呆れた韓国の正しい歴史認識



◆習近平の一言で韓国に火病が広がっているようですねwww




「韓国は中国の一部だった」? 習近平主席の“講義”をトランプ大統領が暴露 韓国メディアは「一考の価値もない」

きんぺートランプ

 トランプ米大統領が、中国の習近平国家主席との会談で「韓国は中国の一部だったことがある」との説明を受けた-と発言したことが、韓国で波紋を広げている。韓国メディアは、この発言には「一考の価値もない」とする外交部当局者のコメントなども紹介している。

 トランプ氏の発言が飛び出したのは、12日の米紙ウォールストリート・ジャーナルとのインタビュー。今月初めの米中首脳会談の際、習氏から中国と朝鮮半島の歴史について“講義”を受けた中で、「韓国は実は中国の一部だったことがある(Korea actually used to be a part of China)」と説明されたとしている。

 これが習氏の実際の発言通りなのか、トランプ氏の誤解や通訳ミスによるものなのかは不明。トランプ氏としては、中国と朝鮮半島には複雑な歴史があることを強調する意図があったとみられる。

 これに対し、韓国メディアが反応。中央日報(日本語電子版)は、韓国外交部の当局者が「報道の内容が事実かどうかはさておき、過去の数千年間、韓中関係の歴史において韓国が中国の一部ではなかったという点は国際社会が認める明白な歴史的事実」と語ったなどと伝えている。

http://www.sankei.com/world/news/170420/wor1704200034-n1.html




◆韓国外交部が「過去の数千年間、韓中関係の歴史において韓国が中国の一部ではなかったという点は国際社会が認める明白な歴史的事実」と主張したそうですが、少なくとも李氏朝鮮の約500年間は明・清の朝貢国であり、弱者が強者に媚び諂う事大主義の属国であり中国の一部であったことは国際社会が認める明白な歴史的事実であります。

迎恩門

◆それを証明するのが中国からの使者を迎えるための迎恩門であり、李氏朝鮮では王がここへ赴き、清朝皇帝の使者に臣下の礼を示す三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい)を行っていたのです。 三度跪き、九度額を地面に打ち付けて、服従を示す必要があったのです。

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◆これでも韓国が中国の一部であった事実はないと強弁する韓国人の歴史認識こそ噴飯ものではありませんか。
韓国は北朝鮮が米国と一触即発の危機にあり、ソウルが無慈悲な雷で火の海になるかもしれない時にのんびりと大統領選の行方と、各候補が如何なる反日政策をとるか、GSOMIA協定を遵守するか、日韓合意を破棄するというところで盛り上がっているようです。

◆経済もどんどん悪化して深刻度が益しているというのに、それもあまり話題にはなっていないのでしょうか。法より国民情緒が優先されるこの国では、幼児教育のカリキュラムに反日思想の刷り込みを行っています。このような幼い時から全く根拠のない捏造された嘘の歴史を刷り込まれたなら、正しい歴史観など持てるはずがありません。

◆彼らは日本人に対して正しい歴史を学べ、日帝36年の侵略を反省し、謝罪して賠償しろと繰り返していますが、彼らが本当の自国の真実を知れば腰を抜かすのではないでしょうか。

◆そもそも韓国や北朝鮮には、現実に起きた事実を記録して保存するという文化は無いのです。李氏朝鮮の時代か歴史学者たちは時の権力者の都合がいいように話を作り替え媚び諂って禄を食んでいたので、他の国の様に時の権力者にとって不都合な真実は残っていないのです。従って朝鮮半島には正しい歴史の記録など存在しないのは当然でしょう。つまり彼らは歴史を抹殺し、事実を見ようとする冷徹さがないのです。だから漢字は朝鮮が作ったとか、剣道も柔道も日本刀もピザもスパゲティも我々が作ったなどと云う幻想に取りつかれ、酔いしれて現実が見えなくなってしまうのです。

◆それは北朝鮮の民衆も同じです。金日成を神格化して、金正日、金正恩と3代にわたる独裁政治を許し、偉大なる将軍様のおかげで我々は幸せに暮らしていけると思い込んでいるし、将軍様の推し進める核ミサイルはアメリカを火の海にすることができる、マンセーと喜んでいるのです。他の世界を知らないとこうなるのです。すべてファンタジーなのに。

◆日本が併合統治していた時代は、一般朝鮮人の反日感情は今ほど酷くはありませんでした。日本の不幸は敗戦により、韓国に怨霊のような両班崩れの李承晩という殺人狂が大統領に就任したことでした。彼は徹底した日本嫌いで大統領就任以反日教育を徹底してきました。

パブロ・ピカソが1951年に描いた作品に「朝鮮の虐殺」があります。

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パリ・国立ピカソ美術館所蔵

朝鮮戦争でアメリカの支援を受けた韓国の李承晩とソ連を後ろ盾とした北朝鮮の金日成による同一民族の殺し合いを描いたものでゲルニカ同様、この残酷な民族同胞の殺し合いにピカソは激しい衝撃と怒りを感じていたのでしょう。 
 

◆韓国では李承晩の再評価が行われているそうです。共産主義者と北朝鮮を撃退し、竹島を不法占拠した李承晩は、朴正煕と並ぶ偉大な人物として評価しているそうですが、朴正煕はいざ知らず、李承晩くらい残忍なサイコパスはそういるものではありません。残忍さにおいて卑劣さにおいて世界で5本の指に数えられるのではないでしょうか。
その人物像を浮世風呂様から一部引用させていただきました。




浮世風呂


朝鮮日報が偉大な人物という「李 承晩」


李 承晩(り・しょうばん、イ・スンマン)本人サインは“Syngman Rhee”
李承晩

●1875年3月26日 - 1965年7月19日

●1896年(明治29年)- アメリカ人のキリスト教宣教師アペンセラーが設立した培材学堂で学び始める。

●1897年(明治30年) - 培材学堂在学中に高宗退位要求の檄文散布に加わり投獄される。

●1904年(明治37年) - 特赦による出獄後、アメリカ合衆国に渡る。

●1907年(明治40年) - ジョージ・ワシントン大学で学士号取得。

●1908年(明治41年) - ハーバード大学卒で修士号取得。

●1910年(明治43年) - プリンストン大学で政治学博士号取得。

●1911年(明治44年) - 寺内正毅朝鮮総督暗殺計画に連座して投獄される。

●1912年(明治45年) - アメリカ合衆国に亡命。

●1934年(昭和9年) - オーストリア人のフランチェスカ・ドナーと結婚。

●1945年(昭和20年)10月 - 日本の降伏と朝鮮解放に伴い、在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁直接統治下の朝鮮半島に帰還。

●1946年 2月 - 大韓独立促進国民会を結成。総裁に就任。

1948年(昭和23年)4月3日 - 済州島四・三事件 (3~6万人虐殺 )
※左翼島民に対する弾圧・虐殺 

●1948年(昭和23年)8月15日 - 朝鮮半島南部単独で大韓民国建国。初代大統領に就任。

●1948年(昭和23年)10月27日 - 麗水・順天事件(非武装の民間人8000人虐殺) 
※済州島事件に反発し放棄した市民を虐殺 

●1949年(昭和24年)6月5日 - 国民保導連盟を組織させる。

●1949年(昭和24年)12月24日 - 聞慶虐殺事件(韓国陸軍第2師団第25連隊の第7中隊第2小隊第3小隊が非武装の住民88人を虐殺)

●1950年(昭和25年)6月25日 - 朝鮮戦争勃発。

●1950年 漢江人道橋爆破事件 (約500~800名虐殺)  ※多数の市民が大混乱の中、漢江を渡り逃げる途中、李承晩は北朝鮮軍 侵攻阻止の為、多数市民が渡橋中にも関わらず人道橋を爆破。


人道橋爆破

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●1950年(昭和25年)6月 国民保導連盟事件 (約20万~100万人虐殺)

※朝鮮戦争勃発を受け、李承晩の命令により、共産主義者と見られる国民や、 収監中の政治犯や国民保導連盟に登録されている民間人など、少なくとも20万~100万人あまりを大量虐殺。

●1950年 全国刑務所在所者虐殺。 (1万4千人虐殺) 
※韓国軍が釜山に一時撤退中、地域の刑務所に収監中の 政治犯・思想犯を虐殺 

●1951年(昭和26年)1月 国民防衛軍事件 (約9万人死亡) 
※朝鮮戦争中、民兵組織国民防衛軍幹部らが、軍事物資や兵糧米などを横領し、 9万名余りの兵士が餓死したとされる。

●1951年 居昌事件 (680人虐殺) 

※朝鮮戦争中、韓国軍が共産匪賊のパルチザンを殲滅するためとして、子供385人を含む無実の市民を虐殺。婦女子を含む約680名の村民全てを、一箇所に集めて、全員を機関銃で虐殺した後、さらにガソリンをかけて焼き殺している。韓国は李承晩の人殺し犯罪実績を歴史に中で消そうとしているが、英国のBBCはこの惨たらしい虐殺現場映像を放送しているし、現在もビデオを保管している。映像を見てその残虐さに衝撃を受けたピカソは 「李・金による朝鮮の虐殺」と題した有名な絵を書いている。

●1952年(昭和27年)1月18日 - 海洋主権宣言。「平和線」、いわゆる李承晩ラインを設定する。

※竹島を占拠するとともに対馬は韓国領であるとして日本に「返還」を要求するとともに日本の漁民数千人を抑留し、第一大邦丸事件のような日本人殺害事件も引き起こした。

●1945年9月2日 - 1952年4月28日、連合国最高司令官の指令により多くの密入国者や犯罪者の在日朝鮮人が韓国に強制送還される(大村収容所だけでも3633人)。
自ら帰還を希望した在日朝鮮人140万人は日本政府の手配で帰還する。

●1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約発効のより日本国主権回復。以後、韓国政府は日韓政府協定が結ばれていないとして在日朝鮮人の引き取りを拒否。

●1952年(昭和27年)5月26日 - 戒厳令を施行し、反対派議員を監禁・憲法改正を強行(釜山政治波動)。

●1956年(昭和31年)5月15日 - 大統領に3選。副大統領には野党の張勉が当選。

●1958年(昭和33年) - 進歩党党首の奉岩をスパイ容疑で逮捕。1959年7月に処刑。

●1959年9月、李承晩は日本に戻ることなく韓国に帰還したままであった在日義勇兵(在日朝鮮人の韓国軍への志願者)たちに、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還事業を阻止するために日本に潜入して妨害工作活動を行う工作員となるよう要請した。

第一は、新潟日赤センター爆破計画、
第二は、輸送の列車爆破、
第三は、すべてが失敗に終わった時に朝鮮総連幹部と北朝鮮側の帰還責任者に対してテロを行なうというものであった。

●1959年(昭和34年1)12月4日 - 新潟日赤センター爆破未遂事件。

●1959年12月14日、北朝鮮への帰国船の第一陣が出発する。

●1960年(昭和35年) - 3月15日 大統領選挙。不正選挙が問題となり野党や国民の批判が公然化。

●1960年(昭和35年)4月19日 - 不正選挙を糾弾するデモ隊と警官隊が衝突。死者186人。4月26日に下野を表明し、5月29日にハワイへ亡命(四月革命)。


●1965年(昭和40年)7月19日 - 亡命先のハワイにて90歳で客死。

このように朝鮮民族の歴史はあまりにも惨めすぎて、過去を振り返るのが苦痛であった、だからと言って偽りの歴史をあたかも真実のように子どもたちに教え込む事は国の衰退につながる。何故なら韓国人が本当の韓国の姿を知った時、韓国政府が過剰に賛美してきた「理想の韓国」とあまりに酷い現実のギャップに耐え切れずに、精神に異常をきたすからである。

韓国には伝統的に韓民族の日本民族に対する優位性の主張ともなる華夷思想があった。それは、日本人を文化程度の低い侵略的な野蛮な中華文明周辺の夷族とみなす、非中華文明諸民族への蔑視の思想である。李承晩はこの伝統思想を目覚めさせようとすることに成功したのである。それが戦後韓国の反日思想の実態である。

没落両班の家に生まれ、李氏朝鮮末期の高宗に対し独立と家の再興を目指すが、悉く失敗し、日本に対し強烈なまでの反日思想をもった。戦前からの,アメリカでのロビー活動を認められ、大韓帝国臨時政府の代表に指名された。その後、華夷思想の回帰をもとに、日本を蔑視し偏向思想教育を行った。小中華思想の申し子のような存在である。学生時代の成績は平均Cであった。民主主義とは、相入れない、異質の政治家である。

李氏朝鮮時代のことをあたかも日本併合時代の出来事として李承晩は学校で教えさせた。現代の若者は併合時代も李氏朝鮮時代も混同して教えられている。ハングルを日帝に奪われたというが李氏朝鮮時代の1504年に燕山君によって公式な場でのハングル使用を禁止された。

更に、ハングルの教育や学習の禁止を行った。(ハングルの消滅)

それが350年間もの間続いた。だから元々無いものを日本が奪うなんて不可能である。

虐殺が繰り返されたというのも李氏朝鮮時代の出来事である。李氏朝鮮では権力争いや裏切り、抗争が絶え間なく繰り返された。併合後に飛躍的に人口が増えているのに虐殺していては辻褄が合わない。よって併合時代の日帝の悪行というのは、正に李氏朝鮮時代の出来事を日帝時代の出来事として徹底的に教育したからに他成らない。

しかし、其れくらいのことを少し調べれば分かるものを、TVなどで間違って主張する知名人や評論家というのは一体何を根拠にのたまうのかと思ってしまう。特に史実を徹底的に調査して時代考証の末に小説を書くはずの、「著名な小説家」と言う存在は、一体何者なのかと疑わざるを得ない。
今日に至るまでの約70年近くの災いの原点がここにある。
 
李承晩の怨念は、彼ら南朝鮮人の鬱憤のはけ口として今も延々と生きている。


(中略)


◆賊喊捉賊(ぞくかんそくぞく)

2012-06-12 ブログ「日豚の牢獄」

反日学

中国語に「賊喊捉賊」(ぞくかんそくぞく)という成語があります。

英訳 「A Thief shouts "theft".」 「A thief shouting "stop thief".」 「Thief crying "stop thief".」
「悪事を働いた盗賊が泣き叫びながら『盗賊を捕まえてくれ!』と、あたかも自分が盗賊を追いかけている被害者や第三者の様に見せかけて逃げる」

中国成語

「賊喊捉賊」→「泥棒が(逃げながら)『泥棒を捕まえろ!』と叫ぶ」。
転じて「自分の悪事を誤魔化す為に、悪人が他人を悪人呼ばわりする」そして「自分は第三者や被害者に成り済ます」
自分への罪責追及を逃れる為にわざと人の耳目をそらそうとする。故意に混乱を作る。

「賊喊捉賊」は日本のことわざに治すと「盗人猛々しい」に当たるとされていますが、その狡猾さ・大胆さにおいて「盗人猛々しい」だけでは言い表せない卑劣さも「賊喊捉賊」という言葉のニュアンスにはある様な気がします。

反日国、例えば韓国はなぜ日本を悪く言っているのかと問われれば
「賊喊捉賊。This is Korea.」 の一語でその全てを説明出来るのである。

例えばサムスンがアップルをパクリで訴えたように、泥棒が他人を泥棒呼ばわりしたり、パクリをした者がパクった相手を逆にパクリで訴えるなど、悪人が他人を悪人呼ばわりすることは典型的な「賊喊捉賊」と言える。
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A君がB君を殴りました。B君は殴られた痛さで泣き出してしまいました。
A君はさらにB君を足蹴にしてB君の持っていた財布を強奪しました。

そこに偶然C君が通りかかりました。
C「どうしたの。」

A君はすかさず殴られた演技をしながら

A「Bはひどいやつだ。俺を理由もなくいきなり殴りつけて俺の財布を奪ったのだ。」

A君は事実とは真逆の説明をしました。
当然B君は慌てて弁明します。

B「Aは嘘をついている。殴って足蹴にして財布を巻き上げたのはAだ。」

A「騙されるな!嘘をついているのはBの方だ。こいつは俺を殴って金を盗んでいるくせに嘘までついて俺の名誉を傷つけている。Bは本当の加害者だからこのような嘘をつくのだ。Bは二重三重の加害者だ。本当に許せない。Bはこういう見下げ果てた奴なのだ。」

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「賊喊捉賊」とは簡単に例示するとこのように
「事実とは真逆の事態をでっち上げ、本当は悪くない者(善な者)を悪に、本当は「悪」の者を「善」にして事実を「転倒白黒」させて誣告することである。

あるいは犯罪を行った後で、自らの犯罪行為をあたかも犯罪行為では無いかのように見せかけるという追加的犯罪行為を行うことである。

戦後体制においては往々にして日本は悪者にされてしまう場合がある。特に近現代史などの歴史問題に顕著である。
曰く「極悪非道の日帝が…」「人類史上最大の人道犯罪を犯した日帝は…」等々。。。

しかし、本当に日本が悪者だったのか?
否、それは単に本当の極悪非道をやってしまった者、あるいは現在進行形で悪行を積み重ねている者が他人(日本)を悪者呼ばわりしているだけではないのか?
つまり単なる「賊喊捉賊」ではないのか!

他人を悪人呼ばわりしている者が一番の悪人である。。。

厳正に検証する必要がある。


http://d.hatena.ne.jp/hannitigaku20/20120612/p1

彼らが言う、「日帝は我らの文化をことごとく破壊した」というのはある意味正しい。

彼らの原始的で糞まみれの住環境を、ことごとく近代的で衛生的なものに変えてしまった。

以前は行かなくてもよい学校に、強制的に行くことを義務づけた。

以前はおまじないで直した病気を、病院をつくって医学で直すように強要した。

そのことと、彼らに関わったことを、日本人は率直に謝罪すべきかもしれない。

「すまん!放っておくべきだった。」 


http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/b79ff42f4790d827609edef3b80e2500




◆すまん、放っておくべきだった!www中々のエスプリですね。
戦後の韓国は地獄のような暗黒の歴史を辿ります。韓国人が英雄視する李承晩は、冷酷無比な殺人鬼でもありました。

済州島四・三事件

1945年9月2日に日本が連合国に降伏すると、朝鮮半島はアメリカ軍とソ連軍によって北緯38度線で南北分割占領され、南部には親米の李承晩政権と北部には親ソの金日成の北朝鮮労働党政権が米ソの代理戦争を始めます。同年9月に共産主義の朝鮮建国準備委員会支部が済州島にも創設され、済州市内で南北統一された自主独立国家の樹立を訴えるデモを行っていた島民に対して警察が発砲し、島民6名が殺害される事件が起き、この事件を機に3抗議の全島ゼネストが決行されました。これを契機として、在朝鮮アメリカ陸軍司令部は警察官や、右翼若者を組織して済州島に送り込み、左翼の島民に対してテロが行われるようになった。
警察組織を背景に右翼組織は情け容赦のない、反乱島民の弾圧を強め、怒りを増していた南朝鮮労働党は、1948年4月3日、島民を中心とした武装蜂起を起こし、李承晩は軍と警察を使って3万人~6万人を虐殺しています。

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処刑

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これだけではありません。麗水・順天事件

◆これは1948年10月27日 に起きた事件で済州島の虐殺事件に怒った市民が蜂起したため、非武装の民間人8000人を虐殺しています。

麗水事件

麗水・順天事件

補導連盟事件

◆1950年に北朝鮮の金日成に賛同する社会主義者や共産主義者と、その家族を思想改造するために「国民補導連盟」を作りブラックリストに載っている者や、収監されている政治犯を韓国軍と警察を使って100万以上を虐殺しています。これは「補導連盟事件」と呼ばれていますが、このような残虐な殺戮から逃れるために多くの朝鮮人がどっと日本へ密航して来たのです。この世代の人々が在日一世と呼ばれ、親日家が多かったのですが、この世代の人は子や孫にこうした悲惨で残酷極まりない歴史を語らず、封印して墓場まで持っていく積りなのです。だから2世代、3世代になるとこういう朝鮮半島の暗黒の歴史は殆ど知らず、朝鮮学校で教わる反日教育で一斉に日本を誹謗中傷するのです。

生き埋め

補導

補導2


◆「賊喊捉賊」は自分の悪事を他人のせいにして、責任を擦り付け、自分を正当化する。これは長い間中国の属国だった朝鮮人がよく使う手です。これが今も反日教育に使われているのです。韓国の権力者や思想団体は自国の暗黒史をひた隠しにして、国民に日本が悪い、謝れ、賠償しろと喚かしておけば、悪魔のような李承晩の残虐行為が隠蔽できると考えているのでしょう。

反日教育を受けた韓国小学生が『朴槿恵に宛てた手紙』が〝狂気に満ちている”「日本が堂々としているのが悔しい」




◆こんな小さいときから反日、可哀想に。そういえば福岡の3億8千万円強盗は韓国人だったニャア( ;∀;)

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大雪の紀元節



◆今日2月11日は建国記念の日。昔は紀元節(きげんせつ)と呼ばれていました。

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古事記や日本書紀で日本の初代の天皇とされる神武天皇の即位日であるということで定められた祝日です。紀元節は1873年(明治6年)に定められましたが、太平洋戦争で敗戦し1948年(昭和23年)に占領軍 (GHQ)の命令で廃止されました。GHQは日本の成立が2600年も古く、歴史と由緒ある国であることを認めたくなかったのです。なぜなら米国の建国は1776年であり、200年にも満たない歴史しかないからです。

◆日本書紀によれば紀元前660年1月1日に神武天皇が即位したとありますが、明治に入り旧暦の1月1グレゴリオ暦に換算したものだそうです。紀元節廃止の後も復活の動きが高まり、1966年(昭和41年)に、2月11日を「建国記念の日」として国民の祝日として翌年から適用されました。

◆古事記によると神武天皇は137歳、日本書紀では127歳まで生存されていたとありますが、現代の歴史学や考古学では確証がないことや、神武天皇が実在した人物どうかも分からないとして、史実であるとは考えられていないそうです。神が実在するという証拠はない、だから神などいないというのが学者なんですな。

◆紀元2677年2月11日。今日は日本列島各地で大雪に見舞われ、交通麻痺が起きているようですが、死亡時事故や怪我人も多発しているようです。不要不急の外出を控え他方かいいかもしれません。

雪


◆お暇なら懐メロでもいかがでしょう。雪をテーマにした歌をいくつか選んでみました。。雪の歌はメランコリックなものが多いようですが、なんとなく落ち着きますね。


雪が降る  尾崎紀世彦 (アダモ作曲)  


岩崎 宏美 ~ 雪の降る街を


◆北島三郎の歌に「風説流れ旅」という歌があります。これは瞽女(ごぜ)がテーマになっていることで余計に骨に染入るような恐ろしい冷気を感じます。
瞽女とは、「盲御前(めくらごぜん)」という敬称に由来する盲目ぼ女旅芸人で、新潟を中心に北陸地方などを転々として三味線や胡弓を弾き唄い、門付巡業を主として金銭を恵んでもらう生業でした。時にやむなく売春をおこなうこともあったそうです。 昔は生活保護や福祉制度がなく、悲しすぎる人生を送っていた人たちがいたんですね。

ごぜ

北島三郎 風雪ながれ旅



◆人生いろいろといいますが、世の中には骨まで冷え切った薄幸の瞽女さんたちがいるかと思えば、ペチカのそばお喋りできる幸せな人たちもいるんですね。


ペチカ (童謡・唱歌)倍賞千恵子


◆最近は山ガールという元気な女性が増加しているそうですが、昔は誰も聞きもしないのに「山があるから登るんだ」という無暗にポジティブな山男ちが青春を謳歌していましたね。

雪山讃歌 ダーク・ダックス




◆子供のころは朝目が覚めて雪が積もっていると無性に嬉しくなって、ふんわり積もった雪を長靴で踏み散らすのが快感でした。雪やこんこの歌詞にある犬と同じですね。素直な情景描写が幼いころの楽しいひと時を思い出させてくれます。

♪ 雪 (ゆきやこんこ…)



▼雪で喜ぶ犬の気持ちが解らんニャア~

炬燵猫



安倍首相:真珠湾戦没者慰霊で歴史修正主義者の汚名返上



◆安倍オバマ両氏の真珠湾慰霊は世界中に配信され欧米のメディアでは概ね肯定的に取り上げられているようです。特に米国のアサヒ=NYT(ニューヨーク・タイムズ)は安倍首相を歴史修正主義者でファシスト呼ばわりしていましたが、その影響で民主にオバマ政権はみんなそういう風に思い込んでいたようです。しかし今度の慰霊訪問で彼らの色眼鏡は素通しになったのではないでしょうか。NYTの記者連中は中韓の宣伝戦で相当な現ナマを掴まされていたようですから、前のめりになって反日記事を書いていたのでしょう。




「アベ=歴史修正主義者」のレッテルはオバマ政権中枢まで染みわたっていた… 米議会演説を機に米側に変化

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 首相、安倍晋三は日本時間の28日午前、米大統領のバラク・オバマとともにハワイ・真珠湾で戦没者を慰霊し、先の大戦で敵国同士だった日米の和解を演出する。熾烈な歴史戦を繰り広げてきた安倍とオバマがようやくたどり着いた「真の和解」の場ともいえる。

 ◇ 

 安倍晋三が首相に返り咲いた直後の平成25年元日。在米ニューヨーク総領事館幹部に一本の電話が入った。旧知の米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の論説担当者だった。

 「翌日の社説でアベを取り上げるから確認したい」

 話を聞くと、「慰安婦=性奴隷」を否定する安倍を「保守反動の歴史修正主義者」だと徹底批判する考えだという。総領事館幹部は「あまりにひどい」と事実誤認を正したが、激しい口論となった。

 総領事館幹部は「ある程度納得してくれた」と思ったが、NYT紙は翌2日付で「日本の歴史を歪曲する新たな試み」と題した社説を掲載した。安倍が村山談話見直しを示唆したことについても「安倍は右翼ナショナリスト」「日本の戦時中の歴史書き換えへの意欲を隠さない」「過去を歪曲する」と書き連ねていた。

 こうした偏向した見方はNYT紙だけではなかった。米議会調査局が同年5月にまとめた報告書は、安倍を「強固なナショナリストだ」と断じ、安倍の歴史認識が「地域の国際関係を混乱させ、米国の国益を損なうとの懸念を生じさせてきた」と指摘した。

朝日新聞など日本の一部メディアが「安倍=歴史修正主義者」というレッテルを貼り続けたことが一因だとみられるが、中国や韓国が米議会などで歴史問題に関するロビー活動を続けてきたことも大きい。

 米大統領、バラク・オバマや側近もNYT紙と同じような認識だった。「オバマは安倍に警戒感を持っていた」とある日本政府高官は断言する。

 当初は首脳会談も渋り、初会談が実現したのは25年2月下旬だった。ワーキングランチを含む1時間45分間、オバマは終始冷淡だった。第2次安倍政権はオバマ政権と冷え切った状態からスタートしたのだ。

 × × ×

 安倍はオバマとビジネスライクな関係を続けてきたが、25年12月26日に安倍が靖国神社を参拝したことで関係は一気に険悪化した。

 「日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかし、日本の指導者が近隣諸国との関係を悪化させる行動を取ったことに米国は失望している(disappointed)」

 在日米大使館は、安倍を批判する声明を発表した。「裏切られた」という意味を含む「disappointed」は同盟国には通常使わない。声明を指揮したのは副大統領のジョー・バイデンだとされる。

 バイデンはこの2週間前、安倍に「韓国の朴槿恵大統領に『安倍は靖国に参拝しないと思う』と言っておいた。不参拝を表明すれば日韓首脳会談に応じるのではないか」と電話をかけていた。それだけに「裏切られた」と思ったようだが、安倍はもっと激怒し、周囲にこうぶちまけた。

 「同盟国である米国が中国と一緒になって靖国参拝を批判するとはどういうことだ。中国を利するだけじゃないか。オバマ政権に戦略性がないことがはっきりした!」


 × × × 

 この指摘通り、米政府の反応は中韓両国を喜ばせ、欧米での歴史問題に関する対日批判をますます強めた。その裏で中国は東シナ海や南シナ海での覇権拡大を着々と進めていた。

11月23日には、沖縄・尖閣諸島上空を含む防空識別圏(ADIZ)設定を強行した。さらに武力による防衛的緊急措置を示唆し、圏内を飛行する航空機に事前報告を求めた。

 安倍は「中国の領空であるかのごときだ。全く受け止めることはできない」と強く反発したが、米側は取り立てて問題視しなかった。大統領補佐官(安全保障担当)のスーザン・ライスは米中両国の「新大国関係」構築になお意欲を示し、尖閣諸島に関し「米国は主権の問題には立場を取らない」と発言した。

 安倍の靖国参拝翌日、NYT紙は「日本の危険なナショナリズム」と題した社説を掲載した。あたかも安倍が東アジアの緊張を一方的に高めているかのような書きぶりだった。外交筋はこう解説する。

 「当時、NYT紙とオバマ政権は蜜月関係にあった。社説はオバマ政権の考え方を相当反映していたと見てよい」

 × × × 

 戦後70年を迎えた平成27年4月、冷え切った日米関係に転機が訪れた。

 「米国民を代表する皆さん。私たちの同盟を『希望の同盟』と呼びましょう。日米が力を合わせ、世界をもっとはるかによい場所にしましょう。希望の同盟。一緒ならできる」

 米上下両院合同会議で、首相の安倍晋三が先の大戦で戦死した米兵に哀悼の意を表した上で、敵国から同盟国となった日米の「心の紐帯」を訴えると米議員は総立ちで拍手を送った。

 8月になると安倍は戦後70年の首相談話を発表。「尊い犠牲の上に現在の平和がある。二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」「あの戦争に何ら関わりのない私たちの子や孫、その先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と訴えた。
 この2つの演説後、安倍の歴史観に対する批判は鳴りを潜めた。ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は米議会演説前に「アベは戦時中の歴史にどれほど真摯に向き合うのか」と挑発的な社説を掲載したが、演説後は沈黙した。


 × × × 

 一方、歴史問題をテコに日米離反を狙う中国や韓国は失策を続けた。

 米政官界では、安全保障などをなおざりにし、慰安婦問題に固執する韓国政府の態度に疑問の声が相次ぐようになり、「コリア・ファティーグ(韓国疲れ)」という流行語が生まれた。27年3月に親韓派で知られる駐韓米大使のマーク・リッパートが親北派の暴漢に襲撃され、顔に約80針も縫う大けがを負ったことも韓国への心証を悪化させた。

 中国は9月に抗日戦勝70年を記念して軍事パレードを行ったことが裏目に出た。米英独など主要国はほとんど出席を見送った。


 米紙ワシントン・ポスト(WP)は「中国の反日プロパガンダは国内問題から国民の目をそらす意図がある」と批判。NYT紙も「日本を『反省しない敵』と位置づける中国政府の決定は、天安門事件の弾圧で共産党への信頼の危機が生じたからだ」と断じた。

 南シナ海での人工島建設などもあり、米大統領、バラク・オバマも中国への不信を強めていく。


 NYT紙の慰安婦問題に関する記事にも変化が表れた。日本側の主張も取り上げるようになり、12月の慰安婦に関する日韓合意の際は、社説で「安倍首相と朴槿恵韓国大統領が慰安婦問題を終了させたことについて高く評価されるべきだ」と説いた。

× × ×

 安倍とオバマの距離が縮まったのは、平成26年4月23日に東京・銀座のすし店「すきやばし次郎」で開かれた夕食会がきっかけだった。2人はカウンターですしをつまみながら、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の懸案を協議した。安倍の靖国参拝から4カ月しかたっていなかったが、オバマは一切言及しなかった。ビジネスライクなのは相変わらずだったが、オバマの目には「アベは決断力と実行力がある政治家だ」と映ったようだ。

 2カ月後、2人はブリュッセルで開かれた先進7カ国(G7)首脳会議で顔を合わせた。ウクライナ問題に端を発した対露制裁をめぐり、オバマは仏大統領のフランソワ・オランドと対立。孤立するオバマを救ったのが安倍だった。会議後、オバマは安倍にハグ(抱擁)で謝意を示した。

 27年になると、オバマ政権の安倍への「色眼鏡」はほぼ消え、日米同盟は再び深化し始めた。4月の安倍の訪米は歓迎ムードに包まれた。

 両首脳の蜜月を裏付けるように、3月には大統領夫人のミシェルが初来日し、首相夫人の昭恵は、自らが経営する都内の居酒屋でもてなした。昭恵は駐日米大使のキャロライン・ケネディとも親交を深め、6月には安倍の地元・山口県で一緒に田植えを体験した。

 × × ×

 安倍がハワイ・真珠湾での慰霊を意識するようになったのは、米議会で演説したころだった。

 安倍の祖父で元首相の岸信介も真珠湾を訪れ、国立太平洋記念墓地(パンチボウル)で献花している。現地の日本語紙「ハワイ報知」によると、岸は昭和32年6月、米大統領のドワイト・アイゼンハワーとの会談後にハワイに立ち寄り、「先の戦争から10年以上経過し、日米にとって真のパートナーシップの新しい時代が始まろうとしている」という言葉を残していった。

 安倍は自らの真珠湾訪問を「戦後政治の総決算」と位置づけ、オバマとともに「和解の力」を世界に向け発信しようと考えている。真珠湾攻撃で米国でわき上がった「リメンバー・パールハーバー」という合言葉が、和解の力を象徴する合言葉になることを願って。この願いがかなうとき、日米の歴史戦は本当の終わりを迎える。=敬称略(田北真樹子)

http://www.sankei.com/politics/news/161228/plt1612280008-n1.html




◆結局オバマはこの8年間日本についての知識がほとんどなく、NYTやWPなどが振りまく中韓ロビーの反日宣伝記事を鵜吞みにしていたのでしょう。
中韓の反日宣伝に載せられていたオバマは安倍首相の靖国」参拝に失望したと言って保守派の日本人を激怒させてきましたが、それが中国と韓国の宣伝戦に載せられていたことがやっと理解できたようで、南シナ海の島々を違法に要塞化する中国や、慰安婦問題の日米合意やGSOMIAをひっくり返そうとする韓国の執拗さ狡猾さに嫌悪感を持つようになっています。

◆欧米の安倍首相を見る見方が変わったことを知ってか知らずか、韓国のトランプといわれる大統領候補は自国が政治と経済で沈没しかかっているにもかかわらず、まだ反日闘争を続けるつもりらしい。自分の国がどうなろうが慰安婦崇拝と反日を続けて居れば大統領になれると思っているのだから、狂っているとしか言えませんな。




“韓国のトランプ”「日本は侵略国で敵対」 政争の具と化す日韓合意とGSOMIA

カンコクニトランプ

 【ソウル=桜井紀雄】韓国の朴槿恵大統領が日本と結んだ合意や協定が次期大統領選の争点となっている。朴氏への過激な批判で大統領選候補として人気を集め、「韓国のトランプ氏」とも称される李在明・(イ・ジェミョン)城南市長は27日、「日本は侵略国」とし、慰安婦問題をめぐる日韓合意や日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の撤回を主張した。

<strong> 「日本は侵略国家だ。それを自ら認め、反省していない」。李氏は外国メディアとの会見でこう強調した。「独島(竹島の韓国名)の挑発を通し侵略意思を露呈している。軍事上、敵対性を解消したとはみなしがたい」と続け、GSOMIAの撤回を主張した。慰安婦問題も「国家が合意できる問題ではない」と述べ、全面的な再検討を求めた。

 米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)配備も「中国の警戒心を呼んでいる」と中止を要求。対北関係については、金正恩朝鮮労働党委員長と「当然、会わなければならない」と対話の重要性を強調した。

 弾劾可決で朴氏の政策を全否定する空気が強まる中、大統領選有力候補の支持率で1、2位を争う最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表も日韓合意の再協議の必要性を訴えている。

http://www.sankei.com/world/news/161227/wor1612270036-n1.html





◆韓国のトランプは学校にも行っていないのかな。学校に行っても本当のことは教えてもらえないのかも知れないので、教えて差し上げよう。日本は韓国を併合したのであり侵略したのではありません。李氏朝鮮には統治能力がなく、ロシアの南下に備えて、保護下に置いたのです。しかも日本の皇民として扱い、国家予算を上回る巨費を投入して学校を立て、橋やダムなどインフラ整備を行って近代化させました。当時の韓国人は日本人と同じ権利をもち日本兵となって、中国の国民党蒋介石軍と銃火を交えていたのです。

◆習近平は昨年9月に中国抗日戦勝70年軍事パレード を行いましたが、毛沢東の共産党軍は国民党の蒋介石軍と日本軍を恐れて逃げまどってばかりいたのです。ですから中国共産党は日本に勝ったわけではありません。蒋介石軍を台湾に敗走させたのは日本軍でした。日中国交回復の折、訪中した田中角栄首相に毛沢東が「国民党を追い払ってくれた日本軍には、感謝しなければなりません」といった事実があります。日本が負けたのは米軍とソ連軍の騙し討ちにあったからです。

◆馬鹿げた反日ファンタジーに酔いしれている間に韓国はいよいよ国家存亡の危機をむかえましたな。
通常の民主主義国家であれば政経分離は当たり前ですが、韓国では政治権力と経済界がズブズブの関係で公私混同が甚だしいと云われています。政権と9つの企業グループが談合と収賄をやりたい放題、市場経済を根こそぎにしている状況では、中小零細企業が育つ訳がありません。自国の若者たちが「ヘル韓国」と自嘲するのも当然でしょう。




激震・韓国の経団連「全経連」存続の危機…名だたる企業もやり玉でサムスンなど脱退表明

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人で女性実業家、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件は、韓国経済にも激震をもたらしている。12月6日、事件の真相を究明する国会聴聞会が開かれ、韓国を代表する9つの企業グループのトップが証人として出席。

サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長らが相次ぎ経済団体、全国経済人連合会(全経連)からの脱退を表明したのだ。日本で例えるとトヨタ自動車やパナソニックが経団連から脱退するような異例の展開は、政経癒着の温床とみられている全経連への世論の風当たりの強さを物語っている。

「政経癒着の輪を断ち切る」

 「私は解散について何か言える立場にない。個人的には今後は全経連の活動をしない」

 韓国紙・朝鮮日報(日本語電子版)によると、聴聞会で全経連への寄付を拒否することに同意したサムスンの李副会長は、全経連の解散を勧められると事実上の脱退を表明した。さらに脱退に追随するトップも相次いだという。

 全経連は、崔被告が設立した財団に複数の大企業が資金を拠出したことに関与したとされるため批判にさらされている。ただ、韓国最大のグローバル企業であるだけでなく、全経連は、李副会長の祖父のサムスン創業者が1961年に設立を主導しただけに、衝撃は大きい。同紙は「全経連は設立55年で最大の危機を迎えた」と指摘した。

聴聞会では9人全員がそれぞれ崔被告側に多額の資金を拠出したが対価を期待していなかったと主張。全員が「政経癒着の輪を断ち切る」と約束した。中央日報(同)は「2016年12月6日は韓国大企業恥辱の日だった」と振り返った。

全経連は“政経の橋渡し”

 世論が政経癒着に厳しい視線を向けるには理由がある。要するに、権力に便宜を図る代わりにうまい汁を吸っているのでは、という疑惑だ。

 ハンギョレ新聞(同)によると、朴大統領が大企業の総帥らと単独面談をして崔被告の財団支援を要請した席で、企業側はそれぞれ広範で具体的な事業関連要請事項を伝えたことが判明したと報じた。

 現代自動車は電気自動車・水素自動車の普及拡大のための政府次元の政策支援などを求め、LGも電気自動車の普及拡大のための充電インフラ拡大の必要性を強調したという。「これは当該企業が国会に提出した資料で認めた内容で、特検捜査を控えて朴大統領の収賄容疑捜査の手がかりになるとみられる」とした。

 そして、現代自動車には全経連を通して崔被告の財団への資金提供を要請したとした。このように全経連は政府と財閥の橋渡し役を果たしたというのだ。

解体はなさそうだが…


 聴聞会で脱退意向が相次いだことを受け、全経連は会員各社の意見集約に乗り出した。

同紙の別の記事によると12月7日に主要会員企業の脱退対策と組織改編方策案を協議した。聴聞会で米シンクタンク「ヘリテージ財団」のように運営し、親睦団体として残すべきだという声が出たことを踏まえ、全経連の関係者の話として「会員企業らが提案したシンクタンクへの転換を含む発展案を準備している」ことを紹介した。

 同紙は、全経連が自ら解体の道を歩くことはないとみられている、と指摘した。「年間会費400億ウォン(約39億円)のうち、最も多く負担しているサムスンなどが離脱しても、全経連には2013年にソウルに新築した50階建ての会館がある。建設費に4千億ウォン(約392億円)程度かかっており、負債も多いが、かなりの賃貸収入がある」ことなどが根拠だ。

 多くの専門家はシンクタンクに変貌して存続を模索すると予想。同紙は「『政経癒着の仲介役』から韓国経済の発展方向を探求する機関に生まれかわるということだ」と指摘する。

 中央日報(同)は「(日本の)経団連の韓国カウンターパート全経連、解体か?」の見出しの記事を掲載し「会員企業だけでなく社会全般が新しい体制への変化を要求しており、今後革新案をまとめるだろう」とした全経連関係者のコメントを紹介した。

 韓国の国政介入事件は日中韓首脳会談の年内開催を断念に追い込んだが、日韓経済交流などにも影響してくるかもしれない

http://www.sankei.com/west/news/161228/wst1612280001-n1.html




◆日韓経済交流など不要です。韓国は国家崩壊より慰安婦信仰のほうが大切なのですから好きなだけ反日祭りをやらせておけば好いでしょう。


▼オバマさんの広島慰霊と安倍さんの真珠湾慰霊が世界の和解に繋がると好いニャア~


鏡餅猫


雌鶏啼いて国滅ぶ



◆韓国の朴槿恵大統領弾劾騒ぎは世界的に波紋が広がっているようですね。
150万とも200万ともいえる大群衆が大統領府に押しかけると、警察もこれを排除するのは無理でしょう。一部のデモ隊が暴動でも起こせば別でしょうが

◆朴槿恵政権これまでのてきた政治の足跡をたどれば文字通り、四書五経の「書経」にあるという「牝雞無晨。牝雞之晨、惟家之索」  牝雞(ひんけい)は晨(あした)する(無)なし。という教えがぴったり当てはまります。

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意味は「雌鶏は時の声は上げないものだ、だが雌鶏が時の声を上げる(女が権勢をふるうと)家や国は亡びる」ということです。理性より感情で動く女性は政治には向かないということでしょう。

◆朴槿恵外交の主眼は世界中に日本の悪口を触れ回り、日本を貶めることに置かれていました。侵略への恨みは千年たっても忘れないなどと怨霊みたいなことを云っていましたが、日韓問題とは関係ない国の首脳たちもどう受け答えすればよいか返事に困ったことでしょう。米国などでは韓国疲れというような言葉さえ使われるようになり、かえってみずからを貶めることになっています。

◆それ以外でも日米韓は同盟国でありながら、朴槿恵は中国の経済力に目がくらみ、習近平の対日戦勝記念パレードに嬉々として出席するなど、あきれるほどの外交音痴ぶりが目立っていました。

◆国内でもセウォル号事件が起きた時は7時間も行方不明になっていたというのでいろんな憶測が飛んでいましたが、結局ヘヤーセットをしていた事になってしまいました。ヘヤーセットに7時間もかかるとは思えませんが・・・

◆経済面でいえば、サムスン、ヒュンダイ、ポスコ、ロッテ、韓進海運などの財閥系企業が軒並み経営不振。不動産、金融、若者の失業は絶望的で、自国民がヘル韓国と呼ぶようになっています。朴槿恵政権はこうした国内問題に何一つ有効な手段を講じなかったばかりでなく、外交的にも慰安婦問題に対する日韓合意すら解決できていません。

◆それもこれも女呪術師といわれる親友の崔順実(チェ・スンシル)が朴槿恵を操り国政に介入させたことが原因だと言われいます。
検察は崔容疑者が実質支配している2つの財団に出資した大企業の幹部を相次ぎ事情聴取するなど捜査を拡大させています。

 聴取されたのは、航空会社を傘下に持つ錦湖(クムホ)アシアナグループの社長や製鉄最大手のポスコの副社長ら。朴氏は昨年7月、財閥トップらを大統領府に招き、設立される財団への出資を要請。最終的に計774億ウォン(約71億円)が集まった。ただ、聴取を受けた幹部の一部は「善意で資金を提供したもので、強制性はなかった」と強要されたとの疑惑を否定したそうです。いずれにせよ自発的に辞職しない限り弾劾は免れないでしょう。

◆朝鮮には「雌鶏啼いて国亡ぶ」例がいくつもあります。





<Wコラム>朝鮮王朝を揺るがした「悪女・妖女・極悪女」~朝鮮王朝の3大悪女


朝鮮王朝時代の女性は厳しい現実にさらされていましたが、その中で典型的な悪女と呼ばれている3人を紹介しましょう。

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 張緑水(チャン・ノクス)は、10代王・燕山君(ヨンサングン)の側室です。宴席で歌舞音曲を披露する妓生になります。燕山君より10歳くらい年が上だったと言われていますが、燕山君に歌の上手さを見込まれました。張緑水は燕山君が贅沢三昧をするときに一緒に享楽的な生活に溺れていきます。

 燕山君と張緑水がひたすら浪費したせいで、王朝の金庫が空っぽになったと言われています。実際、張緑水は金欲がすさまじかったようです。結果的に燕山君は1506年にクーデターで失脚して、その後、島流しにあってすぐに死んでしまいますが、張緑水は燕山君が追放された直後に首をはねられました。その遺骸に向かって、人々は石塚ができるくらいの石を投げました。燕山君時代の暴政は酷く、庶民はとても苦しめられました。燕山君と同じように張緑水も相当な恨みを買っていたようで、悪女と呼ばれても仕方がありません。

 次の鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)も妓生出身です。いろんな宴席に出ながら自分を引き上げてくれるような金のある男性を探していました。

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 その中で、11代王・中宗(チュンジョン)の三番目の王妃である文定(ムンジョン)王后の弟に近づいて妾となり、その推薦を受けて、文定王后のそばで働くようになりました。いわば、手先になったのです。

 やがて、文定王后の弟の妻を殺害して、妾から妻となります。文定王后の弟が大出世する中で、妻としてもまれに見る品階を得て、賤民から大出世を果たします。

■私利私欲に生きた女性たち

 文定王后が1565年に世を去りますと、その弟と鄭蘭貞は後ろ楯を失って「殺される」とおびえました。すぐに都から田舎のほうに逃げましたが、鄭蘭貞は最後に悲惨な死を迎えてしまいます。

 この鄭蘭貞を主人公した時代劇が『女人天下』です。このドラマの終わり方は、鄭蘭貞のことを「厳しい身分社会の制度を破壊しようとした革命的女性であった」という好意的な見方になっていました。

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 ドラマの主人公だったので、最後に悪く描けないところもあったと思います。また、カン・スヨンというとても有名な女優が演じていたこともあって、視聴者の印象も極端に悪くはなかったでしょう。しかし、実際に鄭蘭貞が悪事を働いたのは事実でしょう。

 3人目の張禧嬪(チャン・ヒビン)は、韓国時代劇に何回も出てくる女性です。19代王・粛宗(スクチョン)に寵愛され、一介の女官から側室になりました。さらに、王の長男を産んで王妃にまで昇格します。

 このように一番の出世を果たしましたが、1694年に王妃から側室に降格した後、1701年には死罪になっています。これほど波瀾万丈の人生を歩んだ女性は、朝鮮王朝時代に他にいなかったことでしょう。

 以上の3人の女性は私利私欲に生きて、いったんは大きな成功を収めましたが、最後はみんな悲惨な死に方をしています。彼女たちは特に「朝鮮王朝の3大悪女」と称されています。

文=康 熙奉(カン ヒボン)
http://www.wowkorea.jp/section/interview/read.asp?narticleid=170072




◆そして最後にもう一人。本当に李氏朝鮮を滅亡させた雌鶏が閔妃です。

閔妃(びんひ・ミンピ)1851年~1895年)は、李氏朝鮮の第26代王・高宗の妃。明成皇后(めいせいこうごう)朝鮮王后(閔氏)とも呼ばれていますが、義父である興宣大院君との20年以上にわたる権力闘争と縁故主義と汚職で政局は混乱を極めていました。

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また、李氏朝鮮の宗主国である清国が欧米列強に割譲されると大院君は日本の庇護を受けようとするが、閔妃は国庫の6倍以上の国費を使って祈禱所を作り祈祷師に国の進路を占わせ、ロシアに駆け込もうとするなどしたために乙未事変(いつびじへん)が起きます。

◆これは大院君をはじめ、多くの怒りを買い朝鮮親衛隊、朝鮮訓練隊、朝鮮警務使、日本軍守備隊、領事館警察官、日本人壮士(大陸浪人)らによってて暗殺されてしまいます。そして事実上李氏朝鮮は崩壊し日本に併合されることになったのです。

◆朴槿恵の節操のない政治はまさに閔妃そのものであり、今起きている弾劾デモも乙未事変を彷彿とさせ、朴槿恵は閔妃の生まれ変わりではないかと思われます。

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◆日本で歴史上にも雄たけびを上げる雌鶏がいます。歴史上では次の3人が有名ですね。

・北条政子(鎌倉幕府崩壊)

・日野冨子(応仁の乱勃発)

・淀方(豊臣家崩壊)

・近い所では新潟の田中角栄王国の地盤を沈下させたのが田中真紀子

・社民党を潰したのは福島瑞穂

・これから民進党を潰すのが蓮舫

◆先日の党首討論はカジノ(IR)法案をめぐっての攻防には白けましたね。パチンコ・競馬・競艇・競輪とただでさえ中毒者が多いのに、これ以上ギャンブル依存症を増やすとどうなるのか、個人的にはこの法案には反対です。蓮舫の人を人とも思わない物言いには、少なからず嫌悪を感じますな。




民進党の蓮舫代表の質問は間違いだらけ…「息をするようにウソをつく」安倍晋三首相批判は空回り

 厚顔無恥とは、こういうことを言うのだろう。民進党の蓮舫代表は7日、初の党首討論に臨み、安倍晋三首相への批判を繰り返したが、議論の前提となる質問は間違いだらけだった。

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 蓮舫氏は「有効求人倍率は改善されたかもしれないが、東京に一極集中しているからだ。地方に仕事がない」と決めつけた。だが、安倍政権で有効求人倍率は初めて全都道府県で1以上を達成した。「地方に仕事がない」とは言えない。

 蓮舫氏は、首相が「強行採決をしたことがない」と発言したとも決めつけた。首相は今年10月の国会答弁で「強行採決をしようと考えたことはない」と述べただけで、勝手な妄想を前提に批判を展開した。

 にもかかわらず、蓮舫氏は首相に向かって「息をするようにウソをつく。昨年、安全保障法制を強行採決したじゃないですか!」と叫び、「気持ちのいいまでの忘れる力を何とかしてくださいよ」とも訴えた。

 蓮舫氏は自身の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で説明を二転三転させた。日本国籍選択の宣言をしたというが、証明する戸籍謄本の開示はかたくなに拒否している。約3年3カ月の民主党政権時代は、衆参両院の委員会で計24回も「強行採決」を行った。ウソを重ねてきた蓮舫氏こそ、都合の悪いことを忘れる力があるようだ。


 首相は経済政策への批判に対し、経済が停滞した民主党政権時代を念頭に「反省から始まらない限り、皆さんに対する支持は戻りませんよ」と諭すなど、余裕の答弁ぶりだった。

 それでも蓮舫氏は「首相の答えない力、逃げる力、ごまかす力。まさに『神ってる』」と今年の流行語を使って“ドヤ顔”を見せ、記者団には「自分なりに聞きたいことは聞けた」と自賛した。民進党幹部も「100点だ」と持ち上げたが、民進党支持率が1桁台に沈む理由がよく分かる党首討論だった。(酒井充)

http://www.sankei.com/politics/news/161207/plt1612070041-n1.html




◆安倍首相があまり女性が輝く時代を推進するものだから、増々雄たけびを上げる雌鶏が増えて収集がつかなくなるのではないでしょうかねえ。

▼雌鶏が雄たけびを上げている東京都も沈むのかニャ?

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大日本帝国の光芒



◆11月も今日で終わり、明日から師走。12月といえば1941年12月8日は日本が300人委員会のF・ルーズベルト米国大統領の罠に嵌って太平洋戦争に引きずり込まれた真珠湾攻撃の日です。

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◆米国では「リメンバー・パールハーバー」とメモリアルディになっています。「日本が宣戦布告もなく、いきなり真珠湾を奇襲して攻撃し、米国人3000人が死に艦船に多大な被害を与えた。日本人は卑怯だ。戦争責任は日本にある」というのが米国人の常識で、日本人の多くもそう教えられています。

◆しかし、アメリカが2000年5月に明らかにした記録文書から、まったく新しい真珠湾攻撃の真相が明らかになりました。
実は日本の暗号がすべてアメリカに筒抜けで、アメリカは事前に「奇襲」を知っていたのです。ルーズベルトは日本に真珠湾を奇襲させるために現場の指揮官にさえ知らせず機密にしていたのです。

◆米国は山本五十六海軍大将が1941年の7月から真珠湾攻撃までの間に出した行動指令をすべて傍受し解読、日本の外務省が使っていたパープル(紫)暗号や津暗号といった極秘暗号も、すべて解読されていました。
日本の情報は軍事作戦も、外交上の重要機密も、すべてアメリカに筒抜けだったのです。
そして、それらの解読文すべてをルーズベルトは知っていたのです。

◆1929年に米国で株価が暴落して大恐慌が起き、経済が壊滅状態になり、もの1200万人という失業者が溢れ出します。その恐慌が世界中を巻き込んで行きます。そのころヨーロッパでヒットラーとナチスが台頭、イギリス・フランス・アメリカ合衆国 とがにらみ合いを続けるなか、ルーズベルトは戦争を起こして景気を回復させようと考えていましたが、米国民は内むきになっていてヨーロッパの戦争に関わる必要はないという空気が蔓延していました。

◆そういう米国内の空気を一変させるためにルーズベルトと英国のチャーチルが考え出したのが、日本に経済制裁を課し、石油や鉄というような必需品の輸出を禁じたのです。油の一滴は血の一滴といわれるほど貴重な物資だった石油を絶たれると、資源のない日本は干上がります。日本政府は何度も何度も経済制裁を解くよう米国に要請しましたが聞き入れられず、満州の権益を手放せとか、ありとあらゆる嫌がらせを続けたのです。

◆これが原因で日本の軍部が反発、日本全体に主戦論が広がっていきます。
山チャーチルとルーズベルトは一ヶ月前から日本が攻撃を仕掛けてくるよう、罠を仕掛けて待っていたのです。戦争を始めるよう日本を追い込んだのはアメリカで、 山本五十六が作戦通り真珠湾を攻撃して、大勢の犠牲者が出れば、内向きの米国人が一斉に激怒して主戦論が沸き起こり、開戦の機運へ持ち込めるという企てだったのです。

日本の情報は軍事作戦も、外交上の重要機密も盗聴され、すべてアメリカに筒抜けで、そしてすべての暗号解読文にルーズベルトは目を通していました。

◆戦前の日本は米国の恐慌の煽りを受けて昭和恐慌が起き1930年(昭和5年)から翌年の1931年(昭和6年)には戦前で最も深刻な恐慌が起き、農村部では婦女子の人身売買など深刻な社会問題が起きています。その時代のカラーフィルムが残っています。戦争が起きる11年前ですが、一見するとあまり深刻な印象はなく、待ちゆく人々の姿も極めてゆとりがあって裕福に見えます。富裕層だけを狙ったのでしょう。日本にはまだカラー映画はありませんでしたので、日本の機密を盗むため英米のスパイが撮影したものと思われます。

Japan of the 1930's_1 color film


Japan of the 1930's_2 color film


◆この作品は、中流家庭の家父長制度の一端がうかがえます。

Life in prewar Japan 1932


◆しかし30年代の日本の風雅な暮らしは1941年(昭和16年)12月8日を境に悲惨な坂道を転げ落ちていきます。日本かく戦えりという戦争の記録です。このドキュメンタリーは日本兵や民間人のオリジナル文章や日記を集めて作られています。淡々と英語のナレーションがついており、日本の戦争は無実であると語られています。少し長いですが戦前、戦中、戦後の流れがよくわかります。

Japan's War in Colour (Complete Documentary)



▼それにしても、無謀な戦争をしたものだニャア・・・・

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