人づくり革命」が国を亡ぼす



◆「保育園落ちたじゃねーか、日本死ね」と云われて、安倍内閣は早速「3歳児~5歳児の教育無償化、待機児童ゼロ」実施に向けて走り出した。「人づくり革命」が安倍内閣の看板政策だそうだが、生まれて間もない乳飲み子を他人任せにして母親を小銭稼ぎに追い立てることが果たして「人づくり」に結びつだろうかと、つくづく疑問に思います。

◆昭和14年に結城よしおという10代の若者が作詞した「ないしょ話」という童謡があります。「ないしょ ないしょ ないしょの話は あのねのね」と、これから話す内容が子供とお母さんだけが共有出来る秘密であり、そこにはほかの何人も立ち入れない関係であることが母子の絆の深さを強く印象付けています。

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◆当時まだ10代だった結城よしをには五人の弟や妹がいて、長男として、母親を独り占めすることもできず、素直に心から甘えることはできなかったという。

◆本当は母親ともっといろんな話をしたい、お母さんをもっと独り占めしたい、母ちゃんに心から甘えたい。長男として今まで心の中で抑え込んでいた思いが、この童謡『ないしょ話』の歌詞に込められているのではないでしょうか。結城よしをは童謡『ないしょ話』の作曲から5年後の昭和19年(1944年)9月、「ボクの童謡集を出版してください」との遺言を残し、小倉陸軍病院で24歳の若さで亡くなったと云われています。

◆幼き頃の結城よしおの母への思いは、万人共通のものであり、決して特別なものではありません。
毎朝早くから慌ただしく幼子を保育園に預けて、職場に駆け込み、帰りに買い物をして、保育園へ子供を引き取りへとへとになって帰宅、それから夕食づくり、洗濯、入浴など多忙を極める暮らしで、母親がゆっくり子供の内緒話など聞いてあげる心のゆとりは持てないでしょう。

◆母子のコミュニケーション不足が、子供の心にぽっかり大きな空洞を作り、自分は親に見捨てられていると思い込むようになり、居場所を失ってしまうのです。若者の自殺願望が増えているということですが、座間の9人殺害事件のような猟奇事件が起きるのも家庭が崩壊していることの証です。
安倍内閣が進めているのは「人づくり革命」ではなく「人格崩壊革命」でしかありません。




女性の社会進出

座間9人殺害事件で再認識 家庭の大切さ

 若い男女9人が犠牲となった座間連続殺人事件は世間に大きな衝撃を与えた。被害者は高校生3人が含まれ、いずれもツイッターで自殺願望の意志を示していたことがきっかけで事件に巻き込まれた。悩みを抱えている若者を狙った卑劣な犯行には言語道断だが、「死」を考える若者はこれほど多くいることに驚かされた。

座間


 座間事件についた、あるYahoo!ニュースのコメントは興味深い。(原文ママを引用)

「自殺したいとか言うきっかけってきっと人それぞれ違うと思うから、願望自体をなくすのは難しいんだろうな。当たり前な話なんだけどまずは親が目を背けないでしっかり向き合ってあげるところからなのかと思う。今は女性進出を推しているから帰宅しても母親に話ができない子とかいるんじゃないかなと思う。

 昔と今は全然違うし古い考えなんだけど帰宅して『ただいま!』『おかえり!着替えてご飯にするよー』と母親が温かいご飯を作ってくれていて食べながら近況を話したりしていた。向き合ってたからこそ異変にもすぐ気づいてくれた。個人的な意見で反対も多いかもだけど大切な事だと大人になって良くわかった」。

 白石容疑者は「話を聞いてほしいと(被害者らが)言っていた。本当に死にたいと考えている人はいなかった」と供述した。

 生きづらさを感じた若者の気持ちを受け止めてくれる人がいれば、悲劇は防げたかもしれない。しかし、今、この役割を担う人は親ではなく、ネットにいる見ず知らずの他人。この現状を作り出したのは、女性の社会進出が一因にあると、この読者は指摘した。

 少子高齢化が進み、働き手が不足している今、安倍政権は「一億人総活躍」の目標を掲げ、女性のさらなる社会進出を促している。子供は朝早く保育園に預けられ、女性は職場で男性と同等の責任を負い仕事している。時間に追われる女性は、子供の気持ちをしっかり受け止める余裕がなくなっていく。

「早くして!」は子育て中の母親の口癖となり、子供に静かにしてほしい時はスマホやiPadの活用を勧める声もある。親子が共有する時間はどんどん短くなっている。親と子の分断、それはまさにフェミニズムを提唱した共産主義者の狙いだった。

 今持てはやされているフェミニズムの根源は共産主義にある。階級闘争は中国などの国以外に普及できなかったが、フェミニズムは形の変えた共産主義の考え方として現在、市民権を得ている。

http://www.epochtimes.jp/2017/11/29761.html




◆フェミニズムとコミュズムは表裏一体であり、家庭崩壊のためのプログラムなのです。経済成長だけが人間を幸せにするものではないことは、多くの人々が感じている筈です。貧しくとも家庭円満であることがどれほど幸せなことか。




露世論調査、ロシア革命誇りに思わない94% 「あれは酔っ払い革命だった」

レーニン本

 ロシア革命から百年が経った今、世界初の共産主義国家が誕生した地では共産主義がもたらした惨禍に対する反省が行われている。最新の世論調査によると、ロシア革命を誇りに思わないと答えたロシア人は94%に上り、否定的な意見が大多数を占めた。さらに最新の研究は、武装した市民が酔っ払いだらけだったため、ロシア革命ではなく「酔っ払い革命」だったと皮肉を込めて呼称した。災難を作り出したレーニンの遺体を赤の広場から引きずり出して埋葬すべきとの呼び声も高まっている。

「酔っ払い革命」がもたらした災難

 世界的に共産主義が退潮を迎える今日、ロシア革命を「十月社会主義革命」と呼ぶのはもはや共産主義者に限定されている。多くのロシア知識人や学者はロシア革命を記念すべきでないと考えている。米国メディアVOAが報じた。最新の研究は、ロシア革命が勃発した際に裕福な家庭や貴族の酒蔵が襲撃され、町中が武装した酔っ払いに占領されたため、皮肉の意を込めてロシア革命を「酔っ払い革命」と呼んだ。

 共産主義者のプロパガンダも歴史事実により打ち砕かれている。レーニンとその率いるボリシェビキは貧困にあえぐ労働者や兵士を率いて革命を起こしたわけではなく、ドイツ帝国の援助を得たうえで、二月革命で成立したやや民主的な政権を革命で転覆させた。この事実は多くの研究が示している。

 共産主義は社会に混乱をもたらした。

心理学の角度からロシア革命を研究するショガロフ氏によると、ロシア革命後には文字通り妻子を共有するなど淫乱な風潮が社会に蔓延し、みだらな集会が至るところで行われていた。「フリー・ラブ」や「性の解放」は1970年代のヒッピー文化を想起されるかもしれない。

しかし実際には旧ソ連が伝統的な家族を崩壊させるための思想であり、共産主義の根本的な思想の一つだ。

犯罪者を展示すべきではない 高まるレーニン埋葬の声


(下文学流亡文学文献館)

 歴史学者のアンドレイ・ズーボフ氏は、ロシア革命の先導者レーニンとその後継者スターリンはロシアの2大犯罪者であり、ヒトラーのように遺体を焼かれるべきだったと主張する。

 ロシア・チェチェン共和国のラムザン・カディロフ首長もレーニンの遺体を埋めるべきだと主張し、ロシア下院の自由民主党党首イリノフスキー氏も彼に同調した。

イリノフスキー氏によると、スターリンの遺体が埋められた時彼はまだ15歳の少年だったが、邪悪の象徴を埋めることに周りの大人たちはみな嬉しそうだった。

レーニンの遺体を運び出し埋葬する日には、邪悪の象徴がもう一つ取り除かれたとして人々は喜ぶだろうとイリノフスキー氏は言った。

レーニン

 ロシア大統領選に立候補した元キャスターのクセニア・ソブチャーク氏もレーニンの埋葬を主張し、当選後にはレーニンの埋葬を最初に命ずるとしている。

ロシア・トゥデイの報道によると、ソブチャーク氏はSNS上でスターリンがロシアを100年も後退させたと批判し、「スターリンほど自国民に対し許しがいた罪を犯した者はいない。この点は疑う余地もない」「スターリンはロシア国民を虐殺しただけでなく、最も才能のあるロシアのエリートを殺害した。すなわちジェノサイドだ。
スターリンはロシア文化圏を破壊し、今日に至るまで回復することができていない」とSNSに書き込んだ。

 哲学者イーゴリ・キュベス氏によると、ロシア革命後にレーニンやスターリンが行ったジェノサイドにより、ロシア人口が大幅に減少した。

 ロシア政府のコントロール下にあるとも言われる「イズベスチヤ」紙は、ボリシェビキが起こした革命がもたらした負の影響は良い影響を上回るとますます多くのロシア人が考えていると報道した。

 イーゴリ・キュベス氏は、ロシア革命百年後の今、ロシアは打開策を見出さずにいるが、この局面を打開するためには東欧諸国のように歴史を直視し反省しなければならないと主張する。「多くのロシア人は今でも歴史に無感覚であり、ロシア社会は今でも共産主義の犯罪行為に対し十分な反省ができていない。」

 さらにロシア科学アカデミー社会科学研究所が行った最新の世論調査によると、ロシア革命を誇りに思わないロシア人は94%に上った。有名な歴史学者ピボヴァロフ氏は、ロシア革命は恐ろしい災難だったと結論付けた。

(翻訳編集・文亮)

http://www.epochtimes.jp/2017/11/29384.html





◆保育園落ちた、日本死ねと嘯き、子供と亭主を人任せにして週に4度も不倫を繰り返していた、山尾志桜里の原点はソビエト連邦のコミンテルンの下請け洗脳機関である東京大学にあります。共産主義は一切の私有財産を認めず、党員みんなで共有するべきである。コミンテルンには性もまた共有されるべきであるという理屈があり、フリーセックスを推奨するという愚かで馬鹿なイデオロギーがありました。




終焉の共産主義

ソ連の「フリー・ラブ」実験の失敗(1)


「フリー・ラブ」「性の解放」と聞くと、70年代のヒッピー文化を思い出す人は多いだろう。しかし、その50年ほど前に、共産主義政権ソビエト連邦が、伝統的な家族の形を崩壊させるために利用した思想のひとつだった、ということを知る人は少ないかもしれない。

家族の形を壊したソ連

ソ連のホームレス

 共産党は、工場や土地のような「資本の生産機能」を没収して国有化するだけでなく、家族制度を崩壊させていった。婚姻関係のない男女の同棲を広く認め、婚外子は実子と同権とみとめられた。

 キリスト教に基づく伝統的な夫婦の価値観が壊れ、性欲に制限をもたらさない「性の解放」思想が蔓延した。男性の多くは、この党の路線に賛同した。

 共産主義者たちは女性たちを「奴隷」にした。家族ではない人々のために家事をし、実子ではない児童の世話をしなければならなかった。今日のような家電など一切ない20世紀初頭。当時のことを知る人の記録では、「(国営)工場で働きに出た女性のほうが、むしろ自由の身だった」と語る。

 子供たちはどうしていたのだろう? 早くに母親から引き離され、幼稚園、保育所、学校に行く。そこでは教師らが「君たちは解放された」と教え込まれる。社会主義国の未来を担う次世代の歯車として、教育されていった。

 伝統的な価値に基づくロシアの法律では、結婚は宗教上の原則のうえで成り立っていた。離婚は、不倫や夫が扶養義務を放棄した場合、または生殖器の機能障害などに限って、認められていた。

 いっぽう、伝統の破壊をおこなう共産主義者は、マルクスの指示どおりに伝統的な法律を撤廃し、1918年、家族法を制定した。この法律は女性、国家、革命の分野で「世界で最も革新的な家族法だった」とカーネギーメロン大学の歴史教授ロシア史専門家であるウェンディ・ゴールドマン教授は示した。
共同体 結婚や夫婦の意味をわからなくした

組体操

 当時の風潮では、宗教的な結婚の儀式は意味をなさないと考えられていた。かわりに登記所が設置され、カップルはそこで記録するだけで、結婚を成立させることができた。離婚も同様に簡単だった。

 1927年に家族のロシアの作家であるP. Zagarinはこう表現していた。「離婚はとても簡単で、お金も時間もかからない。現行の法律なら、結婚を解消するのに15分たらずで済む」と書いている。

 非現実的な理想を描く共産主義は、「共同体」により、女性を結婚から解放し、家族を解放できたと宣伝する。しかし、男性にとっては、家族を放棄する言い訳を与えた。多くの男性は、妻子を養う義務はないことに気づき、離婚して、若い女性に走った。

 1918年、モスクワでは約7000人のカップルが離婚した。1927年、モスクワの離婚率は9.3、2015年の東京の離婚率は1.92で、約4.8倍に相当する。離婚率は人口1000人当たりの年間離婚届件数から算出する。

 1927年前半、ソ連では、男女はそれぞれ平均4回の結婚・離婚を繰り返した。共産主義により「性の解放」「フリー・セックス」を教え込まれた国民は、結婚の意義を見いだせなくなった。

 「多くの人々は結婚の登録を婚姻関係の基礎とみなしていない。事実上、自主的な同棲がどんどん普及している」とモスクワ地裁裁判長A. Stel'makhovich氏は1926年に書いている。

(英文大紀元ペートル・スバブ、翻訳編集・佐渡道世)

http://www.epochtimes.jp/2017/04/27147.html




◆共産革命は、人の心も破壊しつくします。ロシアでは90%以上の人々がソ連時代を「酔っ払い革命」だと呼び中国では愛から心を奪ったと嘆いています。




中国文化の崩壊

心のない愛 子を見ない親 簡体字が映すもの

【大紀元日本10月9日】古来の漢字には文化的な要素がある。自然の法則や道徳、天・地・人の関係、社会の構築、家庭の構造、生命の原理など様々な意味が含まれている。しかし、簡体字には、これらの文化的な要素がほぼなくなってしまった。

簡体文字

 中国共産党は、1950年代の後半に3回にわたって大幅に漢字を簡体字に変換した。そのため、60年代以後に生まれた人たちは、古代の書物を読むことができなくなり、中国の伝統文化に断裂が生じた。数千年の文化が失われ、その代わりに共産文化が広く普及した。

 古来の漢字は一字一字が一つの生命体であり、それぞれに社会的、文化的な背景がある。漢字の世界に入れば、まるで歴史博物館に入ったように無限の知識や学問が目の前に広がる。しかし、簡体字はただ一つの符号のようなもので、その奥深い文化の要素は失っている。

 漢字の簡体化とともに、伝統文化は廃れ、道徳が衰退し、社会は乱れてしまった。皮肉なことに、現在、中国の世相はまさに簡体字の通りである。

 例えば、親は「亲」に変わり、「見」が無くなった。現在の社会では、親の面倒を見ない子供が多くなった。

 郷は「乡」に変わり、「郎」を無くした。今の農村では、青年たちは都市部に出稼ぎに行き、老人と子供たちだけが残る。

 愛は「爱」に変わり、「心」を無くした。つまり愛に心がこもらず、うわべのだけの愛となった。

 進は「进」に変わり、「佳」は「井」に変わった。前進するのは良い(佳)という意味が消え、「前进」すれば、「井戸」の中に陥り、自滅してしまう。
 

 聴は「听」に変わり、心もなければ、耳も無くなった。人の話を聴く耳と心はなく、人に何かを言われたら、「口」と「斧」(斤)で対抗する。

 恥は「耻」に変わり、心が恥を感じず、耳で止まってしまい、結局恥知らずになった。

 買は「买」に変わり、本来お金(貝)を使って買うべきなのに、頭(头)を使って略奪するようになった。庶民の土地や財産は、こうして役人たちの懐に入るようになった。

 優は「优」に変わった。本来優秀な人は常に周りのことを憂う気持ちを持つべきだが、「优」に変わり、常に自分のことを自慢するようになった。

 導は「导」に変わり、本来人を導くはずなのに、道徳が無くなり、道義も無くなった。「巳」(蛇)の身で一「寸」先しか見えないのに、どうやって人を導くのだろうか。

 薬は「药」に変わった。本来、薬草を飲めば楽になるはずだが、「药草」を飲めば、逆に薬に約束(束縛)されるようになった。

 しかし、変わらない漢字もある。例えば、魔はやはり「魔」であり、鬼はやはり「鬼」、騙はやはり「騙」、貪はやはり「貪」、毒はやはり「毒」、淫はやはり「淫」、賭はやはり「賭」である。良いものは失われたが、悪いものは依然として残っている。簡体字はまさに中国の世相を表しており、伝統文化の喪失に大きな役割を果たしたといえる。
 (翻訳編集・松山)
※2014年10月9日の記事を再掲載しました


http://www.epochtimes.jp/jp/2014/10/html/d62468.html




◆イルミナティが作り出したコミュニズムとフェミニズムが、欧米から日本へ伝染病のように広がって、中国の簡体文字のように我々の世界から愛や心を奪い続けています。安倍内閣が進める「人づくり革命」は母と子の「内緒話」を取り上げ、愛情のかけらもないコミュニズムとマモニズムに突進しているとしか見えません。

▼ニャイショの話聞いてよニャア~

親子猫

ないしょ話 結城よしを作詞・山口保治作曲




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悪魔サタンの計画

悪魔サタンの霊体が、ヴァイスハウプト、ロスチャイルドの秘密集会の中に現れて作った秘密結社がイルミナティで、ロスチャイルドの支援があったので、すぐにフリーメーソンを乗っ取れました。 

このイルミナティの政治目標の一つが「家族制度の解体」です。  世界各国に共産主義思想を普及する事を通じて、「家族制度の解体」を成し遂げようとしてきました。 

日本社会の中にある無数の家族の現状も、大勢の日本国籍を取った朝鮮人と在日朝鮮人を通じて計画的に破壊されてきた結果です。
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