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五輪より面白い文在寅の一人芝居www



◆安倍首相は政権内部の、しかも側近の反対にあいながら、それを振り切って平昌五輪の開会式に出席し、文在寅にに米韓同盟を遵守するよう釘を刺した積りが、逆ねじを喰わされたということです。だから、云わないことではありません。文在寅というのは森ノ石松と同じで思い込んだら命がけ、ブレーキもハンドルもない暴走車みたいなものです。いずれ北に利用されるばかりで、韓国のために何一つ役に立たない文在寅は、対北強硬派の怒れる韓国民に待ち伏せされ、闇討ちに合う運命なんでしょうなwwww




安倍晋三首相に文在寅大統領が反発 米韓演習「わが国の主権の問題、内政問題だ」

安倍 文

【ソウル=名村隆寛】韓国大統領府高官は10日、9日の日韓首脳会談で安倍晋三首相が米韓合同軍事演習を延期すべきではないと主張したことに対し、文在寅大統領が「わが国の主権の問題であり、内政問題だ」と反発したことを明らかにした。
 聯合ニュースなどが報じたもので、安倍氏は会談で、非核化に向けた「北朝鮮の真摯(しんし)な意思と具体的な行動が必要だ」とし、演習を延期せず予定通り行うことが重要だと述べた。

 文氏は安倍氏の発言を、北朝鮮の非核化が進展するまで演習を延期するなという趣旨と理解するとした上で、「首相がこの問題を直接取り上げ論じては困る」と不快感を示した。

 韓国側から演習延期の要請を受け、平昌五輪期間中は演習を行わないことで米韓が合意。マティス米国防長官は、平昌パラリンピック(3月9~18日)終了後に実施するとしている。

http://www.sankei.com/world/news/180211/wor1802110004-n1.html




◆日韓合意の順守を迫っても、対北朝鮮への危険な接近を諫めても、やはりヌカ野郎に釘は効きませんでしたね。がっかりした安倍さんの仏頂面が面白い。その点米国のペンス副大統領は冷静ですね。トランプ大統領も文在寅を指して「何だあいつは、いったい何なんだ?」と云って呆れていましたが、米韓同盟がありながら、これほど露骨に敵性国家である北朝鮮への卑屈なまでののめり込みを目の当たりに見せつけられると、ペンス副大統領としては許容の範囲を遥かに超え、怒り心頭というところでしょう。




文在寅大統領“米朝同席”演出が裏目 ペンス氏拒絶、亀裂あらわ

夕食会座席表

【江陵=桜井紀雄】北朝鮮の平昌五輪参加をめぐり、米韓の亀裂を象徴する場面があった。ペンス米副大統領が北朝鮮代表との同席を事実上、拒否した。南北融和を米朝対話につなげようと意気込む文在寅大統領に対し、北朝鮮非難を行動で示したペンス氏。米韓の分断を狙う金正恩政権の戦略が現実化しつつある。

 「五輪でなければ、一堂に会することが難しい方々もいるが」。文氏は9日、各国首脳らを招いたレセプションの歓迎あいさつでこう述べ、強調した。「私たちが共にいること自体が世界平和に一歩近づく大切な出発になるだろう

 韓国紙によると、重要ゲストであるペンス氏と安倍晋三首相は遅れて出席した。しかもペンス氏は各国要人らと握手すると、席にも着かず、約5分で会場を後にしたという。北朝鮮代表団の金永南最高人民会議常任委員長とは、握手さえしなかった。


 韓国大統領府は「ペンス氏は米選手団と会う約束があり、席も用意されていなかった」と説明した。大統領府が事前に公表した席順では、文夫妻の隣で金氏と向かい合って座るはずだった。米側は北代表団と鉢合わせないよう配慮を求めていた。韓国メディアは、それでも文氏の演出で金氏と相席になることに拒否感を示したとの見方を伝えた。

開会式でも近くに座った金氏と目を合わせようともしなかった。ペンス氏は9日、脱北者や北朝鮮に拘束され帰国後死亡した米大学生の父親とともに、北朝鮮に撃沈された哨戒艦の展示館も視察。「北朝鮮は自国民を拷問し、飢えさせる残忍な政権だ」と批判した。北朝鮮の「ほほえみ攻勢」に韓国が取り込まれることに強い懸念も示した。


ペンス 文

 朝鮮労働党機関紙、労働新聞は10日、ペンス氏のこうした行動を「猿芝居」だとし「われわれは米国のようにスポーツの祭典を政治目的に悪用するけがれた行為はしない」と主張。代表団訪韓は「米国と対話ルートを結ぶためではない」と強調した。言葉とは裏腹に米韓引き離しという北朝鮮による五輪の政治利用は効果を上げつつある。

http://www.sankei.com/world/news/180210/wor1802100047-n1.html





◆得意満面で自慢話をする文に対するペンスのしらけた態度がいいですね。お前とは口もききたくないという態度が見え見えです。北朝鮮としては愚かな文在寅を利用して、米韓同盟を切り崩すことができたと快哉を上げていることでしょう。金正恩は北朝鮮に忠誠を誓う文在寅を見下し、これから経済支援を引き出そうと考えているのは間違いありません。金正恩の実妹金与正の態度が何よりそれを物語っています。




笑顔一瞬、表情冷淡 金与正氏、南北首脳級会談で相手見下す?


【ソウル=名村隆寛】ソウルの韓国大統領府で10日に行われた南北首脳級会談には、北朝鮮側から金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長や金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正(ヨジョン)党中央委員会第1副部長ら4人、韓国側からは文在寅大統領ら5人が臨んだ。

 会談の冒頭で目立ったのは金与正氏の表情だ。金永南氏に続き文氏から握手を求められた金与正氏は、握手の瞬間こそは笑顔を見せたものの、直後には一転し冷たい印象を与えた。まるで、相手を見下しているかのような冷淡さも漂わせていた。
 金与正氏は9日の韓国到着の際に、空港の貴賓室で金永南氏に席を譲ろうとするなど、優しい表情を見せた。この日の会談でも、北朝鮮代表団には笑顔で応じた。しかし、宿所を出る際などは一貫して周囲に冷たさを感じさせた。必要な時以外は表情を変えず、安易に笑顔を見せなかった。

金与正

 文氏ら韓国側は、そうした金与正氏の態度を全く気にせず、金日成主席直系の孫娘を手厚くもてなした。韓国側からは実質ナンバー2の任鍾●(イム・ジョンソク)大統領秘書室長、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相、情報機関トップの徐薫(ソ・フン)国家情報院長らが会談に参席した。

中でも任氏は学生運動の活動家出身で、1989年に平壌で開かれた世界青年学生祭典への韓国人女子大生派遣を主導した人物。国家保安法違反で逮捕され3年半の服役歴があり、韓国では親北派とみられている。
 文氏や任氏ら、北朝鮮にとって物分かりのいい人物との会談を終えた金与正氏。南北首脳会談を呼びかけられ、手放しで喜ぶ韓国首脳部の姿に、兄、金正恩氏の切り札としての任務は成功したと確信していたとしても不思議ではなさそうだ。
●=析の下に日

http://www.sankei.com/world/news/180210/wor1802100039-n1.html




◆文は北朝鮮に招待されたことで、また舞い上がってしまっているようですが、韓国経済が斜陽化しているにもかかわらず北朝鮮体制維持のために2500万人の貧民の暮らしを保証しなければならなくなるのではないでしょうか。そうなれば韓国国民にも多大な経済負担がのしかかってくることは目に見えています。とにかく文在寅にとって北朝鮮の敵は全て自分の敵に見えるのでしょう。にっはん条約順守を迫る安倍首相の釘が効かない、文在寅政権、最早日本は半島との関りを一切断つべき時です。この状態を放置しておくことは日本にとって最悪の事態を引き起こすと警告をはしているのが呉善花氏です。




文在寅の敵は金正恩よりも日本…戦争が起きない展開も日本には最悪だ 拓殖大学教授 呉善花

※この記事は、「正論3月号」から転載しました。

 平昌五輪の開催が迫るなかで韓国と北朝鮮による南北対話が急速にクローズアップされています。一月九日には閣僚級会談が開かれ、北朝鮮が平昌五輪に代表団を派遣することで合意し、十七日の次官級の実務協議では、アイスホッケー女子について南北合同チームを結成することや、開会式で朝鮮半島を描いた統一旗を掲げ、合同入場行進することなどで合意しました。また、北朝鮮が応援団約二百三十人を派遣し、合同応援を行う方針も確認しました。あの「美女応援団」も訪れるのですから、五輪開催期間中は恐らく多くのテレビメディアが群がるでしょう。

 しかし、朝鮮半島が深刻な状況であることに何ら変わりはありません。私たちはこのことを忘れるべきではありません。盛んに「平和ムード」が演出され、平昌五輪を通じて甘い幻想が広がっていくのでしょうが、私たちはしっかりと本質を見据えなければならないと思うのです。

金正恩の考えていることは何か

 北朝鮮の金正恩はなぜ、突如として南北対話に乗り出したのでしょう。平昌五輪を直前に控え、急にソフト路線に転換したのはなぜか、をはじめに読み解く必要があります。平昌五輪が金正恩にとってそれまでの強硬路線を自然な形で変える、極めていいチャンスだったことは確かです。

しかし、北朝鮮のソフト化の兆候は昨年十月七日の朝鮮労働党中央委員会総会からも読み取れます。この総会で北朝鮮は核ミサイル開発・武力拡大路線から、内政および経済活動を強化するよう国家の重点目標を移行させることを発表しているのです。

 この総会ではまず党役員人事で金正恩の実妹、金与正やその恋人と噂される玄松月(牡丹峰楽団団長)が党の要職に抜擢されました。異例の「身内人事」です。党内権力を身内で固める半面、軍事関連で目立った人事は行なわれませんでした。

現在、北朝鮮は「臨戦態勢」などを採っていないのです。また、他国の支援に頼らず自らの手で豊かさを実現する「自立厚生」と、科学技術をベースとする「経済強国建設」を目指すことが掲げられました。金正恩の話の半分以上は国内経済に関するもので占められ、軍事についてはほとんど触れられませんでした。

では、金正恩が一番怖れていることは何か。それは今の北朝鮮の体制崩壊にほかなりません。人権問題への批判は体制崩壊に直結しますし、民主主義や自由主義経済が北朝鮮に入ることもそうですが、これらはどれも体制崩壊にダイレクトにつながってしまう。今の体制を維持すること。これが彼の一番の目的です。だから、強い北朝鮮、強いリーダーシップを演出し、邪魔になるものは全部排除してきたわけです。

 核問題もそうでした。強気を貫いて国際社会をいかに敵にまわしても一歩も引かずに続けてきた金正恩は昨年十一月二十九日未明に火星15号を発射し、「国家核戦力の完成」を宣言しました。

 これで北朝鮮の核開発問題は、この時点で新たな段階へ突入しました。「完成した」というのは、アメリカに一応届くことが達成できたという意味でしょう。ただ、北朝鮮はアメリカが軍事行動に踏み切るような許容の限度となる「レッドライン」-アメリカのトランプ大統領も「レッドライン」を越えたらもう、これは許さないという言い方をしていますが-を北は依然として超えてはいないのです。

 どこがレッドラインか。アメリカはこの点を曖昧にしていますが、要するにここまでの一連の北朝鮮の動きを見ると、核開発ではすでに一定のめどがたち、自らの地位についても盤石に固めた。これからは国づくりの重点を核ミサイルから国内経済にシフトしていく、と北朝鮮、金正恩は判断したのだと思います。五輪を奇貨としてソフト路線を演出していくのもそうした流れのなかにある、といえます。

自ら北朝鮮にすり寄る文在寅

 南北協議を見てみると、北朝鮮は実務的に面倒な議論よりも芸術団や美女応援団の派遣などの話を次々と持ち出して合意をつくり出しています。アドバルーンのような提案で平和ムードを盛り上げ主導権を握ろうとする北朝鮮の意図がここから読み取れます。

 問題は韓国・文在寅政権です。北朝鮮の要求を丸呑みし、北朝鮮にむしろ、すり寄っている姿勢を取っているからです。

 文大統領は親北で知られる人物です。ですが大統領に就任して以降、公約として掲げた北との交流などを全く進めることができずにいました。北への呼びかけが全くといっていいほど、黙殺され続けたのです。五輪をめぐる南北対話というのは北朝鮮が初めて文大統領に応じた形になっていて、文大統領にとっては、ようやく開かずの扉が開いた、千載一遇の好機になるのでしょう。


 アイスホッケー女子の合同チーム結成や南北合同の入場行進、さらに北朝鮮での文化行事共催やスキー場活用などは文在寅大統領の「平和五輪構想」に基づくものとして韓国側が積極的に提案しているのもそのような事情があるためでしょう。

 ただ、金正恩は平昌五輪や南北対話を日米と韓国との間の分断を図る道具にしようとしています。

平昌五輪を北朝鮮の政治宣伝の道具として最大限に利用し、南北の祭典のように盛り上げて平和攻勢の宣伝一色にしようと目論んでいるはずです。また、「五輪」を人質にしながら韓国に政治的な揺さぶりをかけてくる。問題はそれに韓国が自ら乗っている状況だと思います。

文大統領は北朝鮮について、いくら独裁であろうが現実に北のリーダーが金正恩であることは確かで、認めるしかない、と言ってきました。まずは認めるという立場に立っているのです。

彼の究極の狙いは北朝鮮と一緒になって一国二制度による連邦国家(南北連合国家)をつくっていくことで、今まで周辺国から侮辱され、支配され続けてきた朝鮮を「強い朝鮮」にしたい。これが文在寅の悲願であり、文大統領は自分の代でそれを実現したいと考えています。

 そのような彼にとって一番、邪魔な存在は在韓米軍にほかなりません。現在、在韓米軍が握っている戦時作戦統制権を韓国に早ければ二年、遅くとも七~八年で戻すことで米韓は合意しているのです。ただし、これには条件があって韓国軍が独力で自国を防衛できるだけの力を備えなければなりません。そうでなければアメリカは手を引けませんし、歴代政権のもとでも移行の延期が繰り返されてきました。

 ですが南北の平和ムードが高まっていけば韓国国内の北朝鮮に対する警戒心はますますなくなっていくでしょう。そうなれは戦時作戦統制権を韓国に移す動きは加速するに違いありません。戦時作戦統制権が韓国軍に返還されれば、在韓米軍が韓国から撤退するのは時間の問題となりますし、在韓米軍の撤退とともに南北平和協定が結ばれ、南北は統一へ向けて歩みはじめることになるでしょう。

 文大統領がその実現に向けて終末高高度防衛(THAAD)ミサイルを受け容れたのも、韓国軍が自力で国内を防衛できるとアピールするためです。中国ははじめこれに反発し、観光客をストップさせるなど経済的な報復措置を続けました。

 しかし、昨年十月二十四日の共産党大会閉幕を機に、突如として韓国のTHAAD配備に一定の理解を示すようになりました。韓国側は「THAADの追加配備はしない」「アメリカのミサイル防衛(MD)体制に韓国は加わらない」「日米韓の関係は軍事同盟に発展しない」と中国側に伝えたのです。

中国にとっては米軍が朝鮮半島から出ていけば、そこに入りやすくなると考えています。北の強硬な核・ミサイル挑発との対峙で、日米韓の連帯がいっそう強化しなくてはならないときに、韓国政府がわざわざ三方針を表明するのは「韓国は日米から離反して中国に従う道をとる」という中国へのメッセージ以外のものではありません。米軍撤退を見据えた政府の方針といっていいでしょう。

 中国は、昨年十二月、訪中した文大統領を国賓として迎えました。実際には「従属国待遇」でしたが、文大統領は不満どころか「我々は南京虐殺に深い同質感をもっている」「両国は帝国主義による苦難も共に経験し、共に抗日闘争を繰り広げ、厳しい時期を一緒に乗り切ってきた」などと、中国への強い親近感をアピールしたのです(聯合ニュース二〇一七年十二月十三日)。

 ここでいう帝国主義というのはまさしく日本です。韓国が覇権国家である中国に接近し、関係を深めるさいに、「共通の敵」として持ち出されるのは日本であり、日本を悪者に仕立て上げながら同調していくことを示しています。

文氏の手法では北の核は温存

 いずれにしても金正恩と文在寅という二人の指導者によって「平和ムード」が演出された形で五輪が終われば、韓米軍事演習が焦点となるのは間違いありません。アメリカは実施を明言していますが、恐らく文大統領はこれをやらせない方向で動くのではないか、と思います。

 トランプ大統領は、北朝鮮の核は認めず北の核開発をやめさせるために脅威を与え続けなければならないと考えています。そのために米韓軍事訓練は不可欠で、南北対話によって国連制裁が骨抜きにされたりすることがないよう神経を尖らせています。ですが、韓国国内に平和的な機運がますます盛り上がっていったらどうなるか。南北対話のなかで、軍事演習がやり玉に挙げられることは避けられません。北朝鮮からの往来などが進み、北朝鮮に対する支援や援助が俎上に上るようになれば、実施はますます覚束なくなるでしょう。

 さすがに国連制裁は依然として続いていますから韓国が正面から経済支援するのは難しいでしょう。
ですが北を支援する方法はいくらでもあります。平和ムードが高まれば政権に対する国民の支持も高まるでしょうから、そうしたなかで文大統領はきっと米韓軍事演習の延期や中止を求めていくと思われます。

アメリカの機嫌を損ねないように気をつけながらも延期、延期という形で結局はそれをなくしていきたい。こうしたことを文大統領は狙っていくと思われますし、アメリカが朝鮮半島から手を引く画策は続くでしょう。

 南北融和が進み、朝鮮半島が平和に向かっているという話が広がれば-アメリカは警戒するでしょうが-ヨーロッパも中国もロシアも、そうした状況を受け容れるでしょう。北朝鮮の核ミサイル開発に神経をとがらせ、軍事行動を辞さない構えを示しているアメリカでさえ本音では、朝鮮半島をめぐる様々な問題など南北で解決してほしいと内心思っています。「戦争よりはましじゃないか」と考える日本人だって多いのではないでしょうか。

 ただ、それでは北朝鮮の核開発にしても、日本の拉致問題や北朝鮮内人権弾圧問題にしても、北朝鮮の現状を温存してしまいます。北の核開発に誰もブレーキを掛けず、このまま温存される恐れがある。北朝鮮の独裁体制がそのまま維持、温存され核も温存される。今の状況は間違いなくその方向に行っています。

 北朝鮮の人権問題も南北対話では何ら触れられていません。本来ならば韓国が北朝鮮を厳しく問い詰めるべきなのです。慰安婦問題を人権問題として日本にあれだけ追及の矛先を向けてくる韓国が北朝鮮の人権問題に全然触れないのはおかしなことです。

 同じことは核ミサイル問題にもいえます。韓国は北朝鮮を厳しく追及すべきなのです。実は文大統領が秘書官として仕えた盧武鉉大統領が「北の核は安全な核だ」と発言したことがありました。文大統領は盧氏のこの発言を今に至るまで一度も批判していません。恐らく同じ考えを持っているからだと思います。

国連制裁は厳しさを増しています。制裁の抜け穴も、しだいに塞がれています。核放棄がない限り、国連制裁はどこまでも延々と続きます。

では北朝鮮はこれに音を上げるか、あるいは打って出るか。アメリカが北朝鮮攻撃を敢行するか。あるいは偶発的衝突から本格的な戦争へと拡大していくか。

いずれも可能性の問題ですが私はいずれにもならない可能性もあると思うのです。北朝鮮が核放棄をせず、米朝戦争にもならない。それは日本には最悪のシナリオがもたらされることを意味します。私は、この可能性が最も高いと思う。その場合に近未来に起きるであろうことへの対処を考えなければならない。戦争が起きることも最悪ですが、そうならない展開もまた日本には最悪なのです。


呉善花

呉善花氏 1956年、韓国済州島出身。大東文化大学(英語学専攻)卒業後、東京外国語大学地域研究科修士課程(北米地域研究)修了。拓殖大学国際学部教授。日本に帰化。日本で働く韓国人ホステスを題材とした『スカートの風』はシリーズ化され、『攘夷の韓国 開国の日本』で山本七平賞受賞。『反日韓国の自壊が始まった』(2014年)『朴槿恵の真実 哀しき反日プリンセス』(文春新書)など著書多数。
http://www.sankei.com/premium/news/180211/prm1802110024-n1.html




◆呉善花氏が云う「北朝鮮が核放棄をせず、米朝戦争にもならない。それは日本には最悪のシナリオがもたらされることを意味します。私は、この可能性が最も高いと思う。その場合に近未来に起きるであろうことへの対処を考えなければならない。戦争が起きることも最悪ですが、そうならない展開もまた日本には最悪なのです」この結びの文は一体何を意味しているのでしょうか。

◆国際社会の北朝鮮への経済制裁包囲網は増々狭まっていくと思われます。そうなれば北朝鮮人民の飢餓地獄は更に悲惨さを増すでしょう。それを文在寅一人で救済することなど出来るはずがありません。そうなればまた、日本にすり寄ってくるのは目に見えています。すると額賀福志郎、高村正彦、河村建夫、二階俊博のような在日勢力が人道支援の名目で財政支援叫び、朝鮮人支配の経団連と」在日企業が連携し、少子高齢化する日本に労働力を導入するという名目で食い詰め者の大量棄民への動きが活発化する。そして南北を問わず、半島からの難民が雲霞のごとく日本へ押し寄せる。こういうシナリオが出来ているのではないでしょうか。

ゴミカス

◆日本でも猟奇的な連続大量殺人事件が頻繁に起きるようになりました。これ以上このような変質的凶悪犯が日本国内に流入してくると思うと生きた心地がしません。何としてでもこれを食い止めねばなりません。公安警察には情報収集と同時に逮捕する権限を付与する必要があります。また職員の氏素性と思想信条の徹底的な洗い出しと、大幅な人員拡大など組織全体の改革が急務です。外患誘致罪という法律はあっても、かつてこれが適用されたことは一度もないといわれています。まさに公安や警察の腰が引けているからです。なぜそうなのかと云えば、法曹界全部に在日勢力が入り込んでいるからです。凶悪犯罪を犯しても実名報道はされず、すべて通名です。なぜならメディア全部に在日が散らばっているからです。

エベンキ

竹井

植松聡

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座間9人殺害

◆日本が在日朝鮮人に背乗りされ、政界財界マスゴミ全般にわたって簒奪されていたことが今ごろになって分かってきました。

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◆これは笑い事では済まなくなっています。団塊パヨクは文在寅同様半島人の危険性そのものを認めようとはしません。彼らは日教組やパ翼教師による反日教育の刷り込みが激しく、先の戦争は一方的に日本の侵略が悪いのであり、朝鮮中国に罪は無いと本気で思っているのです。彼らが正気に戻ることはもうないでしょうが、その他の日本人は根本的に国家国民の在り方を再検討し、ジャパン・ファーストに立ち戻らなければならない時が来ています。

▼マチス国防長官は平昌五輪終了後直ちに米韓合同訓練を行うといっていたけど、これがきっかけで戦争にならないとも云えニャイ!!

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朝鮮総連と公安警察の癒着

朝鮮人の所有するパチンコ業界に天下りしている日本の公安警察と、朝鮮人の朝鮮総連や暴力団は、ひどく癒着しているので、朝鮮人の起こした日本人殺害やオレオレ詐欺など、あらゆる凶悪犯罪事件は公安警察によって隠蔽にされ、無数の日本人の被害者を泣き寝入りさせてきました。 だから、朝鮮人に殺害された日本人の方々のご冥福を祈ります。

以上のことを知りませんでしたか? 

パチンコ業界と癒着した公安警察
https://youtu.be/dRGvP5l0rOU

ひどすぎる

日本社会で起きた凶悪事件の犯罪者は、いつも朝鮮人で、戦後の日本人は、いつも朝鮮人に殺害されてきました。 ひどすぎます。 下記の朝鮮人の犯罪は、氷山のほんの一角です。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/602.html
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