安倍追い落としを画策する奴ら



◆三権分立の最悪の状況がこれほど顕著に表れた時代は無かったような気がします。民主主義国家を標榜する日本では、日本国憲法が不磨の大典になっており、中でも三権分立が殊更強力な拘束力を持ち、自縄自縛、自分で自分の体を縛って自由闊達な政治が出来なくなっているような気がしてなりません。

三権分立

◆本来ならば立法府が国家国民の豊かな暮らしのために様々な法律を作り、司法府がそれらの法律が間違いなく遵守されているかを監視し、そのもとで行政府が法律に基づいて、様々な政策を実施するという、淀みない川のように自然な流れになっていなければならないのです。

◆しかし、これは日本だけの特殊性でしょうか、世襲政治家だらけの頭の悪い先生方で構成される立法府はサバン症候群のような東大出のスペシャリスト官僚に徹底的に舐められ、いつの間にか行政府が司法府や立法府の風上に立つようになってしまったのです。

◆いま全国で注目の森友問題では、佐竹前国税庁長官が野党による国会喚問を受けていましたが、この問題に安倍夫妻の関与はなかったし、その他の政治家の関与もなかった。その他の質問は刑事訴追の恐れがあるのですべての証言拒否ということで、共産党をはじめ何とか安倍政権を引き倒そうとする勢力は見事に返り討ちにあってしまいました。
財務省が近畿理財局の国有地払い下げが組織ぐるみで安倍政権を潰そうとしているのではないかという声は方々から上がっていました。

◆行政が立法、司法の風上に立つようになれば、三権の長である内閣総理大臣のコントロールがきかなくなればその結果どうなるか、それは無政府状態と言わざるを得ない事態を招くのです。
まさに応仁の乱です。

◆安倍政権は、これまでにない外交手腕を発揮し5年もの長期政権を維持し、国際的に信頼を得ているようですが、国内政治に目を向けるととても周囲に気を使い過ぎてて弱腰と見られ、野党からも舐め切られています。

◆その顕著な例が1年以上も国会を空転させた森友学園騒動ではないでしょうか。朝日新聞の根拠なき印象操作で安倍総理夫妻が森友・加計学園に法外な値段の国有地を払い下げに関与したのではないかという疑惑に、共産党、立憲民主党、希望の党などが食らいつき莫大な国会開催費用を使って1年間を空費しました。愚かな野党の議員らは拘禁中の籠池前理事長に面会したり前近畿財務省理財局長であった佐川宣寿氏を証人喚問したりしましたが、佐川氏はっきり安倍夫妻の関与はなかったと、きっぱり否定しました。 にも拘らず、頭が悪い野党のカス議員たちは尚も、安倍昭恵夫人を国会喚問しろと喚いています。

◆中国や朝鮮の下請け議員らは妄想たくましく、馬鹿丸出しで安倍首相にいつ辞めるのかと噛みついています。しかしそれでもなお安倍晋三という人はブチ切れることなく丁寧に答弁しています。
これが民主主義の一番厄介なところです。中国や北朝鮮なら、このバカ者は10分も生きてはいられないでしょう。

自由党・山本太郎が国会で発狂し喚き散らす…



◆こういうバカを国会に送るのが中朝に金で雇われたプロ市民と云われる反日グループも数が減ることはないようです。

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◆今回の財務省理財局の文書改ざんや、文科省事務次官だったの前川喜平の組織的天下り斡旋など、霞が関の官僚たちはこよなく優しく、甘い安倍内閣を舐め切っているのです。言い換えるなら、安倍総理大臣が霞が関をコントロール不能にしたと云ってもいいでしょう。


ノーパンシャブシャブ事件から明らかになった財務省の問題点。

◆1998年(平成10年)に大蔵省を舞台とした汚職事件がありました。俗にノーパンしゃぶしゃぶ事件とも言われている事件です。これは大蔵省の役人が総会屋に460億円にのぼる利益供与をしたことで、ノーパンしゃぶしゃぶに接待されていたことが発覚した事件でした。事件で第一勧業銀行に家宅捜査が入り不正融資が発覚、第一勧銀の会長の自殺、そして11人の幹部が逮捕され、官僚7人(大蔵省4人、大蔵省出身の証券取引等監視委員会の委員1人、日本銀行1人、大蔵省OBの公団理事)が逮捕・起訴されています。起訴された官僚確定した。この責任をこれだけでは小粟らこれだけでは終わ三塚博大蔵大臣と松下康雄日本銀行総裁が引責辞任し、大蔵省解体の要因となったのです。

◆そのような大蔵省が、財務省と名前を変えても本質は何ら変わっていません。財務省や外務省にはアメリカンスクールやチャイナスクールの出身者が大勢います。彼らは日本人でありながら米国や中国のために働いているのです。森友学園問題で、佐川前理財局長が国会喚問される数日前に現太田理財局長に質問をしていた自民党の和田政宗議員が「財務省は、増税反対の安倍首相を引きずり下ろすために文書を改ざんしたのではないか」との質問に、太田理財局長は「いくら何でも、いくら何でも、そんなことはございません」と必死で否定していました。

【面白 国会中継】和田政宗が太田理財局長を「旧民主党のスパイ」財務省徹底追及【真実と幻想と】



◆しかし、増税病の財務省にとって増税反対の安倍内閣では仕事がやりずらくて仕方がないはず。
これを機会に、チャイナスクールが総力を挙げて安倍政権潰しを仕掛けている可能背は否定できません。事実それを指摘する識者もいます。モリカケ問題は最早日本の国内問題ではなくなっていると見るべきでしょう。


馬渕睦夫さん]「安倍おろし」は中共の手先



◆元財務省出身である高橋要一氏も自分の体験談を語っています。

高橋洋一 中国に弱みを握られた親中 財務省の悲惨な実態!




【高橋洋一】森友文書改ざん問題 裏で大利を狙う意外な人物がわかった!!



◆安倍おろしの中心にいるのは中国だけではありません。トランプ政権と親密であると思われている安倍晋三首相を、快く思っていない勢力が米国にもいます。イルミナティの残党はまだまだ力を温存しており、これを潰そうと孤軍奮闘しているのがトランプ大統領です。だからトランプ政権の極東での足場を失わせるためにも安倍政権を潰さなければならないと考える連中が米国にはたくさんいるのです。ロッキード事件をでっち上げ田中角栄を潰した奴らです。

安倍降ろしの黒幕



◆安倍首相はまさにトランプ同様、自民党内でも孤軍奮闘しているのです。彼の周りをみわたせば二階俊博、石破茂、野田聖子などなど敵ばかり。いまや議員ですらない古賀誠や青木幹夫までが出しゃばって現役のひよこ議員に反安倍の檄を飛ばしているしまつ。前門には米国という虎、後門には中国という狼。そして我が家とも言うべき自民党内には、何時喉笛に食らいつくか分からないハイエナやハゲタカのような輩がうようよしているのです。情弱B層はマスゴミのネガティブキャンペーンで安倍内閣支持率は30%台におちたという報道を鵜呑みにしているようですが、ネット上では80%の支持率という数字も出ています。本当のところは分かりませんが、安倍一強と云われているものの、その足元はグラついているように見えるのは私だけでしょうか。

◆立憲民主党や民進党、そして希望の党などが政権を取ることなどあり得ないでしょうが、それにしても日本国民は何時までこのような中国朝鮮の工作員、国賊売国奴を税金で養って置くのでしょうかね。

『売国議員①』加藤清隆 AJER2018.3.2(1)



みんなカネをもらっていた。


▼不快指数無限%だニャア・・・・

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自民党の親中派議員は、猛毒を持った国賊

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