面白くなってきた雑兵物語り



◆足軽という言葉をお聞きになった事がおありでしょうか。平安から鎌倉時代中期頃までの戦では、騎馬武者による一騎討ちが原則とされていましたが、足軽は武士の従者や兵站、馬の世話、土木作業に従事させられることが多く、雑兵とも呼ばれていました。

馬の世話

◆応仁の乱ではこの雑兵集団が奇襲戦力として利用されていました。戦は兵員の数である程度勝敗が決まります。総大将と軍師が余程の戦略、戦術家でなければ、百人対千人では最初から勝負は見えています。
だから戦国時代の大名は競って、この雑兵を募集していました。

600足軽

◆金で雇われただけの雑兵は、雇い主に対する忠誠心等はなく、賃金の高い軍勢へ平気で寝返ることがあったと言われています。また雑兵は屈強な男ばかりでなく、女や中には、男装をした妊婦までが兵員の数にも含まれていたそうですから、戦力にはりません。雇い主にとっては甚だ迷惑な連中です。

◆戦国大河ドラマでは、先陣を切る足軽雑兵集団が勇ましく槍を持って衝突、命のやり取りをするシーンがありますが、実際はそんなに勇壮なものではなかったようです。

◆1963年に勝新太郎主演の「雑兵物語り」という映画がありましたが、これは戦国時代に存在した本物の雑兵たちが語り残した話を纏めた本が元になっていると言われています。彼らがかぶっている三角錐の笠を陣笠といいますが、取るに足りない議員を陣笠代議士と呼ぶのもこれに由来しているのですね。

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◆ある寒村の村人たちが、二十文の日当で雇われた足軽十五人の物語りですが、これがなんともヘタレばかりで戦になりません。最前線の敵味方が車座になって酒を酌み交わして、ピクニック気分。
戦場があまり静かだと怪しまれるので時折ワーッと雄たけびを上げたり槍を打ち合わせたりして、戦っている振りをしていたなどと云う話もありました。
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雑兵物語り

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◆なぜ雑兵物語りの話を思い出したかと云えば、今の民進党、希望の党、立憲民主党の動きがあまりにも雑兵物語りとかぶって見えるからです。つまり雑兵たちが一文単位で北軍につくか南軍に付くか、身の振り方を決めるのと同様、民進党の政党交付金百数十億円の分捕り合戦になっていることです。
橋下徹元大阪市長が云う「ガラクタ議員」=「左翼雑兵」たちは何としてでも、右翼「希望の党」で公認を貰おうと必死になっていますが、そう簡単に左から右へと云うわけには行けません。

◆そこで民珍党雑兵頭 後ろから前原精子はこの軍資金の分配を考えました。




民進、希望に7.6億円“上納”か 立憲民主にも

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民進党が、希望の党への公認申請者や立憲民主党からの出馬予定者を含む衆院選全立候補予定者に対し、前職に2千万円、元職と新人に1500万円の政治活動資金を供与していたことが3日、分かった。希望の党は、公認を受ける場合は1人当たり400万~700万円の拠出を求めており、民進党への政党交付金を実質的に還流させる手法とみることができる。

 民進党には現在、100億円以上の内部留保金があるとされる。希望の党は「民進党が持っている政党交付金をもらうということは絶対にない」(若狭勝前衆院議員)としてきた。

 複数の関係者によると、民進党から2日、前職の個人口座に1500万円、支部長を務める党支部の口座に500万円が振り込まれた。元職と新人には個人口座に1千万円、支部口座に500万円が入金された。

 希望の党が衆院選の公認申請者に署名を求めている「政策協定書」には「党に資金提供をすること」という異例の規定がある。
 関係者によると、希望の党は「資金」として1人当たり100万円の提供を求めているほか、供託金(単独立候補者300万円、重複立候補者600万円)を納めることも求めているという。民進党から振り込まれた資金の一部が希望の党への移籍の「支度金」に充てられているとみることができる。

希望の党が3日に発表した第1次公認192人のうち、民進党出身者は110人(重複立候補109人、比例単独1人)で、7億6700万円前後が“上納”されることになる。

 発足まもないため、一定の政治経験を持つ前職や元職を民進党から合流させると同時に、資金も吸い上げて党勢拡大につなげようという希望の党の戦略が透ける。立憲民主党は候補に資金や供託金を納めるよう求めていないが、今後のことは未定だという。

 党から供与された資金を別の政党に納めても法令上の問題はないが、実質的に民進党の政治活動のために国庫から交付された資金を他党に還流させることになる。

 民進党役員室は3日、産経新聞の取材に対し「解散総選挙が確実となった時点で立候補予定者に対して一定の政治活動資金を交付することを決定し、解散前から交付を行っていた。具体的な金額、交付日等は一律ではないことから公表は控える」と書面で回答した。

http://www.sankei.com/politics/news/171004/plt1710040013-n1.html




◆若狭勝は希望の党は「民進党が持っている政党交付金をもらうということは絶対にない」と言い切っていますが、民進党から大量に流入してくれば結果的に全部政党交付金が希望の党に流れてくるという結果になります。前原の手法に対して、心穏やかでないのが極左、福耳の貧乏神 枝野幸男です。違法ではないかもしれないが、こんな制度が堂々とまかり通るのも法律を作っているのが陣笠雑兵たちだからです。




前原代表への不信高まる…「解任論」も

枝野

 小池代表(東京都知事)率いる希望の党から「排除の論理」を突きつけられた民進党。

 憲法観や安全保障政策で肌合いが異なるリベラル系を中心に入党拒否されるとの観測が浮上し、動揺が広がっている。党内では、希望者全員の合流を約束した前原代表への不信感が高まっており、リベラル系が支持する枝野幸男代表代行に代表をすげ替えるという「解任論」も取りざたされている。

 渦中の枝野氏は30日午後、松江市の宍道湖畔でマイクを握り、「前原代表を信じて、新しい箱の中で、我々が積み重ねてきた理念や政策を皆で実現する」と力を込めた。ただ、「色々な心配や思いはある」とも付け加え、揺れる胸中をのぞかせた。今後の身の振り方については、「地元の地方議員に一任いただいた。それ以上のことは何も決めていない」と記者団に語るにとどめた。


https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20171001-567-OYT1T50016.html





◆パ翼の寄せ集めだった、民珍党からの大量合流は新しい保守勢力とはなりえないのではないか。前原はリベラルを拒否する小池ズル子という緑の魔女に騙されたなどと云っていますが、はじめからそんなことは分り切っているのに、先が読めない男です。
しかし、ここにきて小池劇場の評判はガタガタのようです。




希望の党、突っ走った挙句に早くも息切れ 「小池一極集中」でも矛盾は隠しきれない

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衆院選に向けた希望の党への「合流」を巡り、民進党の前原誠司代表の"交渉力"が問われる局面を迎えている。

 9月30日、民進党本部で全国幹事会・選挙対策担当者会議が開かれた。午後3時から午後7時過ぎまで、4時間以上にわたって“消えゆく党”について意見が飛び交った。合流の基本路線については反対意見が出ることはなく、怒号も飛ばなかったという。しかし、こと公認問題になると、「全員が公認されなかったらどうするのか」など質問には不安がにじんでいた。こうした不安の声に対し、前原代表は「無所属は想定していない」と答えるしかなかったようだ。

 しかし、一筋縄にはいかない。希望の党の影響力によって、各都道府県連には顕著な地域差が生じているのだ。

辻元清美氏は希望の党には行かず

 三重県など、現在のところ希望の党から候補者が出る様子のない地域では、対応のしようがないという。また北海道は12選挙区中3選挙区を民進党が占めていたが、野党共闘では9選挙区を獲得できるというデータがある。こういう地域は希望の党と組む必要はない。

 その一方で切実な選挙区もある。辻元清美氏、平野博文氏という2名の前職を抱える大阪府連だ。

 「私は(希望の党に)行きません」。会議を途中で退席した辻元氏は、記者団に囲まれてこう断言した。社民党出身の辻元氏は“排除リスト”なるものにその名前が掲載されている。リベラル色の強い辻元氏と過去に核武装も提唱した希望の党を率いる小池百合子東京都知事とでは、肌合いが一致するはずはない。

 ただし辻元氏には余裕がある。彼女の場合、独力で小選挙区を勝ち抜く力があるためだ。一方、大阪府連に所属するもうひとりの前職である平野氏はなかなか厳しいようだ。民主党政権時には官房長官や文部科学相を務めた平野氏だが、2012年の衆院選では落選して比例復活も叶わなかった。2014年の衆院選でようやく比例復活した平野氏にとって、希望の党への参加は政治生命にかかわる問題だ

 ところが、それは絶望的になった。民進党大阪府連の悩ましい状況に追い打ちをかけるのが、30日に開かれた「3都物語」会談である。

大阪府内では希望の候補者なし

 小池知事と日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事、大村秀章愛知県知事が会談し、東京都内の小選挙区では維新の候補者を立てず、大阪府内では希望の候補者を立てないという“棲み分け”を決めた。共通政策をまとめ、3知事が揃う街宣も予定しているという。そんな中で民進党大阪府連は、どのような候補を応援すれば良いのか。日本維新の会の候補者を応援するわけにも行かず、選挙への対応に苦慮することになりそうだ。

 全国幹事会・選挙対策担当者会議の開催で地方組織のガス抜きは終わったのかもしれないが、前原氏がこれからなすべき課題は多い。

 前原氏は、大阪府のような地域も含めて希望の党に対して全員の公認を求めていく必要がある。それと同時に、候補者への選挙資金の問題についても解決しなければならない。

 先月最終週、民進党からの公認内定者に対して、それぞれ500万円ずつが振り込まれている。「玄葉(光一郎・党総合選挙対策本部長代行)さんは1500万円支給すると言っていた」(民進党の前職の衆議院議員)というから公認内定者には、さらに1000万円が振り込まれることになるのだろう。こうした資金を、希望の党は虎視眈々と狙っている。

 日本共産党の機関紙・赤旗は9月30日「希望の党に公認を申請する前議員は、公認申請料として300万円、党への寄付金200万円の計500万円を振り込むように求められた」と報じた。また9月29日の産経新聞ウェブ版では「(希望の党は)公認希望者には供託金を含めて700万円の拠出を求めていた」と報じられている。決して少ないとはいえない金額の資金が、希望の党へ流れていくことになる。

 小池知事の側近である若狭勝氏は30日のテレビ番組で「民進党の政党交付金を希望の党がもらうということは絶対にない」ときっぱり述べたが、これは表向きのことを述べているにすぎない。民進党から希望の党へと資金が直接流れなくても、いったん候補者を経由してから希望の党に吸い込まれていくのであれば、結果として「民進党の政党交付金を希望の党がもらう」ことになる。

 民進党を離党して小池新党に入った前職の中には、民進党を離れる前に県連にあった資金を出させて“持ち逃げ”しようとした事件もあったと聞く。これには県連の幹事長らが判子を渡さず、死守したとのこと。クリーンさを装っている希望の党だが、カネを巡る噂は尽きる様子はない。

希望の党は早くも息切れ状態

 こうした矛盾がさらに露呈するのが嫌だったのだろう。小池知事は前原代表に対して、次のように打ち明けたようだ。
 「若狭には『もう(テレビ)番組に出るな』と言った」

 民進党全国幹事長会・選挙対策担当者会議の後に行われたブリーフィングで、党組織委員長の泉健太氏がそう明かしている。

 衆院選投開票日まであと3週間。「安倍vs.小池」「自民党vs.希望の党」という構図での戦いになることはほぼ間違いないが、希望の党は早くも息切れを起こしているようにみえる。

 たとえば、離党組のホープを自任し、民進党との窓口を買って出ていた細野豪志氏が公認選定任務を解かれてしまった。当初から小池知事の側近である若狭氏も、小池知事から全面的に任せられているとは言い難い。むしろ、細野氏や若狭氏の発言は何度も「リセット」されており、結局は小池知事に権限が集中していることが露呈している。こんな状態で、知事職と国政政党の代表を兼任できるはずもない。

 その状況を逆手にとって仲間の命運を背負った前原氏が、どこまで小池氏に迫ることができるのか。まずは、前原氏の交渉能力が試される。

 新幹線「のぞみ」は東京・品川駅を出ると、新横浜駅、名古屋駅、京都駅に停車してから新大阪駅に至る。名古屋と大阪の間には京都があるのだ。希望の党が先導している「3都物語」に「京都」が入っていないが、京都府第2区に無所属で打って出る予定なのが前原氏。これは「希望がのぞみになるためには、京都(前原氏)を軽視してはいけない」という暗示なのかもしれない。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%9A%EF%BD%A4%E7%AA%81%E3%81%A3%E8%B5%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%8C%99%E5%8F%A5%E3%81%AB%E6%97%A9%E3%81%8F%E3%82%82%E6%81%AF%E5%88%87%E3%82%8C-%EF%BD%A2%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E4%B8%80%E6%A5%B5%E9%9B%86%E4%B8%AD%EF%BD%A3%E3%81%A7%E3%82%82%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E3%81%AF%E9%9A%A0%E3%81%97%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84/ar-AAsGLqb?ocid=iehp#page=2


 

◆赤い狐と緑の狸と云えば、カップうどん「どん兵衛」ですが政界には赤い小池と緑の小池がいます。緑の狸にぞっこん惚れて都知事選でファースト・ペンギンを務めた雑兵、音喜多駿と上田玲子が「都民ファースト」から離脱したのも、騙されまくって使い捨てにされたからです。つまり、緑の狸は使えるものは何でも使うが、不要になるとティッシュペーパーのように投げ捨てるのです。




都民ファーストの会:2都議が離党へ 小池氏手法に反発

東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」に所属し、昨年7月の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿(おときた・しゅん)、上田令子両都議が離党を検討していることが3日、関係者への取材で分かった。国政政党「希望の党」代表に就任した小池氏の政治姿勢などに反発する動きで、5日にも離党届を提出する方向で調整しているという。小池氏に対する造反行動は、衆院選にも影響を与える可能性がある。【円谷美晶】

ファスト離脱

 関係者によると、両都議は「東京大改革」を掲げて当選した小池氏が国政政党を設立したことや、9月に荒木千陽(ちはる)都議を代表に選出した際、所属議員に諮らずに小池氏を含む執行部3人だけで決定したことなどを問題視。「小池氏の政治姿勢や都民ファーストの会の方向性、運営体制に疑問があり、これ以上は一緒にできない」などと説明しているという。

音喜多氏は、荒木氏の代表就任が報告された議員総会でも「自民党よりひどい『ブラックボックス』だ」と異議を唱えるなど反発を見せていた。

 両都議は、都知事選で早い段階から小池氏を支援。小池氏は両都議を群れの中で最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」と称し、音喜多氏には今年7月まで都議団幹事長を任せるなど、一時は重用した。

 両都議は5日閉会の都議会定例会後に離党し、別の会派を結成するとみられる。都民ファーストは今年7月の都議選で55議席を獲得して第1党に躍進したが、わずか3カ月で分裂することになった。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%83%BD%E6%B0%91%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BC%9A%EF%BC%92%E9%83%BD%E8%AD%B0%E3%81%8C%E9%9B%A2%E5%85%9A%E3%81%B8-%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%B0%8F%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%81%AB%E5%8F%8D%E7%99%BA/ar-AAsQ4ov?ocid=iehp#page=2




◆緑の狸のかつての師匠である細川護熙氏も応援ではなく批判の側に立ったようです。




細川元首相:「選別、こざかしい」小池氏を批判

前原代表について「名も実も魂も取られてしまうのでは…」

 細川護熙元首相は2日、毎日新聞のインタビューで、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党について「(安倍政権を倒す)倒幕が始まるのかと思っていたら、応仁の乱みたいにぐちゃぐちゃになってきた。政権交代までいかなくとも、せめて自民党を大敗させて、安倍晋三首相の党総裁3選阻止まではいってもらわないと」と語った。小池氏が衆院選に立候補する可能性は「恐らくないだろう」とも述べた。

 小池氏は日本新党結党以来、折に触れ、細川氏からアドバイスを受けてきた。希望の党の公認を巡り、リベラル勢力や首相経験者を選別することに「同志として小池氏を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」と強く批判した。

細川護熙
© 毎日新聞 インタビューに答える細川元首相=東京都港区で2017年10月2日、太田康男撮影

 同じく日本新党出身の前原誠司民進党代表については「名を捨て実を取ると言ったが、状況をみていると、名も実も魂も取られてしまうのではないかと心配になる」と述べた。

 さらに自身が日本新党を結成したことを振り返り「政権交代という大目標に立ち向かうときは怒濤(どとう)のように攻め立てなければ成功しない」と、候補者擁立などで混迷する「小池の乱」に苦言を呈した。ただ、「首相を目指すのであれば、保守やリベラルにこだわらず、器量の大きい人でいてもらいたい」と、門下生への思いやりもにじませた。【鈴木琢磨】

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%8C%E9%81%B8%E5%88%A5%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%96%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8D%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%B0%8F%E3%82%92%E6%89%B9%E5%88%A4/ar-AAsPlCs?ocid=iehp#page=2




◆唯、懸念されることが一つあります。それは枝野幸男の立憲民主党です。彼らも民進党の政党助成金の何割かをを手にするでしょう。今度の選挙の争点は憲法改正です。辻本清美など反日、反社会的極左分子が連合等の支持母体を獲得すれば、絶対憲法改正を許さない朝日、毎日、東京新聞などが立憲民主党応援に回り、官公労の強力な支援が得られ、この危険な連中が共産党や社民党と結びついて再び、国政に関与することになる可能性があるからです。

◆自由党の小沢一郎が希望の党にすり寄っていましたが、小池に拒まれて無所属で立候補するとか。また今度は反安倍の石破茂に盛んにアタックしているようで、石破は本気で迷っている等の話もありますが、さて政治評論のプロでも政局を見通すのは大変難しい状況になってきました。


▼いやいや、まさに応仁の乱ここに極まれりだニャ~

にゃんとも云えニャイ


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