不可解なアシアナ機事故調査


◆広島空港で着陸ミスを犯したアシアナ航空のパイロットの居場所が不明と言う噂が流れていましたが、その後どうなったかの報道がありません。事故調の報告は曖昧で、それも全て嘘である事が暴露されました。これは一体どういう事でしょうか。


居場所不明






元日本航空機長がアシアナ事故機の驚くべき新事実を発表「アンテナは滑走路より低いところにあった」

杉江

19日放送の「報道ステーション SUNDAY」(テレビ朝日系)で、元日本航空機長の杉江弘氏が、広島空港のアシアナ航空機事故に関する新事実を明らかにした。

番組は、今月14日に広島空港でソウル発のアシアナ航空機が着陸に失敗し、乗客ら22人が負傷した事故を取り上げた。

ゲスト出演した杉江氏は今回の事件について「詳しく調査させてもらったんですけど、驚くべき新しい事実が出てきたんですよ」と切り出し、事故機が接触した赤いローカライザーアンテナ(着陸誘導用アンテナ)に注目した。

高さ6.4メートルのアンテナは、これまで滑走路よりも高いところにあるイメージで報道されてきた。
ところが杉江氏によれば、事故現場の3000メートルの滑走路は中央に向かって丘のように上っており、アンテナは滑走路の一番高い所より1.5メートルも下にあったのだという。




このアンテナの高さは、航空機が通常使用する滑走路の着陸ゾーンとほぼ同じ高さだという。
こうしたことから杉江氏は、事故機が「着陸する地面の高さと同じところに向かっていたわけです」と説明し、機体が地面に直接激突する寸前だったことを明らかにした。

壊れたアンテナ

杉江氏は自身の見解として、接触したアンテナがクッションの役割を果たし、もしなかったならばさらなる大惨事になっていた可能性を指摘した。

杉江氏は事故機が低空飛行した原因について「機材の故障でも天気の下降気流でもない」とし「ひとえにパイロットの操作」であると断じた。


さらに杉江氏は、今回の事故がパイロットのヒューマンエラーではなく、危険行為であると厳しい口調で批判した。杉江氏によると、事故機のパイロットは着陸直前に滑走路が見えなかったときに機体を急上昇させるルールを守らなかった可能性があるというのだ。

こうした見解を踏まえて杉江氏は、一刻も早く韓国当局やアシアナ航空に安全勧告をすべきと主張し、「それをやらなきゃ、このようなとんでもない事故はこれからも起こりますよ」と警告した。

http://news.livedoor.com/article/detail/10026087/





◆これだけの事故を起しながら、国土交通省もマスゴミもアシアナ機の機長と副操縦士の名前もキャリアも全く報道しませんし調査もどこまで進んでいるのは全く解りません。これまでの報道から察するに、この事故は広島空港の設計ミス、あるいは設備不良であり、アシアナ航空に落ち度はないという風に見えるし、聞こえていました。

しかし日本航空機長の杉江弘氏の調査で、この事故はパイロットと副操縦士の操作によるものだと判明したのです。
しかもアシアナ航空側(パイロットの証言かどうか解りませんが)の説明では、滑走路手前のアンテナに接触して着陸ミスを犯したという事になっています。この3枚のイラストはアシアナ航空の説明で作られたものですが国交省事故調も、メディアもそれを鵜呑みにして同じ表現をしています。

あり得ない角度

国交省に届けた説明

侵入経路アシアナ

◆ところが現場の広島空港東側滑走路は盛り土して造られていて、誘導アンテナは土手の下低いところにあり、低空で侵入してもギヤが接触する筈が無いのです。

発想炉より低いアンテナ

◆この写真を見る限り上記イラストはすべて嘘である事が解ります。事故調はその事を知りながら、虚偽の発表をしたという事になります。


韓国の航空会社は搭乗員に対する待遇が非常に劣悪で過酷、人権無視するようなところがあるようです。大韓航空のナッツ姫のパワハラ事件と言い、セウオル号沈没事件で見る船会社の対応と言い、韓国の企業経営者は傲岸不遜で、現場で働く人々を奴隷のように扱い、尊厳を持った人間として見做していないないように思われます。

◆3月24日にバルセロナからデュッセルドルフに向けて飛行していたドイツの格安航空会社ジャーマンウイングスの定期便がフランス南東部のアルプスに墜落した事故は鬱病の副操縦士が機長を締めだし、故意に山へ激突させたもので大勢の乗客を道連れに自殺行為に及んだものと結論付けられました。

◆広島のアシアナ航空の事故は、ジャーマンウイングス事故と非常によく似ているようン気がします。

ジャーマンウイングス機は強度の鬱病を患っていた副操縦士がコックピットから機長を締めだし単独で操縦していたのですが、アシアナ機の場合は、コックピットに二人いたのが幸いでした。

操縦桿を握っていたのが機長か副操縦士かハッキリしていませんが、どちらかが故意に滑走路手前の土手に激突させようと思って高度を下げ、土手下の着陸誘導用アンテナにギアが接触しますが、もう片方の操縦者がとっさに操縦かんを奪って急上昇しようとしたものの、間に合わず失速して滑走路に落下、翼が路面に接触破損し、機体がバランスを崩したまま急ブレーキをかけたが、コースを外れ崖っぷちで危うく停止した、というのが真相ではないでしょうか。

壊れたエンジン

崖ギリ

◆この写真を見ると機体は崖っぷち、ギリギリのところで止まっています。あと少しで断崖から転落し、大惨事になるところでした。乗員乗客は天祐で命拾いをした訳です。今更驚きはしませんが、広島空港の着陸ミスはパイロット自身が操縦ミスだという事を自覚していながら絶対に失敗を認めようとしません。

◆自殺願望がある人物に操縦を任せていた事が判明すると、アシアナ航空は大打撃を受け、事によれば潰される可能性があります。これはアシアナ航空だけでなく韓国としての威信やメンツの問題が係わってきます。セオウル号沈没、海外インフラ工事での度重なる大事故、これは何が何でも真相が暴露されるのは避けたいという韓国側の強い意志が感じられます。


◆アシアナ航空は今度の事故で、社長ではなく日本人の副社長にお詫びをさせています。
韓国人は死んでもチョッパリには謝罪はしないきまりがあるようで、その時の為に謝罪要員として日本人を副社長に据えているのです。
アシアナ航空副社長が謝罪 広島空港の着陸失敗事故で



◆嘘が衣装を着て歩いているような韓国人。妄想で作り上げた歴史観で日本に謝罪せよと火病を起し、従軍慰安婦20万人を強制連行したと、米国内に慰安婦像を設置し、虚偽出鱈目な告げ口外交で米国政府まで辟易させる韓国人。
真実を語らない。断固として謝らない。頑として反省しない。確信的に嘘をつく。これが韓国人の真実の姿です。


◆国交省事故調査委員会が作成したという、事故の経緯を描いたイラストが事実に反している事の他に、もう一つ大きな疑問があります。それはボイスレコーダーの記録内容や、パイロット始め乗務員の証言が何も出てこないのは、なにか非常に重要な問題が隠匿隠されているような印象が残ります。

◆日本政府が韓国政府から事故の詳細公表をしないよう依頼されているのか、或いは、アシアナ航空からカネを貰っている日韓議連の大物が公表しないように事故調に圧力をかけているのか解りませんが、国土交通省は、広島空港が欠陥空港ではない事を証明するためにも、事故の真相を公表する義務と責任かあります。

◆さもなくば、広島空港に欠陥があったので事故が起きた、悪いのは日本であり、怪我をした乗客乗員に謝罪し、壊れた飛行機の賠償するニダ、ということになるニダ!

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