5次元上昇疑似体験記


◆アセンション或いは次元上昇という言葉がネット上に溢れています。

しかし5次元世界がどのような世界であるか具体的に絵が描ける人はあまりいないようです。

コンタクティとかチャネラーと言われる人達もテレパシーで情報を受け取るだけで、実際の5次元世界を体験しているという訳でもないようで、超能力者がグルやイニシエータに導かれて幽体離脱して5次元へ入るという方法があるようです。

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興味深いので転載させて頂きます。

※出典のイメージを視覚化するため私の独断でイメージで写真を拾って来ました。





スザンヌ・リー


2015年2月2日


回廊に戻る-アルクトゥルス人からガイアのポータル・オープナーへのメッセージ

ピラミッド

Returning to the Corridor–Arcturian Message to Gaia’s Portal Openers
0202
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/02/2-2-15-returning-to-corridor-arcturians.html


私たちは地上の肉体をまとうすべてのボランティア達が乗り越え、格闘していることに感謝を申し上げます。さらにあなた方が人間性とガイアとシェアしてきたものすべてに対しても感謝申し上げます。無条件の愛と多次元の力、そして限りない叡智は惑星のアセンションにとって、はかりしれないギフトです。


私たちは、あなたがたがアセンションは一つの可能性であると理解するほど十分に目覚めるにつれ、あなたがたの多次元セルフの無限の顕れの中ではすでに次元上昇していることを思い出すことを知っています。そうすると、あなたがたの苦労に対する“報酬”はないのだと理解するにつれ、あなたがたの贈り物はより純粋に、より無条件になります。


親愛なる光の使者達よ、あなたがたの現在という内側においては、あなたがたはアセンションの、しばしば“夜明け前の一番暗い時間”と言われる段階のピークに来ています。いつものように、あなたがたは他の人が進む前に進む、ポータルを開く者達です。誰かがポータルを開ける者である時、彼らは最初に入る者達です。あなたがたがいま開いた場所を最初にくぐり抜けると、あなたがたは私たちが“現実間の衝突”というところの抵抗に遭うでしょう。
あなたがたは実際には三次元の現実を離れるところです。だからあなたがたは四次元の下部である低アストラルプレーンに進む道を見つけなければなりません。ここ下部プレーンには、あなたがたがたが知りたがっている“時間”よりもっとずっと長くガイアを支配していた闇の臭気が漂っています。低アストラルプレーンではあなたがたは未だ完了していないすべてのことに出会うでしょう。

この多次元セルフに戻るためのあなたがたのアセンションの最後の段階は、すべての高次のエジプシャンがヒエロファント(秘儀の祭司)になる前に通り抜けなければなかったことです。


地球上のすべての文化には類似性がありますが、この種の情報はハイ・イニシエイト(秘伝を授与された高位の者)だけに開かれたものでした。次元上昇する地上の親愛なるボランティア達よ、あなたがたはいまやハイ・イニシエイトです。
あなたがたは真のセルフに戻る瀬戸際に立っています。しかし、前に進むためにはあなたがたは顕在意識で自分自身のすべての闇と直面し、それを乗り越えなければなりません。


ラ・ホ・テップが彼の最後のイニシエイションについて語ってくれます。


私は最後のイニシエイションの部屋は砂漠の表面から地下深い、大ピラミッドの頂点のちょうど真下であると聞いていた。我々は終に行き止りらしきところにやってきた。

目の前は石の壁だった。神官達は出来事のこの局面に狼狽しているようには見えず、壁の前で半円をつくった。私が少し離れて横に立ち、次に何が起こるか待っていると、神官達は、確かに彼らの魂の中心から出てくるに違いないと私には思われるある種の音色をそれぞれにたてはじめた。

神官

最初は彼らのトーニングはバラバラに聞こえた。しかしだんだんとパターンが現れはじめ、美しいハーモニーの音色が最高潮に達した。歌声があたりを包む暗闇に消えていくにつれ、それは低い声になっていった。だんだんと、壁が右に移動しはじめた。この簡素な石の障壁の後ろには、壮大で装飾的にかたどられた黄金の扉が二つ並んでいた。


扉がゆっくりと見えてくると、私はこれらの扉をいつか瞑想の中で見たことがあるのがわかった。神官の中の一人が黄金の扉に近づいていき、手をそれぞれの扉にかけた。扉はとてもよくできていて、ほんの少し押しただけで、それは中の広大な部屋の方へと開いていった。神官達は私に中へ入るよう手招きした。扉は私の後ろですぐさま閉まっていった。ふたたび、神聖なるイニシエイションの部屋の壁を覆っている低い声が聞こえた。


眩しいばかりの部屋の輝きに目がくらんだ。肉体を持ちながらこれほどのきらめきを見たことはなかった。少しずつ、少しずつ私の目は光に慣れていき、私は部屋を観察しはじめた。この部屋は私の知っているエジプトではない。そこにはラピス、エメラルド、ルビー、ダイアモンド、アメシストや私にはわからない宝石で飾られたドームや柱が建っていた。たくさんの彫刻や像や立像は、今まで見たことがないとりどりの色に彩られていて、まるで生きているかのように動きそうだった。

宝石部屋

この部屋の中のすべては大変な古代からのもので、私が今まで知っているなによりも強い生命力を持っているのが、なぜか私にはわかった。これは私がアトランティスへの内なる旅でのみ見たことがある建築物なのであった。

アチレンテイス


大きな中心のドームの中にはそれより小さいピラミッドがあって、それは物理的構築物というより光の波動でできていた。古代エジプトのイニシエイションの神であるアヌビスとトートは、ピラミッドの中で、大きな石棺の両サイドに立っていた。

石棺は純金の台座に据え付けられていて、銀の階段が右手にあった。石棺は私が今まで見たことがない物質でできていた。直感的にこれはこの惑星上の物質ではなく、その最初の居住者によって地球の創世期ほども前に与えられたものだった。


石棺は私のまわりの壁と同じように、非エジプト式に装飾的に彫られていた。石棺は不透明にもかかわらず、観察者のマインドにより適切な方法がとられれば透明にもなると、私にはわかった。

アヌビスは私に石棺に入るよう促し、トートが同意に頷いた。
アヌビス

ここでも言語的なコミュニケーションはなかった。入り口から銀の階段までは自分の人生で一番長い旅だった。階段を上りながら、私は、本当はこれを降りるために生きてきて、降りたらもう以前の自分とは別人だろうとわかった。


私は石棺の中に横たわった。それは石のように固く、しかし皮膚のように滑らかで暖かかった。まるで子宮に戻っていくように感じた。平らでなにもない周りの壁は私が身を石棺に埋めるにつれゆっくりと私の身体にあわせて形を変えるように思えた。もし私が動こうとしても、動くことはできなかっただろう。


そしてトートが顔を石棺の淵から覗かせ、私にはわからない言語で三つの質問をしてきた。私は質問がなんだかわからなかったが、直感で、それらがまさに質問で、私の生存はそれに対する私の答えにかかっているとわかった。私は石棺の蓋が私の墓としてゆっくり閉められるのを見ながら、自分のインナーガイドであるラデュラを呼んだ。蓋は静かにきっちりと閉められ、それが私の変容のサインだった。私はひとりぼっちだった。


もし石棺に長くいすぎたら死んでしまう。中にはほとんど酸素はないから、自分の物理的自己を生かしておくには、自分の意識を高次元に上昇させなくてはならず、そうできれば魂により物理的自己を生かしておけるだろう。自分の第三の目を通って自分の身体を去ることは、以前に何回もしたが、今回はできないことがわかっていた。


私は自分のスピリットを物理的肉体の制限から自由にするために、自分の内部のポータルを探した。内側から深い怖れがわき上がるのを感じはじめたが、それを押しやった。私の意識を下げるどんな感情も起きることを許してはならない!
“あなたの高次の自身へのポータルはどこにある?”


私はいまや最初の質問を理解した。石のドアの外の神官達の詠唱を覚えている。無駄遣いできる酸素はないので、自分の声を出すことはできなかったが、さっき三人の神官から感じたトーンの波動は感じられた。私の意識は人間の声のみに限られないので、三つの部分を一度にうたうことができた。メロディーと周波数で怖れがやみ、さらには自分の意識が上昇させられた。

jigenikou2.jpg

私は自分の頭の中の入り口、自分の脳のまさに中心に自分自身が集中していることに気づいた。私が音色をたて続けていると、なにか固い、石の扉のようなものが開きはじめ、その後ろに、この部屋に入るときに見たとまさに同じ黄金の扉があった。扉が内側に開いた。私が再び中に入ると、それがすぐ後ろで閉まるのを感じた。最初、何も見えなかった。ただ細胞の一つ一つ、私の原子の人間の形と意識を包む金色の光しか見えなかった。


そしてゆっくりと、離れたところに、ヴォルテックスが形をとりはじめているのが見えた。それは最初ゆっくりと回転しはじめだんだん早くなった。それは私が石棺の外で初めて見た、金、銀、青、紫や色々な色だった。ふいにヴォルテックスの中に引っ張られるような感じがし、そうしようとしたとたんに、それは突然目の前にあった。

黄金の光

私はその中心に落ち込み、時間のない空間を通ってぐんぐん早く自分が回転しているのを感じた。最初めまいを感じたが、あまりに回転が早くなって、まったく静止しているように感じ、それと同時に、その回転に合わせるかのように、すべての細胞と原子が振動を高めているかのように感じられた。そして突然、私の回転は止まり、偉大な虚空のまっただ中にいた。自分は五次元になり、すべては静寂だった。


”クリスタルシティーはどこにあるのか?”


二番目の質問とともに、金色の光が私の前に顕れ、それは金色の形をした、私自身の神聖なる完全体だった。私が男性を顕わしているので、それは女性の形をとっていた。私たちは深い再会と愛のうちに抱擁した。彼女は私の目を覗き込み、囁いた。‘さあ家に帰りましょう’

ツインフレーム

女

そして私たちは金星の上にいた。


それは私が幾多の人生を通じて深い部分で覚えていたすべての美と調和をもって私たちの前に広がっていた。もし私が三次元の意識を持っていたなら、私のハートは光と愛に弾けていたので、それは地上の肉体を吹き飛ばしていただろう。私は金星の靄に自分がすべて包まれているのを見た。私の愛するホームの植物相と動物相が愛をもって迎えて漂っているのを見た。それらが動くたびに、とりどりの色と響きが彼らの動きと呼応した。

光る都市

歓迎してくれる彼らはクリスタルシティーのメインエントランスへの道をあけてくれた。我々のホームへの帰還のために、自分の神聖なる完全体は私の人間としての形に入り込み、再び一つになった。


我々が透明なクリスタルの扉に近づくと、それは開き、黄金の光が街の中心部への道を照らした。道の突き当たりの丘の上に、黄金の叡智の寺院が神々しく輝いていた。扉は開いていて、我々が入るのを待っていた。

黄金のじいん

意志の力ですぐそこにたどり着くこともできたけれども、我々は旅を楽しみ、他の存在達との交流を楽しんだ。だから我々は、我々を囲んでいる存在達と同じように、泳ぐような飛ぶような動作で身体を運ぶことにした。


終に、プラネタリー・ロゴス・フォー・アースでありレジェント・オブ・ヴィーナスであるサナト・クマラの前に我々は立っていた。そしてその両横に彼の助言者として、ラミ・ヌリとジュワル・クールが立っていた。三者の神聖なる完全体がその内部に浮かんでいた。彼らは両性具有だった。彼らは全き存在だった!

サナト くまら

私は彼らに敬礼し、サナト・クマラは私に宝石を手渡した。宝石は今まで私がみたどのような宝石のようでもなかった。それは物質というより波動であり、しかし美と形を持っていた。私は感謝の気持ちでそれを受け取り、胸に抱きしめた。


私の完全体と私はまるで一生にも思える時間を金星で過ごした。我々は生きて、愛して、そして死んだ。そして私は何かに引っ張られるのを感じはじめた。私はそれが私の宿命だと知っていた。それは地球だった。


それは私に自分の宿命をそこで全うすべく、私の三次元の人生に戻るように呼んでいるのだ。私は生きるための身体に戻らなくてはならなかった。そう考えると、哀しみがまさに私の魂を揺さぶったが、私は自分の約束を思い出した。自分で地球に留まると言ったのだ。だから自分の地球上での肉体の生命をとどめるために、遅くならないうちに戻らなくてはならなかった。


石棺の突然の密度は衝撃だった。さよならさえ言わずにどうしてこんなにすぐに帰って来れたのか?そして私は私のホームと神聖なる完全体からの愛を胸に感じた。そうだ、さよならも言わなかったけれど、だからそれを自分の心の中にしまっておくけれど、石棺はどうしたことだろう?酸素も少なくなっているし、今や完全に物理的世界にいたのだ。


”どうやって石棺を開けるのか?”


三番目の質問の意味がわかった。そうだ、私の胸の中に答えはある-宝石-宝石の波動が蓋を持ち上げるだろう。そして私が胸の中の宝石に意識を集中すると、一つ前の人生に三つの質問が私に問いかけられて以来の、物理的な音が聞こえた。その音は蓋がゆっくり持ち上げられる音だった。助かった、酸素が流れ込んでくる。生まれたての赤子のように、最初の息をして立ち上がった。


“お前は自由だ!”私の母語のエジプト語でトートが言うのが聞こえた。


親愛なるイニシエイト達よ、

私の話に耳を傾けてくれたことに感謝します。終わるにあたって、私は皆さんに、私たちの一番の敵は自分の奥深くに隠れている怖れだと覚えておいてほしい。

もし怖れが私たちの意識にのぼってくれば、それは愛により解き放つことができる。

どうか、私の人生でのもっとも偉大なレッスンを今受け取ってください。愛は怖れより強く、魂はどんな時も生き続けるのだと!

今こそ私は皆さんを、アークチュリアン、私たちを光へ導くものへと導きます。


ラ・ホ・テップ




親愛なるポータルを開ける者達よ。

私たちはアクチュアリアンです。私たちの回廊に戻ってきてくれてありがとうございます。あなたがたはガイアに戻ることを志願しました。自分のアセンションのためでなく、ガイアが惑星としてアセンションするのを助けるためにです。

だからあなたがたはご自分のイニシエイションを“石棺”の中で自分のために行うでしょう。最愛なる扉を開ける者達、あなたがたは三次元マトリックスでの経験を終了し、親愛なるガイアの経験を助けるために物理的な形に戻ったのです。

ガイアはその長い惑星としての歴史の中で、彼女が次元上昇した人類を助けてきたとおなじように彼女自身をより高次に表現することを切望しています。

幻想を超えて上昇し、自分自身の高次の表現に戻ることができたあなたがたの多くは、この惑星を助けるために戻ってきており、そこであなたがたはライトボディに還りました。


ラ・ホ・テップがそのイニシエイションのプロセスと最後のアセンションを始める前にたくさんの障害に直面しなくてはならなかったように、ガイアもそのイニシエイションのプロセスにあたり、たくさんの障害に直面しています。

gaia2.jpg

ガイアはあなたがたすべてに、数えきれないほどの転生のために物理的な場所を提供してきました。今現在という時点において肉体という形をとっているすべての人々にとって、あなたがたが酷使しいじめてきた惑星のことを第一に考え、それから個人としてセルフに戻ることを考えるべきときです。


我々はあなたがたに、愛しい、勇気ある者達に伝えたい。あなたがたは崇高な、多次元の存在です。あなたがたはこの地球に個人的に何かを得るために今回転生してきたのではありません。


あなたがたにたくさんの転生の場を提供した惑星のマザーを助けるためにやってきたのです。どうか生まれる前の契約を思い出し、今こそそれに従って行動してください。
ガイアはあなたがたが必要なのです。あなたは彼女を助けるために何をしていますか?


翻訳:Hiroko

http://japonese.despertando.me/%E3%82%B9%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC-%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%92%E6%97%A5-%E5%9B%9E%E5%BB%8A%E3%81%AB%E6%88%BB%E3%82%8B/






◆地球もアセンションするにはイニシエーターが必要とのことですが、我々ができる事は一刻も早く闇の徒党を逮捕し世界的混乱を収拾できるよう祈る事くらいでしょうか。

銀河連邦はすぐにでも夜が明けて新しい世界が到来するようなことを言言い続けていますが、本当に待ちくたびれますね。まあ、何時かはその時が来るでしょう、待ちついでに、もう少し待ってみますか。



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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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