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怖い怖い、冤罪づくりの罪務省!




◆思わず目を疑うような記事に出会いました。三橋貴明逮捕だって・・・




経済評論家の三橋貴明容疑者を逮捕 10代の妻と口論、腕にかみつき暴行の疑い 警視庁


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10代の妻に暴行し、けがをさせたとして、警視庁高輪署が傷害の疑いで、経済評論家の三橋貴明容疑者(48)=本名・中村貴司、東京都港区港南=を逮捕していたことが7日、同署への取材で分かった。同署の調べに「何もしていない。何も話さない。弁護士を呼んでほしい」などと話しているという。

 逮捕容疑は、5日午後5時ごろ、妻と自宅マンションで口論になり、妻に足をかけて転ばした上、両腕にかみついたり、顔を平手でたたいたりし、腕に軽傷を負わせたとしている。

 同署によると、同日夜に妻から「夫から暴力を振るわれた」との110番通報があり、同署が妻から被害届を受理するとともに、事情を聴いていた。平成29年にも2回、夫婦げんかをめぐって同様の通報があったが、その際は被害届は出されなかったという。

 三橋容疑者は大学卒業後、民間企業勤務を経て、経済評論家として独立。テレビや雑誌などのメディアで活発な評論活動を展
開していた。22年の参院選では自民党から出馬し落選した。

http://www.sankei.com/affairs/news/180107/afr1801070012-n1.html




◆三橋さんは自分が何らかの冤罪で逮捕されることを予見していたのですね。




三橋貴明容疑者「近い将来、私にスキャンダルが出るか、痴漢冤罪で捕まるか…」 事件の3週間前、自身のブログで「予言」?


榊漣

10代の妻に対する傷害容疑で警視庁に逮捕された経済評論家の三橋貴明(本名・中村貴司)容疑者(48)。三橋容疑者は事件を起こす約3週間前の昨年12月13日の自身のブログで「安倍晋三内閣総理大臣との会食」と題して「近い将来、わたくしに何らかの『スキャンダル』が出るか、痴漢冤罪で捕まるか、弊社(三橋容疑者が社長を務める経世論研究所のことか)に国税が来るのは避けられないでしょう」と書いていた。

 三橋容疑者は安倍晋三首相と会食した事実をブログで公開。その席で自著の「『財務省が日本を滅ぼす』を進呈」したことを明かした。


安倍 三橋

その上で

(1)この席をオープンで、と決めたのは官邸であること

(2)何をやるにしても、PB(プライマリーバランス)の黒字化目標が壁になり、何もできないという現実を総理は認識していること

(3)だからといって「総理は分かっている。大丈夫だ」などと思ってはいけないこと、を「和やかに」議論したとしている。


 三橋容疑者は現在の日本を財政拡大に転換させるのは自分が総理の座にいても無理だと記し、財務省のプロパガンダが奏功し、「政治家」「世論」「空気」が緊縮歓迎になっていると主張。

年収850万円超の会社員への増税、たばこ税、出国税…と増税が次々に決まっていることに関し、「高齢化により社会保障支出が増加する以上、この『増税路線』は既定路線となる。その理由は『PB黒字化目標』のためである」と主張。

一例として農産物の輸出補助金をアメリカのように付けなければならないという点で安倍首相と意見が一致したが、「PB黒字化目標があるからできない」と記した。

 その上で「痴漢冤罪を防ぐため、電車移動もしないため、やはり『国税』による攻撃が最も可能性が高いと思います」とし、まるで財務省の「陰謀」に巻き込まれるかのような表現で自身の将来を「予言」した。

 最後は「中国の属国民として生きるという悪夢の未来を避けるため、現代を生きる日本国民として責任を果たすため」ブログのこの項を締めくくった。

 三橋容疑者が経営する会社に東京国税局の税務調査が入ったか否かは、国税の「二重、三重の守秘義務」が壁になり、確認できないが、逮捕容疑が脱税でも痴漢冤罪でもなく、DV(ドメスティック・バイオレンス)だったとは、意外なところに陥穽が口を開けて待っていたようだ。

(WEB編集チーム)

http://www.sankei.com/affairs/news/180107/afr1801070013-n1.html




◆財務省批判をすると必ず冤罪で逮捕されることになります。
かつて三橋さん同様の事件がありました。小泉政権の時「聖域なき構造改革」で郵政民営化を進める竹中平蔵の政策批判をして2度にわたり痴漢の冤罪を着せられ逮捕された早稲田大学の経済学部教授だった植草一秀事件です。

植草

ことの顛末はWIKIをご覧ください。



条例違反事件(一)

現行犯逮捕・起訴(被疑者として)
2004年(平成16年)4月8日午後3時頃、早稲田大学大学院教授の職にあった植草は、品川駅のエスカレーターで女子高生のスカートの中を手鏡で覗こうとしたとして鉄道警察隊員に東京都迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)の容疑で現行犯逮捕された[10]。植草は逮捕直後に容疑事実を認め[11]、謝罪したものの[12]、その後「手鏡は持っていましたが、覗いていません」と否認に転じた[13]。本人のブログによると、捜査段階では一貫して品川駅エスカレーターの防犯カメラ映像の記録を確認することを求めたが、その映像は既に廃棄されていたという[5]。

同年4月28日、東京地方検察庁は同容疑で植草を起訴[14] 。植草は同年5月10日、保釈保証金300万円を納付して即日保釈された[15] 。

事件の影響

事件を受けてテレビ各局は、植草をそれまでの出演番組から降板させた[13]。また、徳島県も2004年(平成16年)4月13日、植草をそれまでの「カモンとくしま」のアドバイザリー・スタッフから解任した[16]。早稲田大学理事会も同年5月7日、植草の教授職解任を議決した。この事件がメディアで大きく取り上げられたことによって、経済コメンテーターとしてテレビ番組にたびたび出演していた植草の評判は落ちた[17]。

裁判(被告人として)

2004年(平成16年)6月17日、初公判が東京地裁で開かれた。植草は「起訴事実は真実ではございません。この法廷の正義に誓って無罪、潔白です」と全面的に争う姿勢を示した。一方、検察側の冒頭陳述によると、植草の自家用車の中から女子高生の制服のような服装をした女性が写ったインスタント写真やデジタルカメラ画像が約500枚見つかり、また植草の携帯電話からも同様の画像が見つかったという[18]。同年8月30日、植草は霞ヶ関で記者会見し、「手鏡はテレビ出演時に身だしなみを確認するため持っていただけです。

天地神明に誓って潔白」だと改めて身の潔白を主張[19]。一旦は容疑を認めたことについては、そうすれば情状酌量が得られるという警察からの強い提案があったからだ、と語った[20]。2005年(平成17年)2月21日、検察側は植草に懲役4ヶ月、手鏡1枚没収を求刑、弁護側は改めて無罪を主張し、裁判は結審した[21]。

有罪確定(罰金の支払い、社会復帰へ)

同年3月23日、東京地裁(大熊一之裁判長)は、「現行犯逮捕した警察官の証言は信用でき、証拠は十分だ。犯行は手慣れているとの印象さえある。犯行に至るまでの間も不審な行動を繰り返しており、偶発的な犯行とは言い難い」とし、植草に罰金50万円、手鏡1枚没収の判決を言い渡した[22]。これに対し植草は「天地神明に誓って無実」と冤罪を主張したが、控訴せずに同年4月6日の控訴期限日に刑が確定した[23]。控訴しなかったのは裁判制度が正しく機能していないことに気づいたからである、と植草は語った[24]。

条例違反事件(二)

現行犯逮捕・起訴(被疑者として)


2006年(平成18年)9月13日午後10時頃、京急本線の品川駅-京急蒲田駅間の下り快特電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で警視庁により逮捕された。女子生徒が声を上げ、周りの乗客が植草を取り押さえて警察に引き渡した[25]。逮捕直後から植草は「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認していた[26]。同年10月4日、東京地検は植草を逮捕容疑で起訴したが、植草は「人違いか(被害者の)勘違いではないですか」と容疑を否認した[27]。

事件の影響

2006年(平成18年)9月26日、名古屋商科大学は理事会を開催し常勤職員の懲罰基準に照らし、植草の免職(解雇)処分を決議した(理由は、逮捕・勾留により後期授業をすることが不可能なため。発表は翌27日)。植草を雇っていた第一興商や極東証券は、前回の事件のときとは異なり、彼を擁護することはしなかった[28]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E8%8D%89%E4%B8%80%E7%A7%80



◆実に警察や検察というのは卑劣なことをやるものです。女子高生だか風俗女だか分からない囮の女を使って痴漢だ痴漢だと騒ぎ立てさせ、そこですかさず現行犯だと云って捕まえる。植草氏の場合は2度も同じ手口で逮捕されています。
しかも裁判では「 植草の自家用車の中から女子高生の制服のような服装をした女性が写ったインスタント写真やデジタルカメラ画像が約500枚見つかり、また植草の携帯電話からも同様の画像が見つかったという」証拠が提出されたそうですが、そんなものは警察には腐るほどあるでしょう。

◆植草氏は 国民の財産郵貯350兆円がロックフェラー財閥の手に渡るのを阻止しようと、TVの討論番組でも竹中平蔵と小泉政治を糾弾していました。また彼はりそな銀行のインサイダー取引問題について真相を暴露する本を出版しようと小泉竹中売国奴政権と闘っていたのですが、それで身の危険を察知した竹中平蔵が警察を使って冤罪仕組んだのです。

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◆2003年2月、竹中経財相兼金融相が閣議後の閣僚懇談会で、日経平均株価指数連動型株式投資信託(ETF)について「絶対に儲かる」、「私も買います」と発言しています。
証券取引法では証券投資の勧誘などで、「絶対儲かる」などの断定的表現を禁じているます。これは大変な問題発言す。しかも発言したのは現役の経財相兼金融相です。

◆実は、彼こそがりそな銀行インサイダー取引を画策した張本人だったのです。優良企業だった「りそな銀行」を倒産させると発言、経営危機を演出して株価を暴落させ3、紙くず同然となった「りそな株」に群がったのはロックフェラー率いるハゲタカファンド、そして竹中平蔵を筆頭に売国議員たちが株式買い付けに狂奔した。

◆その後竹中平蔵は一転して「りそな銀行を国民の税金で救済する」と発言。りそな銀行株は暴騰。ほとんどタダ同然で手に入れたりそな株を売って、ロックフェラー財閥、ハゲタカ外資ファンド、そして竹中一派は巨額の利益を上げたと云われています。。

屁


◆結局、国民の血税は奴らに奪い取られ、投入された税金は2兆3,000億円もの莫大な金額でした。りそな銀行インサイダー取引の真相を知る朝日監査法人の会計士、平田聡という人物が自宅マンションの12階から何者かに突き落とされて死亡しましたが、警察は直ちに自殺と断定。続いて2006年9月、りそなの脱税を調べていた国税調査官太田光紀という人は植草氏と同様、手鏡で女子高生のスカートの中を覗いたとして神奈川県警に逮捕。また2006年12月、朝日新聞の鈴木啓一記者は、りそな銀行と自民党癒着のスクープ記事掲載の前日、死体で発見される。警察は自ら海に飛び込んでの自殺として処理しています。

◆今度の三橋貴明さんの逮捕も植草事件と全く同様の手口です。痴漢冤罪が怖いので三橋さんは電車やバスには乗らないよう厳重注意していたのだがまさか、自分の妻からDVで訴えられるとは・・・何があったのか夫婦間のことは分かりませんが、三橋さんが酒乱だったり、サディストでない限り19歳の幼な妻に乱暴狼藉を働くとは思えませんがね。

三橋 竹中

◆これは推測でしかありませんが、幼な妻が親子ほど年の離れた夫に嫌気がさし離婚したいが為の狂言ではないかという気がしないでもありません。同世代のイケメン青年と大金を引き換えに、幼な妻に因果を含めたのではないか?そこには財務省批判を繰り返す三橋さんを葬りたい罪務省や竹中屁蔵の影が・・・・

▼ベンジャミンは、竹中や罪務省の金融マフィアは直ぐにも一網打尽と云っているけど、ちっとも逮捕されニャイにゃ~

不快感

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女性も、今回の「仕込み」で、あてがわれたのよ

頭のきれる48歳の三橋氏と、世間知らずの19歳の妻じゃあ、何も会話が成立しない。
この19歳の女性は、最初から、DVその他で三橋氏を訴えるために「あてかわれた」「仕込まれた」と思う。

財務省・公安警察と暴力団は、こういう犯罪を平然と行います。 例えば、元財務省の高橋洋一氏も、財務省の経済政策を批判する急先鋒ですが、行きつけのサウナで他人のロレックスの腕時計を窃盗した罪で逮捕されました。
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