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トランプ来日、今後の世界を占う



◆世界のお騒がせ男トランプ大統領が横田基地に降り立ちました。来日最初の仕事は安倍総理とのゴルフだそうですが、滞在予定は二泊三日。その間のスケジュールは分刻みだそうです。

トランプ来日

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◆米国でのトランプ支持率は33%だと言われています。その数字が正しいかどうかは分かりません。日本のパ翼カスゴミが捏造する安倍内閣支持率同様、米国の主流メディアNWO配下の米国パ翼が造った数字です。大幅に議席を失うと言われた安倍内閣の衆議院選挙では、パ翼の読みと違って有権者のしじりつは過半数を超えました。それでも低能パ翼カスゴミは、安倍の支持率は33%でしかないと負け惜しみを言っています。

◆安倍1強を許さないというパ翼、彼らは理性ではなく感情で物を言っているに過ぎず、単に安倍が嫌いなだけでなんですね。米国パ翼も日本の立憲民主党や民進党、社民党と全く変わらないのです。安倍氏が「美しい日本を取り戻す」と云えばパ翼は「戦前の軍国主義に戻すのか、戦争をする国に戻そうとしている」と反射的に喚きたてるのが習性になっています。それと同様トランプ氏が「アメリカファースト」「偉大なアメリカを取り戻す」と云えばNWOに洗脳されたパ翼市民共が差別主義者だ、レイシストだとレッテル張りをして、トランプを引き摺り下ろせだの、弾劾しろなどと喚き立てます。

◆パ翼の脳は日米共通、全く同じ精神構造になっているのです。今米国は赤い米国と青い米国に二分されていると言われていますが、米国生粋の保守派はNWOに洗脳されたリベラルというパ翼の勢いに圧され長い間肩身の狭い思いをさせられてきたのです。しかしトランプ大統領が誕生したということは、長い間抑圧され屈折していた健全な保守派の白人たちが古き良き時代の米国を取り戻すべく行動したからです。古き良き時代を知るアメリカ人は、LGBTやフェミニズムを錦の御旗のように打ち立て、過剰な人権擁護派市民の言動に我慢がならなかったのです。その結果がトランプ大統領の誕生でした。しかし反NWOのトランプが大統領であっては困る勢力は一丸となってトランプ潰しに掛かっています。

◆NWOの母体、ハーバード大出身のタレントパックンもその赤い米国人の一人なのです。彼はトランプが大統領になったら米国籍を捨てるとまで言っていましたが、安倍首相他、日本政府関係者はトランプ大統領に対して期待を持ちすぎではないだろうか。それどころか、日本の政策立案者、いや、日本国民はトランプ大統領の「ヤバさ」を過小評価しすぎではないだろうかと心配してくれています。




パックン

「トランプお友達作戦」で安倍さん大丈夫?

2017年11月04日(土)

安倍晋三首相に対して物申すこともあるが、今日は評価している点を2つ挙げる。1つはドナルド・トランプ米大統領対策。2つ目は滑舌。滑舌が悪い僕から見て、こんなに親近感がわく首相って、本当に心強く感じるのだ。

では、1つ目に戻ろう。ちょうど1年前、トランプが米大統領選挙に勝利したことは、おそらく本人も含め、みんなにとって想定外の結果だった。外国の外交筋も、当然ヒラリー・クリントンが勝つと思い込み、トランプとのパイプ作りはほとんどできていなかった上、各国の首脳たちの間ではトランプと少し距離を置こうとする動きが目立った。

そこに安倍さんが金ピカのゴルフクラブを手に、就任前のトランプの元に駆け付けた。パフォーマンスが大好きでいて、常に「ディスられている」とコンプレックスを持っているトランプにとっては、一番ありがたい対応だったと思われる。以前、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領をリスペクトする理由として「僕を褒めてくれたから」と説明したことからも分かるように、トランプは好かれると好きになるタイプ(昔、そういう犬を飼っていた身としては、嫌いじゃない性格だ)。

そんなトランプは、今も続いている同盟国からの冷たい態度は本当につらいはず。メキシコの大統領とツイッターで喧嘩し、オーストラリアの首相と電話で喧嘩し、カナダの首相とは笑顔を保ちながら、力比べなのか、喧嘩なのかよく分からない握手をした。
海外遠征も少し寂しい感じだ。ドイツやイタリアを訪れたときは、あまり歓迎されなかった。やっと7月にフランスを国賓として訪問したが、「トランプ立ち入り禁止区域」を作ったデモで迎えられた。

イギリスのテリーザ・メイ首相は「今度ぜひいらっしゃい」と誘ってくれたが、国内の反発が強くて訪問の時期は来年に持ち越された。メイは女王に会わせる約束もしたが、「陛下に恥をかかせる結果になるため、国賓としての訪英はさせるべきではない」という請願が政府のウェブサイトに出され、総選挙で早めに締め切られたにもかかわらず200万人近くがサインした。メイの誘いは「今度飲もう」のような、空虚な社交辞令に見え始めている。

日本はメディアもお祭り騒ぎ

そんななか、安倍さんは安定的な親しみを見せている。もちろん、ほかの首脳たちとは立場が違う。日本は武力を放棄する憲法を持っている以上、北朝鮮の脅威もあるし、アメリカとの同盟関係は最重要事項だ。しかもそれだけではない。ヨーロッパ諸国と違って、日本国民は移民問題にあまり関心がない。アラブ諸国と違って、トランプに敵対視されているイスラム教徒もほとんどいない。中南米諸国の国民と違って、レイプ犯や人殺し、犯罪者扱いはされていない。

つまり、日本の皆さんがトランプに対してあまり怒っていない。だから、安倍さんは笑顔で楽しくゴルフやご飯会をしても、娘イバンカを異例なほど特別待遇しても、内政への悪影響を恐れる必要がない。G7の中では唯一といっていいぐらい、自由にトランプと戯れることのできる立場だ。

しかも、国民は反発するどころか、お祭り騒ぎで盛り上がっている気さえする。メディアも、「天皇陛下と会見!」「松山英樹とゴルフ!」「ピコ太郎とご飯!」と、訪問中の日程に熱心に食いついているが、首脳会談の目的や内容にはあまりこだわっていない様子だ。

もしかしたら、安倍さんもそんなスタンスをわざと取っているのかもしれない。昨年末、故郷の山口県にプーチンを誘い、大盤振る舞いでもてなした。しかし、期待されていた北方領土問題における進展はほとんどなかったため、首脳会談は失敗とみられた。一方、今回は北朝鮮問題で「歩調を合わせる」以外の目標を掲げていない。「とりあえず仲良くする」ぐらいで成功とみなされるでしょう。個人的には、せめてPPAPと同じぐらいTPPを押してほしいな~と思うけどね。
 
でも、この「お友達作戦」のリスクもなきにしもあらず。

ピュー・リサーチセンターが6月に37カ国で行った調査によると、トランプを信頼しているとの回答は平均でたったの22%。バラク・オバマ前大統領は64%だったので、反米ではなく、反トランプ感情の表れだと思われる。プーチンや中国の習近平も何かと懸念される指導者だが、その2人よりも5~6ポイント低い酷評だ。

アメリカ国内でも、トランプの支持率は驚異的な低水準になっている。ギャラップ社の10月下旬の調べでは33%にとどまり、ウォーターゲート事件後のリチャード・ニクソン、イラク戦争後のジョージ・W・ブッシュと同じくらいの嫌われっぷりだ。お隣の韓国でも「金正恩よりトランプが怖い」と思っている国民が多いという。日本は世界的な体裁と近所付き合いの重要性を念頭に入れ、トランプと取るべき距離を計算しないといけないのではないか。

もちろん、その国益そろばんをはじきながら、海外での評判を犠牲にしてでも仲良くする価値はあると計算するのは分かる。今回の訪日中に築かれた関係のおかげで、今後有利な条件や約束を引き出せることは十分考えられるだろう。トランプは孤立しているからこそ、この友好関係を大事にするはず。でも、そこにもリスクが生じる。

というのはせっかく仲良くして、日本の望むとおりの約束をトランプから引き出せたとしても、実現しない可能性が大きい。その心配材料は主に3つある――本人、議会、行政だ。

就任以降の法案成立はゼロ

まずは本人。忘れてはならないが、トランプはウソつきである。政治家の主張の真偽を検証するサイト「ポリティファクト(PolitiFact)」が取り上げたトランプの発言は、「ほとんどウソ」「ウソ」「真っ赤なウソ」で7割近く。6月にニューヨーク・タイムズが、トランプが就任してからのウソを社説にまとめたが、5カ月分だけなのに全面記事になった。

ワシントン・ポストがまとめた数字では、就任100日で492回のウソ、つまり平均で1日5回近くもウソをついている。ウソがご飯だったら、「三度の食事とおやつと夜食」という生活になる。まさに、お腹いっぱいだ。

2つ目は議会。トランプは、(ウソじゃなくて)本当にやりたいことがほとんどできていない。就任から10カ月以上たつが、成立させた大きな法案は今まで合計......ゼロ。共和党の重鎮と喧嘩したり、政権がリーダーシップを取って法案をまとめられないこともあるが、与党が両院を支配しながら、大統領のお気に入りの政策を1つも立法できていない。

オバマケア(医療保険制度改革)の廃止もできていない。税制の見直しもできていない。共和・民主両党が賛成するはずのインフラ整備関連法も通せていない。「短期間でこんなに政策を達成できた政権はない」とトランプは自慢しているが、ポリティファクトはこれも「ウソ」と断定する。

そして最後に行政。トランプは行政の基礎知識がない上、思い付きでしゃべっているとみられる。しかもトランプの発言と内閣の発言が相反したりするし、トランプの発言とトランプの発言でさえよく矛盾している。そのため、もはや政府の職員でさえも大統領の言うことを真に受けていないという。

CNBCなどが報じているように、「トランスジェンダーの入隊を禁じる」と言っても、軍の方針は何も変わらない。「容疑者をもっと手荒く扱いましょう」と呼びかけても、警察は対応を変えない。「オピオイド乱用危機は国家の緊急事態だ。その対策に多くの時間と努力と金をかける」と言っても、時間も努力も金もかけられず、何も変わらない。明らかに部下がボスの言うことを聞いていない。
ましてや、トランプがやりたいことを阻止しようとする職員も多いという。

7月に「アメリカをトランプから救うのが仕事だと思っている人が政権内にいる」と、当時のアンソニー・スカラムッチ広報部長が述べた。これはどうやら真実だったらしいが、その直後にスカラムッチが解雇された。真実を言ったからかな......。

つまり、力いっぱいもてなした安倍首相の希望に応えて「何かをやる」とトランプが言っても、それはウソかもしれない。本気でやろうとしても、関連の法案を成立させられないかもしれない。そして議会抜きで動いても、職員の「無視」や「阻止」によって、実現できないかもしれない。「またゴルフをやろうね」ぐらいの約束は守られるはずだが、それ以上はあまり期待しないほうがいいだろう。

それでも、安倍さんのアプローチは理解できる。普段なら、「約束を守れない、嫌われ者のウソつき」とあまり仲良くする必要はない。でも、米大統領がそんな人だったら? ここは自国の評判が落ちるリスクをも背負い、仲良くして、交渉に挑むしかない。ただし、今回はその結果を信じ過ぎ、トランプに頼り過ぎるのは危険だと思う。お友達作戦はやらないとだめだが、だめもとでやらないともっとだめだ。

こう考えてみると、世界でも人気で約束を守る、普通の「できる大統領」が恋しいね。オバマはTPPの締結に尽力し、日米同盟の強化に努め、広島平和記念公園で演説を行った。せめてオバマにもピコ太郎を会わせてあげたかったな~。

http://www.newsweekjapan.jp/pakkun/2017/11/post-29.php




◆余程パックンはトランプが嫌いなようですねwwwww

オバマ政権が無能で何もしなかったために日中朝韓の間にとんでもない政治的空白が生まれ、韓国は完全に中国の陣営に吸収された格好になっています。

文在寅はTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)配備について中国の怒りを鎮めるために、これはあくまでも北朝鮮の核ミサイルに対して配備されたものであり、決して中国に向けられたものではない。よろしければ韓国と中国で実物を点検してはどうかなどと提案したというから驚きというより呆れ果てて開いた口がふさがりません。恐らくマティス国防長官をはじめ米軍の高官たちは烈火のごとく怒っているでしょう。

◆さて、これから日米韓中で北朝鮮問題について首脳会談が行われるわけですが、これから極東の政治情勢は大きく変わろうとしています。トランプは韓半島から米軍を撤退させるかもしれません。そうなると韓国は中国の主導で北朝鮮に併合される可能性もあります。南北朝戦が中国主導で統一されたなら、対馬が対中朝の最前線になります。現在対馬は韓国資本が土地を買いあさり、かなり侵食されているとのことで、現地では不安の声が上がっているということです。早急に対馬に航空自衛隊基地を建設しなければならなくなるかもしれません。中国は尖閣、沖縄のみならず、次は対馬乗っ取りに出てくるでしょう。安倍政権としては何が何でもトランプ政権との絆を強めたいところでしょう。

◆これから来年にかけて日本と韓半島はどうなっていくでしょうか。英国の著名な予言者クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言をご覧ください。




悲報】「日本は来年憲法9条を捨てて戦争へ」世界一当たる予言者クレイグ・ハミルトン・パーカーの「2018年の予言11選」が絶望的すぎる!


 現在、世界のオカルト愛好家の間で“一番当たる”予言者といわれる英国人サイキックのクレイグ・ハミルトン・パーカー氏。そんな彼の「2018年の予言」がついに解禁され、大きな話題となっている。

パーカー

■世界一当たる予言者のハンパない実績

 本題に入る前に、まずはクレイグ・ハミルトン・パーカー氏の実績から紹介しよう。彼はTV番組や著作、新聞のコラムなどで予言を発表し続ける傍ら、一般企業の広告宣伝部長という肩書きも持つ異色のサイキックである。

 トカナでは、もちろん2017年の予言を紹介しているが、ドナルド・トランプの米大統領就任や古代の巨大イカ出現など、その多くが見事に的中した。さらに過去の予言を紐解いても、英国民投票でのEU離脱派の勝利、仏における右翼台頭、ドローンによる「イスラム国」(IS)掃討作戦、独メルケル首相の暗殺計画発覚(いずれも2016年)、そして中国で発生した暴動や米国における穀物の大凶作(いずれも2012年)など、まさに的中のオンパレードだ。

■絶望的すぎる「2018年の予言」! 日本は…!?

 では、そんな稀代の予言者クレイグ・ハミルトン・パーカー氏が9月18日に明かした2018年の予言をいよいよ紹介しよう(抜粋)。来年は、どうやら“試練の時”とでもいうべき恐怖と混乱が私たちを待ち構えているようだ。

占い

【クレイグ・ハミルトン・パーカー「2018年の予言」(抜粋)】

予言1

2017年末か2018年1月、北朝鮮の金正恩体制は国内のクーデターで崩壊する。経済制裁はまったく効果なく、米国は北朝鮮の鉄道を爆撃で破壊するだろう。そして、金正恩は中国に亡命する。

予言2

中国の度重なる挑発により、日本は平和憲法を捨て、米国による支援の下で再軍備を進める。日本は対価を支払い米国のミサイル防衛システムを導入する。

予言3

中国とインドの関係は緊張し、両軍は何度も衝突する。この過程で、インドは国境を拡大させる。さらに両国では洪水も起きる。

予言4

欧州に殺到する難民の数は膨大で、独で極右のデモや暴動が増加する。それにより、仏独関係が悪化する。

予言5

シリアはロシアとアメリカによって分割され、人の住めないような荒れ地となる。

予言6

悪性のインフルエンザが全世界で流行する。このインフルエンザは生物兵器である可能性もある。

予言7

ウクライナは、ミサイル技術を北朝鮮などに売っていた事実が明らかになり、国際的に非難される。2017年8月に米誌『ニューズウィーク』は、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルのエンジンをウクライナ国営「ユージュマシュ社」から調達した可能性があると報じ、ウクライナ政府は否定したが、その証拠が見つかる。

予言8

仮想通貨ビットコインの詐欺や、それがテロ組織の資金源として利用されているという実態が明らかになる。裏にはアメリカの一流会社も絡んでいる。

予言9

テロが世界各地で拡大し、多くの先進国はイスラエルと同じような(強硬な)テロへの対抗処置を導入する。欧州のどこかの国の首都(おそらくロンドンかベルリン?)でドローンによる化学兵器テロが起きる。

予言10

カリブ海で記録的猛威をふるうハリケーンが発生する。

予言11

カリフォルニアとオーストラリアで山火事が起きる。

 これらが的中すれば、2018年はとてつもなく恐ろしい年になる。とりわけ日本に関する予言が気になるが、現に安倍政権は、先日の総選挙で勝利を収めたこともあり念願だった憲法改正の実施に向けて動き出そうとしている。予言にある通り、米国が北朝鮮の鉄道を爆撃すれば、間違いなく軍事衝突に発展するだろう。その際、日本はどうなるだろうか――。

 しかし、最後は希望のある話で締めくくりたい。クレイグ・ハミルトン・パーカー氏は、予言発表と同時に「現代世界が諸問題に直面する中、これらは人類にとって真に覚醒するための試練である。人類には、どんな困難が起きようが善意の力で乗り越え、自ら世界を変える力がある」というメッセージも発している。彼の言葉通り、人類が目覚の時を迎え、予言が的中しないことを願ってやまない――。

2018 Psychic Predictions - Trump, North Korea and more. With Craig Hamilton-Parker


深月ユリア

ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!

http://tocana.jp/2017/11/post_14959_entry_3.html




◆クレイグ・パーカー・ハミルトンの予言がどれほどの的中率を持っているか、昨年の予言を見てみましょう。




古代の巨大イカも発見される? 世界一“当たる”予言者、クレイグ・ハミルトン・パーカーが見た「2017年の日本と世界予言

いめーじ1

■2016年の出来事を次々に的中させた予言者


 今年の米大統領選は、多くのアナリストのみならず、予言者やサイキックたちも「ヒラリー・クリントン氏が勝利を収める」と予言していた。しかし、結果はご存知のとおりである。その中にあって「今回の大統領選では民主党が負け、共和党が勝つ」と予言した人物がいる。

 それは、英国人サイキックのクレイグ・ハミルトン・パーカー氏である。彼は昨年9月11日に発表した予言で、「ドナルド・トランプ氏は病気になり、共和党は急遽ジェブ・ブッシュ氏に候補者を変更します。ヒラリー・クリントンとの一騎討ちとなり、最後は共和党側が勝利するでしょう」と断言したのだ。

 結果的に演説中に病気で倒れたのは民主党のヒラリー氏で、共和党の候補者も変わらなかったため、完全に的中したとはいえない。しかし、それにしても2016年に起きた出来事は、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏による予言とさまざまな面で合致した。たとえば、多くのメディアが「英国は結局のところEUに残留するだろう」という見方を示していたが、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏はやはり昨年9月11日に「英国はEUを離脱する」という予言を唱えていたのだ。

 ほかにもフランスにおける右翼の台頭、ドローンによる「イスラム国」(IS)掃討作戦、独メルケル首相の暗殺計画など、いずれの出来事も的中させている。さらに過去の出来事を紐解いても、2012年に米国で起きた穀物大凶作、2013年に中国で起きた暴動など、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏は現在もっとも“真実に近い”サイキックと言っても差し支えないだろう。

■2017年には何が起こる!?


 さて、読者にとって一番気がかりなのは、なんといってもクレイグ・ハミルトン・パーカー氏が2017年についてどのような予言を行っているのかという点だろう。例年通り、彼は今年9月に2017年の予言を発表している。

 まず、いま世界中が騒然としている米国絡みの国際情勢については、次のように述べている。

「米国とロシア間で連携し、シリアは分割されるようです。荒れ地のように捨て置かれるでしょう」

「米国は政治的に東西で2つに分裂し、暴動や銃撃戦で大混乱に陥るのが視えます。その沈静化のためにカナダから援軍が来るでしょう」

 トランプ氏が大統領選に勝利する前には想像もできなかった事態だが、トランプ政権下では十分に考えられる事態ではないだろうか? 

トランプ氏とロシアのプーチン大統領には親交があり、彼自身「プーチン大統領を尊敬する」と発言しているため、シリアの利権をめぐってロシアと争うことは考えられない。現在、シリア内戦は各国の思惑が絡み合った代理戦争の様相を帯びてきているが、「シリア分割」という結末を招くのか?

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 さらに米国の分裂だが、すでに各地で銃撃戦を伴う反トランプ運動が起きており、分裂は始まっているかのようにも思える。それが、「カナダからの援軍」を招かなければならないほど、無秩序状態に突入するというのか?

■2017年の日本

 次に、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏が発表した2017年の日本に関する恐るべき予言を紹介しよう。彼は、日本を取り巻く安全保障環境について、次のように語っている。

「中国や北朝鮮の挑発を受け、日本は軍備拡張へと走るでしょう」

 2016年も北朝鮮の度重なる弾道ミサイル発射、中国の尖閣海域への侵入など、挑発行為が相次いだ。そして、2017年に米国大統領に就任するトランプ氏は、米軍が日本から撤退する可能性、さらに日本の核兵器所持を容認するかのような発言を行っている。

いよいよ追い詰められた日本は自ら軍備を拡張し、日米安全保障条約に頼らない自主防衛へと舵を切ることになるのか? ちなみに、北朝鮮に関しては次のように予言されている。

「2017年、金正恩は反対派の圧力により失脚する」

ドナルド・キム

 反対派を容赦なく粛清する独裁・恐怖政治を続け、政権内部からも脱北者が多い北朝鮮。いよいよ、崩壊の時が近づいているということだろうか?

■自然災害、経済、オカルト的な重大予言も!


 次に、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏は2017年の自然災害に関して以下のように語っている。

「アイスランドで火山が噴火します。有毒なガス雲がノルウエーにまで到達するでしょう。免疫システムを壊す感染症が世界的に拡がり、第三世界で多くの死者が出るでしょう」

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 ほかにも彼は、2017年の重要な出来事として、「ローマ教皇暗殺計画」「英・豪・印経済同盟」「ウェストミンスター宮殿で火災」などを予言しているが、いずれも恐ろしい予言である――。

 そして最後に、次のようにオカルト好きとしても非常に気になる予言がある。

「古代の巨大イカが発見されるでしょう」

 どれだけ大きなものかは言及されていないが、ダイオウイカを上回る大きさなのだろうか? 古代というと、人類が誕生する前から生きているイカ? まさかUMA「クラーケン」では? など想像が膨らむところだ。

 いずれにしても、クレイグ・ハミルトン・パーカー氏の予言では、どうやら来年も数々の波乱含みの世界となってしまうようだ。沢山の人々が傷つくことになる恐ろしい出来事が回避されることを願ってやまない。

http://tocana.jp/2017/01/post_11501_entry.html




◆巨大イカは南極でグーグルアースが見つけたと言っています。

Massive unknown creature near Antarctica?

巨大いいか

◆さて金正恩の失脚は既定のことようです。それにしても、かなりの的中率ですね。日本の軍拡も不可避なことのようです。
平和平和と念仏のように言っていても、平和はやってきません。毛沢東は「平和は銃口からしか生まれない」と云っています。第二の毛沢東を目指す習近平はこの毛沢東語録を踏襲しているのは間違いなく、彼は人民軍の掌握のために自分の側近で完全に固め、自分は最高指揮官になりました。彼の指一本で250万の陸海空人民軍が自由自在に動かせるようになるのです。漁船に見せかけた中国艦船団が大挙して小笠原の海を奇襲し、貴重なサンゴを根こそぎにしていったことはまだ記憶に新しいところです。
日本がいくら平和憲法を振り回しても中国朝鮮の野望を押しとどめることなど不可能です。現実には現実で向かい合うしかありません。安倍トランプの関係がいくら親密であったにせよ、もう米国依存では国民の命と安寧は保てません。

▼年末から来年にかけて、何か大きなことが起きそうな気配だニャア!!!

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パックンは、バカなパヨクだった

少年から青年期にかけて、左翼の思想に染まって一度洗脳されてしまうと、終生、その左翼の間違った思想が抜けないものなのですね。 怖い。 そして、パックンが何を言おうが、「こいつの言う事はシカト」して、もう、相手にしない。

左翼の民主党のヒラリーの犯罪

民主党のヒラリー・クリントンは、ウソをつくどころの話ではなく、殺し屋を雇っての連続殺人とか、不正選挙といった犯罪のオンパレードです。 パックンは、心の目が潰れているのでしょう。

2016年の大統領選の予備選挙が不正選挙であったことが、確実になったようです。米民主党全国委員会の元暫定委員長ドナ・ブラジル氏が、“対立候補だったバーニー・サンダース上院議員に不利になるようにしていた”と暴露。この事についてトランプ大統領は、ヒラリー・クリントンが、“選挙の票を、バーニー・サンダースから盗み取った”と言っています。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=140592

予言なんて当たらない。

当たったと思うか、はずれたと思うかは、自分次第です。 
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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