大名から乞食に真っ逆さまwww



驕れるもの久しからず、ただ春の夜の夢のごとし・・・

◆平家物語の冒頭にある言葉ですが、まさに舛添要一にぴったりの言葉ではありませんか。東京都知事になってからの舛添要一は驕り高ぶって、東京五輪がらみで何度も大人数で海外出張を繰り返し、一度に何千万円ものべら棒な旅費宿泊費を浪費していました。

◆マスゴミに叩かれると居直って「東京都知事ともあろうものがビジネスホテルなんかに泊まれるか、恥ずかしいだろ」と言い訳をして、都民を激怒させました。舛添のカネへの執着は相当なもので、自腹を切ることは殆どなく、子供の漫画本まで公費で飼っていたというから驚きでした。

◆都道府県知事の給与は地域の経済規模によってまちまちですが、最高額を取っていたのが舛添要一・前東京都知事でその額は145万6000円。一方、最も少ないのは山形県知事の90万9000円。さらにそれを下回るのが小池百合子・現東京都知事の72万8000円で、舛添の約半額です。これは明らかに強欲で恥知らずの舛添を意識して、清廉潔白な小池百合子をアピールするためのパフォーマンスだであることは明らかです。

◆一方舛添は145万6000円もの給料が吹っ飛んで、今は11万円の給料の範囲内で暮らしているそうですが、都知事の退職金が2000万円出ている筈です。だが、守銭奴舛添要一は、それに手を付けずテレビ復帰で荒稼ぎしようという魂胆のようです。
政治家という種族は人気取りのためなら何でもやるものだとつくづく感心します。




舛添要一が復帰番組で見せた“貧乏アピール”は常套手段! 胸糞すぎる芝居のウラを関係者暴露「今ごろ本人は上機嫌で…」


この国をおかしくしているのは、テレビなのかもしれない。昨年6月に都知事を辞職した舛添要一氏が、17日放送のTBS系「有吉ジャポン」に出演。

そこで同氏の口から出てきた言葉は反省の弁ではなく、被害者意識とも取れる発言だった。政務活動費、いわゆる我々の血税で絵画や美術品、はたまた「クレヨンしんちゃん」や蕎麦打ちの本までも購入。疑惑が表面化しても「違法性はない」と強弁して、全都民からソッポを向かれた。これについて同氏は「私は正直なんです。間違っていないと思うことを言うのがイヤで、そのまま本音を言ってしまった」と悪びれる様子もなくコメント。共演者の反発を招いた。

“らしさ”全開だったのは、通院中の病院に取材スタッフを呼び寄せるシーンだ。

舛添氏はベットに横たわり、起き上がってもツエをつく状態。「右側股関節を手術しまして、今、リハビリしているんです」と告白した。さらに手術から3週間後、都内の自宅にスタッフを招くと、本で埋め尽くされた10畳ほどの地下室に案内し「朝から晩までマスコミがいて、ここにいるしかなかった」と辛~い潜伏生活をアピール。

「とにかく社会復帰というか、大学の先生になるとか就職活動をしなければいけないけど、誰も喜んで『舛添さん、来て下さい』という状況ではない。収入も(月に)事務所からの月給11万円だけ」と明かし、約100円のカップラーメンをすする様子を撮影させた。

 実はこれは同氏の常套手段。2007年、参院選に出馬した同氏は大阪で演説中に暴漢に襲われた。と言っても、血だらけになったのは男性スタッフで、同氏はかすった程度。にも関わらず、東京駅にマスコミを集め、新幹線から足を引きずって降車する姿を撮影させた。「マスコミ取材が終わると、舛添氏はさっきとは別人のような足取りで帰っていきました。男性スタッフの心配より『これで選挙は勝てるな!』と嬉しそうだった」と、当時取材した政治担当記者は語っている。

 弱々しい姿をさらして世間の情に訴えるのが舛添流というわけだ。番組放送後の18日、同氏はツイッターで「抜群の視聴率でした。テレビの常としてOAされない部分のほうが多かったですが、拙著『都知事失格』も是非お読み下さい。

豊洲・築地、五輪競技施設、社会保障など都政の課題にも言及しています」とアピール。平均視聴率は10.7パーセント(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。政界関係者は「いまごろ本人は上機嫌で各テレビ局に再就職先のお願いをしているだろうな」と苦笑する。テレビが視聴率至上主義なのはわかるが、果たしてこれでいいのか……。

 加えて同氏には訴訟の問題もある。今月17日、都民約30人が、2020年東京五輪・パラリンピックの選手村用地を不当に安く売却する契約を東京都が結んだとして、小池百合子知事や舛添要一前知事らに適正価格との差額を賠償させるよう東京地裁に提訴した。

訴状によると、都は昨年12月、中央区晴海5丁目にある約13・4ヘクタールの土地を不動産会社11社に計約129億円で売却する契約を締結。舛添氏の在任中に売却に向けた手続きが進められ、小池氏の下で契約が結ばれた。原告側は、売却額が近隣の地価に比べて10分の1程度だと指摘。不動産会社から代金の大半は支払われていないが「売却が完了すれば大きな損害が生じる」と主張している。まだまだ“舛添問題”は終わっていないのだ――。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2937239




◆私は舛添要一出演のテレビ番組を見ていませんので感想は書けませんが、次のような記事がありましたので転載させていただきます。




舛添氏、表情失いヘコむ…書道披露も小柳ルミ子が猛烈ダメ出し「味があるかあ!?」

昨年6月に政治資金の公私混同問題で東京都知事を辞職した舛添要一氏(68)が、17日放送のTBS系「有吉ジャポン SP」に出演した。

 辞職から1年、世田谷区の一軒家の地下室で潜伏生活を送っていたという舛添氏。スタジオでは、政治資金で購入したシルクの中国服を、書道用で政治使途だと主張し「毎日のように書道をやる」「シルクのやつってのは引っかからないんで書きやすい」と釈明していた舛添氏が、書道の腕前を披露することに。

 共演者から「お金」と書くよう求められると、険しい表情ながらも筆を走らせ、「あまり上手く書けませんでしたが」と披露した。

 かなり“芸術的”な字で、スタジオから「味がある」との声も上がったが、小柳ルミ子(65)が「味があるかあ!?」とぶっちゃけ論評を開始。

 舛添氏の筆使いをまねながら「はっきり申し上げて、こうやっては書かないんです。これは小筆なんです。だから私ショックです」とダメ出し。これを聞きながら、舛添氏は完全に表情をなくしてヘコんでしまい「趣味ですから…」とつぶやいていた。

 一方で、舛添氏は当時の一連の対応を「下手くそですね」と振り返り、すぐに謝罪すべきだったとの意見には「すぐに、すみませんと言えば済むんだけど、私自分の性格で、間違ってないと思ってるのを言うの嫌なんですよ。バカ正直に、そのまま言っちゃうんで」と返した。

 公の場から姿を消していた舛添氏は、この1年は、世田谷区内の1軒屋の地下室で、本を読みながら引きこもり生活を送っていたことを告白した。

スニッピング
© デイリースポーツ/神戸新聞社 舛添要一氏

 再就職も簡単ではなく、現在の月収を「事務所からの11万円」と説明。それも舛添氏の原稿料などで成り立っているため、貯金を切り崩して生活し、食費を抑えるため昼は約100円のカップ麺を「おいしい」とすする様子も放送された。自宅でゴーヤなど野菜も自家栽培しているという。

 ただ、子供もいるため「学校もきちんと行ってほしい」と話し、生活を立て直すため、今回のテレビ出演を機に、テレビ界に復帰したい意向も明かした。

http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%E8%88%9B%E6%B7%BB%E6%B0%8F%E3%80%81%E8%A1%A8%E6%83%85%E5%A4%B1%E3%81%84%E3%83%98%E3%82%B3%E3%82%80%E2%80%A6%E6%9B%B8%E9%81%93%E6%8A%AB%E9%9C%B2%E3%82%82%E5%B0%8F%E6%9F%B3%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%AD%90%E3%81%8C%E7%8C%9B%E7%83%88%E3%83%80%E3%83%A1%E5%87%BA%E3%81%97%E3%80%8C%E5%91%B3%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%81%82%EF%BC%81%EF%BC%9F%E3%80%8D/ar-AAqfrGM#page=2




◆大名暮らしから極貧暮らしへ急転落、お涙ちょうだいの舛添流世渡り術は完全に見破られています。




舛添要一元都知事の「月給11万円極貧生活」は大ウソ?貧困アピールに批判の声


8月17日放送のテレビ番組『有吉ジャポンSP』(TBS系列)に、元東京都知事の舛添要一氏(68)が出演し、Twitterでは批判の声がでている。

月給11万円の生活になってしまったという放送内容だったというが…。
いくつかツイートをピックアップしたので、ご覧いただきたい

頭2個

カップラーメン

仲1つ

まず添え

後2つ

お金

ラスト1個

ツイートをみる限り、視聴者の目には「同情を誘ってるだけ」「本当はお金もっているだろ」といった感想が多いようだ。
今回、舛添氏のメディア戦略は失敗だったのかもしれない。

http://www.mag2.com/p/money/283973




◆舛添は数億の貯えと世田谷の自宅、そして湯河原に別荘を所有しています。知事時代は1年間に公用車で49回、湯河原の別荘に行っていました。この49回は仮にハイヤーなど民間の車で行けば400万円以上かかるということです。舛添は北九州の実の姉が病気で生活保護を受けていることを知りながら、何の援助もせずに病死させてしまうほどの冷血漢で、彼が出すのは赤い舌か、透かし屁くらいなもので、転んでもただでは起きない。犬の糞でも拾って起きるとばかりに、根性でテレビ復帰を狙っては見たものの、ここまで生き恥をさらすことになろうとは思いもしなかったでしょう。


▼貧すれば鈍するとは、このことだニャア!

不機嫌


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悪人は滅びるべし

バカな詐欺師のマスゾエ、まだまだ元気な様子。悪人がメディアと政治に関与するのは、もう御免だ。
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