな…。


 石破茂さんは、こういう政局になると後ろから弓を引くような発言ばかりして愚かだなと思うけど、安倍首相はこれを逆手に取って「大変な状況なのでぜひ入閣してほしい」と国民に見えるように頭を下げたらいいんだよ。それでも「受けない」と言うならば大っぴらに批判すればいい。「あの人は国のことより自分のことが優先なんですね」とね。


 ただ、自民党も人材が枯渇してるな。こういうときにしっかり踏ん張れる実力派が本当に少ない。玉石混交どころか石石混交だよ。甘利明さんもまだ禊が終わっていないしな。中堅・若手も育っていない。中選挙区制から小選挙区比例代表並立制になって20年余りたつけど当時危惧されたことが現実になったと思うね。


■日本獣医師会と結託

 「加計学園」の獣医学部新設をめぐる風当たりは相変わらず強いな。あの真相を一番知っているのは愛媛県の加戸守行前知事だ。僕は文教族だったから彼が文部官僚だったころからよく知っているんだよ。彼は国会でもいろいろと重要な証言をしてるんだけど、産経新聞を除いてマスコミはほとんど報じないね。どうしてかな?

 昭和40年代後半に獣医学部を4年制から6年制に変えることになったんだが、あわせて国立大学の獣医学部を地域ブロックごとに1つにまとめる構想が持ち上がったんだ。

 これに元総務庁長官の江藤隆美さんたちが「不届き者め!」と猛反発してね。日本獣医師会と結託して威嚇と恫喝を繰り返し、文部省に二度と私立大学の獣医学部を作らせないことをのませたんだな。

 そうでなかったら半世紀も獣医学部が新設されず、定員も増やさないなんてことがあるわけないだろ。これを知っている国会議員はもうほとんどいない。文科省の文書記録にも残っていないだろうけど、これが真相だよ。

■日露関係前進させた

 内閣改造が終わったら外交も大事だ。世界中が混迷しているからね。安倍首相はよくやっている。日米も、日欧も、日印も、日中も、いろいろと懸案はあってもきっちり前に進めている。トランプ米大統領も秋に来日するようだし、党内が政局でガタガタしているわけにはいかない。

 日露関係をここまで前進させたのも安倍首相だ。私も7月9日に訪露し、プーチン大統領と会ったよ。誕生日祝いをしてくれて約2時間たっぷりと話をした。会談後は自ら私のホテルまで送ってくれた。外交上そんなことはまずないから周りはびっくりしていたよ。
プーチン大統領はそういう義理堅い人なんだ。昔の日本人の感性かな。だから北方領土問題を前に進めて平和条約を締結できるのは今しかない。


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 「米国との関係がロシアにとって大事だ。その米国ともっとも絆が強いのはあなたの友人であるシンゾー・アベだ。アベが辞めると日本も困るし、あなたも困るだろ?」

 こう言うとプーチン大統領はうなずいて「シンゾーと何とか問題を解決したい」と言っていたよ。

■憲法改正へ政権固め

 憲法改正は安倍首相が唐突に言い出したわけじゃない。自民党結党以来の党是なんだ。反対ならば党をやめるしかないし、やらないなら党員の資格もない。

 小泉純一郎さんが首相だった平成17年に自民党で新憲法草案をまとめたでしょ。起草委員会委員長は私で事務局長が前東京都知事の舛添要一さん。前文の原案を大幅に削ったりしたから中曽根康弘さんがカンカンに怒っちゃったけどね。でも党大会で採択した上で、国民の大多数の賛同を得て憲法改正できる現実的な案を作ろうとしたんだ。

 船田元さんや保岡興治さんは新憲法草案を批判してたんじゃなかったかな。谷垣禎一さんが総裁だった24年にも憲法改正草案をまとめたけど、当時は野党だったこともあり、「国防軍保持」を盛り込むなど保守色が濃い内容だった。

 では、安倍首相が打ち出した憲法改正の方針はどうかな。憲法9条1項、2項を残したまま自衛隊を明記する。私がまとめた新憲法草案よりさらにマイルドでしょ。現実に改正しようと考えるとそうなるんだよ。

 それなのに石破さんたちは安倍首相が何か唐突に改憲方針を示したかのように文句を言っている。「あなたたちは新憲法草案を議論したときに参加してたんですか」と聞きたいね。まあ憲法改正するにも、まず政権基盤をしっかり固めてからの話だけどね。

(石橋文登、田北真樹子)

http://www.sankei.com/premium/news/170727/prm1707270008-n1.html




◆さすがに自民党の重鎮、存在感がちがいますね。クールであまり人と打ち解けないプーチンが森氏に本音を語るということはかなり心を許している証拠です。プーチンは北方領土返還の意志があるようですから、今後日露のトップ会談で何か道筋がつきそうです。まず日露友好条約を締結が優先課題でしょうね。

◆とにかく8月には内閣改造があるし、秋口には何か大きな変化がありそうです。特にアメリカではトランプ大統領弾劾騒ぎやマケインなど古い政治家の退場などが起きていて政局は非常に流動的になっています。そのあたりのことを古歩道レポートでご覧ください。秋口になると何か凄いことが起きると言っていますが、どんなことが起きるのでしょうか。少なくとも悪いことではないようです。

【ベンジャミンフルフォード】戦争屋筆頭格ジョン・マケイン完全終了!【フルフォードレポート英語版】2017 07



▼ベンちゃんはよくいろんな人を殺すニャア!こないだは、キッシンジャーは死んだと言っていたけど生きてるんだニャ、これがwwww


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