世界中の非難を浴びても止まらない中国の臓器ビジネス


◆共産主義国の恐怖、こんなことが日常的に行われている中国という生き地獄。




闇の臓器ビジネス

中国武漢の大学生30人以上失踪事件に奇妙な共通点 臓器ビジネスに狙われた可能性も

失踪学生

住む場所も違い、互いに何の接点もない30人以上もの大学生が、武漢で相次いで失踪。中国でこんな不可解な事件が起きていたことが明らかになった。だが中国当局はこれを否定し、警察当局は捜索願すら受理しない。失踪した若者たちにはある共通点があった。「闇の臓器売買ビジネスの被害者になったのではないか」との憶測が浮上した。

 9月27日、「考えると恐ろしくなる!30人以上の大学生が武漢で謎の失踪」という文章が中国のインターネットに掲載された。そこには2011年から武漢市で32人の大学生が立て続けに失踪しているとあり、行方不明者の氏名、年齢、身長、失踪した日、当時の状況、そして家族の連絡先などが詳細に記されていた。失踪者の家族は子どもの手がかりをつかむため、これらの情報を公開したとしている。

 だが早くも翌日に、転載されたものも含めてこの文章は当局から削除され、国営メディア新華網の記事は「全くのデマ」と事件を全面否定した。同時に、記事を作成した同市在住の人物は拘束された。

 その後、江西省九江市在住の葉さんは「武漢の大学生はなぜ蒸発したのか」との記事をインターネットに投稿したが、警察当局「(評論文を)世間に大きく広め、非常に悪い影響を与えた」と記事の削除を迫られた。

 多くの失踪者家族が「取材を受けるな」と当局に警告され、口を噤んでいるが、500日以上自力で息子を探し続けてきた林少卿さんは、取材に応じてくれた数少ない一人である。

 林少卿さんは大紀元の取材に対し、ネットに掲載された内容はすべて真実だと証言している。この事件は捏造でもなくデマでもないと証明できると語っている。

 「国営メディアはでっちあげの話だと報じましたが、理解しがたい話です。(失踪した息子らを)探しもせず、私たちの邪魔をするのですから。常識的に考えてもおかしい」

 同じく息子が行方不明になったという周さんも大紀元の取材に応じ、失踪者名簿に書かれていたことは全て事実で、行方不明者の家族とも頻繁に連絡を取り合っている。周さんの息子の曹興さん(24)は2014年2月14日に武漢大学の近くで行方が分からなくなった。

謎だらけの息子の失踪

 林少卿さんによると、息子の林飛陽さん(当時20歳)は15年8月末からロシアのモスクワ大学に留学していた。同年11月24日、飛陽さんは少卿さんに電話をかけたがつながらず、母親にかけると「お父さんは大丈夫?連行されたりしていない?」と父親の安否を強く気にかける言葉を口にしたという。そして「世間には悪人がたくさんいるから、お父さんもお母さんも安全にはくれぐれも注意してほしい」と言ったのを最後に連絡が取れなくなった。

 息子と連絡が取れないことが分かると、林少卿さんはすぐに河南省洛陽市からモスクワに飛んだ。大学に問い合わせると、半月以上も前から飛陽さんの姿が見えなくなっているという。現地の警察に捜査を依頼したところ、飛陽さんは11月26日に武漢行きの飛行機に乗ったことが分かった。少卿さんが急いで武漢の天河国際空港に駆け付け、空港監視カメラにリュックサックを背負った飛陽さんが空港ロビーを歩いて行く姿が映っていた。

 それから少卿さんは四方八方息子を探し回った。飛陽さんが乗ったタクシーの運転手を探し出すと、飛陽さんは武漢市委党校(党校:中国共産党の高級幹部養成機関)に向かったことが分かった。少卿さんが党校近くの監視カメラを確認したところ、飛陽さんが黒い服に着替えて党校から出てきたのが映っていた。

 政府当局が武漢には100万の監視カメラを設置しいるが、監視映像の録画を閲覧するには、警察からの事件として立案した証明書が必要。

 少卿さんは、「警察に言っても、事件として扱えないという。しかも、調査する必要さえないと言い切られた」という。

 少卿さんの息子探しの長い道のりが、この時から始まった。

 少卿さんは自家用車を宣伝カーに改造して、息子探しの音声を流しながら中国各地を尋ね回った。その距離約4万キロ。情報提供者から電話を受けるとすぐに現地にかけつけた。懸賞金も10万元(約170万円)から50万元(約850万円)に増やした。息子を取り戻すため、深圳での仕事もやめて預金を切り崩しながら「必ず探し出す」と心に誓ってがむしゃらに走り続けてきた。

 だがその努力が実を結ぶことはなく、どのように手を尽くしても、息子のその後の足取りはつかめていない。

 少卿さんは息子を探し続けたこの2年間で、自分と同じような家族が他にもたくさんいることを知った。しかも彼らの子どもたちもすべて、武漢で足取りが途絶えており、大学生だったという点も共通している。これを知った時、少卿さんは驚きを禁じ得なかった。他の失踪大学生の情報も集め続け、他の家族と連絡を取り、情報交換し励まし合いながらここまでやってきた。

 家族らは、失踪事件の多くに何らかの糸口が見つかっているが、個人でやれることには限界がある。警察が積極的に動いてくれさえすれば見つけ出せるはずだと口をそろえる。根本的な問題は、当局が動かないことだ。

 「(中国滞在中の)日本人の自転車が失くなれば探してあげる。ドイツ人のカバンが失くなれば探してあげる。失踪した中国人の子供も探してくださいよ」と家族らが必死に訴えている。

臓器売買との関連性が濃厚

あるネットユーザーはこの失踪事件の不可解さに疑問を呈している。「一連の大学生失踪事件は一見したところなんの関連性もないように見えるが、実は恐ろしい共通点が隠されている。ほとんどが20代前半の若い男性で、ほぼ全員が大学生、失踪前に何かを案じていたという点も共通している。一人で出奔し、なにか目的を持っており、親しい人にすら行き先を告げていないことも同じ。飛陽さんら他所の地域の人間がわざわざ武漢を訪れ、着いたその日に姿をくらます。これらすべてを偶然の一致として片づけられるだろうか」

 米国のラジオ番組「希望の声」の中で、時事評論家ジェーセン博士は、「この事件をよく考えると本当に恐ろしいことだ」とコメントした。「若くて健康な大学生の失踪をどうしても中国で最も短絡に巨額な利益が得られる人体臓器売買の裏市場と連想してしまい、この事件の裏には、巨大な勢力と厖大な経済利益が絡んでいるだろう」と指摘した。

 米国在住の時事評論家横河氏が、次のように分析した。

 中国衛生省(厚生省)の元次官で臓器移植関連の責任者を務める黄潔夫氏は、2015年8月に武漢で開かれた臓器移植関連の会議で、「湖北と武漢(の貢献)がなければ、(今日の)中国の臓器移植はない」と中国の臓器移植において湖北と武漢の重要な役割を認める発言をした。これは、武漢には移植の研究や手術用の人体臓器に対して大きな潜在需要があること意味する。

 「大学に入学時に、手続きの一環として必ず採血を含む健康診断を行うため、中国では、収監された囚人以外、大人数で生体データが採られているのは、大学生だ。」そのデータを入手できれば、臓器のために「オンデマンド殺人」が十分にありうると指摘した。

 中国の臓器移植の件数は2000年に入ってから急増している。その出処が明らかにされておらず、国家ぐるみで良心の囚人、法輪功学習者、ウイグル人などから臓器を摘出・売買しているという疑念を中国政府は今になっても払拭できていない。

 少卿さんを含め3人の家族は大紀元の記者に、子どもたちの失踪には臓器移植が絡んでいる可能性があると口にした。だが、そのことについては「考えたくないし、考えないようにもしている」と苦しい胸の内も明かしている。

その可能性を踏まえて手がかりを探してみたが、警察当局からの回答は「臓器のドナーはすべて自分から望んで臓器を提供している。殺されて臓器を摘出されるといったことはない」というものだった。家族の力だけではこれ以上の調査はできず、彼らは今、八方ふさがりの状態に置かれている。

(翻訳編集・島津彰浩)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28790.html




◆つまり、 湖北と武漢の大学が率先して新入生の臓器チェックのために身体検査をやり、その情報を臓器ビジネスの組織に売りつけているということです。しかも抜き取った臓器は軍用機や民間航空会社が空輸しているということですから、これはもう中国の国家ぐるみの犯罪と云っても過言ではありません。




中国臓器移植問題

「臓器の空輸」南方航空は1年で500件以上を運搬=中国メディア

南方航空

中国官製メディアはこのほど、民間航空会社・中国南方航空は少なくとも昨年5月から現在まで500件以上の移植用生体臓器を空輸したと報道した。これについて中国臓器移植問題に詳しい専門家は、中国では出所不明の生体臓器の供給源が豊富であることを、あらためて浮き彫りにしたと指摘した。

「運送成功率は100%」と臓器空輸の成功をアピール

 報道によると、国家衛生計画育成委員会や公安部など6つの政府機関は2016年5月、各航空会社に対して、生体臓器を迅速に運送するルートの確立を要求した。なかでも、すでに運搬を始めている南方航空について「運送成功率は100%」と称えた。

 「民間航空会社1社だけが1年間で500件以上の臓器を運んだ。驚くべき数字だ。しかし、この発表件数は氷山の一角に過
ぎないだろう」。中国の臓器移植問題や法輪功迫害について調べる国際組織「追査国際」(WOIPFG、本部=米国)代表で米ハーバード大学医学研究員の汪志遠氏は、大紀元の取材にこう述べた。

臓器狩り

大紀元特集・中国臓器狩り


 需要に応じて「ドナー」の臓器が本人の意志に関係なく摘出され、証拠隠滅のために身体は焼却されるという、オンデマンド殺人「臓器狩り」について、WOIPFGは独自調査をもとに問題を訴え続けてきた。これについてドキュメンタリー映画『臓器狩り10年の調査』が詳しい。

 汪氏が今回、この「南方航空1社で臓器の空輸が年間500件」との数字を予想外とする訳は、通常、中国の移植臓器は「現地調達」と推定されてきたからだ。臓器移植には、臓器保存方法や患者とのミスマッチなど医学的な問題が多分に起こりうる。

 WOPIFGの調べによると、ドナーは中国全土の各収容所にいる政治犯や法輪功学習者、チベット人、ウイグル人など「良心の囚人」を含めた収監者であるとし、人民解放軍総後勤部が臓器バンクを管理し、臓器移植手術を行う病院は軍関連の病院が多いという。

移植問題に詳しい、台湾国際臓器移植関懐協会の黄士維・副理事長は「当局は、移植用の臓器を速く輸送できたと自画自賛している。疑惑の多い臓器の出所や、ドナーは誰なのかなどは、全く触れていない」と指摘した。

軍用機から民間機へ 臓器の空輸ルート拡大

 在米中国問題評論家の鄭浩昌氏は、共産党、人民軍、医学界が、患者の希望通りに臓器を入手できる「臓器バンク」を極秘に管理し、「人民解放軍が『臓器バンク』を厳重に警備している」とした。過去、臓器の空輸は軍の航空機で行っていたが、今回、当局が民間航空会社に輸送を命じたのは、臓器の需要の拡大で空輸ルートの増便のためだと推測できる」と述べた。

 汪氏は「中国当局は、豊富な生体臓器源を全国にもっている」と指摘した。「WOPIFGが入手した情報では、収監された『良心の囚人』は、定期的に血液検査や身体検査を受けており、常に臓器移植用のデータを準備している。患者が現れると、その膨大なデータから、患者と適合する人物を選ぶ。当局は、その人物を病院所在地に連行したり、看守所などで直接、臓器を摘出して空輸している可能性もある」。

 今年8月に雲南省昆明市で開催された「2017年全国人体臓器提供・移植工作会議」では、「中国臓器移植界の権威」とも呼ばれる人体臓器提供・移植委員会の黄潔夫委員長は、「中国は2020年までに、世界トップの臓器移植大国になる」「2020年までに300軒まで、移植仲介コーディネーターも5000人まで増やす」と述べた。規模の拡大をアピールしているが、いまだに大量の移植用臓器の出所や、ドナーが誰かなどの説明を拒んでいる。

WOPIFGが7月に公表した調査報告によると、中国国内で年間の施術件数が数百件から千件にのぼる病院は、約100軒あるとした。
(記者・唐仙雅、翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28854.html





◆この臓器狩りを欧米社会に暴露している人物がいます。




中国共産党の海外戦略

郭文貴氏、共産党の浸透工作を暴露 日本でも「藍金黄計画」を展開か

郭文貴

 在米中国人政商の郭文貴氏は5日、米ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブの記者会で、中国共産党の浸透政策について言及した。前日に予定された同氏のトークイベントが直前、中止に追い込まれ、「北京政府からの圧力があった」と同氏は批判した。

  今年54歳の郭文貴氏は山東省生まれで、中卒にもかかわらず国有企業の社員、家具販売などを経て不動産事業に成功した。2014年には中国で発表される「胡潤百富榜」(フーゲワーフ長者番付)で74位にランクインした。個人資産額は155億元(約2550億円)と推定されている。習近平政権の反腐敗運動で後ろ盾の高官が失脚したため、当局の追究を恐れ、2014年に渡米しそのまま滞在を続けている。保身のために共産党の腐敗を暴露していると言われているが、信憑性を疑われる過激な発言が多い。

 最近の発言は江沢民の息子が臓器移植を複数回受け、5人が彼のために命を落とした、という内容だった。「この話は江氏の息子の逆鱗に触れたようだ」と同氏はイベント中止の理由を述べた。

 今回の出来事から、郭氏は「中国共産党の藍金黄計画がアメリカを蝕んでいる」と指摘する。「藍金黄計画」とは、共産党が国外政府の幹部を丸め込む手段を指す。中国軍のサイバー部隊「ネット藍軍」に由来した「藍」とは、メディアやインターネットを利用して宣伝・洗脳活動、「金」とは金銭利益による誘惑、中国語ではポルノを意味する「黄」とはハニートラップのこと。

一部の米メディア、習氏の足を引っ張る論調

 大紀元が入手した情報によると、江沢民時代に買収された米政府の幹部や中国問題専門家は、今も江沢民派のために動いているという。

 2015年2月、中央紀律検査委員会のサイトが、清の時代の汚職高官「慶親王」を批判する文章を掲載された。これは前国家副主席・曾慶紅氏を念頭にあったものと言われている。同じ時期に、ニューヨークタイムズは中国問題専門家デビット・シャンボー氏のインタビュー記事を掲載した。同氏は、江沢民・曽慶紅路線が共産党を延命させることができるが、それに背離した習近平路線は、共産党の崩壊を加速させると述べた。翌年3月、同氏はウォールストリートジャーナルの記事で「習近平が権力闘争に敗北する可能性がある」と習氏の足を引っ張る論調に終始した。

 VOAはシャンボー氏について、「中国寄りで、中国の政界で水を得た魚のごとく自由に動いている」と描写した。

「藍金黄計画」は日本でも展開

ネット宣伝、金、美女…中国共産党のなりふり構わぬ籠絡工作に日本も踊らされている。近年、共産党機関紙の日本語版が急増している。新華社通信、人民日報、中国国際放送局などの電子版は近年、相次ぎ日本語サイトを開設した。共産党政策の宣伝、中国賛美を中心としたニュースが流されている。

 また、中国ニュース専門のフォーカス・アジアは、新華経済株式会社という「日本」の企業が運営しているとHPに記載されている。しかし、同社は設立当初、新華網の日本代理店としてニュースを配信していた。その後、「新華通信ネットジャパン」「毎日中国経済」などの社名を経て、現在に至った。同社の上級顧問は、日本新華僑通信社編集長・人民日報海外版日本月刊編集長の蔣豊氏が務めている。その肩書きからでも分かるように、蔣豊氏は在東京中国大使館とべったりの人物だ。

 中国共産党の魔の手は日本政界にも浸透している。石原慎太郎元都知事は2004年3月、産経新聞への寄稿文で「当時、東京在住の法輪功のメンバーからNPOとしての登録の申しこみが都庁にあった際、在日の中国大使館から陰に陽に、自民党の大物議員まで動員しての牽制があったものだ」と述べている。議員の名前は明かされていないが、中国共産党の意向を受けて動く議員の存在を証明する話だった。

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 また、サピオ2006年10月号の記事「蠢く!中国対日特務工作白書」(執筆者・袁翔鳴)に「西日本選出で、大臣経験もある自民党の大物議員の妻が昨年、末期の肝臓ガンを患った。ある中国人男性は議員会館を訪ね、中国の病院で肝臓移植を受けるよう勧められた。男性の斡旋で中国軍の病院で無事に手術を終え、議員の妻が回復した」との記述があった。記事の最後に「あの先生は、奥さんのことで中国に頭が上がらなくなったとささやかれている」と書かれた。

 共産党のハニートラップに引っかかった政治家も少なくない。もっとも有名なのは橋本龍太郎元首相を籠絡した中国人女性通訳のケースだ。橋本氏と交流を持ちながら、中国へのODA増額などの働きかけを行なっていた疑いが持たれているこの女性は、北京市公安局の情報工作員だったことが判明している。

 2016年1月、英国の諜報機関「MI6」が、中国の女性スパイによる「ハニー・トラップ」は過激組織「イスラム国」(IS)よりも国家安全保障にとって重大な脅威だという報告を当時のキャメロン首相に提出した。

 中国共産党は「藍金黄計画」を通じて、海外で親中共勢力を拡大させている。郭文貴氏は記者会で「驚いたのはイベントの中止を説得しに来たのは中国人ではなく、アメリカ人だった。なんと滑稽な話だ」とも口にした。

                        (翻訳編集・李沐恩)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28787-2.html



◆媚中派と呼ばれる二階俊博のような連中は この藍金黄計画にどっぷりつかって売国行為に励んでいます。何しろ臓器狩りの元締め江沢民の顕彰碑を日本に建てようとしたのですから、トンデモない人非人です。




「マレーシア航空370便、江沢民派が墜落させた」在米中国人富豪・郭文貴氏が暴露

マレーシア航空機

 2014年に起きたマレーシア航空370便墜落事件は今も多くの謎が残っている。このほど、米国に逃亡して中国共産党の内情を暴露し続けることで注目を集める中国人富豪・郭文貴氏は、同事件に関して言及した。郭氏は9月、動画サイトで、江沢民氏の息子・江綿恒氏が複数回にわたり腎臓移植の手術を受けていると発言。さらに、2014年に起きたマレーシア航空機失踪事件は、移植手術の関係者が多数、同便に搭乗していたため、江沢民派が意図的に墜落させたと述べた。

複数回の腎臓移植を受けた江綿恒

 郭文貴氏は9月1日の動画で、司法・警察・公安を管掌する党中央政法委員会トップの孟建柱書記は、江綿恒氏とは「生死の交わり」だと指摘。2人の関係は孟氏が江綿恒氏のために腎臓移植手術を手配したことに始まると話した。

 江綿恒氏は2004年から2008年の間、南京軍区の医院で3回、腎臓移植を受けた。その時のドナー選びや腎臓の手配は、孟氏と上海政法委員会責任者及び軍幹部数人が行った。江綿恒氏の腎臓移植手術のために5人が殺害されたとし、うち2回は移植後に拒絶反応が起きたことによる再移植だったという。

江沢民の息子

 郭文貴氏によると、孟建柱氏の母親も、複数回の腎臓移植を受けた。孟氏の部下で公安部国内安全保衛局の孫立軍局長は、適合性の良い囚人を殺害して腎臓を入手したが、囚人の取り違えで無関係な人まで殺害。真相を隠滅するため、執刀医や事情を知る関係者を全員殺害した、と郭氏は主張した。

 さらに、「新疆の21歳の若者はホテルに泊まった際、偽造の身分証明書を使用したため、警察に連行された。身体検査の時、この若者の臓器がある幹部の親族に適合することが判明したため、当局は彼を爆弾テロを企てた容疑者に仕立て、死刑判決を下した。そして彼の腎臓を取り出した。この若者の肝臓も別の幹部の親族に移植した。オンデマンド殺人が行われている」と述べた。

マレーシア航空機失踪事件の真相

 郭文貴氏は9月6日の動画で、2014年3月8日に起きたマレーシア航空MH370便失踪事件が「江沢民派が実行した暗殺事件」であり、孟建柱氏が一連の臓器移植とそのために犯した殺人事件が発覚しないよう、関係者が登場したマレーシア航空機の失踪事件を企てたという。

 同氏の話によると、一連の移植手術に関わった医者の家族や内情を知っている者はマレーシアにも逃走し、中国の警察関係者は捜査のために現地入りした。一団の乗った中国への帰国便は、あのMH370便だった。

 中国政府がマレーシア航空機失踪事件について、マレーシア政府と合同で捜査を行っていたが、郭文貴氏は、孟建柱氏が度々マレーシアに政府職員を派遣していたが、一度も捜査の進捗を公表していないことを疑問視している。郭氏によると、孟氏はかつて公の場で「マレーシア、フィリピンは私が100%コントロールしている」と豪語していた。その裏づけとして、孟氏がマレーシアのナギブ総理と密接な関係にある大富豪ジョー・ローを上海にかくまっていることに、郭氏は言及した。

 郭文貴氏は、江綿恒氏と孟建柱氏の母親の移植手術の執刀医は、南京軍区総医院副院長で国際的にも有名な腎臓病専門家・黎磊石氏、上海長海医院で腎臓内科主任・李保春氏だったと話した。

 しかし、黎磊石氏は2010年4月16日に自宅で飛び降り自殺した。李保春氏も2007年5月4日に勤務先の建物から飛び降り自殺した。これに対し郭氏は、「どうして飛び降りたのか? どうして江沢民一族と関わると飛び降り自殺するのか? 誰に突き落とされたのか?」と問いかけた。

マレーシア航空機失踪事件後、中国政府首脳の意味深な発言

 2014年3月8日、クアラルンプール発北京行のマレーシア航空MH370便が離陸の一時間後にベトナム上空で行方不明になった。その10か月後の2015年1月29日、マレーシア民間航空局は航空機の墜落を発表、搭乗者239名全員が死亡したと推定した。

 しかし、その当日、中国総理・李克強氏は「どんな手を尽くしても飛行機と乗客を探し出す」と強い語気で述べた。

 2014年12月31日、中国国家主席習近平氏が新年向けのあいさつのなかで、「この一年間、私たちは悲しい時も経験した。マレーシア航空MH370便が失踪し、150名以上の国民が行方不明になった。私たちは引き続き努力し、何とかして彼らを見つけ出す」と話した。

 その10か月前、マレーシア航空機が失踪した当時、中国の黄恵康・駐マレーシア大使は記者会見で、マレーシア航空機事件が刑事事件だと述べ、「想像を超えたことが起きている」と語った。

終わりに


 2006年から、中国共産党が大規模的に法輪功学習者の臓器を摘出するという犯罪行為とその証拠が国際社会で暴露されてきた。十数年来、アメリカ議会や欧州議会、オーストラリアやイタリア、カナダ、アイルランドなど多くの国の政府機関や機構が相次いで決議案を採択し、中国共産党に対し、法輪功学習者などの良心の囚人から臓器を強制的に摘出することを即刻中止するよう要求してきた。

 郭文貴氏はかつて中国の情報機関である国家安全部の関係者だったため、これほど多くの内情を知るようになったと考えられる。

(翻訳・文亮)

http://www.epochtimes.jp/2017/09/28461.html




◆郭文貴というのは習近平が放った工作員でしょう。江沢民が自分の悪行を隠ぺいするために臓器学会の専門家が乗ったマレーシア航空を撃墜させたというのは真実かどうか分かりませんが、そのような話を世界にばらまいて江沢民一派を一斉逮捕しようという習近平の思惑ではないでしょうか。




中国習近平政権、5年間で200万人以上汚職幹部を処分

習

 中国の習近平党総書記が2012年11月に就任してから、反腐敗運動で約200万人以上の汚職幹部を処分したことがわかった。共産党体制下の腐敗の深刻さが浮き彫りになった。

 中国共産党中央紀律検査委員会が7日、公式ウェブサイトで公表した資料によると、習近平氏が12年11月から今年6月まで、汚職腐敗で処分を下した「郷科級およびそれ以下の党員幹部」が134万3000人で、「農村部党員幹部」は64万8000人。

 また、この5年間に、当局は党中央組織部が直接管理する高級幹部「中管幹部」280人、庁局級幹部8600人と県処級幹部6万6000人に対して、調査し処分を下した。当局が処罰した各レベルの党幹部の数は206万5800人余りとなった。

 幹部らが私腹を肥やした金額もおびただしい。12年11月以降反腐敗運動で失脚した高級幹部の中に、収賄金額が1億元(約17億円)に上った省部級の幹部は12人いた。中国当局最高指導部の中央政治局常務委員だった周永康と軍制服組元トップの郭伯雄は、収賄・横領で不正蓄財した金額はそれぞれ1000億元(約1兆7000億円)以上と言われている。しかし、当局は具体的な金額を発表していない。当局が、公表すれば国民から強い反発を招き、共産党政権を揺るがしかねない事態に発展するのを恐れているとみられる。

 さらに、国有企業の党員幹部らの汚職ぶりには目を見張るものがあった。河北省秦皇島市北戴河区水道供給総公司幹部の馬超群氏や湖南省高速公路投資集団元副社長の彭曙氏はそれぞれ1億元の金品を受け取った。

 中国の経済学者周有光氏(故人)は生前、「深刻な腐敗の原因は汚職官幹部にあるのではなく、共産党の専制政治にある。民主制度では、政府官僚が汚職すれば国民から選ばれなくなる。しかし専制政治では、このようなことは起こらない」と批判したことがある。

 2015年4月、貴州省凱里市の洪金洲・元市長(庁局級副職)が1億2000万元(約19億2000万円)の収賄容疑で、当局の取り調べを受けた際、「公務員なら無能なバカでも金が集まる」「権力を手にした者には、黙っていてもカネが集まってくる」と話した。中国の深刻な腐敗問題の核心を突いた発言だ。

(翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28822.html




▼もう、中国は神仏でも救いようがない無限地獄だニャ!!!


にゃんとも2





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殺人で臓器を抜き取る中国政府の恐怖

中国政府が主導して得体の知りない臓器売買が行われている。怖い。

中国政府が、毎年●万人の死刑を実行する事を計画し、現地当局者に命令してきたのは、この、得体の知りない臓器売買ビジネスの利益のためなのだろう。
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