オルトライトの台頭 グローバリズムの終焉


◆米国では今、再び南北戦争が勃発したかのような状況に突入しているようです。米国ではリーマンショック以来、白人中間層が没落し経済的な困窮が続く中、黒人やヒスパニック、アジア系マイノリテイが優遇され、プロ市民やGLBT等が跳梁跋扈するようになり、人権派が人種差別の象徴とされる南軍兵士の像を引き倒したことに、KKKや白人至上主義者たちが怒りを爆発させ、大きな衝突が起きています。

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KKKメンバー襲撃される

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◆再びWASPの国家を取り戻そうとするトランプ大統領もこれに反対し批判されているそうです。





トランプ米大統領、南軍兵士像撤去に反対 共和党内からは批判


リー将軍

[ブリッジウォーター(米ニュージャージー州)/ワシントン 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、国内各地で南北戦争時の南軍指導者の像が撤去されていることを非難した。白人至上主義を掲げる団体に同調する格好となり、国内で人種差別を巡る緊張が高まるなか、与党共和党内からも批判の声が上がった。

トランプ氏は、バージニア州シャーロッツビルで発生した白人至上主義団体と反対派の衝突を巡る自身の発言を巡り共和党メンバーや米企業首脳、同盟国などから批判を浴びている。この衝突も、南軍司令官リー将軍の銅像を撤去する計画に白人至上主義団体が抗議集会を呼び掛けたことが発端だった。

シャーロッツビルの事件を受けてカリフォルニアやニューヨーク、首都ワシントンから南部ケンタッキー、ルイジアナなどの州に至るまで、公有地に建てられた南北戦争の南軍関連像や記念碑を撤去する動きが広がっている。

トランプ氏はツイッターで「美しい記念碑や銅像の撤去でわれわれの偉大な国家の歴史と文化が散り散りになるのを見るのは悲しい。歴史を変えることはできないが、そこから学ぶことはできる」とつぶやいた。「ロバート・E・リー、ストーンウォール・ジャクソン(両将軍)の次は(ジョージ・)ワシントンと(トーマス・)ジェファソンか。ばかげている」と続けた。

トランプ氏はまた、シャーロッツビルの事件を巡り、白人至上主義者やネオナチ、クー・クラックス・クラン(KKK)と人種差別反対の活動家の間の「道徳上優越は決められない」と語ったことはないとした。

共和党のボブ・コーカー議員(上院外交委員長)は、トランプ氏は「大統領として成功するのに必要な能力をまだ発揮できていない」と批判。「根本から変わる」必要があるとした。

http://jp.reuters.com/article/trump-statue-idJPKCN1AY023




◆何かと云えばトランプは批判の的になっていて、支持率も低下の一途で現在36%だということですが、これは非常に日本の安倍首相のケースと共通しています。

◆トランプは酷い、アメリカ建国以来で最低の大統領だ、奴を弾劾せよとネガティブ・キャンペーンを張るハザールのプロパガンダメディアの一斉攻撃がトランプに強烈なダメージを与えているのです。安倍氏の支持率が下がったのは「安倍政治を許さない」という民進党がモリカケ学園問題をでっち上げアサヒ、マイニチ、TBS テレ朝などがネガキャンを張り、連日安倍はひどい、安倍は怪しからんという印象操作を繰り返すものだからB層がすっかりそれに乗せられ、支持率を下げたのです。

◆一方、グローバリズムと左翼プロ市民に嫌悪と怒りを募らせていた白人至上主義者たちはトランプを支持していますし、その数もかなりな勢いで増加しているようです。いま米国ではオルライトという白人至上主義勢力が台頭し、勢力を拡大しているようです。オルタライトとはオルタナティブ・ライト(別の右派)という意味だそうで、KKKやネオナチなどとは一線を画しているようです。

勢欧州のオルタナ右翼、支持者の実像とは?




◆歴史は繰り返すと言われています。オルトライトと云えば何か新しい思潮であるかのように聞こえますが、基本的にはWASP「ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント( White Anglo-Saxon Protestant)」の伝統的米国を復活させようとしているだけで、さほど危険なものではありませんが、気になるのは過激で不寛容なネオナチの集団です。

◆アメリカ南部のバージニアで、白人至上主義に反対する集団に車が突っ込み、1人が死亡し大勢の負傷者が出るという事件がありました。8月12日にバージニア州で行われた移民排斥などを掲げる白人至上主義や右翼思想のグループがデモを行いましたが、それに反対する左翼市民団体が抗議して激しく衝突、反対派の集団にネオナチの車がスピードを上げて突っ込みました。

車が突っ込み1人死亡 米“白人至上主義集会”(17/08/13)


◆トランプはイスラム圏からの入国を禁止し、メキシコ国境に壁を作る、移民は受け入れないという公約を掲げて大統領選で勝利しました。それは麻薬犯罪やテロを米国に今以上に増やさないための予防措置ですが、米国の保守主義者たちが、一見乱暴に見える排外主義に共鳴したことでトランプが大統領に選出されたのです。

◆米国は移民の国であり、人種、宗教、言語、習慣の壁を取り払い、アメリカ国籍を取得したものは等しく権利を行使できるという制度になっています。だからヒスパニック系やアジア系が密航を含めて、どんどん米国に押し寄せ、白人と非白人の人種構成比率の均衡が崩れ、白人がマイノリティになって、逆差別を受けているような格好になっています。

◆米国が移民の国だと云っても、元はヨーロッパでカトリックと袂を分けたプロテスタントたちが故郷を捨て新天地を求めてアメリカ大陸に移住、そうして造られたのがアメリカ合衆国なのです。だからWASPが主体でなくてはならないと云うのが白人たちの主張です。それが、今ではWASPが肩身の狭い思いで暮らさなければならなくなっているという現実があります。移民を受け入れないという白人至上主義者はトランプだけではありません。欧州では百万単位で押し寄せる中東や北アフリカからの移民に憎悪を募らせている愛国者たちが極右団体を組織し移民たちを襲撃するようになっています。

憎悪する欧州 ドイツ極右団体の躍進は急増する移民への怖れなのか


◆こうした移民の中にシリアやイラクなどで壊滅状態にあるISISの残党が紛れ込み、ヨーロッパ各地でテロ活動を始めています。

憎悪する欧州 コペンハーゲンの惨劇


◆いまヨーロッパ全土に憎しみと不寛容が充満しています。これも欧州の白人シオニストたちがイスラムを植民地にして搾取を続けた報いで、因果応報というほかありません。
復讐の皮切りは2015年1月7日、パリで風刺誌出版社「シャルリ・エブド」社を2人の男が襲撃でした。このテロで同誌編集長以下の編集スタッフ10人と警官2人が殺害されています。また、同3月にはロンドン中心部にあるウェストミンスター橋の上で乗用車が通行人をはねるなどして5人が死亡。2017年4月にはストックホルムでトラックがデパートに突っ込み、4人が死亡しています。

◆更に、2017年5月22日夜、マンチェスター・アリーナでアメリカのシンガーソングライター、アリアナ・グランデの公演が終了した直後、観客が帰り始めた頃、アリーナのエントランス・ロビー付近で爆発が発生。この爆発により、コンサートの観客らと実行犯を含む計23名が死亡し、59名がけがを負って病院に搬送さるという事件がありましたが、最新のものではスペイン・バルセロナでのテロです。




バルセロナでテロ 110人以上が死傷 男2人拘束
8月18日 11時11分

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スペイン第2の都市、バルセロナで日本時間の18日未明、観光客でにぎわう中心部の通りに車が突っ込み、13人が死亡、およそ100人がけがをしました。警察はテロ事件と断定して現場から逃げた男の行方を捜査するとともに、事件に関与したと見られる男2人を拘束しました。

スペイン北東部のバルセロナで17日夕方、日本時間の18日午前0時ごろ、中心部にあるカタルーニャ広場に近いランブラス通りで車が人混みに突っ込み、現地の警察はこれまでに13人が死亡し、およそ100人がけがをしたことを明らかにしました。

バルセロナ2

ランブラス通りは観光客でにぎわうバルセロナのメインストリートで、地元メディアは、車はこの通りを500メートル以上暴走したと伝えています。

警察は不特定多数の人たちを狙ったテロ事件と断定したうえで、現場から逃げた男の行方を捜査しています。

また警察は事件に関わったと見られる男2人の身柄を拘束し、調べを進めていることを明らかにしました。

警察によりますと、この事件より半日余り前、現場から南西に200キロほど離れた場所で、建物が爆発して1人が死亡する事件が起き、拘束された2人はこの爆発事件にも関与した疑いが持たれています。

警察はテロ事件との関連や、ほかに事件に関わった容疑者がいないかなど全容の解明を進めています。

IS系メディア「実行したのはISの戦士」

過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのあるメディアのアマーク通信は「攻撃を実行したのはISの戦士だ」と伝え、ISによる犯行だと主張しました。

そのうえで犯行の理由については、ISと戦う有志連合の参加国を狙えというISの呼びかけに応じたものだと説明しています。

一方、スペインの当局はこれまでのところ、今回の事件とISとの関係について、明らかにしていません。

日本総領事館が安全確保呼びかけ

バルセロナにある日本総領事館によりますと、日本時間の午前8時現在、日本人が被害にあったという情報は入っていないということです。日本総領事館によりますと、バルセロナにはおよそ1800人の日本人が住んでいるほか、この時期には例年、大勢の日本人が観光に訪れるということで、引き続き、情報収集を行っているということです。

日本総領事館は、現地にいる日本人に対してツイッターで安全を確保するよう呼びかけているほか、安全情報をメールで受け取ることができるサービスに登録している旅行者などに対して現場付近へは近寄らないことや、日本人の負傷者などについての情報がある場合は、総領事館まで連絡するよう呼びかけています。

車使ったテロ 欧州で相次ぐ

ヨーロッパでは、車で無差別に人をはねるテロ事件が相次いでいます。

去年7月には、フランス南部のニースで、チュニジア人の男が大型トラックを暴走させて花火を見物していた群衆に突っ込み、15人の子どもを含む86人が死亡しました。

去年12月には、ドイツの首都ベルリンの中心部でクリスマス用の買い物客でにぎわう市場に大型トラックが突っ込んで12人が死亡しました。

ことしに入ってからは、3月、イギリス・ロンドン中心部のテムズ川にかかる橋で車が歩行者を次々とはねたあと、車を降りた男が警察官をナイフで襲い、合わせて5人が死亡しました。

さらに6月には、ロンドン中心部の別の橋で、車が突然暴走して歩行者を次々とはねて8人が死亡するなど、ヨーロッパの主要都市の中心部で車を使ったテロ事件が相次いでいます。


アメリカではKKKと思しき男が車で通行人を次々となぎ倒し、好い税に死人と負傷者大勢の死人と負傷者が出ています

バルセロナでテロ 河野外相「断固非難し スペインに連帯」

8月18日 5時01分

河野外務大臣は共同記者会見で、スペイン・バルセロナで起きたテロ事件について、「犠牲になられた方々のご家族に心から哀悼の意を表するとともに、負傷された方々にお見舞い申し上げたい。テロはいかなる理由であれ許されるものではなく、断固非難されるとともに、この困難な時期にスペインに連帯を表明したい」と述べました。

トランプ大統領「支援に必要なこと何でもする」

アメリカのトランプ大統領は17日、ツイッターに「アメリカはスペインのバルセロナで起きたテロ攻撃を非難するとともに、支援するため必要なことは何でもする。タフで強くあれ。われわれはあなたたちを愛している」と書き込みました。

また、ティラーソン国務長官は記者会見で犠牲者に哀悼の意を表し、スペインの警察や治安当局を支援する用意があると述べたうえで、「アメリカと同盟国は世界中のテロリストを見つけ出し、裁きにかける」と強調しました。

英メイ首相「スペインとともにテロに立ち向かう」

スペインのテロ事件を受けてイギリスのメイ首相は、「私の思いはバルセロナのテロの被害者と、現在も進行中の事件に対応している救急隊とともにある。イギリスはスペインとともにテロに立ち向かう」とツイッターに投稿しました。

仏マクロン大統領「テロの被害者とともにある」


テロ事件を受けて、フランスのマクロン大統領はツイッターで、「私とフランスは、バルセロナのテロの被害者とともにある」と投稿し、ともにテロに立ち向かう姿勢を示しました。

プーチン大統領「断固として非難」

ロシア大統領府によりますと、スペインでのテロ事件を受けて、プーチン大統領は17日、スペインの国王フェリペ6世に弔電を送り、犠牲者の家族に哀悼の意を伝えました。そのうえで、プーチン大統領は「平和な市民に対して行われた無慈悲な犯罪を断固として非難する。事件は、テロ勢力との闘いにおいて国際社会が力を合わせる必要があることを示している」として、テロとの闘いにおける国際社会の結束の必要性を強調しました。

独政府「友人としてともにいる」


テロ事件を受けて、ドイツ政府のザイベルト報道官は、ツイッターに「ひどい事件で犠牲者がでたことに深い悲しみを感じます。私たちはスペインの人々の友人としてともにいます」と投稿し、哀悼の意を表明しました。

EU首脳も哀悼の意

テロ事件を受けて、EUの執行機関にあたるヨーロッパ委員会のユンケル委員長は17日、声明を発表し、犠牲者とその家族に哀悼の意を表しました。そしてスペインの当局に対して必要な支援を行う準備ができているとしたうえで、「われわれはこのような蛮行には決して屈しない」と事件を強く非難しました。

また、EUのトゥスク大統領やモゲリーニ上級代表も自身のツイッターにスペイン語で「ヨーロッパのすべての人の思いはバルセロナとともにある」などと相次いで投稿し、連帯を示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170818/k10011103071000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001




◆ハザールのEU委員会の傀儡であるドイツ首相メルケルは、ヨーロッパに混乱をもたらすため、移民を無制限に招き入れてきました。ししてまたEU諸国とイギリスやアメリカにも、難民移民の受け入れを要請してきました。今年の春、メルケルはわざわざホワイトハウスを訪れ。トランプに移民受け入れを進言しましが、トランプは頑として受け付けず、メルケルと握手するどころか顔を見ることもなかったという。メルケルは屈辱と失望と怒りで帰国。もうアメリカとイギリスとは一線を画すほかはないと怒りをぶちまけたと言われています。
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◆しかしここへきて、ドイツ国内からメルケルに対する怨嗟の声が上がるようになり、強気のメルケルも流石に後悔しているとのことです。

ドイツ「欧州全体を破壊した」 難民政策の誤りを認めたメルケルに激怒の声が押し寄せ


◆ハザールは世界を無秩序にするために、移民や難民を生じさせ、その中にイスラム教徒とは関係ない傭兵(テロリスト)を混じり込ませています。奴らは民族間に不安と恐怖と憎悪の対立を煽り、暴力的衝突を起こして、最終的には第3次世界大戦を起こすというシナリオを書いていたのですが、ドイツの民族主義者や愛国者にそれが露見し、遂にハザールの走狗であったメルケルは首相としての地位が危うくなっているのです。


◆昨今、日本でダイバーシティ(Diversity )という言葉が流行っています。日本語に直すと「多様性」ということですが、一部の単細胞のお先走りが21世紀の新思潮であると錯覚し、かつてマルクス、レーニン主義を日本に持ち込み革命を起こそうとしたとしたアナーキスト、無産党運動家たちのように、早速これを日本社会に広めるべく運動を始めています。

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◆民進党の代表であった蓮舫もその一人です。自分の2重3重の国籍をひた隠しにして「私はアジアに多様性を齎すために働いている」というようなことを言っていましたが、これこそダイバーシテイそのものです。つまり蓮舫は日本社会に中国人や朝鮮人をもっと入れるべきだとと云っているのです。差別は勿論区別もなくし、味噌も糞も一緒にして社会を無秩序にしようという究極のグローバル思想です。

◆多様性を認める社会と云うと、パ翼には斬新で寛容で開けた社会という風に聞こえ耳障りが好いようで、大変肯定的に捉えられているようですが、自分の頭で物を考える力のある民族主義者や愛国者にとってはとんでもない話です。

◆動植物の生態系を考えると分かりやすいのではないでしょうか。不用意に外来種を持ち込むと在来種は淘汰されてしまいます。魚でいえばブラックバスやブルーギルなどが在来種を食い殺し絶滅させます。哺乳類でいえばアライグマ、マングースなど が同じような食物や生息環境を持っている在来の生物から、それを奪い、駆逐してしまう。またオオブタクサ、カ、ネズミ類 が、 それまでその場所に存在しなかった他の地域の病気や寄生性の生物を持ち込むなど、在来種の生態系に破滅的ダメージを与えるのです。 最近問題になっているのがセアカゴケグモやヒアリの被害です。これらが増殖し拡散すれば日本の安全が大きく脅かされるようになりますので見つけ次第駆除して絶滅させる必要があるのです。

◆これと同様トランプが頑強にイスラム教徒やメキシコ人などの移民難民受け入れを阻止するのは宗教、言語、風俗習慣が全く違う外来種の流入を許すとアメリカ社会の生態系が崩れるからです。

◆特に英語が話せず特別な技能も持っていない者は仕事も得られず、麻薬犯罪やテロに走るしか生きていく術がありません。そうした移民難民の犯罪を未然に防ぐためには、彼らに住む家を与え、国民の金から生活保護費を給付しなければならなくなります。しかし、何もせずぶらぶらしていれば飯が食える移民や難民を目の当たりにしたホスト国の市民の眼には嫉妬と」嫌悪感が夏雲のようにむらむらと湧き上がってくるのもごく自然な感情でしょう。
これでは、白人至上主義者でなくても不公平感と矛盾を感じないわけにはいかなくなるのです。江戸川柳に「居候三杯目はそっと出し」という句がありますが、ホスト国の国民の気持ちを斟酌せず、移民や難民の甘えは益々エスカレートし、人権だ差別だと騒ぎ立て、それを側面から擁護する人権団体の存在が益々白人至上主義者たちの神経を逆なでするのです。
そこから両者の対立が起き、巷でヘイトの応酬が始まり、陰惨なテロリズムへと発展していくのです。

◆これと全く同じことが日本でも起きています。在日朝鮮人のために日本社会の生態系が崩壊していることを危惧し、警鐘を鳴らす人々が増えています。その一例が在特会(在日特権を許さない市民の会)の存在です。在特会は在日韓国・朝鮮人に対する入管特例法などを在日特権と定義し、その廃止を目的として設立された任意団体で、設立者および初代会長は桜井誠。

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現在の会長は八木康洋 という人物です。
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◆在特会の主張は在日韓国・朝鮮人「特別永住者」は、サンフランシスコ平和条約が発効した1952年4、月28日まで日本国籍所有者であった者、またはその子孫は、日本政府および行政当局から、弱者集団の不利な現状を、是正するという名目で税金の免除など数々の特別優遇制度が設けられているのです。
人種、出自による差別をなくし、受験や就職の際に特別な採用枠を設け、試験点数の如何にかかわらず優先的に入学、あるいは就職ができるような様々な優遇措置があるのです。

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◆在特会はそうして在日外国人が、年金受給資格がなく掛け金を払っていないにも拘らず年金の給付を受けたり、年金代わりに福祉給付金や生活保護を要求することを批判しているのです。また在日外国人の要求を受けて各種金銭を給付する自治体の姿勢を非難し、行政当局への陳情を繰り返しています。それは日本人としては当然のこと、ですが、在日は在特会に対抗して「レイシストしばき隊」などと云う暴力団まがいの組織を作って正面衝突しています。

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◆このことを「在日特権」(不当な差別)と非難し、新大久保などでヘイトスピーチを行っていましたが、在日側のヘイトスピーチ規制要求に司法当局は在特会に対してヘイトスピーチ禁止を言い渡しました。

◆しかし福祉給付金や税の減免問題などに関して、在日韓国・朝鮮人が日本国民より遥かに有利な待遇を受けられる「在日特権」は、日本人に対して不当な逆差別が生じているとして政府を非難、抗議のパレードを行っています。

しかし在日はそれが怪しからんと、この運動を死に物狂いで妨害しているのです。
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朝鮮人

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移民・難民を入れるとこんな感じになります。ここは日本です。日韓スワップより日本のヘイトに制裁を!デモ行進の模様です。



◆自由、平等、博愛を理想とする欧米の民主主義の時代は終わりつつあります。そしてまた、欧米の民民主主義に学び同調してきた日本も同じジレンマを抱えています。
日本人には白人至上主義のよな思い上がりはありませんが、半島の恩知らず共が土足で他人の家に踏み込んで、居座り、日本人の税金で鱈腹飯を食いちらし、数々の特権を貪るにとどまらず、日本国内の政治まで口をはさみ、正しい歴史を学べなどと喚きちらかす始末。捏造した慰安婦問題、徴用工問題を引合いに、更なる国家賠償を要求する理不尽さに、多くの日本人の不快感と苛立ちは我慢の限界を超えつつあります。

◆連中は慰安婦にせよ、徴用工にせよ日本が強制連行したと言い張っていますが、その証拠はどこにもないのです。戦前戦中の半島には満足に飯も食えないような貧民が溢れかえっており、自分から玄界灘の荒波を超え。命がけで日本に密航して出稼ぎにきたというのが実態です。

◆これと同じくゴムボートで欧州に押し寄せる難民も同様です。その数は増えることはあっても減ることはありません。移民推進派のメルケルも今になって自分のバカさ加減を自覚したようです。トランプが移民難民の受け入れを促しにやってきたメルケルを鼻であしらい、追い返したのは大正解でした。

ボートピープル

難民

◆こういう状況を作り出したのは全てハザールの仕業です。グローバリズムそしてNWOは地球規模の秩序破壊が目的だったのです。トランプはそのことをよく理解していました。WASPが創建した信仰心にあふれ、謙虚で慎ましかった、アメリカ合衆国を乗っ取り無宗教の共産主義を基に過激で不寛容な人権主義や、性的マイノリテイであったGLBTの権利を過剰に主張し、公序良俗を根本的に覆し、アメリカ人の精神的拠り所であったキリスト教文化を法的に破壊しつくしたのです。

◆人権屋はナチ狩りで恐れられている、サイモン・ヴィーゼンタールの手法で 社会に潜むさまざまな差別をかぎ分け、人権侵害だと騒ぎ立て、アメリカをアノミー状態にすること仕事なのです。
ハザールが組織したこういう人権屋がプロテスタントを駆逐したことで、かつての敬虔なキリスト教徒の国アメリカ合衆国は消滅し、代わりに有色人種やGLBTのようなアンチキリストを崇める不道徳者があふれる魔窟に成り下がってしまいました。

糞ども

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◆これからも欧米での白人至上主義者と移民やグローバリストの対立と憎悪は激しさを増していくと思われます。日本でも在日とパ翼VS保守的日本人のヘイト合戦は益々深刻化していき、融和や和解など全くあり得ない状況に突入するのではないかと思われます。

◆しかし、この度日本の外務大臣に就任した河野太郎は、少子化が進む日本には移民が必要だという持論を展開しています。この人も父親の河野洋平同様、自分が何を言っているのか全く理解していないようですな。

河野太郎「日本は移民受け入れるべき」



◆ところで、河野太郎は誰かに似ているとずっと思っていましたが、やっと思い出しました。それは手塚治虫のキャラクター「アセチレン・ランプにそっくりでした。悪知恵が出ると後頭部に蝋燭の火がともるのです。

アセチレンランプ

そっくりさん


▼移民難民絶対拒否のトランプは、ひょっとすると米国の救世主なのかもしれニャイニャ!

賢い猫





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中国朝鮮の暗躍

クリントン財団に中国共産党の政治資金を流し込み、その民主党を通じて反トランプ運動を煽ったり、中国の有利になる言論をメディアに宣伝させています。中国と朝鮮は、アメリカでもガン細胞です!

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