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光りが闇を照らし出す



◆いよいよプーチン大統領ががハザールの闇を国営メディアに晒し始めたそうですよ。今年3月末にロシアの大統領選がありますが、この選挙で勝てば、また6年の任期が保障されます。その間に闇の勢力を一掃しようと言うつもりなのでしょう。しかし、凄い人ですねえ。




プーチンがRTとSputnikを利用してBBC(イルミナティ)に宣戦布告か! ロシア国営テレビ「ロスチャイルド特番」の意味するものとは?

――軍事研究家・塩原逸郎が緊急寄稿!

 2017年4月2日にロシア国営テレビ「チャンネル1」で放送された、ロスチャイルド一族に関する特別番組はTOCANA読者の皆様方の大きな関心の的であると伺っている。かの番組は、ロスチャイルド家の鉄の掟・メディア支配等欧米ではタブーとされる事項を取り上げたり、ナチス・ドイツのプロパガンダ映像を織り交ぜたりと、極めて特徴的な番組であった。

アノニマス

 この番組は果たしてどのような意図を持って放送されたのだろうか? 筆者の分析はこうだ。かのロスチャイルド特番は、ロスチャイルド、そしてその背後に存在するイルミナティに対し、プーチンが仕掛けた「メディア戦争」の宣戦布告である。

■ロスチャイルドは欧米メディアの王者

 ロスチャイルドは数多くの欧米メディアを支配下に置いているほか、英公共放送BBC経営陣にも一族の人員を送り込んでいる、言わば欧米メディアの王者である。そして、イルミナティと対峙する存在であるプーチンは、そのようなロスチャイルド影響下にあるメディアにとり、格好の攻撃対象と言える。

(((Russian TV))) on The Rothschilds



 2018年3月にロシア大統領選挙を控えるプーチンは、国内からこのようなロスチャイルド影響下のメディアを排除し、選挙を勝ち抜く必要がある。そして、国際社会からの信任を得る必要もある。4月2日のロスチャイルド特番は、そのような立場にあるプーチンによる、ロスチャイルド・イルミナティ影響下のメディアに対する、言わば「反撃の狼煙」だったのである。

 プーチンのこの「メディア戦争」に対する覚悟は、番組内でナチス・ドイツのプロパガンダ映像が使用されたことからも見て取れる。プーチンに限らず、ロシア人一般の認識は「ロシアはヨーロッパのナチス・ドイツ支配の解放者である」というものだ。これは毎年5月9日、モスクワの赤の広場で開催される盛大な対独戦勝記念軍事パレードを見れば明らかである。

ソ連戦車

 にもかかわらず、ロスチャイルド特番にナチスのプロパガンダ映像が使用されたということは、プーチンがこの「メディア戦争」に並々ならぬ覚悟を示していることの表れと言える。ロシア人は、必要とあらばナチスのような「悪魔」を利用することがあるのだ。
このようなロシア人の性質は、第二次世界大戦直前の1938年8月に当時のソ連とナチス・ドイツの間で締結された「独ソ不可侵条約」に如実に表れている。

■RT(Russia Today)とSputnikをチェックせよ

 では、プーチンはロスチャイルド・イルミナティに対する「メディア戦争」をどのように戦っているのであろうか?

 プーチンは、俗に「ハイブリッド戦争」と呼ばれる手法を用いてこの戦争を勝ち抜こうとしている。この戦争の主戦場はSNSだ。プーチンは自身の影響下にあるメディアを用い、TwitterやFacebookといったSNS上で、ロスチャイルド影響下にあるメディアとは異なる視点での情報を発信し、彼らに対抗しているのである。

 この「ハイブリッド戦争」で大きな役割を果たしているのが、ロシア政府系メディアであるRT(Russia Today)とSputnikである。この2つは、SNS上で非常に大きな影響力を誇っているほか、RTに関しては、TV放送やYoutubeを通じ映像での情報発信も行なっている。

 TwitterにはRT、Sputnik双方のアカウントがあるので、ご関心をお持ちの方は是非ともご覧頂きたい。特に、Sputnikは日本語で情報発信を行うアカウントも持っているので、まずはそれからチェックしてみるとよいだろう。

 ただ、イルミナティ側もこれを黙って見過ごしているわけではない。2017年10月26日、RT、Sputnik双方がTwitterへの広告出稿を禁止されたほか、同11月13日にはRT米国支局が米司法省に「外国のエージェント」、つまりはスパイとして登録された。

イルミナティ側は、プーチンの影響下にあるメディアを締め出そうと躍起になっているのだ。そして、プーチンもRT米国支局への措置に対抗し、ロシア国内で活動する米政府系メディアを同様に「外国のエージェント」として登録している。プーチンとロスチャイルド・イルミナティの「メディア戦争」は、激しさを増す一方なのだ。

 2018年3月のロシア大統領選挙で、プーチンの当選は確実視されている。しかし、当選後もプーチンの「メディア戦争」は終わらないと筆者は見る。ロシアの大統領任期は6年、すなわち2024年までプーチンは大統領の座に君臨することとなる。この6年という長い期間をかけて、プーチンはロスチャイルド、そしてイルミナティを殲滅すべく、「メディア戦争」を戦い続けるだろう。プーチンの戦いは、終わらないのである。

(文=塩原逸郎)

http://tocana.jp/2018/01/post_15517_entry.html





◆一方米国ではロスチャイルドやイルミナテイが自分たちだけに都合の良い社会システムをぶち壊そうとしているトランプ大統領を手下のマスメディアを総動員して、ロシアゲート疑惑を追及しています。ハザールは追い詰められていますので、死に物狂いでトランプを攻撃しているのです。




トランプ大統領の聴取を特別検察官が要求か ロシア疑惑めぐりアメリカ紙報道


トランプとマラー

トランプ氏側「この動きは我々の認識よりも早い」

トランプ大統領の聴取要求か ロシア疑惑めぐり米紙報道

トランプ米政権を揺るがすロシア疑惑をめぐり、米紙ワシントン・ポストは8日、捜査に当たるマラー特別検察官が数週間以内に、トランプ大統領の事情聴取を求める可能性があると報じた。トランプ氏側の弁護士が対応策を検討しているという。

報道によると、マラー氏は昨年12月下旬、トランプ氏側の弁護士と会談。その場で、マラー氏がトランプ氏への事情聴取の可能性を議題に挙げた。トランプ氏の関係者は「この動きは我々の認識よりも早い」と話している。

マラー氏は2016年の大統領選にロシアが介入した問題で、トランプ氏陣営との共謀の有無を捜査。また、トランプ氏が捜査妨害を行ったかどうかも対象になっている。

トランプ氏は6日、記者団からマラー氏による事情聴取の可能性について「何ら共謀や違法性は無いし、私は捜査の対象ではない。我々は非常にオープンだ」と述べ、拒否しない考えを示していた。

しかし、トランプ氏側の弁護士は、マラー氏がトランプ氏と直接向かい合って聴取するのを避けたいため、書面によるやりとりにすることなどを検討している。近く、トランプ氏側とマラー氏側が再び会い、実現可能な聴取の方法や、聴取の内容などについて議論するという。

過去、ブッシュ元大統領(子)が04年、ホワイトハウス高官による米中央情報局(CIA)工作員情報漏洩(ろうえい)疑惑に関し、特別検察官から事情聴取を受けた。クリントン元大統領も1994年から「ホワイトウォーター疑惑」で事情聴取に応じている例がある。(ワシントン=土佐茂生)

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/09/trump-Interrogation_a_23329134/?utm_hp_ref=jp-world





◆米国ではCIAやFBIも完全に光と闇の勢力に別れて対立を強めています。光は闇を、闇は光の勢力を互いに攻撃し合い、まるで内戦状態の様相を呈しています。事実上、今の米国の司法権はトランプではなく海兵隊のジョセフ・ダンフォード将軍が掌握しているのではないかとベンジャミンも言っています。

激しい権力抗争が進行中!? 安倍総理大臣の裏方の変化、韓国、中国でも大掃除がスタート【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/01/11



◆朝堂院氏はベンの言うことがどうしても信じられないようで、嘘だ噓だ出鱈目だと喚いていますがネットでは、ベンのいうことを裏打ちするような記事があふれています。

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◆グアンタナモ収容所に民間人が連行され、そこで裁判が行われるそんな馬鹿なことがあるか、軍事法廷で裁かれるのは軍人以外にないと怒っていますが、9,11事件を起こし、イラク戦争を起こしたのは現役のアメリカ合衆国大統領ブッシュとその一味であったなどと云うような事件が通常の裁判所で行えるわけがありません。そんなことをすれば忽ち多くのメディが嗅ぎ付け世界中に報道され、アメリカは国際社会から完全に孤立させられます。また3,11も同様であったなどと云うことになればいよいよ立場をなくします。

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◆だから一般メディアが入り込めない軍事基地内で極秘裁判が行われていると考えるのが普通ではないでしょうか。9,11やイラク攻撃に関わる証拠を握っているのは、米軍であり実行犯も軍人や情報機関です。あれだけ巨大な事件を起こすためには相当な数の軍関係者が関与している筈ですから、やはり直接関与した人物を召喚して尋問が行われている筈。
メスゴミ報道がなされるとすれば、一連の軍法会議と裁判が終了した後ということになるのではないでしょうか。

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▼1月31日は米国の決算日、またデフォルトして80万人の連邦職員が自宅待機かニャア?

黒猫


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両方とも信じられない

BFと朝堂院の両方とも信じられない。

まず、BFに関しては、「海兵隊がCIA本部を急襲してコンピュータを押収した」と昨年に公表しましたが、この情報がありませんし、BF自身による続報もありません。

次に、朝堂院に関しては、「トランプ大統領が窮地に立っている。ヒラリー・クリントンは元気だ」と言い、反トランプ・反安倍の主張を昨年から継続しています。

それでは、どこに真実があるでしょうか? 国際政治学者の藤井厳喜氏の国際情勢の説明・時局解説が昨年は当たり続けていますので、彼の意見が真実でしょう。彼は、「トランプ大統領はヒラリー・クリントンたち民主党のグローバリストを追い詰めた」と主張しています。 今年2018年は、トランプ大統領に逆らう民主党のグローバリスト=共産主義の中国=左翼的な主流メディアは、徹底的に、そのウソと謀略犯罪を暴露されることになると見ています。 CIAとFBIの中にいるグローバリスト=共産主義者が、ケネディ暗殺や911テロといった謀略犯罪の実行者ですから、民主党のグローバリス、中国の工作員、主流メディアの世論扇動者といっしょに逮捕されるなどして没落することになるでしょう。


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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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