サウジアラビアの動きは世界の枠組みを変えるか?


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◆シナイ半島のイスラミックモスクでISによるモスクでの銃撃戦で305人が死亡、128名が負傷するという史上最悪の事件がエジプトで起きました。テロ犯は20数名だそうで、彼らの中にはISの黒い旗を持っている者もいたそうですが元々彼らはイスラム教徒の皮をかぶった、殺人集団でしかありません。殺すな、盗むな、姦淫するなというコーランを不磨の大典とするイスラム教徒です。シーア派とスンニ派の間に宗派的対立はあるにせよ、同じ教えを遵守する者同志が殺し合うとは考えられません。

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◆犯人は神秘主義者はイスラムの教えに反する異端者だから、殺したと云っっているそうですが、
イスラムの異端と云えば、サウジアラビアのワッハーブです。ワッハーブ派は一応スンニ派を名乗っていますが、それとはかなり違って寛容さのかけらもない宗派です。

WIKIによれば、創始者はムハンマド・イブン・アブドゥルワッハーブ(ワッハーブ)。一般にイスラム原理主義と呼ばれて知られている復古主義・純化主義的イスラム改革運動の先駆的な運動であると評価される。
ワッハーブは、18世紀半ばに、コーランとムハンマドのスンナに戻り、イスラム教を純化することを説き、当時ナジュドで流行していた聖者崇拝、スーフィズムを、タクフィールにより異端者として激しく排撃した
とあります。

◆マスゴミは「神秘主義者はイスラムの掟に反しているから殺した」としか伝えていませんが、これから類推すると、エジプトのモスクで攻撃を受けたのは、スーフイ教団で、襲ったのはサウジ・アラビアとイスラエルのモサド、そしてCIAが作り上げたISISだったのでしょう。スーフィ派はコーランに基づかない、独特の宗教行事を行っています。スーフィダンスは瞑想のための踊りで、クルクルト激しく右回転をすることで、神と一体になれたような陶酔感に浸れるそうです。

Sufi Ceremonies Ensemble - Sufi Devran



◆中東は今米露の草刈り場になっていて、こういうことが続けば本格的に第三次世界大戦(ハルマゲドン)へと飛び火する可能性があります。特に注目させられるのはサウジアラビアの王族による権力争いです。サウジの国王は妃が26人もいることがあるので、王子や姫が何百人何千人と生まれます。こうして王族は鼠算式に増えていけば当然派閥が生まれます。

◆今年4月に サウジアラビアのサルマン国王とムハンマド副皇太子が来日しましたが、その豪華外遊には仰天させられました。 1500人の随行団のために外務省は高級ホテル1200室を抑え、高級ハイヤーを500台と更にリムジンバスを数十台も用意したという。国王一行の訪日は日本とサウジの関係強化が目的ですが、サウジ国王が海外の閣僚と会談することは異例中の異例。外務省幹部も「サウジがこれまで以上に日本を大切にしている証拠だ」と語っています。
 
タラップ

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皇太子

◆サウジが日本重視を強めるのは、ムハンマド副皇太子が進める脱石油依存の国内改革に対する日本の協力を期待しているからです。昨年9月の副皇太子来日時に設置した閣僚級協議で、経済交流促進のための環境整備や人材育成・共同研究など5分野での協力を今後、検討していくことで合意しています。

◆世界が脱石油依存の方向へ進む中、これまでのような石油だけに依存していては国は持たないと考えているのです。しかし王族の中には改革派のムハンマド皇太子と違って守旧派もいます。豊富な石油で得た莫大なオイルマネーをファンドに投資したり、オフショアで資金洗浄しながら何不自由なく、絢爛豪華な暮らしをしています。彼らはハザールの石油資本と結びついてNWO遂行に一役買っています。CIAやモサドとの関係も深いようでISISの資金源にもなっているのです。

◆サウジでは汚職根絶を目指すムハンマド皇太子をトップとする新たな取り締まり機関設置されました。その後の摘発で王子11人、閣僚4人、閣僚経験者数十人が拘束されたと伝えられ、ロイター通信は前国王に仕えた元財務相やリヤド州知事の経験者らが含まれると報じています。

◆ムハンマド皇太子は手始めに、最大の宿敵アルワリード王子を拘束しています。この人物はサウジの王族にしてはけた外れに働く超有能なビジネスマンで、世界的に有名な人物です。



 
【サウジアラビアの大富豪・アルワリード王子】「空飛ぶ宮殿」の自家用ジェット機に大型船舶、メセナ―巨額資産の使い道とは

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1991年に5億9000万ドルの投資でシティバンクを救済したことにより、世界的投資家として注目されるようになったアルワリードはその後、積極的に外国の有名ブランド企業に投資していく。

フランスのジョルジュ・サンクホテル、イギリスのカナリーワーフ、アメリカのニューズ・コーポレーション、ユーロ・ディズニー・・・・・・。
アルワリードの投資手法は「ボトム・フィッシング」と称される。日本語にすると、「底引き網漁」。

底値と見込んだ優良銘柄を大量に買い取り、業績が回復するのをじっくり待つ。

この「見込む」というところが重要だ。年間1000万ドルもの費用をかけ徹底した企業リサーチを行っているといわれている。
アルワリードはよく働く。自家用ジェット機で世界中を飛び回り、たとえ休暇中であっても、新しい情報を得るや、リヤドのキングダム・ホールディングの幹部に指令を出す。

20代から50代まで休みなく働き続け、一代で200億ドルもの資産を稼いだのだ。

∴自家用ジェット機ひとつとっても常識を超えている。

以前はボーイング767機を使用していたが、2007年にはエアバス社の最新鋭旅客機A380を3億ドルで購入、1億ドルをかけて改装し、プライベート機にしている。

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定員850人、ミサイル防衛システムも完備しているこのジャンボジェット機は、執務室、ダイニング室、シャワー室、エンターテイメント室などを備えた、まさに「空飛ぶ宮殿」である。

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空飛ぶ宮殿3

もちろん、ヨットも所有している。

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「キングダム5-KR」号。

KとRは、自分の子供たち、ハレド王子とリーム王女の頭文字をとっている。

ヨットとはいえ、全長八三メートル、ヘリポート付きの大型船舶だ。

「船長によると、34人ほどのクルーが一年中待機しているが、操船中はヘリコプターの操縦士を含めて38人になるという。(中略)1日に1000リットル(250ガロンを少しオーバーする量)の燃料を消費し、最高速度は60ノット、しかも15ノットでほぼ8046キロメートル―大西洋を横断して、また戻ってこられる距離―を快適にクルーズできるのである」(『アラビアのバフェット』リズ・カーン)

このヨットはそもそもブルネイ王国のハッサン・ボルキア国王の所有であったが、その後、億万長者の武器商人、アドナン・カショーギの手に渡り、さらにその後アメリカの不動産王ドナルド・トランプの所有となった。

トランプが維持費がかかりすぎるとして、アルワリードに売却したのだ。

ルーヴル美術館には毎年1億ドルを出資する

アルワリードの家族はハレド王子とリーム王女2人だけである。
2人の母親であるダラル王女とは1994年に離婚している。
2年後、イマン・スデイリ王女と再婚したが1年しか続かなかった。

赤ん坊

1999年には、息子と1歳しか違わない22歳のホルードという女性と結婚。彼女は王族ではなかったが、妻としてアルワリードに尽くし、ビジネスの手助けもした。しかし、この結婚も5年で終焉を迎えた。

いずれも、アルワリードの仕事漬けの多忙な生活が原因といわれている。
アルワリードの住む豪邸はリヤドにある。

「4万3000平方メートルの敷地内には屋内プールと屋外プール、45名収容のミニシアター、テニスコート、ボウリング場などがあり、建物の部屋数は300以上、エレベータ12基、テレビ500台、電話機400台が備えられている。厨房では一度に1000人の食事を作ることができる」(『アラブの大富豪』前田高行)

豪邸

アルワリード王子邸 リヤドの中心にある宮殿。部屋数は317、子供は中央棟の両脇の棟に住んでいるという(『アラビアのバフェット』より)

キングダム・ホールディング社の重要事業部門の一つに「慈善事業」がある。

本社

本社ビル

イスラムの教えの一つに「喜捨」というものがあり、富める者が貧しい者に富を分け与えることは義務とされ、アルワリードはこれを熱心に行っている。

貧困層向けの住宅を10年間で1万戸建設する計画を打ち出し、現在進行中。また、援助を求める1000人もの庶民を自宅、あるいは週末を過ごす砂漠のキャンプに招いて、嘆願を聞き入れる機会を設けている。貧民街に自ら赴き、現金が入った封筒を手渡して回ることもあるという。国内で起きた洪水地域には車1000台を寄付した。

メセナ活動にも積極的で、ルーヴル美術館に毎年1億ドルを出資し、同館のイスラム美術部門の運営には多額の寄付を行っている。

さらにアルワリードは、アラブの民主化について肯定的な発言をし、自ら行動している。

例えば、「女性の重用」である。

アルワリードの宮殿や会社で働くスタッフの大半は女性である。サウジアラビアでは女性は公の場で髪や肌を隠すことを義務づけられているが、アルワリードのスタッフは伝統的な衣装ではなく、デザイナーズ・ブランドの服を着て、仕事をしている。
彼女たちには半年に100万円の被服手当が支給されるという。
宮廷政治にも批判的で、ニューヨークタイムズに「アラブの指導者は改革に踏み出せ」と寄稿したこともある。

アルワリードは今年、60歳になる。

若い頃に官界進出をあきらめ、ビジネス界に進んだが、財力と名声をバックに、今後サウジアラビアの政治改革に乗り出してくる可能性は十分あるだろう。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42367




◆それにしても、サウジの王子たちはどれほど、金を持っているのでしょうか?
ダイヤモンドが散りばめられたメルセデス・ベンツ、そして黄金のポルシェ・・・みみっちい日本人には想像もつきませんね。

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黄金の車


しかし、今度の逮捕でその富が大きく失われたようです。



逮捕のサウジ王子、資産3兆円を喪失 投資会社の株価下落で

サウジアラビアの著名投資家で富豪のアルワリード・ビン・タラル王子が11月4日、汚職容疑で逮捕された。タラル王子の資産額はその後の株価の低落により、大幅に下落した。
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タラル王子の資産額は11月7日、彼が運営する投資会社キングダムホールディングの株価下落により、8億5500万ドル(約972億円)の減少となった。同社の株式はタラル王子の資産額のほぼ半分をしめているが、11月2日の株価(3日はサウジアラビア市場Tadawulは休場だった)から7日までに21%下落した。タラル王子はキングダムホールディングの株式の95%を保有している。

逮捕前の11月2日時点と比較すると、タラル王子の資産額は280億ドル(約3.1兆円)の減少となっている。フォーブスのリアルタイムビリオネアランキングで、彼の資産額は現在159億ドルと算定されている。タラル王子は2日時点で世界の富豪リストの64位だったが、現在は83位となっている。

現在62歳のタラル王子はサウジアラビア国王のサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズの甥で、皇太子のムハンマド・ビン・サルマーンの従兄弟。タラル王子の逮捕は政府の汚職追放キャンペーンの一貫で、同時に10名以上が逮捕されている。報道によると、この動きの背後には皇太子への権力集中を図る狙いがあるという。

フォーブスは2013年の記事でタラル王子の型破りな生き方をリポートした。彼はキングダムホールディングスを1980年に設立する以前は、米カリフォルニア州のメンロー・カレッジと、ニューヨーク州のシラキュース大学で学んでいた。タラル王子はリフトやツイッター等のテック企業への出資者としても広く知られている。

フォーブスはキングダムホールディングにコメントを求めたが、現時点で回答は得られていない。

https://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E7%8E%8B%E5%AD%90%E3%80%81%E8%B3%87%E7%94%A33%E5%85%86%E5%86%86%E3%82%92%E5%96%AA%E5%A4%B1-%E6%8A%95%E8%B3%87%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%A0%AA%E4%BE%A1%E4%B8%8B%E8%90%BD%E3%81%A7/ar-BBEK297?
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◆逮捕拘禁されるだけでなく、命を狙われる王子もいるようです。




サウジ王子、搭乗ヘリ墜落で死亡=「粛清」恐れ逃亡図る?

マンスール王子

 【カイロ時事】サウジアラビア南西部アシル州の副知事だったマンスール・ビン・ムクリン王子が5日、搭乗していたヘリコプターの墜落で死亡した。王子は、汚職摘発を名目に王族や閣僚ら多数を拘束したムハンマド皇太子の反対派。不正行為への追及を逃れようと国外に向かっていた際にヘリが墜落したとの臆測が広がっている。

 マンスール王子は、サルマン現国王が2015年に即位した後に退任させられたムクリン元皇太子の息子。有力王族メンバーながらムハンマド皇太子から冷遇されたとみられる。国営通信は6日、王子死去の情報のみを短く伝え、墜落の詳細などは不明だ。

(2017/11/07-10:20)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110700212&g=int




◆ムハンマド皇太子の同族摘発は、下手をすると血を血で洗う内戦状態になる可能性もあります。




サウジ汚職摘発、「始まりに過ぎない」=司法長官

サウジアラビアで王族や閣僚、企業家たちが相次ぎ汚職容疑で逮捕されたことをめぐり、同国のシーク・サウド・アル・モジェブ司法長官は6日、汚職撲滅運動は始まったばかりとの認識を示した。
同長官は声明文で、5日に明らかになった一連の逮捕は「あらゆる場所から汚職を根絶やしにするという非常に重要な過程の始まりに過ぎない」と述べた。

有力者らの汚職摘発によってムハンマド・ビン・サルマン副皇太子(32)の権力が大幅に強まるとみられている。

副皇太子

皇太子が率いる汚職摘発組織は、王子11人、閣僚4人、数十人の元閣僚の拘束を命じた。国際的な知名度のある富豪で投資家のアルワリード・ビン・タラル王子も拘束者に含まれているとの情報がある。

ドナルド・トランプ米大統領はツイッターでサウジ当局による汚職摘発への支持を表明し、「サウジアラビアのサルマン国王と皇太子を強く信頼している。彼らは万事心得ている」と述べた。「厳しい扱いを受けている人の一部は、何年にもわたって国から盗んでいた!」。

シーク・サウド・アル・モジェブ長官は声明で、捜査の進行状況について「第1段階」が完了したとし、「かなりの証拠がすでに集まっており、詳細にわたる聴取が実施されている」と述べた。

「現時点までに容疑がかけられた人物たちは、法的な支援を完全に受けることができる。裁判は適時に行われ、関係者に解放されたものになる」

5日夜にイエメンとの国境近くで起きたヘリコプター墜落の捜査が行われるなか、今回の汚職摘発が発表された。
南西部アシル州の副知事マンスール・ビン・ムクリン王子が乗っていたヘリコプターは、視察から帰る途中、アブハ近くで墜落。原因は現時点で分かっていない。

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マンスール王子はムクリン・ビン・アブドゥルアジズ王子の息子。情報機関のトップも務めたムクリン・ビン・アブドゥルアジズ王子は2015年1月~4月にかけて皇太子だったが、現在のムハンマド副皇太子の父であるサルマン国王(81)によって退けられている。

国営サウジ通信によると、マンスール王子と州政府幹部7人はアブハの西で進められている沿岸部の開発計画を視察していた。
サウジアラビアの国営ニュース専門チャンネル「アルエクハバリヤ」は、墜落現場で撮影された写真や墜落前に王子らがヘリコプターを使って視察をする様子をとらえた映像をツイッターに投稿した。

ヘリ墜落

サウジアラビアは隣国イエメンで過去2年半にわたり、反政府勢力の「フーシ派」と戦う国際的に認められた政府を後押ししてきた。
サウジ内務省はヘリコプター墜落とイエメン内戦が関連しているとの見方は示していないが、4日には、フーシ派が発射した弾道ミサイルをサウジ軍が首都リヤド近くで撃ち落としている。

BBCのフランク・ガードナー安全保障担当編集委員は、反汚職運動を主導するムハンマド・ビン・サルマン皇太子について、国内の若い世代からは支持されているものの、危険な反動のリスクを伴う、いちかばちかの賭けに打って出ていると指摘した。

(英語記事 Saudi Arabia arrests: Corruption drive 'just the start')

http://www.bbc.com/japanese/41897277




◆サウジの王族のための留置場はなんと、リッツカールトンだそうですよ。




リッツカールトンが王族の「留置所」に? 王子ら逮捕のサウジ

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ドバイ(CNNMoney) サウジアラビアの王子や政府高官少なくとも17人が汚職にかかわった疑いで逮捕された件に関連して、首都リヤドにある高級ホテル、リッツカールトンが王族のための「留置所」として使われている様子だ。

王子など17人は、サルマン国王の命令で4日に逮捕された。ロイター通信や米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、逮捕者のうち少なくとも数人は、リッツカールトンで勾留されているという。同ホテルを展開するマリオットは5日の声明で、「状況を調査中」と述べていた。

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しかし異例の事態をうかがわせる形跡は豊富にある。予約サイトによれば、リヤドのリッツカールトンは全492室が11月末まで満室状態。同ホテルは6日、12月1日から予約受け付けを再開すると説明した。

ソーシャルメディアでは、同ホテルの利用客が4日ごろから締め出されたといううわさが飛び交っている。ホテルとの通信手段も断たれ、公式サイトには6日、「予期せぬ状況のため、当ホテルのインターネットおよび電話回線は、今後の告知があるまでつながらなくなっています」という説明が掲載された。

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今回の事件では、富豪の実業家アルワリード・ビン・タラル王子や王立裁判所の元長官、サウジのメディア王と呼ばれる人物などが逮捕されている。

リヤドのリッツカールトンは、高級スパや高級レストラン、広大な庭園などの設備がある。米国のトランプ大統領が5月に宿泊したほか、10月にはムハンマド・サルマン副皇太子の主催で大規模な投資家会議が開かれ、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事やソフトバンクの孫正義最高経営責任者(CEO)などが出席していた。

https://www.cnn.co.jp/world/35109967.html




◆ムハンマド副皇太子はハザールの高利貸しであるIMFと組んで、いったい何をしようとしているのでしょうか。腐敗撲滅を掲げていけば王族や投資家、起業家をどんどん逮捕してゆけばNWO計画は頓挫するので人類にとって大変喜ばしいことです。
ネットの世界では、マネーロンダリングを暴く、パナマ文書や、パラダイス文書など実名入りのペーパーが続々と出回っています。その中にはエリザベス女王やチャールズ皇太子の名前もありました。世界中で汚職や脱税に関わった人々には、いずれ司直の手が入るでしょう。日本も例外はありません。

データ量

パナマ文書





鳩山元首相、石油・ガス会社から顧問料 パラダイス文書

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パラダイス文書からは、元首相や元副大臣を含む国会議員経験者3人の名前がこれまでに見つかった。資産公開で記載されていなかった投資も出てきた。

 旧民主党元参院議員で元総務副大臣の内藤正光氏が議員2期目の2006年、タックスヘイブンのケイマン諸島のファンドに10万ユーロを投資したことを示す書類があった。当時の為替レートで約1500万円。09年の副大臣としての資産公開では、その記載がない。

内藤氏は取材に、「議員は将来が不安な中、海外の商品がいいと紹介された。タックスヘイブンとは知らなかった。何ら違法なことはしていない」と話した。資産公開については「失念していた」と説明した。

 鳩山由紀夫元首相は政界を引退した翌13年、バミューダに設立され、香港が拠点の石油・ガス会社「ホイフーエナジー」の名誉会長に就任。この人事を掲載した年次報告書などが文書に含まれていた。

 取材に対し、鳩山氏は「会社のトップと数年前に出会い、子どもの結婚式にも呼ばれた。その後、名前だけでも連ねてほしいと言われた。実質は何の意味もない。鳩山の名前で信頼を得たいと思ったのでは」と説明。同社は年次報告書をネットで公開しており、副会長にジョージ・W・ブッシュ元大統領の弟ニール・ブッシュ氏が就いている。

 鳩山氏は同社から顧問料を得ているが、金額は明かさなかった。バミューダとの関わりについては「知らない」と話している。

 文書には旧みんなの党元参院議員の山田太郎氏の名前と住所もある。山田氏は議員になる前にIT企業を経営。この会社は当時、ケイマン諸島の会社を買収したことを開示していた。山田氏は「中国でシステム開発会社を買収したら、たまたまケイマンの会社だった」としている。(北川慧一)

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%81%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%B9%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%8B%E3%82%89%E9%A1%A7%E5%95%8F%E6%96%99-%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E6%96%87%E6%9B%B8/ar-AAuu33s?ocid=iehp#page=2




◆カスゴミは報道しない自由を行使して日本人をつんぼ桟敷に置いていますが、何時までもそんなことをしていると存在理由を失うことになります。


▼来年はハザール一掃なるか?サウジアラビアの改革から目が離せニャイ!!!


目が光る


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イスラム教も悪魔教デス!

イスラム教は、天使ジブリール(ガブリエル)を自称した悪魔サタンから「商人」のマホメットが啓示を受けた時に始まりました。 最初から悪魔教なのですから、宗派がどうのこうの、コーランは平和の教えだとか、全部ウソです。 虐殺しまくる血に飢えた宗教で、儀式の時には狂乱状態になって自己の身体を刃物で切り刻んで流れる血を見て陶酔するのです。 

さて、イスラム教を狂信するアラブ人の富豪どもが、どうなろうが、中東イスラム教諸国が破滅する「運命」は変えられません。 邪悪と邪悪が、お互いに滅ぼし合うのです。 邪悪な民族と国家が全滅することを期待しましょう。

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