安倍首相:真珠湾戦没者慰霊で歴史修正主義者の汚名返上



◆安倍オバマ両氏の真珠湾慰霊は世界中に配信され欧米のメディアでは概ね肯定的に取り上げられているようです。特に米国のアサヒ=NYT(ニューヨーク・タイムズ)は安倍首相を歴史修正主義者でファシスト呼ばわりしていましたが、その影響で民主にオバマ政権はみんなそういう風に思い込んでいたようです。しかし今度の慰霊訪問で彼らの色眼鏡は素通しになったのではないでしょうか。NYTの記者連中は中韓の宣伝戦で相当な現ナマを掴まされていたようですから、前のめりになって反日記事を書いていたのでしょう。




「アベ=歴史修正主義者」のレッテルはオバマ政権中枢まで染みわたっていた… 米議会演説を機に米側に変化

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 首相、安倍晋三は日本時間の28日午前、米大統領のバラク・オバマとともにハワイ・真珠湾で戦没者を慰霊し、先の大戦で敵国同士だった日米の和解を演出する。熾烈な歴史戦を繰り広げてきた安倍とオバマがようやくたどり着いた「真の和解」の場ともいえる。

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 安倍晋三が首相に返り咲いた直後の平成25年元日。在米ニューヨーク総領事館幹部に一本の電話が入った。旧知の米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の論説担当者だった。

 「翌日の社説でアベを取り上げるから確認したい」

 話を聞くと、「慰安婦=性奴隷」を否定する安倍を「保守反動の歴史修正主義者」だと徹底批判する考えだという。総領事館幹部は「あまりにひどい」と事実誤認を正したが、激しい口論となった。

 総領事館幹部は「ある程度納得してくれた」と思ったが、NYT紙は翌2日付で「日本の歴史を歪曲する新たな試み」と題した社説を掲載した。安倍が村山談話見直しを示唆したことについても「安倍は右翼ナショナリスト」「日本の戦時中の歴史書き換えへの意欲を隠さない」「過去を歪曲する」と書き連ねていた。

 こうした偏向した見方はNYT紙だけではなかった。米議会調査局が同年5月にまとめた報告書は、安倍を「強固なナショナリストだ」と断じ、安倍の歴史認識が「地域の国際関係を混乱させ、米国の国益を損なうとの懸念を生じさせてきた」と指摘した。

朝日新聞など日本の一部メディアが「安倍=歴史修正主義者」というレッテルを貼り続けたことが一因だとみられるが、中国や韓国が米議会などで歴史問題に関するロビー活動を続けてきたことも大きい。

 米大統領、バラク・オバマや側近もNYT紙と同じような認識だった。「オバマは安倍に警戒感を持っていた」とある日本政府高官は断言する。

 当初は首脳会談も渋り、初会談が実現したのは25年2月下旬だった。ワーキングランチを含む1時間45分間、オバマは終始冷淡だった。第2次安倍政権はオバマ政権と冷え切った状態からスタートしたのだ。

 × × ×

 安倍はオバマとビジネスライクな関係を続けてきたが、25年12月26日に安倍が靖国神社を参拝したことで関係は一気に険悪化した。

 「日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかし、日本の指導者が近隣諸国との関係を悪化させる行動を取ったことに米国は失望している(disappointed)」

 在日米大使館は、安倍を批判する声明を発表した。「裏切られた」という意味を含む「disappointed」は同盟国には通常使わない。声明を指揮したのは副大統領のジョー・バイデンだとされる。

 バイデンはこの2週間前、安倍に「韓国の朴槿恵大統領に『安倍は靖国に参拝しないと思う』と言っておいた。不参拝を表明すれば日韓首脳会談に応じるのではないか」と電話をかけていた。それだけに「裏切られた」と思ったようだが、安倍はもっと激怒し、周囲にこうぶちまけた。

 「同盟国である米国が中国と一緒になって靖国参拝を批判するとはどういうことだ。中国を利するだけじゃないか。オバマ政権に戦略性がないことがはっきりした!」


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 この指摘通り、米政府の反応は中韓両国を喜ばせ、欧米での歴史問題に関する対日批判をますます強めた。その裏で中国は東シナ海や南シナ海での覇権拡大を着々と進めていた。

11月23日には、沖縄・尖閣諸島上空を含む防空識別圏(ADIZ)設定を強行した。さらに武力による防衛的緊急措置を示唆し、圏内を飛行する航空機に事前報告を求めた。

 安倍は「中国の領空であるかのごときだ。全く受け止めることはできない」と強く反発したが、米側は取り立てて問題視しなかった。大統領補佐官(安全保障担当)のスーザン・ライスは米中両国の「新大国関係」構築になお意欲を示し、尖閣諸島に関し「米国は主権の問題には立場を取らない」と発言した。

 安倍の靖国参拝翌日、NYT紙は「日本の危険なナショナリズム」と題した社説を掲載した。あたかも安倍が東アジアの緊張を一方的に高めているかのような書きぶりだった。外交筋はこう解説する。

 「当時、NYT紙とオバマ政権は蜜月関係にあった。社説はオバマ政権の考え方を相当反映していたと見てよい」

 × × × 

 戦後70年を迎えた平成27年4月、冷え切った日米関係に転機が訪れた。

 「米国民を代表する皆さん。私たちの同盟を『希望の同盟』と呼びましょう。日米が力を合わせ、世界をもっとはるかによい場所にしましょう。希望の同盟。一緒ならできる」

 米上下両院合同会議で、首相の安倍晋三が先の大戦で戦死した米兵に哀悼の意を表した上で、敵国から同盟国となった日米の「心の紐帯」を訴えると米議員は総立ちで拍手を送った。

 8月になると安倍は戦後70年の首相談話を発表。「尊い犠牲の上に現在の平和がある。二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」「あの戦争に何ら関わりのない私たちの子や孫、その先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と訴えた。
 この2つの演説後、安倍の歴史観に対する批判は鳴りを潜めた。ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は米議会演説前に「アベは戦時中の歴史にどれほど真摯に向き合うのか」と挑発的な社説を掲載したが、演説後は沈黙した。


 × × × 

 一方、歴史問題をテコに日米離反を狙う中国や韓国は失策を続けた。

 米政官界では、安全保障などをなおざりにし、慰安婦問題に固執する韓国政府の態度に疑問の声が相次ぐようになり、「コリア・ファティーグ(韓国疲れ)」という流行語が生まれた。27年3月に親韓派で知られる駐韓米大使のマーク・リッパートが親北派の暴漢に襲撃され、顔に約80針も縫う大けがを負ったことも韓国への心証を悪化させた。

 中国は9月に抗日戦勝70年を記念して軍事パレードを行ったことが裏目に出た。米英独など主要国はほとんど出席を見送った。


 米紙ワシントン・ポスト(WP)は「中国の反日プロパガンダは国内問題から国民の目をそらす意図がある」と批判。NYT紙も「日本を『反省しない敵』と位置づける中国政府の決定は、天安門事件の弾圧で共産党への信頼の危機が生じたからだ」と断じた。

 南シナ海での人工島建設などもあり、米大統領、バラク・オバマも中国への不信を強めていく。


 NYT紙の慰安婦問題に関する記事にも変化が表れた。日本側の主張も取り上げるようになり、12月の慰安婦に関する日韓合意の際は、社説で「安倍首相と朴槿恵韓国大統領が慰安婦問題を終了させたことについて高く評価されるべきだ」と説いた。

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 安倍とオバマの距離が縮まったのは、平成26年4月23日に東京・銀座のすし店「すきやばし次郎」で開かれた夕食会がきっかけだった。2人はカウンターですしをつまみながら、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の懸案を協議した。安倍の靖国参拝から4カ月しかたっていなかったが、オバマは一切言及しなかった。ビジネスライクなのは相変わらずだったが、オバマの目には「アベは決断力と実行力がある政治家だ」と映ったようだ。

 2カ月後、2人はブリュッセルで開かれた先進7カ国(G7)首脳会議で顔を合わせた。ウクライナ問題に端を発した対露制裁をめぐり、オバマは仏大統領のフランソワ・オランドと対立。孤立するオバマを救ったのが安倍だった。会議後、オバマは安倍にハグ(抱擁)で謝意を示した。

 27年になると、オバマ政権の安倍への「色眼鏡」はほぼ消え、日米同盟は再び深化し始めた。4月の安倍の訪米は歓迎ムードに包まれた。

 両首脳の蜜月を裏付けるように、3月には大統領夫人のミシェルが初来日し、首相夫人の昭恵は、自らが経営する都内の居酒屋でもてなした。昭恵は駐日米大使のキャロライン・ケネディとも親交を深め、6月には安倍の地元・山口県で一緒に田植えを体験した。

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 安倍がハワイ・真珠湾での慰霊を意識するようになったのは、米議会で演説したころだった。

 安倍の祖父で元首相の岸信介も真珠湾を訪れ、国立太平洋記念墓地(パンチボウル)で献花している。現地の日本語紙「ハワイ報知」によると、岸は昭和32年6月、米大統領のドワイト・アイゼンハワーとの会談後にハワイに立ち寄り、「先の戦争から10年以上経過し、日米にとって真のパートナーシップの新しい時代が始まろうとしている」という言葉を残していった。

 安倍は自らの真珠湾訪問を「戦後政治の総決算」と位置づけ、オバマとともに「和解の力」を世界に向け発信しようと考えている。真珠湾攻撃で米国でわき上がった「リメンバー・パールハーバー」という合言葉が、和解の力を象徴する合言葉になることを願って。この願いがかなうとき、日米の歴史戦は本当の終わりを迎える。=敬称略(田北真樹子)

http://www.sankei.com/politics/news/161228/plt1612280008-n1.html




◆結局オバマはこの8年間日本についての知識がほとんどなく、NYTやWPなどが振りまく中韓ロビーの反日宣伝記事を鵜吞みにしていたのでしょう。
中韓の反日宣伝に載せられていたオバマは安倍首相の靖国」参拝に失望したと言って保守派の日本人を激怒させてきましたが、それが中国と韓国の宣伝戦に載せられていたことがやっと理解できたようで、南シナ海の島々を違法に要塞化する中国や、慰安婦問題の日米合意やGSOMIAをひっくり返そうとする韓国の執拗さ狡猾さに嫌悪感を持つようになっています。

◆欧米の安倍首相を見る見方が変わったことを知ってか知らずか、韓国のトランプといわれる大統領候補は自国が政治と経済で沈没しかかっているにもかかわらず、まだ反日闘争を続けるつもりらしい。自分の国がどうなろうが慰安婦崇拝と反日を続けて居れば大統領になれると思っているのだから、狂っているとしか言えませんな。




“韓国のトランプ”「日本は侵略国で敵対」 政争の具と化す日韓合意とGSOMIA

カンコクニトランプ

 【ソウル=桜井紀雄】韓国の朴槿恵大統領が日本と結んだ合意や協定が次期大統領選の争点となっている。朴氏への過激な批判で大統領選候補として人気を集め、「韓国のトランプ氏」とも称される李在明・(イ・ジェミョン)城南市長は27日、「日本は侵略国」とし、慰安婦問題をめぐる日韓合意や日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の撤回を主張した。

<strong> 「日本は侵略国家だ。それを自ら認め、反省していない」。李氏は外国メディアとの会見でこう強調した。「独島(竹島の韓国名)の挑発を通し侵略意思を露呈している。軍事上、敵対性を解消したとはみなしがたい」と続け、GSOMIAの撤回を主張した。慰安婦問題も「国家が合意できる問題ではない」と述べ、全面的な再検討を求めた。

 米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備も「中国の警戒心を呼んでいる」と中止を要求。対北関係については、金正恩朝鮮労働党委員長と「当然、会わなければならない」と対話の重要性を強調した。

 弾劾可決で朴氏の政策を全否定する空気が強まる中、大統領選有力候補の支持率で1、2位を争う最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表も日韓合意の再協議の必要性を訴えている。

http://www.sankei.com/world/news/161227/wor1612270036-n1.html





◆韓国のトランプは学校にも行っていないのかな。学校に行っても本当のことは教えてもらえないのかも知れないので、教えて差し上げよう。日本は韓国を併合したのであり侵略したのではありません。李氏朝鮮には統治能力がなく、ロシアの南下に備えて、保護下に置いたのです。しかも日本の皇民として扱い、国家予算を上回る巨費を投入して学校を立て、橋やダムなどインフラ整備を行って近代化させました。当時の韓国人は日本人と同じ権利をもち日本兵となって、中国の国民党蒋介石軍と銃火を交えていたのです。

◆習近平は昨年9月に中国抗日戦勝70年軍事パレード を行いましたが、毛沢東の共産党軍は国民党の蒋介石軍と日本軍を恐れて逃げまどってばかりいたのです。ですから中国共産党は日本に勝ったわけではありません。蒋介石軍を台湾に敗走させたのは日本軍でした。日中国交回復の折、訪中した田中角栄首相に毛沢東が「国民党を追い払ってくれた日本軍には、感謝しなければなりません」といった事実があります。日本が負けたのは米軍とソ連軍の騙し討ちにあったからです。

◆馬鹿げた反日ファンタジーに酔いしれている間に韓国はいよいよ国家存亡の危機をむかえましたな。
通常の民主主義国家であれば政経分離は当たり前ですが、韓国では政治権力と経済界がズブズブの関係で公私混同が甚だしいと云われています。政権と9つの企業グループが談合と収賄をやりたい放題、市場経済を根こそぎにしている状況では、中小零細企業が育つ訳がありません。自国の若者たちが「ヘル韓国」と自嘲するのも当然でしょう。




激震・韓国の経団連「全経連」存続の危機…名だたる企業もやり玉でサムスンなど脱退表明

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人で女性実業家、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件は、韓国経済にも激震をもたらしている。12月6日、事件の真相を究明する国会聴聞会が開かれ、韓国を代表する9つの企業グループのトップが証人として出席。

サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長らが相次ぎ経済団体、全国経済人連合会(全経連)からの脱退を表明したのだ。日本で例えるとトヨタ自動車やパナソニックが経団連から脱退するような異例の展開は、政経癒着の温床とみられている全経連への世論の風当たりの強さを物語っている。

「政経癒着の輪を断ち切る」

 「私は解散について何か言える立場にない。個人的には今後は全経連の活動をしない」

 韓国紙・朝鮮日報(日本語電子版)によると、聴聞会で全経連への寄付を拒否することに同意したサムスンの李副会長は、全経連の解散を勧められると事実上の脱退を表明した。さらに脱退に追随するトップも相次いだという。

 全経連は、崔被告が設立した財団に複数の大企業が資金を拠出したことに関与したとされるため批判にさらされている。ただ、韓国最大のグローバル企業であるだけでなく、全経連は、李副会長の祖父のサムスン創業者が1961年に設立を主導しただけに、衝撃は大きい。同紙は「全経連は設立55年で最大の危機を迎えた」と指摘した。

聴聞会では9人全員がそれぞれ崔被告側に多額の資金を拠出したが対価を期待していなかったと主張。全員が「政経癒着の輪を断ち切る」と約束した。中央日報(同)は「2016年12月6日は韓国大企業恥辱の日だった」と振り返った。

全経連は“政経の橋渡し”

 世論が政経癒着に厳しい視線を向けるには理由がある。要するに、権力に便宜を図る代わりにうまい汁を吸っているのでは、という疑惑だ。

 ハンギョレ新聞(同)によると、朴大統領が大企業の総帥らと単独面談をして崔被告の財団支援を要請した席で、企業側はそれぞれ広範で具体的な事業関連要請事項を伝えたことが判明したと報じた。

 現代自動車は電気自動車・水素自動車の普及拡大のための政府次元の政策支援などを求め、LGも電気自動車の普及拡大のための充電インフラ拡大の必要性を強調したという。「これは当該企業が国会に提出した資料で認めた内容で、特検捜査を控えて朴大統領の収賄容疑捜査の手がかりになるとみられる」とした。

 そして、現代自動車には全経連を通して崔被告の財団への資金提供を要請したとした。このように全経連は政府と財閥の橋渡し役を果たしたというのだ。

解体はなさそうだが…


 聴聞会で脱退意向が相次いだことを受け、全経連は会員各社の意見集約に乗り出した。

同紙の別の記事によると12月7日に主要会員企業の脱退対策と組織改編方策案を協議した。聴聞会で米シンクタンク「ヘリテージ財団」のように運営し、親睦団体として残すべきだという声が出たことを踏まえ、全経連の関係者の話として「会員企業らが提案したシンクタンクへの転換を含む発展案を準備している」ことを紹介した。

 同紙は、全経連が自ら解体の道を歩くことはないとみられている、と指摘した。「年間会費400億ウォン(約39億円)のうち、最も多く負担しているサムスンなどが離脱しても、全経連には2013年にソウルに新築した50階建ての会館がある。建設費に4千億ウォン(約392億円)程度かかっており、負債も多いが、かなりの賃貸収入がある」ことなどが根拠だ。

 多くの専門家はシンクタンクに変貌して存続を模索すると予想。同紙は「『政経癒着の仲介役』から韓国経済の発展方向を探求する機関に生まれかわるということだ」と指摘する。

 中央日報(同)は「(日本の)経団連の韓国カウンターパート全経連、解体か?」の見出しの記事を掲載し「会員企業だけでなく社会全般が新しい体制への変化を要求しており、今後革新案をまとめるだろう」とした全経連関係者のコメントを紹介した。

 韓国の国政介入事件は日中韓首脳会談の年内開催を断念に追い込んだが、日韓経済交流などにも影響してくるかもしれない

http://www.sankei.com/west/news/161228/wst1612280001-n1.html




◆日韓経済交流など不要です。韓国は国家崩壊より慰安婦信仰のほうが大切なのですから好きなだけ反日祭りをやらせておけば好いでしょう。


▼オバマさんの広島慰霊と安倍さんの真珠湾慰霊が世界の和解に繋がると好いニャア~


鏡餅猫


雌鶏啼いて国滅ぶ



◆韓国の朴槿恵大統領弾劾騒ぎは世界的に波紋が広がっているようですね。
150万とも200万ともいえる大群衆が大統領府に押しかけると、警察もこれを排除するのは無理でしょう。一部のデモ隊が暴動でも起こせば別でしょうが

◆朴槿恵政権これまでのてきた政治の足跡をたどれば文字通り、四書五経の「書経」にあるという「牝雞無晨。牝雞之晨、惟家之索」  牝雞(ひんけい)は晨(あした)する(無)なし。という教えがぴったり当てはまります。

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意味は「雌鶏は時の声は上げないものだ、だが雌鶏が時の声を上げる(女が権勢をふるうと)家や国は亡びる」ということです。理性より感情で動く女性は政治には向かないということでしょう。

◆朴槿恵外交の主眼は世界中に日本の悪口を触れ回り、日本を貶めることに置かれていました。侵略への恨みは千年たっても忘れないなどと怨霊みたいなことを云っていましたが、日韓問題とは関係ない国の首脳たちもどう受け答えすればよいか返事に困ったことでしょう。米国などでは韓国疲れというような言葉さえ使われるようになり、かえってみずからを貶めることになっています。

◆それ以外でも日米韓は同盟国でありながら、朴槿恵は中国の経済力に目がくらみ、習近平の対日戦勝記念パレードに嬉々として出席するなど、あきれるほどの外交音痴ぶりが目立っていました。

◆国内でもセウォル号事件が起きた時は7時間も行方不明になっていたというのでいろんな憶測が飛んでいましたが、結局ヘヤーセットをしていた事になってしまいました。ヘヤーセットに7時間もかかるとは思えませんが・・・

◆経済面でいえば、サムスン、ヒュンダイ、ポスコ、ロッテ、韓進海運などの財閥系企業が軒並み経営不振。不動産、金融、若者の失業は絶望的で、自国民がヘル韓国と呼ぶようになっています。朴槿恵政権はこうした国内問題に何一つ有効な手段を講じなかったばかりでなく、外交的にも慰安婦問題に対する日韓合意すら解決できていません。

◆それもこれも女呪術師といわれる親友の崔順実(チェ・スンシル)が朴槿恵を操り国政に介入させたことが原因だと言われいます。
検察は崔容疑者が実質支配している2つの財団に出資した大企業の幹部を相次ぎ事情聴取するなど捜査を拡大させています。

 聴取されたのは、航空会社を傘下に持つ錦湖(クムホ)アシアナグループの社長や製鉄最大手のポスコの副社長ら。朴氏は昨年7月、財閥トップらを大統領府に招き、設立される財団への出資を要請。最終的に計774億ウォン(約71億円)が集まった。ただ、聴取を受けた幹部の一部は「善意で資金を提供したもので、強制性はなかった」と強要されたとの疑惑を否定したそうです。いずれにせよ自発的に辞職しない限り弾劾は免れないでしょう。

◆朝鮮には「雌鶏啼いて国亡ぶ」例がいくつもあります。





<Wコラム>朝鮮王朝を揺るがした「悪女・妖女・極悪女」~朝鮮王朝の3大悪女


朝鮮王朝時代の女性は厳しい現実にさらされていましたが、その中で典型的な悪女と呼ばれている3人を紹介しましょう。

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 張緑水(チャン・ノクス)は、10代王・燕山君(ヨンサングン)の側室です。宴席で歌舞音曲を披露する妓生になります。燕山君より10歳くらい年が上だったと言われていますが、燕山君に歌の上手さを見込まれました。張緑水は燕山君が贅沢三昧をするときに一緒に享楽的な生活に溺れていきます。

 燕山君と張緑水がひたすら浪費したせいで、王朝の金庫が空っぽになったと言われています。実際、張緑水は金欲がすさまじかったようです。結果的に燕山君は1506年にクーデターで失脚して、その後、島流しにあってすぐに死んでしまいますが、張緑水は燕山君が追放された直後に首をはねられました。その遺骸に向かって、人々は石塚ができるくらいの石を投げました。燕山君時代の暴政は酷く、庶民はとても苦しめられました。燕山君と同じように張緑水も相当な恨みを買っていたようで、悪女と呼ばれても仕方がありません。

 次の鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)も妓生出身です。いろんな宴席に出ながら自分を引き上げてくれるような金のある男性を探していました。

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 その中で、11代王・中宗(チュンジョン)の三番目の王妃である文定(ムンジョン)王后の弟に近づいて妾となり、その推薦を受けて、文定王后のそばで働くようになりました。いわば、手先になったのです。

 やがて、文定王后の弟の妻を殺害して、妾から妻となります。文定王后の弟が大出世する中で、妻としてもまれに見る品階を得て、賤民から大出世を果たします。

■私利私欲に生きた女性たち

 文定王后が1565年に世を去りますと、その弟と鄭蘭貞は後ろ楯を失って「殺される」とおびえました。すぐに都から田舎のほうに逃げましたが、鄭蘭貞は最後に悲惨な死を迎えてしまいます。

 この鄭蘭貞を主人公した時代劇が『女人天下』です。このドラマの終わり方は、鄭蘭貞のことを「厳しい身分社会の制度を破壊しようとした革命的女性であった」という好意的な見方になっていました。

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 ドラマの主人公だったので、最後に悪く描けないところもあったと思います。また、カン・スヨンというとても有名な女優が演じていたこともあって、視聴者の印象も極端に悪くはなかったでしょう。しかし、実際に鄭蘭貞が悪事を働いたのは事実でしょう。

 3人目の張禧嬪(チャン・ヒビン)は、韓国時代劇に何回も出てくる女性です。19代王・粛宗(スクチョン)に寵愛され、一介の女官から側室になりました。さらに、王の長男を産んで王妃にまで昇格します。

 このように一番の出世を果たしましたが、1694年に王妃から側室に降格した後、1701年には死罪になっています。これほど波瀾万丈の人生を歩んだ女性は、朝鮮王朝時代に他にいなかったことでしょう。

 以上の3人の女性は私利私欲に生きて、いったんは大きな成功を収めましたが、最後はみんな悲惨な死に方をしています。彼女たちは特に「朝鮮王朝の3大悪女」と称されています。

文=康 熙奉(カン ヒボン)
http://www.wowkorea.jp/section/interview/read.asp?narticleid=170072




◆そして最後にもう一人。本当に李氏朝鮮を滅亡させた雌鶏が閔妃です。

閔妃(びんひ・ミンピ)1851年~1895年)は、李氏朝鮮の第26代王・高宗の妃。明成皇后(めいせいこうごう)朝鮮王后(閔氏)とも呼ばれていますが、義父である興宣大院君との20年以上にわたる権力闘争と縁故主義と汚職で政局は混乱を極めていました。

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また、李氏朝鮮の宗主国である清国が欧米列強に割譲されると大院君は日本の庇護を受けようとするが、閔妃は国庫の6倍以上の国費を使って祈禱所を作り祈祷師に国の進路を占わせ、ロシアに駆け込もうとするなどしたために乙未事変(いつびじへん)が起きます。

◆これは大院君をはじめ、多くの怒りを買い朝鮮親衛隊、朝鮮訓練隊、朝鮮警務使、日本軍守備隊、領事館警察官、日本人壮士(大陸浪人)らによってて暗殺されてしまいます。そして事実上李氏朝鮮は崩壊し日本に併合されることになったのです。

◆朴槿恵の節操のない政治はまさに閔妃そのものであり、今起きている弾劾デモも乙未事変を彷彿とさせ、朴槿恵は閔妃の生まれ変わりではないかと思われます。

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◆日本で歴史上にも雄たけびを上げる雌鶏がいます。歴史上では次の3人が有名ですね。

・北条政子(鎌倉幕府崩壊)

・日野冨子(応仁の乱勃発)

・淀方(豊臣家崩壊)

・近い所では新潟の田中角栄王国の地盤を沈下させたのが田中真紀子

・社民党を潰したのは福島瑞穂

・これから民進党を潰すのが蓮舫

◆先日の党首討論はカジノ(IR)法案をめぐっての攻防には白けましたね。パチンコ・競馬・競艇・競輪とただでさえ中毒者が多いのに、これ以上ギャンブル依存症を増やすとどうなるのか、個人的にはこの法案には反対です。蓮舫の人を人とも思わない物言いには、少なからず嫌悪を感じますな。




民進党の蓮舫代表の質問は間違いだらけ…「息をするようにウソをつく」安倍晋三首相批判は空回り

 厚顔無恥とは、こういうことを言うのだろう。民進党の蓮舫代表は7日、初の党首討論に臨み、安倍晋三首相への批判を繰り返したが、議論の前提となる質問は間違いだらけだった。

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 蓮舫氏は「有効求人倍率は改善されたかもしれないが、東京に一極集中しているからだ。地方に仕事がない」と決めつけた。だが、安倍政権で有効求人倍率は初めて全都道府県で1以上を達成した。「地方に仕事がない」とは言えない。

 蓮舫氏は、首相が「強行採決をしたことがない」と発言したとも決めつけた。首相は今年10月の国会答弁で「強行採決をしようと考えたことはない」と述べただけで、勝手な妄想を前提に批判を展開した。

 にもかかわらず、蓮舫氏は首相に向かって「息をするようにウソをつく。昨年、安全保障法制を強行採決したじゃないですか!」と叫び、「気持ちのいいまでの忘れる力を何とかしてくださいよ」とも訴えた。

 蓮舫氏は自身の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で説明を二転三転させた。日本国籍選択の宣言をしたというが、証明する戸籍謄本の開示はかたくなに拒否している。約3年3カ月の民主党政権時代は、衆参両院の委員会で計24回も「強行採決」を行った。ウソを重ねてきた蓮舫氏こそ、都合の悪いことを忘れる力があるようだ。


 首相は経済政策への批判に対し、経済が停滞した民主党政権時代を念頭に「反省から始まらない限り、皆さんに対する支持は戻りませんよ」と諭すなど、余裕の答弁ぶりだった。

 それでも蓮舫氏は「首相の答えない力、逃げる力、ごまかす力。まさに『神ってる』」と今年の流行語を使って“ドヤ顔”を見せ、記者団には「自分なりに聞きたいことは聞けた」と自賛した。民進党幹部も「100点だ」と持ち上げたが、民進党支持率が1桁台に沈む理由がよく分かる党首討論だった。(酒井充)

http://www.sankei.com/politics/news/161207/plt1612070041-n1.html




◆安倍首相があまり女性が輝く時代を推進するものだから、増々雄たけびを上げる雌鶏が増えて収集がつかなくなるのではないでしょうかねえ。

▼雌鶏が雄たけびを上げている東京都も沈むのかニャ?

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大日本帝国の光芒



◆11月も今日で終わり、明日から師走。12月といえば1941年12月8日は日本が300人委員会のF・ルーズベルト米国大統領の罠に嵌って太平洋戦争に引きずり込まれた真珠湾攻撃の日です。

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◆米国では「リメンバー・パールハーバー」とメモリアルディになっています。「日本が宣戦布告もなく、いきなり真珠湾を奇襲して攻撃し、米国人3000人が死に艦船に多大な被害を与えた。日本人は卑怯だ。戦争責任は日本にある」というのが米国人の常識で、日本人の多くもそう教えられています。

◆しかし、アメリカが2000年5月に明らかにした記録文書から、まったく新しい真珠湾攻撃の真相が明らかになりました。
実は日本の暗号がすべてアメリカに筒抜けで、アメリカは事前に「奇襲」を知っていたのです。ルーズベルトは日本に真珠湾を奇襲させるために現場の指揮官にさえ知らせず機密にしていたのです。

◆米国は山本五十六海軍大将が1941年の7月から真珠湾攻撃までの間に出した行動指令をすべて傍受し解読、日本の外務省が使っていたパープル(紫)暗号や津暗号といった極秘暗号も、すべて解読されていました。
日本の情報は軍事作戦も、外交上の重要機密も、すべてアメリカに筒抜けだったのです。
そして、それらの解読文すべてをルーズベルトは知っていたのです。

◆1929年に米国で株価が暴落して大恐慌が起き、経済が壊滅状態になり、もの1200万人という失業者が溢れ出します。その恐慌が世界中を巻き込んで行きます。そのころヨーロッパでヒットラーとナチスが台頭、イギリス・フランス・アメリカ合衆国 とがにらみ合いを続けるなか、ルーズベルトは戦争を起こして景気を回復させようと考えていましたが、米国民は内むきになっていてヨーロッパの戦争に関わる必要はないという空気が蔓延していました。

◆そういう米国内の空気を一変させるためにルーズベルトと英国のチャーチルが考え出したのが、日本に経済制裁を課し、石油や鉄というような必需品の輸出を禁じたのです。油の一滴は血の一滴といわれるほど貴重な物資だった石油を絶たれると、資源のない日本は干上がります。日本政府は何度も何度も経済制裁を解くよう米国に要請しましたが聞き入れられず、満州の権益を手放せとか、ありとあらゆる嫌がらせを続けたのです。

◆これが原因で日本の軍部が反発、日本全体に主戦論が広がっていきます。
山チャーチルとルーズベルトは一ヶ月前から日本が攻撃を仕掛けてくるよう、罠を仕掛けて待っていたのです。戦争を始めるよう日本を追い込んだのはアメリカで、 山本五十六が作戦通り真珠湾を攻撃して、大勢の犠牲者が出れば、内向きの米国人が一斉に激怒して主戦論が沸き起こり、開戦の機運へ持ち込めるという企てだったのです。

日本の情報は軍事作戦も、外交上の重要機密も盗聴され、すべてアメリカに筒抜けで、そしてすべての暗号解読文にルーズベルトは目を通していました。

◆戦前の日本は米国の恐慌の煽りを受けて昭和恐慌が起き1930年(昭和5年)から翌年の1931年(昭和6年)には戦前で最も深刻な恐慌が起き、農村部では婦女子の人身売買など深刻な社会問題が起きています。その時代のカラーフィルムが残っています。戦争が起きる11年前ですが、一見するとあまり深刻な印象はなく、待ちゆく人々の姿も極めてゆとりがあって裕福に見えます。富裕層だけを狙ったのでしょう。日本にはまだカラー映画はありませんでしたので、日本の機密を盗むため英米のスパイが撮影したものと思われます。

Japan of the 1930's_1 color film


Japan of the 1930's_2 color film


◆この作品は、中流家庭の家父長制度の一端がうかがえます。

Life in prewar Japan 1932


◆しかし30年代の日本の風雅な暮らしは1941年(昭和16年)12月8日を境に悲惨な坂道を転げ落ちていきます。日本かく戦えりという戦争の記録です。このドキュメンタリーは日本兵や民間人のオリジナル文章や日記を集めて作られています。淡々と英語のナレーションがついており、日本の戦争は無実であると語られています。少し長いですが戦前、戦中、戦後の流れがよくわかります。

Japan's War in Colour (Complete Documentary)



▼それにしても、無謀な戦争をしたものだニャア・・・・

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グローバリズムからナショナリズムへ



◆英国のEU離脱(Brexit )宣言が引き金になったのか、世界に様々な影響が現れています。Brexitが国際通貨基金(IMF)やイングランド銀行などに与えるリスクは計り知れないと指摘する声は多く、英国とEU双方に悪い影響が出ると心配されています。 

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◆この風刺画はBrexit反対派が描いたもので、海坊主は元ロンドン市長でボサボサ頭のボリス・ジョンソンです。

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◆この風刺画を使って民進党の山井 和則がアベノミクス批判のネタに使い、海坊主を安倍首相であると決めつけて、アベノミクスがG7を危機にさらしている云い張っていました。しかし、誰かが安倍さんは船に乗っていますよと指摘すると、山野井の目が点になって沈黙、撃沈でしたwww

◆伊勢志摩G7で、英国の離脱はEUの弱体化のつながると懸念するドイツのメルケル首相、オバマ大統領、そしてや安倍晋三首相も残留支持を表明しました。
安倍首相が英国の離脱でリーマンショック級の危険性があると発言したことに対し「大げさな、そんなことはありえない」とメルケル首相に反論されていましたが、実際に離脱宣言があってから、円が急騰し、一時1ドル=100円を突破、円高による企業業績悪化などの懸念から日経平均株価は一時1300円超も急落しています。

◆日本と英国の経済的な結びつきは強く、日本からの2014年の投資額は約1兆円に達しているそうで、英国に進出している日本企業は約1100社で、現地で14万人超を雇用しているといわれていますので、日本企業にも悪影響が出ることは必至です。

◆英国には日本の主力産業の自動車メーカー、トヨタ、日産、ホンダが車両やエンジンの工場を持ち、EU市場などへの輸出拠点としています。離脱によって関税の仕組みが変われば影響は大きく、ロンドンの金融街「シティー」周辺には日本の主要な金融機関の拠点がありますが、取引の利便性が低下すれば、在英日本企業の撤退や事業見直しが進む可能性がありますので、EUにとっての打撃はさらに大きなものになります。

◆安倍首相の「リーマンショック級のリスク」発言が今になって現実味を帯び、英国の首脳陣を慌てさせているようです。英国は米国、中国、日本、ドイツに次ぐ世界第5位の経済大国で、EU28カ国の域内総生産の約2割を占めています。EU内ではフランスとともに国連安全保障理事会の常任理事国であり、離脱すればEUの経済力だけでなく、政治力の低下も避けられないと云う意見もありますが、もう後には戻れない状況になっています。

◆英国が離脱する理由は、EU内に残留すると膨大な難民を受け入れざるを得なくなるからです。英国だけではなく、これまでEUを牽引してきたドイツでもEU離脱を望む声は大きくなっています。

◆ドイツのメルケル首相はこれまでに100万人以上の難民を受け入れてきましたが、もうそれも限界のようです。増大する一方の難民受け入れをEU各国に割り当てようとするメルケル政治にNOを突きつける人々が激増しているようで、彼女の人気に陰りが出ているようです。




メルケル首相の地元、与党が反難民党に敗れる【ドイツ州議会選挙】

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ドイツ北東部メクレンブルク・フォアポンメルン州で9月4日、州議会選挙が行われ、当局の暫定結果によると、難民受け入れに反対する新興右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が、メルケル首相率いるキリスト教民主同盟(CDU)の得票率を上回り、第2党に躍進した。ロイターなどが報じた。

同州はメルケル首相の地元選挙区であり、今回の敗北は政権与党にとって大きな打撃。2017年秋に予定されている連邦議会・下院選挙にも影響を及ぼす可能性がある。

公共放送ARDの予測によると、CDUの得票率が19%なのに対し、AfDは約22%。メルケル連立政権に参加する社会民主党(SPD)が30.3%で、第1党の座を維持している。

■ドイツのための選択肢(AfD)とは?

Afdは2013年に創設された右派政党。当初は、ギリシャやスペインなど南欧諸国へのドイツによる支援に反対。ユーロからの離脱を主張して注目されたが、近年は「難民受け入れ反対」「反イスラム」を掲げている。

党首のフラウケ・ペトリ氏は41歳の女性。「緊急時には銃を使ってでも(難民の)入国を阻止すべき」など過激な発言で知られ、アメリカ大統領選・共和党候補者のドナルド・トランプ氏になぞらえて「ドイツのトランプ」と呼ばれることもあるが、本人は「トランプ氏が支持を集めるのは対抗馬が悪すぎるから。問題の多い人物だが、他の候補に比べればまし」と述べていた。

AfD躍進の背景には、難民らに寛容な姿勢を取ってきたメルケル首相への反発が強まっていることがあるとみられる。ドイツでは7月18〜26日の間に5件もの襲撃事件があり、そのうち2件は過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を発表。襲撃犯のうち3人はドイツへの難民とみられている。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/04/merkel-dcu-afd_n_11862876.html?utm_hp_ref=japan





◆反ユーロ勢力が躍進する傾向は隣国隣国フランスでも顕著です。




フランスの極右マリーヌ・ルペン国民戦線党首、ドナルド・トランプ氏を支持

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フランス国民戦線のマリーヌ・ルペン党首は、極端な政治観ゆえにドナルド・トランプ氏とよく比較される。

アメリカ大統領選で共和党の候補指名を確実にしたドナルド・トランプ氏は現在、フランスの極右政党のマリーヌ・ルペン党首から支持を受けている。彼女はヨーロッパで移民・難民排斥、反イスラムのヘイトスピーチをすることで有名だ。

愛国主義で反EUの政党「フランス国民戦線」のマリーヌ・ルペン党首は、「もし自分がアメリカの大統領選挙で投票できるとしたら、事実上の共和党候補を選ぶ」と明かした。

「ヒラリー・クリントンには絶対に投票しません」と、ルペン氏はフランスの保守系雑誌「ヴァルール・アクチュエル」に語った。「彼とヒラリー・クリントンのどちらかを選ぶなら、間違いなくドナルド・トランプを選びます」

「(クリントンは) 経済モデルや国際関係の面でアメリカがこれまで作り上げ、世界中に害を撒き散らしてきた典型的な人物です」と、ルペン氏は付け加えた。

ルペン氏はトランプ氏の「並外れたショーマンシップ」を絶賛し、「彼がアメリカ人にとって魅力的なのは、ウォール街、市場、金融ロビー団体、自身の政党からも自由な人間だからです」と語った。

ルペン氏は最近フランスの政界で存在感を増している。ロイター通信によると、世論調査では2017年の大統領選挙でルペン氏が躍進すると見られている。

トランプ氏への支持は、この1年のうちにルペン氏率いる国民戦線の中で高まっている。ルペン氏が公の場でトランプ氏を支持したのは、国民戦線の初代党首である父ジャン=マリー・ルペン氏が2月にトランプ氏への支持を表明したためだ。

「もし私がアメリカ人なら、ドナルド・トランプに投票します」と彼は2日、フランス語でツイートした。「でも、彼に神のご加護がありますように!」

政治評論家は以前からトランプ氏とルペン氏の、移民、キリスト教的価値観、気候変動や愛国主義についての極端な見方を比較してきた。2015年12月号の雑誌「ニューヨーカー」は、「ドナルド・トランプは今やアメリカ版マリーヌ・ルペンだ」と見出しを付けて報じた。

しかしルペン氏はトランプ氏と比較されるのを嫌がっている。ルペン氏はニュースチャンネル「BFMTV」にこう語った。「私はアメリカ人ではありません。私は、(前フランス大統領の)二コラ・サルコジではありません。いいですか? アメリカ人ではありません。私はフランス人です。私はフランスにいるすべてのフランス人を出身地や宗教に関係なく守ります」

このフランスの愛国主義者は、フランスの移民受け入れに終止符を打ち、国境管理を強化するよう求めている。
「EUが何と言おうと、フランスが再び自国の国境を再び管理することが必要です」と、11月にパリで起きた同時多発テロ事件後ルペン氏は語った。「国境がなければ、警備や防衛はできません」

ルペン氏はイギリスのEU離脱を大歓迎している。いわゆる「ブレグジット」と呼ばれるこの動きが、彼女がフランスで掲げている反EU主義の追い風になってほしいと願っている。

ハフポストフランス版が3月に実施した調査会社「YouGov」の調査では、回答したフランス人の32%がトランプ氏にそっくりな人物としてルペン氏を挙げ、ライバルのサルコジ元大統領(10%)や ベルナール・タピ氏(9%)を大きく引き離した。

編注:ドナルド・トランプ氏は世界に16億人いるイスラム教徒をアメリカから締め出すと繰り返し発言してきた、嘘ばかりつき、極度に外国人を嫌い、人種差別主義者、ミソジニスト(女性蔑視の人たち)、バーサ―(オバマ大統領の出生地はアメリカではないと主張する人たち)として知られる人物である。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/08/marine-le-pen_n_10880518.html





◆ドナルド・トランプの人気は、NWO(新世界秩序)に基づいて作られたEUや国連などを頭か否定して、アメリカ・ファーストを掲げ、とにかく外国のことなどどうでもいいから、アメリカを再び偉大な国にしようと、ナショナリズムを煽ることにあります。トランプのアジ演説でB層に結束や一体感が生まれるのです。

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◆かつて♪やめられない、止まらない、かっぱえびせん♪というCMソングがありましたが、いま世界各でナショナリズムが沸騰しはじめ、どうにも止まらなくなっているような気がします。

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◆その代表格がフィリピンのドウティルテ大統領でしょう。麻薬売買従事者を容赦なく射殺する彼の政治手法は人道に反するとして米国や国連から非難されています。しかしドウティルテはそんなことでうるさく言うなら国連なんて脱退すると宣言し、パン・ギムン国連事務総長が会談を申し込むと「忙しい、そんな奴と会う時間などない」と拒否しました。また、オバマ大統領との会談も拒否した上「お前の母親は淫売だ」とタガログ語で喚いたと聞いています。こんなギャングのような男が国民の90%以上の支持を得ているのです。

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◆中国の習近平の傲慢で独善的外交を見ても分かるように、世界は和解と融和の方向へ進むのではなく孤立とエゴを深める方向へ進んでいるように思えます。アメリカの覇権が失墜したのは、オバマのリベラルな弱腰に責任があるのかどうかわかりませんが、そのことによって世界の秩序に混乱が生じていることは云うまでもありません。

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◆国連に国際紛争を仲裁したり、止めさせる力がないことを、この独裁者たちはよく見抜いているのです。
シリアのISIS退治に国連軍が乗り出す事はなく、ロシアの空爆を傍観しているだけです。
事務総長として史上最低の無力な傍観者といわれるパン・ギムンを見れば国連が如何なるものであるか分かります。

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◆常任理事国で北朝鮮のミサイル打ち上げに対する非難決議を出そうとしても、中国一国が反対に回れば否決されます。中国の南沙諸島の要塞化、尖閣諸島の領海侵犯に対しても、安全保障委員会は見てみないふりをしています。この組織は全員の意見が一致しないと何も決められないのです。民主主義の基本は多数決のはずですが、国連はそうではないのです。

北ミサイル

◆欧州各国には今もなお多くの難民が押し寄せて、当該国では難民受け入れ容認派と反対派の対立が起きています。難民キャンプで環境が悪化し、伝染病や犯罪の増加など様々な問題が起きて住民たちの生活が脅かされています。


◆英国はそうなることが分かっていたのでEU離脱を国民投票で決めたのですが、ドイツのメルケル首相はまだ難民受け入れの姿勢を崩していません。

◆ドイツはGDPで世界第3位の国として、メルケル首相がEUのイニシアティブをとっていましたが、近頃そのカリスマ性と指導力が落ちてきたように思えます。
彼女がこれまでの地位を確保してこられたのはイルミナティ・カバールのエージェントとして信任が厚かったからです。

◆シリアの内戦、ISISの組織、テロ続発、難民排出、EUの混乱、これらはすべてカバールによる第3次世界大戦を引き起こすための手段だったのです。メルケルが必要以上に難民受け入れに拘るのはEUに大混乱をもたらすことであり、NWOに忠誠を誓っている事を示すためだと思われます。

◆その証拠がこれです。彼女は、これまで数々の国際会議に出席していますが写真撮影時には必ず、あるサインを出しています。

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◆それはイルミナティの象徴「プロビデンスの目」です。

プロビデンスの目


◆メルケルはイルミナテイの新世界秩序(NWO)を画策する闇の勢力の忠実な僕であることを機会あるごとに宣誓していたのです。彼女はアドルフ・ヒットラーの娘であると云う噂がありますが、もしそうならナチス・ドイツが成し遂げられなかった事を父親に成り代わって完遂しようとしているのかも知れません。

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プロビデンス メルケル

◆しかし、英国の離脱宣言でEUはドミノ倒しが始まろうとしています。2017年にはドイツとフランスで大統領選挙が行われますが、現在のところ独仏共に反移民のナショナリストが圧倒的な勢力となっているようです。EU瓦解は時間の問題でしょう。

◆カバールは諸民族のナショナリズムを抑え込むために民主主義やリベラリズム、グローバリズム推進してきたのですが、その企みが潰えようとしています。英国がEU離脱を決めたのは難民受け入れに反対なだけではなく、EUの上に君臨して様々な指図をするカバールのEU委員会が疎ましくなったというのが大きな理由です。英国の伝統や文化、誇り高いジョンブル魂が踏みにじられることに我慢ならなかったのです。

ビッグベン

◆中国や韓国の反日運動のお陰で、日本にもナショナリズムが復活しているようです。
自虐史観で固まった連中はこれを危険な右傾化だと批判していますが、そうではなく、戦後70年間に渡ってタブー視されてきた愛国心や民族意識を取り戻して、普通の国になりつつあると見るべきではないでしょうか。

▼そういえば最近、外人に[ニッポン凄いねえ」と云わせる番組が多くなったニャア~、ちょっと恥ずかしくニャイか?

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天皇陛下の悲鳴は政府の不作為



◆天皇陛下が「生前退位」のお気持ちを述べられたことについて、多くの学者専門家たちが憲法や皇室典範に関わる問題であるから、慎重に論議を重ねるべきだなどと、悠長なことを言っています。彼らはいったいご高齢の天皇陛下を何と心得ているのでしょうか。陛下は穏やかにお気持ちを述べられていましたが、私にはそれが悲鳴のように聞こえました。

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◆今年に入ってからの天皇陛下のご公務スケジュールは一杯詰まっています。宮内庁は、タレントの体調や健康に配慮することなく、無茶苦茶に仕事を押し付けるブラック芸能プロダクションと変わりません。

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宮内庁のHPに天皇皇后両陛下のご日程という欄がありますが、これを見ると・・・

天皇皇后両陛下のご日程

http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/1?quarter=201603


◆一覧するだけで気が遠くなりそうです。今上陛下は昭和天皇の時代より数倍に増えたというご公務を82歳というご高齢で、一つ一つ丁寧に行っておられます。この他に陛下は国家安泰、五穀豊穣、国民の幸せを願って、年に20回ほどの宮中祭祀を行われます。これでは、若くても体力がもちません。

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◆政府や宮内庁はなぜこれほどまで過酷な公務を詰め込むのでしょうか。天皇には政治的発言が禁じられているのに、政治家や役人たちは都合のいいように天皇を政治利用しています。

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◆民主党政権時に小沢一郎は総書記になる前の習近平を日本に連れてきて、天皇に合わせろと宮内庁にねじ込み、スケジュール的に無理であり、政治利用ではないかと断られると、怒り狂って有無を言わさず無理やりに謁見させるという乱暴なことをやったのを今も覚えています。その上傲慢にも「俺の言うことが聞けねえなら辞表を書け」と時の羽毛田宮内庁長官を一喝しています。
陛下に拒否権がないことをいいことに横車を押し通すのを見て彼が日本人ではないことを確信しました。

小沢

◆天皇も人間です。これ以上の人権無視、労働基準法違反、老人虐待は許されるものではありません。

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◆皇室典範でも憲法でも今すぐ変えて陛下のお命を永らえ、お休みしていただくのが我々国民の義務であり責任ではないでしょうか。

▼政治家や学者が陛下のお命を縮めるニャア・・・

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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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