怨霊の住処になった冨岡八幡宮

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◆富岡八幡宮で前代未聞の悲惨な事件が起きました。弟が姉を日本刀で惨殺、ついでに嫁まで殺して自分は自殺。遺言か単なるメモかは分からないが、富岡茂永は「絶対殺す。自分も死んで怨霊となり永遠に祟り続けてやる」と云う走り書きが残されていました。

遺言

◆神社は本来神の住まいであり、穢れを払う場所です。そこを怨霊となり永遠に祟り続けるというのですから、半月余り迫った初詣は富岡八幡宮は避けた方がよいかもしれません。




富岡八幡宮は氣枯地(ケガレチ)に囲まれていた!! 殺人事件が起きた「呪われた立地」を霊能者が解説!


宮司

茂永

 7日夜、東京都江東区の富岡八幡宮周辺で、宮司の富岡長子さんと運転手の男性が弟の茂永容疑者と知人の女に刃物で襲われ、神社関係者男女4人が死傷した事件。家族間のトラブルが原因と見て、警視庁は捜査を進めているが、すでにトカナでは、有名神社のご息女のインタビューで、今回の事件が単なる家族間トラブルにとどまらない、女性天皇の継承問題にも繋がる根の深い要因が関与していると指摘した。そしてこの度、富岡八幡宮の土地をめぐる“霊的な側面”からも事件の背景に迫ることができた。

 土地の問題に詳しい霊能者の黒戌(くろいぬ)さんに富岡八幡宮周辺のエネルギーについて聞いた。

「『深川の八幡さま』として知られる富岡八幡宮が6月中旬に神社本庁からの“離脱”を決めたのは記憶に新しい。富岡八幡宮は江戸時代初期に創建され、『深川八幡祭』は『江戸の三大祭り』として有名で、大勢の見物客が水を浴びせる「水掛け祭り」として親しまれているが、富岡八幡宮のある江東区は、そもそも土地の殆どが埋立地であり、昔から貧民窟(スラム)が点在していた氣枯地(ケガレチ)である」

「河川に囲まれる地形は風水的にみても、良い土地とは言い難い。社殿は1683年の火災による焼失から始まり、元禄16年に地震により損壊、1923年の関東大震災でも損壊、さらに東京大空襲でも被害を受けるなど、再建や修復を繰り返している事からも“忌み地”の要素は強い。そこに今回の事件も重なったことで、元来の忌み地のマイナスエネルギーに、私利私欲にまみれた人間のマイナスエネルギーが重なり、忌み地としての要素は更に深まったと言えるだろう。近隣関係者が『起こるべくして起こった事件』と語っているのも頷ける。


 重要なのは、ご祈祷さえも義務的で心の篭らぬルーティンワークに成り下がってる宮司も見かける昨今、神宮大麻(お祓いに用いるお神札)というお札の頒布で各地方の神社に厳しいノルマを課せている神社本庁に始まり、『神道の本来の正しき在り方とは何か』と改めて考えさせられる事件であることがいえるだろう」

 忌み地である富岡八幡宮のネガティブな立地、本来の神道の在り方から逸脱した神社本庁のやり方。それに加えて、女性宮司問題や茂永容疑者の負の感情が複雑に絡まりあいつつ波長を強めた結果、今回の事件が起こったということだろう。姉の命を奪い、由緒ある神社の名を汚した茂永容疑者の罪の重さは計り知れないが、因縁ともいうべき何かが富岡八幡宮で渦巻いていたことは間違いなさそうだ。

(編集部)

http://tocana.jp/2017/12/post_15337_entry_2.html




◆富岡八幡宮の立地のせいで富岡茂永が狂ったのかどうか分かりませんが、昔に比べ今時の日本人は信仰心が薄くなっているのは確かで、心の隙間に悪霊や魔物が住み着きやすいようです。富岡八幡宮の主祭神は武人の神応神天皇だそうで、徳川幕府や天皇家の庇護があっても、時代が移れば、霊性が下がり、穢れ地の魑魅魍魎が跳梁跋扈しはじめ、神官や宮司に憑依することがあるのでしょう。




【富岡八幡宮】殺傷事件は女性天皇・皇位継承問題とリンクしていた? 骨肉の争いが起きた背景を取材!

7日夜、東京都江東区の富岡八幡宮周辺で、宮司の富岡長子さんを含む神社関係者男女4人が死傷。都内有数の由緒ただしき神社で起こった凄惨な事件に日本中が震撼している。警視庁は、家族間のトラブルに起因すると見て捜査を進めているが、トカナ編集部の独自取材により、事件の要因となった可能性のひとつが分かった。前代未聞の怪事件の背後には、“神社特有の事情”があったかもしれないのだ。

 死亡したのは、富岡八幡宮宮司の富岡長子さん(58)、弟の茂永容疑者(56)、茂永容疑者の知人とみられる女性の3人。捜査関係者によると、長子さんが運転手の男性と車で帰宅した直後、茂永容疑者と知人の女に“日本刀”とサバイバルナイフで切りつけられたという。運転手の男性は右腕を負傷したものの命に別状はなかったが、長子さんは病院で死亡が確認された。犯行後、茂永容疑者は知人の女の腹などを刺し殺害。自身も腹部を刺して自殺した。

 犯行の動機としては、宮司職を巡り姉弟間でトラブルがあったと見られており、これまでにも、宮司だった長子さんに対する怪文書がまかれるなどの嫌がらせがあったようだ。江戸三大祭りの一つ「深川八幡祭り」が毎年行われ、相撲の聖地としても知られる大神社に一体何が起こったのだろうか? 

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深川八幡祭り1

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トカナ編集部は、由緒正しき超有名神社のご息女に話を聞いた。

「事件の詳細を知っているわけではありませんが、神社を知る者としての見立てなら話せます。これは女性天皇をめぐる議論にも似ているのですが、宮司は長い歴史の中で男しかなれないものとして続いてきました。

しかし、それを継続することは難しく、跡継ぎのための養子をとるなどして男性の宮司が続けてきた神社もあるわけです。でも、問題は血が途絶えてしまうことです。そこで、戦後は女性神職を誕生させることになりました。しかし、未だに女性宮司は圧倒的に少なく、ほとんどの神社において男性が宮司をつとめています。


 富岡八幡宮の事件の実際の問題はわかりませんが、弟が姉を殺害した裏には“女性が宮司になれる時代”になったことが少なからず影響しているのではないでしょうか。

昔ならば、弟が長男として継いでいたわけですから、後継ぎ問題は起きなかったはずです。『本来ならば自分が宮司をずっと務めるはずだったのに……』という思いがあったのかもしれません。とはいえ、私の周りでこうした後継ぎ問題のトラブルが起きた話は聞きませんので、今回の事件は特殊だといえるでしょう」

 茂永容疑者は1995年に前宮司である父・興永さんの跡を継いで富岡八幡宮の宮司に就任したが、素行不良を理由に2001年に辞任。その後は再び興永さんが宮司に就任し、2010年からは興永さんの退任に伴い、長子さんが宮司代理を務めていた。茂永容疑者は2006年にも、長子さんに対する脅迫で逮捕されるなど、すでにトラブルが芽生えていたようだが、茂永容疑者があくまで執着した宮司の仕事にはどのような魅力があるのか?

「神社はお寺と違って墓ビジネスができるわけではないですし、お布施も一切ないので、正直なところお金はそんなに儲かりません。結婚式場として貸したり、お札を売る程度ですね。しかし、神様に一番近い場所で仕事ができるという特権が得られます。また、基本的に世襲制なので誰でもなれる仕事ではないのも魅力です」

 長男でありながら、その特権を享受できないもどかしさが犯行の動機だったのだろうか。いずれにしろ、自らの欲望のために家族の命を奪い、伝統ある神社に汚名を残した茂永容疑者の罪は重い。一刻も早く事件の全貌が解明されることを願うばかりだ。

(編集部)

http://tocana.jp/2017/12/post_15336_entry.html




◆神道では代々男子が宮司を司ることになっていますので、神社本庁は富岡長子が申請していた宮司認定を3度も却下したそうです。だから富岡八幡宮は神社本庁から脱退しています。つまり、富岡八幡宮には神社本庁が認める正式な宮司は存在していなかったのです。

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◆この富岡長子という人には何か妖気のような不気味さを感じますね。狐憑きで、かなり大きなカルマを背負っていたような気がします。

週刊誌

◆これは天皇家とも大いに関係があります。天皇陛下は全国の神社と神職の総帥ですので、神道が存続するためにも、代々YAP遺伝子を受け継ぐ男子一系でなければならないのです。フェミニズム信者や、共産党支持者は日本から天皇制をなくそうと必死になって愛子さまを女性天皇にしようとしていますが、それは八百万の神がお許しにならないでしょう。




【天皇陛下退位・愛子さま】メディアがひた隠す、女性天皇が許されない本当の理由とは? 「神の遺伝子・YAP」の真実!

退位宣言

 天皇陛下の譲位の日程等を決める皇室会議が1日午前、宮内庁で開かれ、平成31年4月30日に譲位して5月1日に改元することが決まった。天皇の譲位は、江戸後期の119代光格天皇(1771~1840)以来、約200年ぶりとなる。2016年8月8日に、天皇陛下が国民に向けて異例の「お気持ち」を表明し、生前退位のご意向を示されてたが、この発言の裏側について識者はトカナの取材に対し、こうコメントしていた。

「陛下の生前退位のご意向が公表されることは、国民のみならず政府にとっても寝耳に水だったようだ。その証拠に政府は6月、杉田和博官房副長官をはじめ、厚生労働省や警察庁など旧内務省系官庁出身者を中心とした極秘チームを設置。退位の手続きから、憲法が定める象徴天皇制との整合性などについて急ピッチで意見調整を行い、すべてを“極秘に”すすめようとしていた。

しかし、陛下の強いご意向のもと、陛下のお気持ちがNHKの記者を通して公表されることが発表されたのだ。国民的議論に発展させたくなかった政府は、こうした動きに対して、怒りにも近い歯がゆさを感じているともっぱらの噂だ」

「たとえば、2013年陛下の80歳を祝う誕生日会見では『戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。

戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。

また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います』と述べられ、現行憲法を“守るべき大切なもの”と位置づける明確な擁護姿勢をみせている。

また、決してGHQによって押し付けられた憲法でなく、『当時の知日派の米国人の協力』によって作成されたものだと認識されている。ちなみにNHKは当該部分のみをカットし、一切放送しなかった。このことからも、陛下のこのお言葉が、どれほど安倍政権にとって都合の悪いものだったかがわかる。先の戦争を経験され、平和を訴え続けてこられた陛下と憲法改正を目指し安倍政権の動きには食い違いがあったと考えるべきだろう」
 
●女性天皇が許されない本当の理由とは?

 あれから1年。ついに譲位の日程も決まり、我々は天皇のお気持ちを胸に、未来を見据えなければならなくなった。そこで問題となるのが皇位継承問題だろう。現在の皇室典範では女性天皇(女帝)は認められていないため、悠仁親王殿下が天皇となるとみてれている。しかし、愛子内親王殿下の御即位を願う声も多く、“愛子さまが天皇になれないのは女性差別”であるとの意見も出ている。では本当に女性差別なのか? 今知っておくべき“ひとつの説”をここに再掲する。

東宮

 生物は遺伝子の乗り物であるという概念がある――。

 これは生物が生物であり続けるために遺伝子があるという考え方ではなく、遺伝子が遺伝子であるために生物を乗り物とするといった解釈である。我々人類は自分の意思で活動し、生きていると思いがちだが、果たしてそうだろうか。実は遺伝子によって操られ、乗り捨てられる単なる自動車に過ぎないのかもしれない。

 かつての人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系、他)の解釈のひとつに、“使徒を人類に向けて派遣したもの”の正体こそが神であり、遺伝子であるというものがあった。つまり、遺伝子という名の神が人類を最適な自動車とみなさず、殲滅するために使徒を送り込んでいるのかもしれないという解釈だ。

 だとしたら、人間はなんと哀れな生き物だろう。

■女性天皇問題の最大の争点とは?

 昨今問題になっている事象に、女性天皇問題がある。これは女性が皇位に就くことを認めるかどうかが問われており、21世紀の日本で誕生する可能性も大いにあり得るといわれている。当然、平成30年とされる今上天皇の生前退位に伴う新たな天皇には皇太子殿下が即位するであろうが、問題はその後だ。このままいけば、愛子様が女性天皇に就任する可能性があるのだが、秋篠宮殿下のご子息である悠仁様が就任する可能性もあり得る。


 ここで問題となってくるのが女性天皇のその後の問題だ。当然、配偶者を一般の人の中から探すことになるが、その配偶者との間に生まれた子どもの扱いをどうするかが問題なのだ。

 女性天皇と配偶者との間に生まれた子どもは皇族の一員となるが、皇位継承権はないという説が根強い。
 なぜそのような論法が生まれるのだろうか?

 女性天皇と一般の男性配偶者との間に生まれた子どもも男性天皇と一般女性の間に生まれた子どもも等しく皇族であることは変わりないだろう。にもかかわらず、なぜ女性天皇と一般の男性の間に生まれた子どもを問題視するのか。それは、男性の持つY染色体に起因するとみる。

■Y染色体のYAP遺伝子

Y遺伝子


 ずばり、Y染色体にあるYAP遺伝子こそが大切なのである。この遺伝子は一説には“神の遺伝子”と言われ、東アジアでは日本人にしか見ることができない。他に見られるのはイスラエルのユダヤ人と、ベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島の人々、チベット、一部のアラブ人に限定されるといわれる。地理的に日本に近いはずの韓国や中国にはYAP遺伝子が見られないのだ。

 一説には、日ユ同祖論の謎を解くヒントがこの遺伝子にあるとも言われている。つまり、南北イスラエル王国が崩壊した際、東に向かった古代ユダヤ人の一部が日本に流入し、日本人の体内にYAP遺伝子を残存させたというわけだ。

 そもそも日ユ同祖論と世の中の人はよく言うが、厳密に言えばユダヤ流入論とする方が正しい。そして、同様のことがアンダマン諸島やチベットでも行われた可能性が高い。

 現在イスラエルではアミシャーブ(10支族に関する調査機関)が世界各国で失われた10支族の末裔を確認して回っている。事実、少数民族に具体的な末裔が見つかっており、イスラエルに帰国することに成功している。

ニチユ同祖
イメージ画像:「Thinkstock」より

 南北イスラエル王国が分裂し、北王国が紀元前722年にアッシリアに滅ぼされ、その国民の大部分が行方不明になって二千数百年。

YAP遺伝子を手がかりに末裔を探し出そうというのは無理もない事である。山奥のチベットや島であるアンダマン諸島、極東の端っこである日本列島に向かって逃走したユダヤの10支族の末裔が流れ込んでも不思議ではない。アッシリアに追われた彼らは山間部や島に逃避行を試みたのだ。

ちなみに、日本に渡来したユダヤ人は何回かにわたってやって来たと推測されており、その主たる構成はガド族だと言われている。
 この手がかりは古代イスラエル語と日本語の一致点や、日本における山岳信仰とユダヤの信仰形態が類似していることからも容易に推測ができる。そもそもYAP遺伝子の存在が如実に物語っているではないか。

 ちなみに、筆者がテレビでYAP遺伝子の話をしようとすると、露骨に圧力がかかり、しゃべることができない。世界中の人間がYAP遺伝子を介して日本人とユダヤ人が関係していることに気づきつつある状況において、何をか言わんやである。

 立ち戻って考えて見れば、女性天皇と一般男性の間に生まれた子供が天皇に即位できないのは、Y染色体に含まれるYAP遺伝子の継承問題があると思われる。ガド族の末裔であるミカドの血筋が“YAP遺伝子を有さない”などあってはならぬことなのだ。

 日本人の中に何割か存在する中国・朝鮮にルーツを持つ成人男子の中にはYAP遺伝子を持っていない者もいる。もしその男子が女性天皇と結ばれた場合、ガド族の末裔たる証拠のYAP遺伝子が天皇家の血統から消え去ることになるからだ。

染色体
Y染色体分岐の系統図 画像は「Wikipedia」より引用

 何度も言うが、YAP遺伝子は神の遺伝子とも超能力遺伝子とも言われている。日本の祭祀を行う天皇家からYAP遺伝子が失われた場合、日本神道における宗教的な意義が問われるかもしれない。逆に、霊的に日本の国体を解体したいと思っている反日分子は女性天皇問題を機会にYAP遺伝子の霊統を断ち切る事に躍起になるだろう。男女平等とか、女性の社会進出を盾に女性天皇問題を語る低能な者たちが多いが、日本神道の霊統を守る見地から見れば、これは由々しき問題である。

 女性天皇問題と日ユ同祖論のふたつはYAP遺伝子によって深く結びついているのだ。YAP遺伝子を都合の悪い事だと言って隠蔽してきた欧米の勢力は、そろそろこの問題を認めるべきである。

 最後に、南北イスラエル王国滅亡時、失われたアークが持ち出されたという。2千年以上、世界中でそのアークが探されたが、いまだ見つかっていない。アークとはとんでもない最終兵器だと聞くが、ひょっとしたらこの失われたアークこそがYAP遺伝子ではないのか。YAP遺伝子の謎が明らかになる時、失われたアークの神威が発動し、世界史がひっくり返る瞬間が来るのかもしれない。

山口敏太郎
作家・オカルト研究家 著作170冊、おはスタ 、クギズケなどレギュラー番組四本 、番組出演400本以上、芸能プロタートルカンパニー代表、妖怪博物館〈銚子市中央町6-26〉、オカルトニュースATLAS(http://mnsatlas.com/)を経営中。

http://tocana.jp/2017/12/post_15249_entry.html





◆日本には8万の神社があると言われていますが、平安、奈良、鎌倉の時代から日本の歴史は悪霊との戦いであったと言っても過言ではないでしょう。富岡八幡宮の事件もその一つかもしれません。近頃、誰でもいいから殺したかったというような若年層が増えているような気がします。座間の9人殺しもその一例です。地球の次元上昇で波動の低い地縛霊や浮幽霊が苦し紛れに、同じような低波動の人間に憑依するという事例が増えているような気がします。帰宅途中の女性が、突然12歳の少年い背中を刺されるという事件もありましたし、電車のホームで突然線路に突き落とされるなどの事件もありました。昔はこんな事件はありませんでした。昔の警察は殺人事件が起きると「痴情、怨恨、強盗」の3つの点から捜査していたと言います。

◆1936年(昭和11年)に阿部定事件(あべさだじけん)というのがありました。飲み屋の仲居であった阿部定が東京市荒川区尾久の待合で、性交中に愛人の男性を扼殺し、局部を切り取って油紙に包んで所持していたという事件です。殺人の動機は好きな男を独り占めしたかったということでした。事件の猟奇性ゆえに、事件発覚後及び阿部定逮捕後に号外が出されるなど、当時の庶民の興味を強く惹いた事件で、この話は何度も何度も小説や映画などになってかなり長い間人々の関心の的になっていました。ところが最近の殺人事件はすぐ忘れてしまうくらい頻繁に起きているような気がします。阿部定事件の動機ははっきりしていますが、酒鬼薔薇聖徒や佐世保の女高生が同級生の首を斬るなど、動機不明の殺人が多いのが特徴で、警察も動機解明に苦労しているようです。年末年始の神社詣でも命がけになってきました。皆さまお気をつけて。


▼恐ろしい時代になったもんだニャア・・・

不快感
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