あ~あ!ぜぇ~んぶ、オシャカにしやがった!どーしてくれるんだ、コノヤロー!



◆東京都民はどえらい人を知事にしてしまったようですなwww




小池都知事を襲う五輪崩壊ドミノ!豊洲でゼネコンが受注拒否の衝撃


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希望の党代表を辞任した小池百合子東京都知事。都政に専念して巻き返しを図るとの見方がある。だが、国政進出を目論んでいた間に築地市場の豊洲移転をめぐる問題は解決策を見いだせず、東京五輪の計画さえ危うくする事態に陥っている。(「週刊ダイヤモンド」編集部 岡田悟)

都が発注した9件のうち落札したのは2件だけ

 自ら設立した国政政党「希望の党」の代表を11月14日に電撃辞任した東京都の小池百合子知事は、ようやく尻に火が付いたのかもしれない。

 というのも、来年秋に開場させたいとしている豊洲市場の追加工事で、入札不調が相次いでいるために工事が遅れるとして、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に重大な影響が及ぶ恐れがあるからだ。

 真に懸念すべきは工事の“遅れ”どころではない。受注を渋るゼネコンの思惑と警戒心を読み解けば、小池知事が五輪に向けて思い描くシナリオは、すでに“崩壊必至”と言わざるを得ない状況なのだ。

 9月から入札が繰り返されながら、入札不調が相次いでいる工事は全部で9件だ。
 豊洲市場の5街区(青果棟)、6街区(水産仲卸売場棟)、7街区(水産卸売場棟)の計3街区でそれぞれ、地下水が溜まっている地下ピットにコンクリートを打設する工事、地下ピットの喚気を強化する工事、そして地下水の管理システムの機能を強化する工事の3種、計9件の工事を都が発注した。

 このうち落札されたのは11月16日現在、7街区の地下ピット換気強化工事と、5街区のコンクリート打設工事の2件だけ。残りの7工事については、いまだに落札されていない。

政治的にも技術的にもリスク大で最後まで逃げ回りたいゼネコン

 豊洲市場の建設前の土壌汚染対策工事と、建物自体の建築工事は、5街区は鹿島、6街区は清水建設、7街区は大成建設を筆頭とした共同企業体(JV)が施工した。

 ただ、昨年夏に就任した小池知事の方針で、豊洲市場地下の地下水や、空気中の汚染物質を減少させるために、追加工事をすることが決定した。

 通常、スーパーゼネコンが大型工事を受注、施工すれば、付随する小規模な工事やメンテナンス業務まで含めて請け負うのが慣例だ。前述の追加工事も、わずか数億円程度の規模であり、本体工事を請け負ったゼネコンがそれぞれ“あうんの呼吸”で受注しても何らおかしくはない。

 にもかかわらず今回、鹿島が5街区のコンクリート打設工事を受注したのを除けば、清水や大成、そして鹿島は他の工事で、そもそも入札に参加しなかったり、入札途中に辞退したり、予定価格より大幅に低い価格で札を入れるなどしている。

 なぜか。「単に予定価格が安すぎるだけ」(ゼネコン業界関係)との声もあるが、ある都OBはゼネコン側の意向をこう“忖度”する。「政治的にも、技術的にもリスクが大きすぎる。ゼネコン側からすれば、とにかく最後まで逃げ回りたいということだろう」。

 というのも、もし追加工事をやり遂げても、再び地下水が出てきたり、地下水や空気中から多量の汚染物質が検出されたりする可能性は高い。ゼネコン業界では、豊洲市場の地下構造上、たとえ追加工事をしても、地下水や汚染物質の発生は防ぎきれないという声が、従来からある。

 そもそも建物を建てる前に行った、860億円という莫大な費用をかけた土壌汚染対策工事を受注したのも、これらゼネコンJVだった。彼ら自身が追加工事を行ったにもかかわらず汚染物質が減少しなければ、当初の大規模な対策工事は一体何だったのかと、都とともに社会の非難を浴びるのは必至だ。

 鹿島が一部の工事を落札したのは、秋葉原の再開発など、清水、大成よりも特に都との関係が深いためとの見方がある。そんな鹿島も、5街区の地下水管理システム強化工事は、2回目の入札を辞退しているほどだ。

 工事を発注している都も、従来なら、担当者が落札させたいゼネコンに“相談”を持ち掛けるといった行動を取ることができた。

 だが、小池知事は豊洲の過去の工事に疑惑の目を向ける。自身の豊洲開場延期の決断によって「黒い頭のネズミがいっぱい出てきたじゃありませんか」と、談合疑惑をあぶりだした成果を誇って自ら入札改革に乗り出したほどで、“談合まがい”の行動はできない。

 とはいえ、このまま事態を放置するわけにもいかず、「都の中央卸売市場が動くとあまりに露骨なので、財務局がゼネコンとの“仲裁”に乗り出した」(前出の都OB)との情報まで漏れ伝わってくる。

豊洲の工事が終わらなければ築地も解体できずに狂う計画

 とにかく、築地から豊洲に中央卸売市場の機能を早期に移さなければ、五輪に向けた都の計画は大きく狂ってしまう。

 計画では、豊洲への移転後に、現在使用されている築地市場を解体。ここに五輪開催中、晴海の選手村と、各競技の会場間で選手や関係者を輸送する車両の拠点で、駐車場の役割を果たす「デポ」を設ける予定だ。

 デポ設置のためには、現在計画されている18年7月に追加工事の完了→9月に小池知事が事実上の「安全宣言」→10月に豊洲市場が開場、との既定路線が完遂されなければ間に合わない。

 しかし、そもそも入札不調によって、豊洲の工事が予定通りに終わる可能性は揺らいでいるし、もし工事ができたとしても、地下水や汚染物質を抑えられるかどうかは、そもそも分からない。

 その結果、築地を予定通りに解体できずスケジュールが崩れれば、新たにデポの用地として十数ヘクタールの土地を確保する必要がある。

 さらに、選手らの主要な輸送路となる環状2号は、五輪前のトンネル区間の開通を見送り、地上部分のみを使うとしたことで、本来の計画より輸送能力が限られ、選手らのスムーズな輸送に対する懸念はすでにある。ここでも築地市場の解体が遅れれば、地上部分の開通さえ危うくなるのだ。

 つまり、豊洲の遅れがまるでドミノ倒しのように、五輪の計画を崩壊させてしまいかねないと言えるのだ。
 小池知事は就任直後から、豊洲市場がはらむさまざまな問題に気づき、メスを入れたまではよかった。

 ところが、抜本的な解決策を見いだせない中での今年6月、「築地は守る、豊洲は生かす」とのスローガンを打ち出し、事実上の豊洲移転を決めた。

 その後は7月の都議選で勝利を収めたものの、9月の希望の党設立と、10月の総選挙での惨敗、そして同党の運営を巡る民進党出身の衆議院議員との対立など、政治的なエネルギーを都政以外で使い果たし、支持率も激減。さらには、都議会で「知事与党」の姿勢を表明していた公明党会派が離脱を表明し、小池知事の政治基盤はますます危うくなっている。

 刃折れ矢尽きて、ようやく都知事職に専念する決意を固めたようだが、時すでに遅しかもしれない。


https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E9%83%BD%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%82%92%E8%A5%B2%E3%81%86%E4%BA%94%E8%BC%AA%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8E%EF%BC%81%E8%B1%8A%E6%B4%B2%E3%81%A7%E3%82%BC%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%8F%97%E6%B3%A8%E6%8B%92%E5%90%A6%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83/ar-BBF3Fh6?ocid=iehp#page=2




◆全部オシャカにしやあがって、いったいどうしてくれるんだよ!と築地仲卸三代目の生田よしかつ氏が怒鳴り上げている顔が浮かんできますwwwww。

生田b

◆次々にパンドラ・小池の災難が続く東京都、それでも小池支持者はまだ40数%いるそうですから、人を見る目のない人々がそれだけ多いということです。昔から、「世の中は目明き千人、盲千人」と云う言葉がありますが、全く昔の人達の真実を見極める眼は確かですね。

◆やはり女性は政治向きに出来ていないのです。「雌鶏が時の声を告げると国が亡びるという」諺も正鵠を射ています。よくも恥ずかしげもなく選挙に出て、不倫相手を堂々と政策顧問に雇うなどと云うことが許されるものです。税金で愛人を囲うようなことを、名古屋の有権者はよくもまあ許しているものです。

山尾志桜里の夫が離婚拒否!“ドロドロ離婚劇”に発展中

◆恥を知らない女たち、その最たるものがこの女、東日本大震災の義援金3600億円と支援物資をピースボートで北朝鮮に送ったと云う疑惑がかけられている辻元清美です。辻元はその昔、鈴木宗男に対して疑惑の総合商社と罵っていましたが、今はそっくりその言葉かブーメランとなって自分に突き刺さっています。

【百田尚樹】辻元清美はまじヤバい!議員資格永久剥奪しろ!かばう玉木は支離滅裂!



◆とにかく民進党、立憲民主党、希望の党は反日朝鮮、中国人の巣窟ですから実に気持ちの悪い輩ばかり揃っています。維新の足立議員が立憲、希望にわかれた福山(陳)哲郎と玉木雄一郎が獣医師会からの献金で、モリカケ騒動を起こして安倍政権を潰そうとしたと国会で暴露しています。

【神国会】維新 足立康史が核心つく質問連発!!玉木・福山献金問題、朝日捏造報道、辻元生コン疑惑【文部科学委員会】


◆足立議員の鋭い追及にパ翼共はびびりあがって居るようで、反論もありません。安倍首相は国会における質問時間を与党2割対野党8割から、議員数に合わせて、与党7割野党3割にしようという提案をしたところ、野党から猛反発を受けて与党4.5対野党5.5に落ち着いたようですが、与党議員の質問は党の政策を自画自賛するだけで意味がないという人もいます。しかしこれまでのように、与党は野党の質問攻めに汲々とするだけで、維新の足立議員のように蓮舫や辻元清美、山尾志桜里 福島瑞穂のようなパ翼野党の暗黒面を暴露追求出来るようにすれば、中韓の工作員の炙り出しが出来るようになりますので、不逞の輩は排除され、政治世界の風通しは今よりずっと良くなるはずです。

▼足立議員のように正義感の強い議員が与党の中に数十名いればこの国も大きく変わるだろうがニャア~!

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維新の足立康史の国会質問こそ正論

自民党も、野党の収賄罪を追及せず、実に、ふがいない。 収賄罪に問われる事を与野党の議員全員が、やっていますから、追及しないのです。

与野党間で「国会対策」という名前の「犯罪もみ消しの談合」を止めてほしい。

せめて、新人議員の維新の足立康史議員は、永田町の犯罪もみ消しの慣行に染まらないでほしい。

日本人の「現状」

中国共産党・朝鮮労働党が、日本人に知られては困る日本人の「現状」は、次のものです。

① 中国・北朝鮮の武装勢力が、民間人に偽装して日本国を武力攻撃したり侵略した場合、自衛隊は対応できない。

② 中国・北朝鮮の武装勢力が、自国の国旗を掲げても、自衛隊には交戦権がないため、防衛出動をして敵に向かって威嚇射撃するか、日本人に「避難してください」という誘導しかできない。

③ 日本のテレビ・マスコミは、中立公正な報道をしておらず、中国の「三戦」(世論戦・心理戦・法律戦)に沿って報道されている。

④ 中国・北朝鮮と癒着している日本の国会議員が多くいる。民進党・公明党などに集中している。

⑤ 日本国内には数万人規模の中国・北朝鮮の工作員(スパイ)が活動しているが、日本人には、この諜報活動・政治工作を禁止し、取り締まる法律がない。
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