希望の党 一夜明ければ・・・



◆小池新党の発表から一夜明けると、政界の様々な裏事情が暴露されています。議席を失いたくないセンセイ方の笑うに笑えない悲惨な実態がwwww




【衝撃】小池新党「希望の党」の“黒い実態”を政府関係者が暴露!「約4億円の持参金も…カネと欲望に取り憑かれた政治家の巣窟」

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小池百合子東京都知事が本日、午後2時半から記者会見を開き、国政新党「希望の党」を立ち上げることを宣言した。これまで、代表は誰になるのか、小池知事自身が知事を辞任して衆議院選挙に出馬するのか、など様々な憶測が飛び交ったが、そんななか、国民の関心が高い“パンダの名前発表”というタイミングに合わせて記者会見を開いたのである。国民の関心を引くことに長けた小池知事だけに、「彼女らしいな」という、かつての同僚だった自民党議員の声が多く聞かれた。

 そして、新党立ち上げの理念を語った知事だが、「全く説得力を感じない会見でした」と語るのは、政界の事情に詳しいある政府関係者だ。

■持参金4億円も…誰が何のために小池に群がるのか?

 その政府関係者は、「小池新党に集まっているのは、現状だと選挙で落選する可能性が高い議員が、小池人気にあやかって新党に合流しているだけです。例えば、自民党を離党して小池新党合流を決めた福田内閣府副大臣は、小選挙区で民進党の江田憲司氏に勝てる見込みがなく、比例でも小池新党に票が流れることで復活当選することもないとの読みから離党したわけですし、民進党の松原仁議員も東京選挙区で自民党の石原宏高議員に勝てないと踏んで離党を決断したのです。そして日本のこころ代表の中山恭子議員も夫である中山成彬氏を再び議員にするために解党し、小池新党に合流するという選択をしました。中山恭子氏は、自民党と同じ会派だったにもかかわらず、反自民のスタンスをとる小池新党に加わるという矛盾を露呈させてまでも夫を国会議員にさせることに執心したのです」

「この話にはさらに裏話があって、菅官房長官と良好な関係にある中野正志議員(日本のこころ幹事長)が、官房長官から、中山代表と自身の2人の議員の自民党合流を取り付けていたにもかかわらず、中山代表は夫が自民党の公認を得られない(不祥事で離党した)ことから、小池側に寝返ったのです。しかも、今月支払われる政党交付金の大半である4億円を持参金として小池新党に持っていくという必死さです。民進党を離党した細野氏のように、民進党内で自らの意見が反映されないから離党する、いわゆる駄々っ子のようなケースは希で、ほとんどが議員という身分が欲しいという理由で小池人気にあやかろうとしているだけ」

中山恭子

■議員は一種の麻薬 何がなんでもセンセイと呼ばれたい人が小池に群がった?

「議員になれば、収入が保障されますし、秘書や、車、宿舎まで用意され、センセイと呼ばれる優越感も得られるわけですから、何としても当選したいと考えるのは当然といえば当然ではないでしょうか。

自民党の豊田真由子氏や民進党の山尾志桜里氏が議員の職にしがみつこうとしている姿を見るとよくわかると思います。一種の麻薬みたいなもので、一度国会議員を経験すると、なかなかやめられないのです。そして落選した議員も中山成彬氏のように、かつての栄光を追い求めてしまう。とにかく、理念や職責は後回しで、議員という身分の確保が最優先なのです。

このような落選の可能性が高い者らが、議員という身分の確保するために小池氏を利用し、その一方で小池氏は、それらのあぶれ議員を理念無用で受け入れて、自らの影響力を拡大するために利用しているという構図です」

さらに別の議員経験者に聞くと、「小池新党は、橋下徹氏が大阪府知事時代に松井一郎氏とともに立ち上げた維新の党と全く同じ状況。大阪府及び府民のために国政に進出するという点や、改革派と守旧派という対立構図を演出する方法、自らが代表に着くが、あくまで知事の職に専念するというスタンスを強調しながら国会議員に国政を担当させるなど、全く同じ手法と言えます」
 つまり、大阪府の『日本維新の会』、東京都の『希望の党』というだけということだ。

■希望の党の票は伸びない

 また、あるメディア関係者は今回の衆議院選について、「精緻に票読みをしましたが、自民党は議席を減らし、3分の2の改憲勢力を維持することはできないが、最低でも単独過半数は確保できるでしょう。民進党はさらに議席を減らすものの、野党第一党という立場は維持できる見込みです。そして、注目の希望の党は、離党議員はある程度集まるものの都議選のような風は吹かず、全く伸びないという結果が出ています。

なぜ伸びないのかというと、小池氏の手法がわかってしまったということが大きいと思います。

都知事に就任して、何か改革をやっているかのような雰囲気を作っていますが、豊洲の問題を提起しただけで何も解決していませんし、歳費を削減したことをアピールして改革を演出しているだけだと国民が気付き始めているということです。


そして、国民感覚としては、今、自民党に取って代わって新党に政権運営を託すという危機的な状況を感じていないということです。つまり、経済もそこそこ維持しているし、雇用も確保されている。そして北朝鮮危機に対応できるのは自民党を置いて他にない(悲しいことではあるが)ということをよく理解していますので、今回の選挙で風が吹く要素がないということになります」

 政治家の劣化は今に始まったことではないが、選挙のたびに露呈する議員の本音や思惑には辟易する。もうそろそろ議員というのはどうあるべきなのかということを、我々有権者はよく考え、選挙によってその意思を明確に伝えなければならない。メディアの一端である我々も、そのことをよく見極めて、物事の本質を捉えた報道に心がけなければならいと考えている。

http://tocana.jp/2017/09/post_14573_entry.html




◆カネと議員特権を失いたくないだけで小池人気にあやかろうとする連中の何と浅ましいことか。彼らは理想や国家観を持たない烏合の衆であることは誰の眼にも明らかです。かつて共産党のナンバー4であった筆坂秀世氏もこうした人達を批判しています。




「希望の党」に駆け込むみっともない政治家たち

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 9月25日、安倍晋三首相が臨時国会冒頭での解散を表明したが、衆院選はすでに走り出している。「この選挙に大義はあるのか」「争点は何か」「北朝鮮の脅威が高まる中で選挙をやっていて大丈夫なのか」等々が、かしましく議論されている。小池百合子東京都知事も「何を目的とするのか、大義が分らない」と語り、野党もいっせいに「森友、加計隠しだ。大義なき解散だ」などと批判している。

 だが本当に解散には大義が必要なのか。衆議院というのは、もともと時の政権と直結している。衆議院で多数を占めた政党、もしくは政党連合が内閣を構成するからだ。参議院でいくら多数を占めても、衆議院で少数派では、政権を取ることはできない。憲法67条2項で衆議院の優越が決められているからだ。

 政権政党は、政権を維持することに全力を尽くす。他方、野党は政権奪取のために全力を尽くす。与党が解散時期を自党有利に考えるのは、理の当然である。他方、野党は内閣不信任案などを駆使して、政権を追い込むために全力を挙げる。これを党利党略だと批判する声があるが、古今東西、党利党略で物事を判断しない政党などない。党利党略のぶつかり合いが政党の闘いなのである。衆議院が「常在戦場」と言われる所以である。

 選挙というのは、その政党の闘いのなかでも最高度となる対決である。解散総選挙は、野党にとっては政権奪取のチャンスが訪れるということなのである。今の野党にその気力が見られないことこそが、一番の問題なのである。

 9月25日、小池東京都知事が新党「希望の党」の結党と、代表就任を表明した。若狭勝氏や細野豪志氏では、とても新党を引っ張っていく力がないことを見切ったからだろう。そのことを象徴的に示したのが、9月17日、大阪府摂津市で行われた市議会議員選挙だった。この選挙には、若狭勝氏らが応援する候補が「市民ファーストの会」と名乗って4人が立候補した。結果は4人全員落選だった。その得票がまた酷い。当選者の最高得票は2000票を超えているが、市民ファーストの会で一番得票した候補で704票、あとの3人は86、85、60票であり、100票にも届かないという大惨敗だった。

 当たり前の話だが、若狭氏ではまったく集票力がないということが見事に証明されてしまったのだ。「ファースト」と付ければどこでも通用するというほど甘くはないということだ。ファーストが通用したのは、東京だけであり、それも小池氏が陣頭指揮をしていたからだ。

 共同通信が9月23日、24日に行った世論調査では、民進党よりも低い6.2%に過ぎない。想定通りだが期待値は少ない。そこで急きょ小池氏の登場となるわけだ。

小池百合子氏におんぶに抱っこの新党

 若狭勝氏らは、新党の名前には「希望」という言葉を使用する旨を語ってきた。理由は簡単だ。小池百合子東京都知事の政治塾の名称が「希望の塾」で、小池氏のお気に入りの言葉というだけのことだ。この一事を見ても、小池氏におんぶに抱っこの新党だということがよく分る。こんな新党にどんな希望を見出せるのか。悪い冗談でしかない。

 若狭氏らは小池氏に頼りきりだが、果たして小池氏にそれだけの神通力があるのか、大いに疑問だ。確かに、自民党東京都連や東京都議団を悪の巣窟に見立て、喧嘩を売ったやり方は見事だった。都民ファーストの会は、都議会第一党にもなった。だが今のところここまでだ。

 都政の大問題である市場の豊洲移転問題で、小池氏は「豊洲の無害化」を掲げていた。だがこれは達成できないとしてお詫びするしかなかった。「築地は守る、豊洲は生かす」と公約したが、その具体策はまったく示されていない。都民の失望は、決して小さくはない。小池都政は、すでにほころびが出始めているのだ。

 また都民ファーストの会は、情報公開を掲げて都議選を戦ったにもかかわらず、所属都議の取材窓口は党本部に一本化するなど、事実上、取材規制を行っている。55人の都議のうち39人が新人であり、未熟さによる失言や不用意な発言を防ごうというのが、その理由だと指摘されている。

 要するに小池氏以外は、まともにマスコミ対応もできない集団だということだ。だが“隠すより現る”と言われるように、政治家としての力がない者は、いずれその本性を暴かれることになるだろう。小池氏頼みの連中は、絶頂期というものは、そうそう長くは続かないことを間もなく知ることになるだろう。

駆け込み寺を目指すみっともない政治家たち

 現職の内閣府副大臣である福田峰之衆院議員が自民党を離党し、新党に参加することを表明した。今、自民党を出て行こうというのは、確かに異例だが、背景を知ると“選挙目当て”以外の何物でもないことが明々白々である。同氏は神奈川8区が選挙区だが、江田憲司氏に負け続けており、比例での復活当選しかない。選挙の弱さでは定評があるらしい。

 おそらく、小池氏が強い東京の小選挙区をあてがってもらうつもりなのだろう。同氏は「私を育ててくれた自民党を批判したいとかいうことはない。新党をつくって、今の世の中に受け入れられる政治家をつくることをやりたい」と語ったという。だったらまず自らが議員辞職をするか、次の選挙での立候補を取り止めることだ。どう考えても福田氏自身が、最も受け入れられていない政治家ではないか。

 この福田氏に対する若狭氏の発言も面白い。「考え方が一致しており、非常に心強い」。一体どんな考え方なのか。きっと何も定見がないところが一致したのだろう。

 日本のこころの中山恭子代表も、小池氏と会って新党入りを表明した。日本のこころは、参議院議員が2人しかいない。1人が中山氏だ。その中山氏が「日本のこころは消滅する党」というのだから救いようがない。そもそも「日本のこころ」などという大仰な名前を付けたときから胡散臭い集まりだと思ってきたが、らしい末路としか言いようがない。
 こんな連中に希望を見いだせというのは、国民を愚弄するにも程がある。

見苦しい民進党からの新たな離党者

 民進党からも新たな離党者が出てきた。離党届を提出し、新党への移行を表明した松原仁衆院議員だ。柿沢未途衆院議員も離党を検討していると報じられている。安倍首相が解散表明をするその日に離党を表明するなどというのは、民進党に対する最大の背信行為である。

 離党を一概に否定するものではない。だがそこには、やはり仁義ということがある。それでなくても五月雨的に離党者が相次いでいるときに、最も打撃を与えるやり方というのは、感心しない。

 しかも離党の理由がいただけない。「民進党にはダイナニズムがない。新党にはそれがある」と言うのだ。確かに、今の民進党に力強さや迫力はない。だが新党のどこに力強さや迫力があるというのか。それがないことは、若狭氏や細野氏も自認しているではないか。

 底意が見え見えなのである。松原氏は東京3区、柿沢氏は東京15区を選挙区としている。東京と言えば小池氏の牙城だ。予想される総選挙でも、東京では小池氏率いる新党が圧勝するのではと見られている。要するに小池氏の庇護の下に入りたいというだけのことだ。

 新党を立ち上げようという連中の誰一人からも、高い志が語られたことはない。それどころかはっきりと見えてくるのは、“ただただ自分が当選したい”という卑しく、さもしい心だけだ。そのどこにも国民への奉仕の心も、日本の前途を思う心も見て取ることはできない。この連中が政治を駄目にし、政治への国民の不信を募らせているのだ。その責任はあまりにも重い


https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%9A%E3%80%8D%E3%81%AB%E9%A7%86%E3%81%91%E8%BE%BC%E3%82%80%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E3%81%9F%E3%81%A1/ar-AAssDqZ?ocid=iehp#page=2




◆小池は都民ファーストの都政など眼中には無い。あるのは自分ファーストであり、自分にとって都合の良いものは何でも利用しています。自民党を離党するや早速公明党と連携し自分支持を取り付ける。ところが国政と都政の二足の草鞋を履く小池には不信感を抱く人々が続出しています。このような状況で豊洲市場や東京五輪の開催を危ぶむ声も上がっています。




【希望の党】小池・東京都知事の「希望の党」に公明が「率直に不愉快」 都民ファーストは評価

東京都の小池百合子知事が25日に自ら国政新党「希望の党」を立ち上げ、代表に就任することで都議会主要会派では、小池氏が特別顧問を務める最大会派の「都民ファーストの会」が理解を示す一方、連携する公明は小池氏に批判の矛先を向け、自民など野党からも厳しい声が相次いだ。26日には都議会本会議で代表質問が予定され、都政と国政の二足のわらじを履くことを表明した小池氏の政治スタンスへの言及は必至とみられる。

 小池氏はこの日の会見で「都政をしっかりと進めながら、国政の改革の速度を上げていきたい」とも語り、都知事の立場で新党を率いると説明した。

 これに対し、「都民」の増子博樹幹事長は「知事が都政を前に進めるためにも国政の中でしっかりとした勢力を持っていくということだ。都のためにもなる話で、都民のみなさんにも理解いただけると考える」と評価した。

 だが、都議会で「都民」とともに小池都政を支える公明の中島義雄団長は、国政における自民との連携を念頭に「不愉快というのが率直なところ。知事は都政に集中して改革を進めると言うから連携した。

中島

それをほごにされたのだから怒らない方がおかしい」と批判。公明は週内にも「都民」との連携解消を視野に対応を協議する。

 また、野党からも批判や厳しい声が相次ぎ、自民の秋田一郎幹事長は「2020年東京五輪・パラリンピック、前年にはラグビーW杯も開催される。それに向け全力を尽くすときに国政政党結成では都政が心配だ。今回も衆院選が終わったら(代表を)やめるのではないか」と皮肉った。

 共産の大山とも子幹事長は「(小池氏が)憲法9条を含め憲法改定を打ち出したことは自民・公明の補完勢力であると言わざる得ない。豊洲移転問題では無害化の約束をほごにした。改革の中身が問われている」と指摘。民進の中村洋幹事長も「都知事なので都政に集中してほしい。都政の課題は国政に要望していくというやり方もある。『全部自分で』は難しいのではないか」と疑問を呈した。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%9A%E3%80%91%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E3%83%BB%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%9A%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%85%AC%E6%98%8E%E3%81%8C%E3%80%8C%E7%8E%87%E7%9B%B4%E3%81%AB%E4%B8%8D%E6%84%89%E5%BF%AB%E3%80%8D-%E9%83%BD%E6%B0%91%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AF%E8%A9%95%E4%BE%A1/ar-AAssRlw?ocid=iehp#page=2




◆税金の無駄使いでリコールされた舛添要一までが文句を言っていますwwww




舛添要一氏、小池新党に「支離滅裂、キツネとタヌキの騙し合い」ツイッターで指摘

舛添

 前東京都知事の舛添要一氏(68)が26日、自身のツイッターを更新し、小池百合子都知事(65)が設立と代表就任を宣言した国政新党「希望の党」についての見解を示した。

 舛添氏は「安倍首相の解散表明、小池新党立ち上げから一夜が明けた」と書き出し、「政局解散、政局新党、国家百年の大計はどうするのか?ポピュリズムの特色は『改革』を叫ぶことだ。中身はない。地道な行政と国民の日々の生活を犠牲にして、残るのは幻滅のみ」と指摘。

 続けて「小池新党について、都議会公明党は『裏切られた』と不快感を表明。一方、小池代表は国会での首班指名に山口公明党代表をと。支離滅裂。所詮はポピュリスト同士の、キツネとタヌキの騙し合い。観客を愚弄するこんな芝居では木戸銭はとれぬ」(原文ママ)と斬り捨てた。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E8%88%9B%E6%B7%BB%E8%A6%81%E4%B8%80%E6%B0%8F%E3%80%81%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%96%B0%E5%85%9A%E3%81%AB%E3%80%8C%E6%94%AF%E9%9B%A2%E6%BB%85%E8%A3%82%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8D%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%82%AD%E3%81%AE%E9%A8%99%E3%81%97%E5%90%88%E3%81%84%E3%80%8D%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E6%8C%87%E6%91%98/ar-AAssRmy?ocid=iehp




◆面白いのは小池百合子にCIAのエージェント疑惑まで出てきたことです。




「小池百合子がCIAエージェントかもしれない“4つの疑惑”」を政府関係者が暴露! 都民ファーストの真の目的とは?

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 先日の都議選で自民党を圧倒した「都民ファーストの会」の創設者、小池百合子東京都知事に不穏な噂が流れ始めている。ネット上でまことしやかに囁かれていた「小池百合子CIA説」が、実は“陰謀論では片付けられないレベル”だと永田町界隈でも噂になっているというのだ。その根拠は何なのか? 政府関係者が「4つの疑惑」を教えてくれた。

第1の疑惑:大物フィクサー・朝堂院大覚(松浦良右)との接点

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「田中角栄、石原慎太郎、PLOアラファト議長など国の内外を問わず海外から日本の政財界、果ては芸能界までも裏から操縦していた“最後の黒幕”と呼ばれる男で、当然CIAなどの情報も握る立場にある大物、朝堂院大覚(本名・松浦良右)との接点が大きい。

彼は、小池百合子の父親・小池勇二郎が政界進出に失敗して借金まみれになった際にそれを肩代わりしたり、エジプトでの日本食レストランの開業資金など総額2億5千万円を支援したといわれている。また、カイロ大学に留学していた小池百合子をいたくかわいがり、大学卒業後に、彼女の悲願であったカイロでの空手雑誌の出版でも金を出している。

この時期に、朝堂院を通じて小池がCIAのエージェントにリクルートされていた可能性があるとみる者は多い。その後、小池は朝堂院と親交のあったアラファト議長やリビアのカダフィ大佐の会見でインタビュアーも務めており、着々と世界の大物たちとの繋がりを築いた。

ちなみに、朝堂院のフィクサーとしての能力は評価されているものの、黒い噂が絶えないのも事実で、現在は「松浦グループ」の代表である松浦正親にマザーズ上場ストリーム株を巡る相場操縦の容疑がかかり事務所に強制捜査が入っている」

第2の疑惑:ニュースキャスターの仕事の裏で

「小池百合子がニュースキャスターになったのは、メディアコントロールを実践で学ぶためだったからではないだろうか。アラファト議長など大物相手に通訳やインタビューで実践を積み重ねたのも、まずはキャスターとしての地位を確立するという目的があったからだろう。表に出ることのないメディア情報をCIAに横流ししながら、情報コントロールの技を学んでいた可能性はある」

第3の疑惑:時の権力者に寄り添った本当の理由

「小池といえば、92年7月の参議院選挙で、日本新党からの出馬以来、日本新党(細川護熙)→新進党→自由党(小沢一郎)→保守党→自民党(小泉純一郎と安倍晋三と石破茂)と渡り歩き、常に時の権力者の側でキャリアを築いた。そのため、小池は『旬の権力者の思想に染まりやすい女』と評されたが、それは違う。小池はCIAの戦術に沿って、戦略的にその時々の権力者から国の機密情報を抜いていたのではないか。そう考えた方が、自然だ」

第4の疑惑:小泉純一郎との蜜月関係、進次郎を総理大臣に?

小泉本

「小泉純一郎と小池は結婚寸前だったという話が浮上するほど、その関係は深いといわれているが、実は“極親米”つながりで2人が親密な関係になっていた可能性はある。

現在小池は息子の進次郎が大のお気に入りで、よく一緒にいるところが報告されているが、恐らく彼女には、これから『国民ファースト』党を設立してそこで進次郎を担ぎ上げるシナリオがあるはずだ。ここにきて自民党が進次郎を内閣の重要ポストに起用することを検討しているといった話も浮上しているが、確実にそれを受けるとは思えない。

進次郎にとって“政界の母”である小池との絆を選ぶ可能性はある。小池は進次郎を総理大臣にした後、キングメーカーとなって国を動かすつもりだ。しかしそれはCIAエージェントが作り上げた『まやかしの国民ファースト』である」

 この政府関係者によると、「ひとくちにCIAといってもさまざまなグループが存在し、安倍を支えるグループもある」ということだが、小池氏ほど見事にエージェントであることを隠し通して出世した者は少ないという。大躍進を続ける小池氏だが、彼女が目指す理想の日本は“CIAの傀儡国家”なのかもしれない。

http://tocana.jp/2017/07/post_13838.html


◆次の記事は小池百合子という人物像を実に見事に浮き上がらせています。




【豊洲移転・築地再開発】小池都知事の“トンデモ計画”で大増税時代到来へ!? 根底にあるのは都民の暮らしではなく復讐心!

怖い小池

「決められない都知事」と揶揄された小池百合子都知事が20日、臨時の記者会見を行い、築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題を巡り“トンデモ計画”をブチ上げた。豊洲移転の基本方針を固めたまでは良かったが、築地市場は売却せず、5年後をメドに「食のテーマパーク」として再開発を進めるというのだ。同時に豊洲市場は冷凍・冷蔵・加工などの機能強化を図り、東京の総合物流拠点にするという。

 以前の計画では豊洲移転に伴い、築地市場を更地にして4386億円で売却。豊洲市場の総事業費5884億円の償還に充てる予定だったが、小池氏のプランでは都が管理し、民間に長期賃貸させたい考えと言うが…。

「すでに民間で手を挙げている社があれば別だが、現時点でそういう話は聞かない。豊洲市場は年92億円の赤字が見込まれ、豊洲の開発費5884億円の借金を築地再開発によってどう返済するのか。その辺りの詳細な説明はなかった」とは政治部記者。
 経済評論家の渡邉哲也氏もツイッターで「(築地を)売らないのはいいけど、金どうするの? 賃料次第だけど一時的に都民1人あたり4万円強払う計算」と疑問を投げかけている。

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 また、移転延期に伴い、都は今年3月までの市場業者への補償だけで市場会計から50億円を計上。交付決定額は5月までに10億円を超えた。補償対象の豊洲市場への業者の投資総額は約310億円に上る。前出政治部記者は「20日行われた臨時の記者会見は200人以上の報道陣が集まったが、会見時間はわずか30分。重要な内容なのに、質疑応答は3問ほどで時間がきてしまい、お開きとなった。報道陣からは『もう少し時間を取るべき』『突っ込まれるのが怖くて逃げた』という声が続出しました」と明かす。
読んでるだけで、莫大なコストがかかることは理解できたと思うが、ではその財源はどこから引っ張ってくるのか? 残念ながら会見で小池氏は「その辺りのことはこれから…」と言葉を濁した。スポーツ紙政治担当記者の話。

「あの場にいた人誰もが『これ、大増税しなければ無理だろ』と思ったはずです。小池さんは増税についての質問をうまくかわし、足早に会見場を去っていきました。これが午後4時。会見場の次の予約は午後4時半で、あと20分はできたのに終わってしまった。振り返ると、司会者の女性に小池さんが何やら合図していたように思います」

 小池氏と言えば、機を見るに敏。世間の空気を読み、刺激することで“小池劇場”という無敵の空間を作り上げてきた。今回の壮大なプランも、彼女的には豊洲移転派、反対派両方を取りこめる妙案と自信を持っていたに違いない。それが会見直後からSNSを中心に「絵空事」「これはいくらなんでも無理」「言うは易し、行うは難し」と批判にさらされている。
 珍しく目測を誤った感のある小池氏だが、その裏には絶対に豊洲移転だけでは終われない理由がある。小池氏を古くから知る人物が代弁する。

「彼女の根底にあるのは自分を卑下してきた相手への復讐心です。時の権力者に擦り寄り“政界渡り鳥”と揶揄され、陰で『尻軽女』扱いされていたことを彼女は根に持っている。セクハラ・パワハラまがいのことも散々されてきた。森喜朗元首相や麻生太郎財務相をはじめ、自分を馬鹿にしてきた自民党の重鎮に対する個人闘争なのです。だから、森喜朗元首相が推し進めてきた豊洲移転や東京五輪利権にメスを入れ、全部をひっくり返してきた」

 一方でそんな小池氏のヒステリーで都政が決められ、都民の負担が増大されてはたまったものではない。小池氏の話術にダマされることなく、有権者には公平なジャッジが求められる。

http://tocana.jp/2017/06/post_13592_entry.html




◆政界渡り鳥だか性界渡り鳥だか知りませんが、私怨で都政や国政に復讐されたら都民も国民も堪ったものではりません。小池百合子を見ていると玉藻前(たまものまえ)が蘇ったのではないか」という気がします。

◆玉藻前とは、平安末期に鳥羽上皇に仕えていたとされる絶世の美女で、その正体は、九本の尾を持つ狐であったとされています。
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その美しさと、博識により鳥羽上皇からの寵愛を受け、契りを交わしますが、その後しばらくすると上皇が頻繁に原因不明の病に伏せるようになり、医者でも原因を突き止められなかったために陰陽師である安倍泰成が呼ばれる事になります。

◆そして、上皇不調の原因が自分にあると陰陽師安倍泰成によって見破られ、白面金毛九尾の狐の姿を晒し、行方を眩まします。

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◆しかし、後日、那須野での婦女子をさらうなどの悪行を働いていたために、討ち取られたと言われています。死後もその強い怨念は石に乗り移り、毒をまき散らして近づく人間や動物たちの命を奪い続けました。
この石は殺生石と呼ばれるようになり、今でも栃木県那須市に祀られています。

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◆小池百合子が安倍晋三を嫌うのは、玉藻前の正体を見破った陰陽師 安倍康成と関係しているのかもしれませんね。

▼希望の党は、野望の党だったことが分かり、やがて失望の党になり絶望の党に変るんだニャwww

やる気なし

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小池ゆりこ支持します!

ひどい誹謗中傷記事のオンパレードですが、情報発信者が明確なのは、元都知事の舛添だけで、この人の公私混同の汚職を見れば、小池新党を批判する資格なし、です。

また、朝堂院は、チンピラ・ヤクザの朝鮮人で信用はなく、その言動を証明する借用証書でも示してもらわないことには、「ハッタリの自己宣伝」の域を出ません。

小池都知事がやったことは、舛添の朝鮮衣装をキャンセルしたり、朝鮮学校への便宜供与を停止したり、都庁ホームページから朝鮮総連の「虚偽宣伝」を削除したり、豊洲の悪事を暴露して責任者を追及したり・・・都民・国民のために、ものすごい貢献をしてきました。

小池ゆりこのネガティブ・キャンペーンは証拠がなく、わたしは都知事を支持します!
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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