日本の心の中山夫妻が小池新党合流の真相



◆日本の心の中山恭子・成彬氏が希望の党が合流したことについて、各方面から様々な憶測がされているようです。

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◆百田尚樹氏もそれについて色んな意見を取り上げ真相を究めようとしています。

【百田尚樹】報じられなかった中山恭子の正体を暴露!小池新党に加わった「本当の理由」は…小池百合子と総選挙【希望の党】




◆百田氏の推理は間違ってはいないようですが、真実は本人しか分かりません。

ご本人の中山恭子氏はチャンネル桜のがインタビューで真実を語っています。正直言って私は小池新党へ合流する中山夫妻に大変な違和感を持っていましたが、ご本人の口から真相が語られて納得できました。

【緊急特番】希望の党へ!中山恭子参議院議員に聞く[桜H29/9/27]



◆上品で優しい物言いでありながら、心には凛とした日本魂を宿しておられる中山恭子という方は、まさに大和なでしこ、日本女性の鑑(かがみ)ですね。
それにしても、国士中山成彬という人はは不運な政治家です。純粋なだけに妥協ができないのでしょうが、素晴らしい愛国者です。小泉政権では文部科学大臣を務め、麻生内閣では国土交通大臣に任命されましたが、日本人は「単一民族」「日教組を解体へ」「成田空港反対はゴネ得」などの発言に野党やカスゴミ、そして自民党内の左翼の猛烈な攻撃を受け引責辞任させられています。やがて麻生内閣が衆議院解散。2009年8月30日の第45回衆議院総選に中山成彬はもう立候補しないと引退声明を出しましたが、途中で引退宣言を撤回しています。

◆しかし、自民党内からは「日教組批判などを繰り返し、国交相を引責辞任した」中山成彬の再出馬なんど認めると国民から疑われる」という批判が相次ぎました。中山はリベラルな党選対委員長の古賀誠選対委員長と電話で話したが、立候補を拒否され、再出馬を断念したという経緯があります。


◆イメージダウンを嫌った自民党本部は、中山の選挙地盤である宮崎自民党県連に働きかけ中山の代理候補を立て彼を門前払い、非道にも自民党は彼を除名処分にしました。

◆2010年(平成22年)4月10日に、衆議院議員の平沼赳夫、石原慎太郎らが結党した 「たち上がれ日本」に合流。自民党を離党した妻・恭子と共に、たちあがれ日本へ入党したが、第22回参議院議員通常選挙では落選。

◆2012年12月16日の第46回衆議院議員総選挙では、公示直前に、たちあがれ日本が日本維新の会に合流したことにより宮崎1区に日本維新の会から出馬、選挙区では3位となったものの、比例九州ブロックで復活当選、国政へ復帰しています。
日本維新の会では、河野談話の見直しを求めた検証などを行う「歴史問題検証プロジェクト・チーム」の座長を務めていました。自民党の中の中韓派は決してインチキ河野談話を見直すことはなく、安倍首相も談話を踏襲すると言っているのですから彼が自民党に復帰できる目はほぼ無いでしょう。

◆民主党野田政権が行き詰まり、解散総選挙が行われた2014年12月14日の第47回衆議院議員総選挙ではまたしても落選。そして2016年6月、第24回参議院議員通常選挙に比例区から出馬するも、開票の結果落選しています。

◆中山成彬・恭子夫妻が純粋に憲法改正と日本精神に基づいた独立国家にするために一生をかけているということはよくわかりますが、さてこれからどうなりますことやら。ただ一つ言えることは、売国的民進党の崩壊は日本にとっての救いであります。また、希望の党が本当に愛国的野党となれるなら中山夫妻を大いに応援したいと思います。

▼やはり日本には八百万の神々が居られるということだニャア!

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中山恭子さんを応援中!!

日本人拉致問題に取り組む愛国者です。  小泉政権における日本人拉致被害者奪還の時、安倍さんも優柔不断な対応で、「日本に帰国した拉致被害者たちを、また北朝鮮に戻す」という立場でした。 

ところが、中山恭子さんが、「日本に主権があるのなら、拉致被害者たちを、また北朝鮮に戻してはなりません!」と一喝して、拉致被害者たちを日本に取り戻したという経緯があります。

「希望の党」を右翼陣営の期待に添うように誘導して下さる事でしょう。
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