女難の相WWW



◆久しぶりに笑えました。
「女性が輝く社会」を政策の最重要課題として内閣に女性登用を推進してきた安倍首相が、その女性によって支持率急降下と云う苦境に陥っているのは何とも皮肉な結果でありますね。




安倍晋三首相に「女難の相」あり!? 秘蔵っ子に「このハゲ~~」、スピード不倫…「女性が輝く社会」はどこへ

安倍晋三首相に「女難の相」がささやかれている。「女性が輝く社会」を掲げ、女性の積極登用を実践してきたが、女性閣僚や自民党女性議員は輝くどころか、政権の足を引っ張ってばかりだからだ。内閣改造・自民党役員人事を3日に控え、女性閣僚を起用するか否かは首相にとって頭痛の種となっている。

 首相の「女難」は今年に入って顕著だった。その筆頭は首相の「秘蔵っ子」である稲田朋美前防衛相だといえる。

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 先の内閣改造で防衛相に抜擢したが、野党の格好のターゲットとなり国会は紛糾した。2月に南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題が浮上すると逆風はますます強まり、そのファッションまでも批判の対象となった。決定打は7月2日の東京都議選応援での「自衛隊としてよろしく」発言。都議選での自民党の歴史的大敗の一因となり、日報問題の再燃により、7月28日についに辞任に追い込まれた。

 稲田氏以上に破壊力があったのは、2回生の豊田真由子衆院議員だ。豊田氏が元政策秘書に対する「このハゲ~~」などの罵声や奇妙な替え歌の録音は都議選中に繰り返し、テレビのワイドショーなどで大きく取り上げられた。

ハゲー

 豊田、稲田両氏の騒動が落ち着きつつある矢先に今度はダンスボーカルグループ「SPEED」のメンバーで今井絵理子参院議員=比例代表=と神戸市議の不倫報道が出た。今井氏は「一線は越えていません」という釈明はさまざまな憶測を呼んだ。
過去を振り返っても、安倍政権は女性閣僚でつまずいたケースは少なくない。

今井

 平成18年9月発足の第1次安倍内閣は、相次ぐ閣僚の失言・不祥事で支持率が急落したが、とどめを刺したのは女性初の防衛相だった小池百合子東京都知事だった。事務次官人事をめぐるトラブルで就任1カ月余りで辞表をたたきつけ、首相はこの1カ月後に退陣を余儀なくされる。

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 24年12月の第2次政権発足後はしばらく安定期が続いたが、26年9月の内閣改造でケチがついた。過去最多の女性閣僚5人を起用したが、松島みどり法相が「うちわ問題」で辞任。

松山みどり

小渕優子経済産業相が政治資金にからみ相次いで辞任。

小渕優子

首相の盟友だった中川昭一元財務相の妻で、農林水産政務官だった中川郁子氏も同僚議員との路上キスを週刊誌に報じられた。
中川郁子

 このようになかなか政権を強力に支える女性の人材に巡り合えない首相。もっとも、「最大の女難は首相夫人の昭恵氏だ」という指摘もある。

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(田北真樹子)

http://www.sankei.com/politics/news/170802/plt1708020010-n1.html




◆これは安倍氏のカルマなのでしょうか?前世で女郎屋のオヤジか何かをやっていて、お女郎さんたちに過重労働を強いるなど、惨い仕打ちをしていたなんてことがあったかもしれませんねwww

◆理性より自我と感情がほとばしる女性は、冷徹な政治には向かないのです。昔から「女で身を持ち崩す」という言葉がありますが、こんな話は世界中でいくつもあります。最もポピュラーなのが楊貴妃の悲劇でしょう。唐の第9代皇帝玄宗は開元の治と呼ばれる善政で唐の絶頂期を迎えましたが後半は楊貴妃を寵愛し過ぎて政治を放棄したことで安碌山反乱がおきて滅亡の道をたどっています。
楊貴妃


◆税の増収を図ろうという財務省の思惑に乗せられて、積極的に女性を働かせようと考えているのでしょうが、保育園不足は解消されず働くに働けない状況は続いています。


◆聞くところによれば、保育料0歳児1人につき毎月 約39万円(年間468万円)の税金が使われている。 0歳児の場合、毎月 約41万円の費用が必要となる。保育料として支払われるのは約2万円のため、残りの39万円は税金です。

実際に園児1人にかかる月額コスト

0歳児 約41万円
1歳児 約20万円
2歳児 約18万円
3歳児 約11万円
4~5歳児 約10万円


https://matome.naver.jp/odai/2143606465305209501

◆働く女性の給料より保育に投入される税金のほうが高いなら、保育園を作らずそれを女性(母親)にそのまま給付すればいいのです。自分の子は自分が育てるのが一番。女性の社会参加を推進するのはNWOの陰謀です。仕事と育児は両立するものではありません。男女両性にとって心身共に負担がかかり過ぎ、出産を控えるようになり、少子化が加速するのは当たり前です。

◆女性が輝く社会を推進するのは結構ですが、過度な女性の登用で政権が足元からぐらつくようになったのは安倍氏の政治判断ミスではないでしょうか。

▼子育てくらい自分でしたいよニャア

子育て猫


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女は家庭にいるべし

女が男の仕事を奪うことになっている。
子供と常時接して愛情を注ぐのは母親の役割だ。
男女、夫婦の役割を明確に区別できない社会は衰退する。

No title

女は家庭にいた方が幸せだ。
男が沢山稼ぐように昔に戻ればよい。
女は感情の生き物だし、生物的にも弱いし。。
家庭崩壊が目的だろう。子供が一番不幸。。
昭和が一番幸せだった。

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