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刈り上げ小僧に振り回される日米


◆安倍首相が平昌五輪開会式に出席するという。日本政府内では文在寅が日韓合意を覆し、再び日本に謝罪を求めたことに対し、首相の五輪出席は誤ったメッセージを与えると反対の意見が大勢を占めていたそうですが、首相が敢えて出席を決めたのはいくつかの理由があるようですが、どうもすっきりしませんな。

自民の意見




安倍晋三首相の平昌五輪開会式出席、リスクを取ったぎりぎりの決断 「慰安婦の日韓合意を終わったことにさせない」

 韓国が、条約にも等しい日韓慰安婦合意をないがしろにする中での安倍晋三首相の平昌五輪開会式出席をめぐっては、首相官邸や外務省の幹部にも慎重意見が根強かった。また、首相の支持者の間でも反対論が圧倒的だったにもかかわらず、首相があえて出席を決断したのはなぜか。

 今回の産経新聞のインタビューや、首相の周辺取材を通じてみえてきたのは、リスクを取ることをいとわず、批判を覚悟して為すべきことを為そうとする「政権を担う者の責任」(安倍首相)だった。

 「韓国の文在寅大統領は日韓合意をおとしめ、日本に新たな措置を求めることを表明して、それで話を終わらせようとしていた。そうはいかない。安倍首相は文氏に、合意を履行して在韓日本大使館前などの慰安婦像を撤去しろと言う」

 首相周辺は語る。大統領選で、合意見直しを公約していた文氏の国内世論対策に日本政府は付き合わず、あくまで誠実な合意履行を突き付け続けるということである。それも、文氏にとって晴れ舞台となる五輪の機会に、最高の見せ場であるはずの首脳会談でだ。

 文氏の国内向けの「日本に言うべきことを言ってやった」というパフォーマンスを許さず、韓国には約束を果たす義務があると内外に示す狙いがある。

また、五輪開会式の前には、やはり式に出席する米国のペンス副大統領の来日が予定される。この際にも安倍首相は会談や夕食会などを通じ、日韓合意の経緯や日本の立場をじっくり説明する考えだ。緊密な日米関係を背景に、ペンス氏と歩調を合わせ、文氏に合意履行を迫ることになろう。

 「実は、米ホワイトハウスからも、安倍首相に開会式に出てほしいという強い要請があった」

 政府高官はこう明かす。韓国に対し、行き過ぎた対北朝鮮融和政策に走らないようクギを刺したい米国が、パートナーとして安倍首相を指名した形だ。そしてそれは、最大限に対北圧力を高めたい日本政府の思惑とも一致する。

 五輪開会式に出席する各国の首脳は、ごく限られている。その中で、日米の首脳がそろって日韓合意の履行と北朝鮮への圧力堅持を要求すれば、韓国に対する強いメッセージとなる。

 ただ、事がうまく運ばない場合は訪韓は韓国にこびた姿勢と受け取られ、厳しい批判を浴びかねない。行くにしろ行かないにしろ、ぎりぎりの決断だったのだろう。

(阿比留瑠比)

http://www.sankei.com/politics/news/180124/plt1801240005-n1.html




◆ぎりぎりの決断というより、またしてもダメリカの命令であったのです!自民党の竹下総務会長は「スポーツはスポーツと割り切っていってくればいい」と云ったそうですが、その意図は「冷却化した日韓関係を内外に発信すれば北朝鮮に隙を見せることになる」との意見が大勢を占めているからだそうです。

バカなことを云う連中がいるものです。刈り上げ小僧は日韓関係が修復不可能な状況になっていることは百も承知であるから南北朝鮮合同入場行進や、女子アイスホッケーチーム出場を決めたのです。

◆その結果「どんなに貶められようとも最終的に日本は常に韓国の言いなりになる」という誤ったメッセージを韓国人に与えることになるのです。青島幸男ではありませんが「オラ知らねえ~オラ知らねえ~ これで日本は万々歳~♪」

▼世界はどうしても刈り上げ小僧に勝てないんだニャ・・・・

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戦後日本社会で起きた凶悪犯罪

【1】在日朝鮮人は、いつ、どうやって日本に入国したか?  朝鮮人管理者のいる捏造情報サイト「Wikipedia」では、在日韓国人・朝鮮人と区別しているが、「韓国籍・北朝鮮籍の朝鮮人」という「民族」が存在するため、「在日朝鮮人」と一括表現しなければならない。 ●長崎県の「対馬」は、戦前から朝鮮人の日本密航の中継地だったが、今でも「しょっちゅう来る」と現地の日本人が不安がる。 日本海側の秋田県・新潟県・石川県などに北朝鮮籍の木造漂着船が2017年度には過去最多(2013年)の80件を突破した。EUでは、シリアなどの難民が押し寄せ、2015年だけで300万人の難民がEU内に入ったが、ドイツ政府は、この情報を公開しない。 日本では、2017年上半期だけで朝鮮人を含む8561人が難民申請をした。 難民申請者の90%以上は、日本移住が目的であり、難民認定されたのは3人だった。 ● しかし、日本国に密航して来たり、「朝鮮戦争の難民だ」と主張して日本国に不法入国し、今では合法的に居住している朝鮮人が50万人以上も存在する。 このほとんどは、韓国籍の在日朝鮮人で、彼らの入国記録からは80%以上の朝鮮人が日本入国年度不明(日本側に入国記録なし)である。日本と韓国は距離が近く、多くの貨物船が行きかっており、戦前戦後を通じて朝鮮人を運ぶ密航船が公然と行き来していた。●戦後の日本政府の調査統計によれば、終戦した1945年8月15日以降、混乱する日本社会の中に朝鮮人20万人以上が密航し、不法入国したと推計でき、また、1950年~1953年の朝鮮戦争の時に約25万人の朝鮮人が日本国に不法入国した。

【2】朝鮮人が日本国に不法入国するのは難しくない。しかし、問題は、日本国に入国した後、どうやって彼ら朝鮮人は「在日朝鮮人」として登録できたのか? ●1948年8月13日、李承晩が大韓民国政府の樹立を宣言した。また、1948年9月9日、金日成が朝鮮民主主義人民共和国の樹立を宣言した。日本政府は、韓国・北朝鮮の建国により、日本国内の朝鮮人全員を韓国・北朝鮮に送り返す方針を決めた。これ以前にも、GHQの許可を得て朝鮮半島に朝鮮人を送り返していた。●終戦後の在日朝鮮人の人口統計を調べると、1945年から1948年までに約150万人の朝鮮人が韓国に帰国したが、日本国内には100万人以上の朝鮮人が残っていた。在日朝鮮人は、母国の韓国・北朝鮮に少しずつ帰国したが、1950年6月25日に北朝鮮が韓国に軍事侵攻し、朝鮮戦争が勃発すると、朝鮮人は母国に帰国するどころか、朝鮮半島の戦火を逃れて日本国に密航したり、難民として大量に押し寄せてきた。日本政府が、これら不法入国した朝鮮人を長崎県などの難民収容所に入れたところ、長崎県の大村収容所などで朝鮮人の暴動が頻発し、日本政府と日本人は大変な被害・損害を受けた。

【3】韓国が朝鮮人の受け入れを拒否し、朝鮮人が日本国に定住した。1950年6月25日に朝鮮戦争が始まると、韓国政府は日本国内の朝鮮人の受け入れを拒否し、また、日本国に密航した朝鮮人の送還をも拒否した。●日本社会の中に増え続ける朝鮮人の取り扱いに苦しんだ日本政府と日本人は、1965年6月22日、日韓基本条約を韓国と締結し、「朝鮮戦争の終戦までに入国した朝鮮人には永住権を与える」事で合意した。しかし、日韓基本条約の締結した後も、朝鮮人は、どんどん日本国に密航し、日韓条約締結後の10年間で最低でも20万人以上の朝鮮人が日本に不法入国したとみられる。●日本に密入国した朝鮮人は、同胞にかくまわれて3年ほど過ごし、密入国の時効を待てば、密入国罪(入管法の不法入国・不法残留)を逃れられる。しかし、見つかれば密入国罪を問われ、韓国に強制送還されるため、在日朝鮮人や日本人と事実婚をして子供を作り、日本の法務省に届け出て密入国を帳消しにしてきた。また、朝鮮総連・韓国民団は、永住権を持つ在日朝鮮人の養子になること等を手伝い、その家族にして母国に強制送還されないように努力した。●さらに、日本と北朝鮮は国交がないため、朝鮮人を強制送還できないし、また、韓国政府も、南北いずれの国籍であれ、朝鮮人の受け入れを拒否してきた。●終戦1945年から朝鮮戦争(1950~1953)の間、日本に密入国した朝鮮人は、「戦前に日本入国していた」「強制連行された」とウソを言い張り、このウソで日本政府・地方自治体・日本人をだましてきた。しかも、東京大空襲や敗戦時の破壊と混乱で、日本人ですら戸籍や住所の分からない人が大勢いたので、朝鮮人の日本入国記録がなくても、「密入国者」と警察当局に見抜かれることはなかった。●日本に密航し、パチンコ事業で大儲けした過去を自慢する大物 引用:https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-59.fc2.com%2Fd%2Fe%2Fl%2Fdeliciousicecoffee%2F20130711081657acc.jpg

【4】日本永住権を持つのは在日朝鮮人の一部 ●日韓基本条約(1965年6月22日)で、戦後の密入国者の朝鮮人を韓国に強制送還する事になったが、韓国側が受け入れを拒否したので、日本政府は、「韓国籍の密入国者」をも「在日朝鮮人」として取り扱うハメになった。こうして、本来であれば北朝鮮・韓国に強制送還される筈の、1945年から1965年までの「密入国者」は、「韓国籍・北朝鮮籍の在日朝鮮人」として日本居住権を得た。日本政府が、これらの朝鮮人を受け入れた最大の理由が、韓国政府が朝鮮人の帰国を拒否し、在日朝鮮人を捨てた事にある。朝鮮人問題は、日本政府の入管問題ではなく、日朝・日韓の外交問題であり、朝鮮人を北朝鮮・韓国に強制送還できなかった事に由来する。●日本社会にいるホームレスが、暴力団に戸籍を売るのが社会問題になったが、あれと同じように戦後の日本へ密入国した朝鮮人が、「日本人の戸籍」「外国人登録証」を頻繁に売買した。日本へ密入国する朝鮮人が後を絶たないため、日本政府は1955年に指紋押捺制度を作ったが、2000年に「差別的だ」という、既に日本国籍を取った朝鮮人の国会議員の要求に応じて廃止された。●指紋押捺制度があっても、これを拒否する朝鮮人・左翼活動家が大勢いた事を見る限り、『1955年に指紋押捺制度ができた後も、朝鮮人が日本に密入国し、「日本人の戸籍」「外国人登録証」を買い、日本人などに成りすました朝鮮人が多かった』と推測される。●現在は、日本国で居住する外国人全員に、指紋押捺と写真撮影を義務化しているが、特別永住者の朝鮮人だけは除外されている。●在日朝鮮人の日本永住権は、「1945年の終戦までに合法的に日本に入国した本人と2世」だけに与えられている。ところが、実際には「戦前の密入国者の朝鮮人」「戦後の密入国者の朝鮮人」「永住権の適用されない3世以降の朝鮮人」にも、永住権があるかのように取り扱われている。●従って、日韓基本条約(1965年6月22日)で定められた永住権が適用されるのは、在日朝鮮人のごく一部である。このため、日本政府・地方自治体・日本人は、在日朝鮮人に対する永住権の失効通知・強制送還・その他の行政措置を厳格に実行すべき時に来ている。実行しない限り、詐欺・殺人等の凶悪犯罪は絶えず、未解決事件は解決されないままである。

密入国者の家に生まれた孫正義

ソフトバンクの孫正義の父親は、密入国した一家だった過去を証言した。→『週刊ポスト』2011年2月18号「孫正義伝」、『あんぽん 孫正義伝』2012年/小学館/佐野眞一 https://ameblo.jp/konichiwa/entry-10801253539.html
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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