あ~あ!ぜぇ~んぶ、オシャカにしやがった!どーしてくれるんだ、コノヤロー!



◆東京都民はどえらい人を知事にしてしまったようですなwww




小池都知事を襲う五輪崩壊ドミノ!豊洲でゼネコンが受注拒否の衝撃


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希望の党代表を辞任した小池百合子東京都知事。都政に専念して巻き返しを図るとの見方がある。だが、国政進出を目論んでいた間に築地市場の豊洲移転をめぐる問題は解決策を見いだせず、東京五輪の計画さえ危うくする事態に陥っている。(「週刊ダイヤモンド」編集部 岡田悟)

都が発注した9件のうち落札したのは2件だけ

 自ら設立した国政政党「希望の党」の代表を11月14日に電撃辞任した東京都の小池百合子知事は、ようやく尻に火が付いたのかもしれない。

 というのも、来年秋に開場させたいとしている豊洲市場の追加工事で、入札不調が相次いでいるために工事が遅れるとして、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に重大な影響が及ぶ恐れがあるからだ。

 真に懸念すべきは工事の“遅れ”どころではない。受注を渋るゼネコンの思惑と警戒心を読み解けば、小池知事が五輪に向けて思い描くシナリオは、すでに“崩壊必至”と言わざるを得ない状況なのだ。

 9月から入札が繰り返されながら、入札不調が相次いでいる工事は全部で9件だ。
 豊洲市場の5街区(青果棟)、6街区(水産仲卸売場棟)、7街区(水産卸売場棟)の計3街区でそれぞれ、地下水が溜まっている地下ピットにコンクリートを打設する工事、地下ピットの喚気を強化する工事、そして地下水の管理システムの機能を強化する工事の3種、計9件の工事を都が発注した。

 このうち落札されたのは11月16日現在、7街区の地下ピット換気強化工事と、5街区のコンクリート打設工事の2件だけ。残りの7工事については、いまだに落札されていない。

政治的にも技術的にもリスク大で最後まで逃げ回りたいゼネコン

 豊洲市場の建設前の土壌汚染対策工事と、建物自体の建築工事は、5街区は鹿島、6街区は清水建設、7街区は大成建設を筆頭とした共同企業体(JV)が施工した。

 ただ、昨年夏に就任した小池知事の方針で、豊洲市場地下の地下水や、空気中の汚染物質を減少させるために、追加工事をすることが決定した。

 通常、スーパーゼネコンが大型工事を受注、施工すれば、付随する小規模な工事やメンテナンス業務まで含めて請け負うのが慣例だ。前述の追加工事も、わずか数億円程度の規模であり、本体工事を請け負ったゼネコンがそれぞれ“あうんの呼吸”で受注しても何らおかしくはない。

 にもかかわらず今回、鹿島が5街区のコンクリート打設工事を受注したのを除けば、清水や大成、そして鹿島は他の工事で、そもそも入札に参加しなかったり、入札途中に辞退したり、予定価格より大幅に低い価格で札を入れるなどしている。

 なぜか。「単に予定価格が安すぎるだけ」(ゼネコン業界関係)との声もあるが、ある都OBはゼネコン側の意向をこう“忖度”する。「政治的にも、技術的にもリスクが大きすぎる。ゼネコン側からすれば、とにかく最後まで逃げ回りたいということだろう」。

 というのも、もし追加工事をやり遂げても、再び地下水が出てきたり、地下水や空気中から多量の汚染物質が検出されたりする可能性は高い。ゼネコン業界では、豊洲市場の地下構造上、たとえ追加工事をしても、地下水や汚染物質の発生は防ぎきれないという声が、従来からある。

 そもそも建物を建てる前に行った、860億円という莫大な費用をかけた土壌汚染対策工事を受注したのも、これらゼネコンJVだった。彼ら自身が追加工事を行ったにもかかわらず汚染物質が減少しなければ、当初の大規模な対策工事は一体何だったのかと、都とともに社会の非難を浴びるのは必至だ。

 鹿島が一部の工事を落札したのは、秋葉原の再開発など、清水、大成よりも特に都との関係が深いためとの見方がある。そんな鹿島も、5街区の地下水管理システム強化工事は、2回目の入札を辞退しているほどだ。

 工事を発注している都も、従来なら、担当者が落札させたいゼネコンに“相談”を持ち掛けるといった行動を取ることができた。

 だが、小池知事は豊洲の過去の工事に疑惑の目を向ける。自身の豊洲開場延期の決断によって「黒い頭のネズミがいっぱい出てきたじゃありませんか」と、談合疑惑をあぶりだした成果を誇って自ら入札改革に乗り出したほどで、“談合まがい”の行動はできない。

 とはいえ、このまま事態を放置するわけにもいかず、「都の中央卸売市場が動くとあまりに露骨なので、財務局がゼネコンとの“仲裁”に乗り出した」(前出の都OB)との情報まで漏れ伝わってくる。

豊洲の工事が終わらなければ築地も解体できずに狂う計画

 とにかく、築地から豊洲に中央卸売市場の機能を早期に移さなければ、五輪に向けた都の計画は大きく狂ってしまう。

 計画では、豊洲への移転後に、現在使用されている築地市場を解体。ここに五輪開催中、晴海の選手村と、各競技の会場間で選手や関係者を輸送する車両の拠点で、駐車場の役割を果たす「デポ」を設ける予定だ。

 デポ設置のためには、現在計画されている18年7月に追加工事の完了→9月に小池知事が事実上の「安全宣言」→10月に豊洲市場が開場、との既定路線が完遂されなければ間に合わない。

 しかし、そもそも入札不調によって、豊洲の工事が予定通りに終わる可能性は揺らいでいるし、もし工事ができたとしても、地下水や汚染物質を抑えられるかどうかは、そもそも分からない。

 その結果、築地を予定通りに解体できずスケジュールが崩れれば、新たにデポの用地として十数ヘクタールの土地を確保する必要がある。

 さらに、選手らの主要な輸送路となる環状2号は、五輪前のトンネル区間の開通を見送り、地上部分のみを使うとしたことで、本来の計画より輸送能力が限られ、選手らのスムーズな輸送に対する懸念はすでにある。ここでも築地市場の解体が遅れれば、地上部分の開通さえ危うくなるのだ。

 つまり、豊洲の遅れがまるでドミノ倒しのように、五輪の計画を崩壊させてしまいかねないと言えるのだ。
 小池知事は就任直後から、豊洲市場がはらむさまざまな問題に気づき、メスを入れたまではよかった。

 ところが、抜本的な解決策を見いだせない中での今年6月、「築地は守る、豊洲は生かす」とのスローガンを打ち出し、事実上の豊洲移転を決めた。

 その後は7月の都議選で勝利を収めたものの、9月の希望の党設立と、10月の総選挙での惨敗、そして同党の運営を巡る民進党出身の衆議院議員との対立など、政治的なエネルギーを都政以外で使い果たし、支持率も激減。さらには、都議会で「知事与党」の姿勢を表明していた公明党会派が離脱を表明し、小池知事の政治基盤はますます危うくなっている。

 刃折れ矢尽きて、ようやく都知事職に専念する決意を固めたようだが、時すでに遅しかもしれない。


https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E9%83%BD%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%82%92%E8%A5%B2%E3%81%86%E4%BA%94%E8%BC%AA%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8E%EF%BC%81%E8%B1%8A%E6%B4%B2%E3%81%A7%E3%82%BC%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%8F%97%E6%B3%A8%E6%8B%92%E5%90%A6%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83/ar-BBF3Fh6?ocid=iehp#page=2




◆全部オシャカにしやあがって、いったいどうしてくれるんだよ!と築地仲卸三代目の生田よしかつ氏が怒鳴り上げている顔が浮かんできますwwwww。

生田b

◆次々にパンドラ・小池の災難が続く東京都、それでも小池支持者はまだ40数%いるそうですから、人を見る目のない人々がそれだけ多いということです。昔から、「世の中は目明き千人、盲千人」と云う言葉がありますが、全く昔の人達の真実を見極める眼は確かですね。

◆やはり女性は政治向きに出来ていないのです。「雌鶏が時の声を告げると国が亡びるという」諺も正鵠を射ています。よくも恥ずかしげもなく選挙に出て、不倫相手を堂々と政策顧問に雇うなどと云うことが許されるものです。税金で愛人を囲うようなことを、名古屋の有権者はよくもまあ許しているものです。

山尾志桜里の夫が離婚拒否!“ドロドロ離婚劇”に発展中

◆恥を知らない女たち、その最たるものがこの女、東日本大震災の義援金3600億円と支援物資をピースボートで北朝鮮に送ったと云う疑惑がかけられている辻元清美です。辻元はその昔、鈴木宗男に対して疑惑の総合商社と罵っていましたが、今はそっくりその言葉かブーメランとなって自分に突き刺さっています。

【百田尚樹】辻元清美はまじヤバい!議員資格永久剥奪しろ!かばう玉木は支離滅裂!



◆とにかく民進党、立憲民主党、希望の党は反日朝鮮、中国人の巣窟ですから実に気持ちの悪い輩ばかり揃っています。維新の足立議員が立憲、希望にわかれた福山(陳)哲郎と玉木雄一郎が獣医師会からの献金で、モリカケ騒動を起こして安倍政権を潰そうとしたと国会で暴露しています。

【神国会】維新 足立康史が核心つく質問連発!!玉木・福山献金問題、朝日捏造報道、辻元生コン疑惑【文部科学委員会】


◆足立議員の鋭い追及にパ翼共はびびりあがって居るようで、反論もありません。安倍首相は国会における質問時間を与党2割対野党8割から、議員数に合わせて、与党7割野党3割にしようという提案をしたところ、野党から猛反発を受けて与党4.5対野党5.5に落ち着いたようですが、与党議員の質問は党の政策を自画自賛するだけで意味がないという人もいます。しかしこれまでのように、与党は野党の質問攻めに汲々とするだけで、維新の足立議員のように蓮舫や辻元清美、山尾志桜里 福島瑞穂のようなパ翼野党の暗黒面を暴露追求出来るようにすれば、中韓の工作員の炙り出しが出来るようになりますので、不逞の輩は排除され、政治世界の風通しは今よりずっと良くなるはずです。

▼足立議員のように正義感の強い議員が与党の中に数十名いればこの国も大きく変わるだろうがニャア~!

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希望の党のワンちゃんたちwww



◆ドーデもいいことですが、希望の党てのは、野良犬になった民進党の大量失業者たちが食いぶちを求めて、小池百合子という怪しげな魔女にすがっている、そんな感じですね。この動画はまさに小池姉ちゃんに群がる民進党の野良犬そのものですな。
Amazing Funny girl and Dog Group - Kindly girl give the special food to Funny Puppies (Part2)




▼犬は人に媚びるが、猫は媚びなiいよ。人間は猫以下だニャア!!!

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TVでは民進党崩壊とに続く希望の党の崩壊検証花盛りwww



◆TVのワイドショーはどれも民進党は何故崩壊したのか、優勢だった希望の党に逆風が吹いたのか、当選議員や落選議員をかき集め評論家を大量導入してクズ野党の敗因にについて、口角泡をなして侃々諤々討論しています。しかし自公連立与党がなぜ大勝したかについては全くと言っていいほど論議はなされません。朝毎なの極左新聞も野党がボタンのかけ違いをしたからだとか、野党より与党のほうが多少はましだと有権者が感じたからであって、自民党や安倍政権を容認しているわけではない、などと言い訳して決して自公連立与党の勝利を認めようとはしません。もう、こんなカスゴミの負け惜しみに貸す耳はありません。

ひるおび

◆民進党の崩壊、希望の党への逆風も、そして自公連立政権の大勝利も、すべては国民の総意であり、それが結果として現れただけです。落選議員たちは「こうなったのはすべて民進党の前原代表に責任がある」と云っているようですが、解散風が吹き出す前から民進党内部はガタガタで選挙になれば総崩れになると、前原代表はは考えた末、沈みゆく泥船から、新しく建造された希望丸に仲間を移そう小池に百合子党首に接近。しかし小池に左翼は排除すると言われ大混乱となり、今度は小池自身が大ブーイングを食らう羽目になったのです。前原は、小池百合子という大魔女に騙されたとため息をついていました。改憲派の小池が護憲派左翼を受け入れるわけがないことは最初から分かっていそうなものですが、前原にはそれが読めなかったらしい。


衆院選
希望敗北 都議会、小池ショック


衆院選で東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党が敗北したことを受け、都議会に波紋が広がっている。小池氏が率いる最大会派「都民ファーストの会」は、小池人気の陰りに危機感を募らせる。また、一部が都民ファーストへの合流を検討していた都議会民進党は、選挙結果を受け一転して方針を変更。連携する公明党も静観の構えで今後、各会派の「小池離れ」が進む可能性も出て来た。【柳澤一男、後藤豪、樋岡徹也】

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都民ファーストは投票日翌日の23日に議員総会を開き、引き締めを図った。3カ月半前の都議選(定数127)で55議席と第1党に躍り出たが、小池氏の党代表就任に反発した2人が離党。衆院選にも影響し、希望は都内の小選挙区で1勝22敗と惨敗した。
 都民ファースト幹部は「希望と都民ファーストは別組織だ」と、影響を断ち切ろうと躍起になっているが、ベテランの所属都議は「『小池頼み』で勝った新人議員が多く、小池氏への支持の低下に不安を感じている。不安が不満につながっていくかもしれない」と漏らす。

 また、小池氏が塾長を務める「希望の塾」を巡っては、塾生の間に「11月12日に予定されている第2期の開講が延期されるのでは」との臆測が広がる。塾生の男性は「塾生同士で『継続も危ぶまれているのでは』と話している」と懸念する

 一方、複数の都議が衆院選後の都民ファーストへの合流を検討していた都議会民進(5人)は、選挙結果を受け方針を変更。同会派幹部は「都民ファーストへ行くという議員はいないと思う」と明かす。

 衆院選では自民党、都議選では都民ファーストと連携した公明も揺れている。「(小池氏や都民ファーストとの関係は)知事のこれからの言動で見極めたい」(公明幹部)との考えだ。

 これに対し都議会自民の都議は「衆院選では公明と協力したが、都議選のしこりが払拭(ふっしょく)されたわけではない。都民ファーストも揺れているので、それぞれの出方を見たい」と話す。

https://mainichi.jp/articles/20171025/k00/00e/010/277000c




◆そこで替え歌を作ってみました。どんぐりころころのメロデイで歌ってくださいwww

♪~前原 ころころ騙されて 小池にはまってさあ大変、枝野は出ていき、旗を揚げ、皆さん一緒に遊びましょ♪~

♪~エダノはころころ喜んでしばらく一緒に遊んだが 辻元山尾が邪魔をして 世論がが枝野をこまらせた♪~





なぜ炎上しているのか 山尾氏辛勝と無効票1万超

愛知県選管に抗議殺到 「オッサン社会のいやらしさ」指摘も
 愛知県選挙管理委員会に23日早朝から抗議や問い合わせが殺到し、24日夕も電話が鳴りやまない異常事態となっている。無所属の山尾志桜里氏が自民党候補に辛勝した衆院選愛知7区の開票結果を巡り「1万票を超える無効票は異常」「陰謀では」「警察に通報した」とネット上で炎上しているのだ。「当選は不正」と見出しで断じるウェブメディアも現れた。騒動の背景に何があるのか。【小国綾子】

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山尾氏は自民党の鈴木淳司氏(比例復活)に834票の小差で勝利。無効票は1万1291票だった。愛知県選管は23日午前1時半ごろ、確定結果を公表した。疑問の声は直後に出始め、確認できた範囲では午前1時56分、ネット掲示板に上がった。ツイッターなどでも同2時ごろから「怪しい」「対立候補の有効票を不当に無効化したのでは」など再集計を求める意見が次々に登場。「開票作業のバイト、国籍条項ないんでしょ?」と無関係な外国人差別をあおる内容もあった。

 愛知県選管には午前6時ごろから真偽の確認や「やり直せ!」という抗議の電話が殺到。24日も続く。選管は「各陣営の立会人の監視の下で開票した。不正はありえない」としている。

 そもそも、無効票は「異常に多かった」と言えるのか。愛知7区の投票総数に無効票が占める率は4.23%で、前回2014年衆院選小選挙区の全国平均3.29%より高い(今回の全国平均は集計中)。だが、今回の小選挙区選挙で東京12区は9.71%。

東京14、16、17区も5%を超えた。14年衆院選の大阪3区では、実に15.25%が無効票だった。小選挙区で支持する候補がいないと白紙投票が増える傾向にあるとされる。総務省選挙部によると14年衆院選で小選挙区選挙の無効票は全国で約180万票あり、その半分強の約100万票が白紙だった。

 なぜ炎上しているのか。「全日本おばちゃん党」を主宰する大阪国際大准教授の谷口真由美さん(国際人権法)は二つの理由を挙げる。「最近、右派や左派に限らず不正選挙と騒ぎがちです。自分と似た考えの意見ばかり目に入るソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)時代。自分に見える世界がすべてと思い込み、『あんなに嫌われてる候補が当選するのは不正に違いない』と短絡的に考える人が増えました」

 さらに、ほかならぬ山尾氏だったことが炎上理由とみる。「安倍晋三首相と真っ向から対決した、しかも女性。不倫疑惑報道もあった。でもそれは本来、他人には関係ない。議員は公務の中身で評価すべきで、男性なら同じ激しさでたたかれないはず。男と対等にやり合う女を引きずり降ろしたい『オッサン社会』のいやらしさが垣間見えます」

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171025/k00/00m/010/074000c




◆この記事を書いたのは女性のようですが、メンタルは山尾志桜里と全く同じ、ジェンダー教育で完全に洗脳された女権拡張論者のようです。不倫疑惑報道もあった。でもそれは本来、他人には関係ない。男と対等にやり合う女を引きずり降ろしたい『オッサン社会』のいやらしさが垣間見えます」などと開き直ったようなことを言っていますが嫌らしいのはどっちだと言いたい。「保育園落ちたじゃねえか、あたし、どうするんだよ、日本死ね」などと云い、さも良妻賢母の鑑のような発言をしながら、実際は夫と子供をほったらかしにして、週4日も徹夜で不倫を続けていた不道徳な偽善者ですよ。

◆安倍晋三氏にも大きな責任があります。女性が輝く社会というのを煽り過ぎているのです。国会議員というのは国の運営を任された責任ある立場にあります。国会議員には自分を犠牲にしてでも国家国民の生命財産を保全する義務と責任があるのです。

ハッキリ言って女性は政治には向かないのです。小池百合子を見ても分かる通り女性は国家国民、あるいは社会全体より自分を最優先するように生まれついているのです。小池が都民ファーストと云いながら、やってきたことは常に自分ファーストであったことを日本人は嫌というほど味わった筈です。希望の党が失望の党に替わり、遂には絶望の党に替わったことを全国民が目撃したではありませんか。

◆福島瑞穂・蓮舫・辻元清美・豊田真由子・上西小百合・稲田朋美、そして、どうでもいいが朴槿恵、もう沢山というような女性議員ばかり。数え上げれば限がありません。

◆政治的能力があるなら女性の国会議員を否定するものではありません。女性が輝く社会を盛んに推進する安倍氏の本心はどこにあるのかしりませんが、彼は財務省の悪党どもに騙されているのです。財務省は子供から母親を取り上げ、さも女性の社会参加が素晴らしいことのように喧伝していますが、それもこれも女性を安い給料で長時間働かせ税金をむしり取ろうという魂胆なのです。子育てとフルタイムの仕事は両立しません

◆安倍さんももういい加減に女性が輝く社会へなどと云う発言は止めた方がいいと思います。これ以上輝かせると日本は亡びますよ。

◆清朝最後の女帝西太后の言葉が再び蘇ってきます「女が国政に関わってはなりません。国が滅びます」そして、その言葉通り清朝は壊滅しました。


◆雌鶏が時を告げると国が亡ぶ、これは真理だニャ!

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世界中の非難を浴びても止まらない中国の臓器ビジネス


◆共産主義国の恐怖、こんなことが日常的に行われている中国という生き地獄。




闇の臓器ビジネス

中国武漢の大学生30人以上失踪事件に奇妙な共通点 臓器ビジネスに狙われた可能性も

失踪学生

住む場所も違い、互いに何の接点もない30人以上もの大学生が、武漢で相次いで失踪。中国でこんな不可解な事件が起きていたことが明らかになった。だが中国当局はこれを否定し、警察当局は捜索願すら受理しない。失踪した若者たちにはある共通点があった。「闇の臓器売買ビジネスの被害者になったのではないか」との憶測が浮上した。

 9月27日、「考えると恐ろしくなる!30人以上の大学生が武漢で謎の失踪」という文章が中国のインターネットに掲載された。そこには2011年から武漢市で32人の大学生が立て続けに失踪しているとあり、行方不明者の氏名、年齢、身長、失踪した日、当時の状況、そして家族の連絡先などが詳細に記されていた。失踪者の家族は子どもの手がかりをつかむため、これらの情報を公開したとしている。

 だが早くも翌日に、転載されたものも含めてこの文章は当局から削除され、国営メディア新華網の記事は「全くのデマ」と事件を全面否定した。同時に、記事を作成した同市在住の人物は拘束された。

 その後、江西省九江市在住の葉さんは「武漢の大学生はなぜ蒸発したのか」との記事をインターネットに投稿したが、警察当局「(評論文を)世間に大きく広め、非常に悪い影響を与えた」と記事の削除を迫られた。

 多くの失踪者家族が「取材を受けるな」と当局に警告され、口を噤んでいるが、500日以上自力で息子を探し続けてきた林少卿さんは、取材に応じてくれた数少ない一人である。

 林少卿さんは大紀元の取材に対し、ネットに掲載された内容はすべて真実だと証言している。この事件は捏造でもなくデマでもないと証明できると語っている。

 「国営メディアはでっちあげの話だと報じましたが、理解しがたい話です。(失踪した息子らを)探しもせず、私たちの邪魔をするのですから。常識的に考えてもおかしい」

 同じく息子が行方不明になったという周さんも大紀元の取材に応じ、失踪者名簿に書かれていたことは全て事実で、行方不明者の家族とも頻繁に連絡を取り合っている。周さんの息子の曹興さん(24)は2014年2月14日に武漢大学の近くで行方が分からなくなった。

謎だらけの息子の失踪

 林少卿さんによると、息子の林飛陽さん(当時20歳)は15年8月末からロシアのモスクワ大学に留学していた。同年11月24日、飛陽さんは少卿さんに電話をかけたがつながらず、母親にかけると「お父さんは大丈夫?連行されたりしていない?」と父親の安否を強く気にかける言葉を口にしたという。そして「世間には悪人がたくさんいるから、お父さんもお母さんも安全にはくれぐれも注意してほしい」と言ったのを最後に連絡が取れなくなった。

 息子と連絡が取れないことが分かると、林少卿さんはすぐに河南省洛陽市からモスクワに飛んだ。大学に問い合わせると、半月以上も前から飛陽さんの姿が見えなくなっているという。現地の警察に捜査を依頼したところ、飛陽さんは11月26日に武漢行きの飛行機に乗ったことが分かった。少卿さんが急いで武漢の天河国際空港に駆け付け、空港監視カメラにリュックサックを背負った飛陽さんが空港ロビーを歩いて行く姿が映っていた。

 それから少卿さんは四方八方息子を探し回った。飛陽さんが乗ったタクシーの運転手を探し出すと、飛陽さんは武漢市委党校(党校:中国共産党の高級幹部養成機関)に向かったことが分かった。少卿さんが党校近くの監視カメラを確認したところ、飛陽さんが黒い服に着替えて党校から出てきたのが映っていた。

 政府当局が武漢には100万の監視カメラを設置しいるが、監視映像の録画を閲覧するには、警察からの事件として立案した証明書が必要。

 少卿さんは、「警察に言っても、事件として扱えないという。しかも、調査する必要さえないと言い切られた」という。

 少卿さんの息子探しの長い道のりが、この時から始まった。

 少卿さんは自家用車を宣伝カーに改造して、息子探しの音声を流しながら中国各地を尋ね回った。その距離約4万キロ。情報提供者から電話を受けるとすぐに現地にかけつけた。懸賞金も10万元(約170万円)から50万元(約850万円)に増やした。息子を取り戻すため、深圳での仕事もやめて預金を切り崩しながら「必ず探し出す」と心に誓ってがむしゃらに走り続けてきた。

 だがその努力が実を結ぶことはなく、どのように手を尽くしても、息子のその後の足取りはつかめていない。

 少卿さんは息子を探し続けたこの2年間で、自分と同じような家族が他にもたくさんいることを知った。しかも彼らの子どもたちもすべて、武漢で足取りが途絶えており、大学生だったという点も共通している。これを知った時、少卿さんは驚きを禁じ得なかった。他の失踪大学生の情報も集め続け、他の家族と連絡を取り、情報交換し励まし合いながらここまでやってきた。

 家族らは、失踪事件の多くに何らかの糸口が見つかっているが、個人でやれることには限界がある。警察が積極的に動いてくれさえすれば見つけ出せるはずだと口をそろえる。根本的な問題は、当局が動かないことだ。

 「(中国滞在中の)日本人の自転車が失くなれば探してあげる。ドイツ人のカバンが失くなれば探してあげる。失踪した中国人の子供も探してくださいよ」と家族らが必死に訴えている。

臓器売買との関連性が濃厚

あるネットユーザーはこの失踪事件の不可解さに疑問を呈している。「一連の大学生失踪事件は一見したところなんの関連性もないように見えるが、実は恐ろしい共通点が隠されている。ほとんどが20代前半の若い男性で、ほぼ全員が大学生、失踪前に何かを案じていたという点も共通している。一人で出奔し、なにか目的を持っており、親しい人にすら行き先を告げていないことも同じ。飛陽さんら他所の地域の人間がわざわざ武漢を訪れ、着いたその日に姿をくらます。これらすべてを偶然の一致として片づけられるだろうか」

 米国のラジオ番組「希望の声」の中で、時事評論家ジェーセン博士は、「この事件をよく考えると本当に恐ろしいことだ」とコメントした。「若くて健康な大学生の失踪をどうしても中国で最も短絡に巨額な利益が得られる人体臓器売買の裏市場と連想してしまい、この事件の裏には、巨大な勢力と厖大な経済利益が絡んでいるだろう」と指摘した。

 米国在住の時事評論家横河氏が、次のように分析した。

 中国衛生省(厚生省)の元次官で臓器移植関連の責任者を務める黄潔夫氏は、2015年8月に武漢で開かれた臓器移植関連の会議で、「湖北と武漢(の貢献)がなければ、(今日の)中国の臓器移植はない」と中国の臓器移植において湖北と武漢の重要な役割を認める発言をした。これは、武漢には移植の研究や手術用の人体臓器に対して大きな潜在需要があること意味する。

 「大学に入学時に、手続きの一環として必ず採血を含む健康診断を行うため、中国では、収監された囚人以外、大人数で生体データが採られているのは、大学生だ。」そのデータを入手できれば、臓器のために「オンデマンド殺人」が十分にありうると指摘した。

 中国の臓器移植の件数は2000年に入ってから急増している。その出処が明らかにされておらず、国家ぐるみで良心の囚人、法輪功学習者、ウイグル人などから臓器を摘出・売買しているという疑念を中国政府は今になっても払拭できていない。

 少卿さんを含め3人の家族は大紀元の記者に、子どもたちの失踪には臓器移植が絡んでいる可能性があると口にした。だが、そのことについては「考えたくないし、考えないようにもしている」と苦しい胸の内も明かしている。

その可能性を踏まえて手がかりを探してみたが、警察当局からの回答は「臓器のドナーはすべて自分から望んで臓器を提供している。殺されて臓器を摘出されるといったことはない」というものだった。家族の力だけではこれ以上の調査はできず、彼らは今、八方ふさがりの状態に置かれている。

(翻訳編集・島津彰浩)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28790.html




◆つまり、 湖北と武漢の大学が率先して新入生の臓器チェックのために身体検査をやり、その情報を臓器ビジネスの組織に売りつけているということです。しかも抜き取った臓器は軍用機や民間航空会社が空輸しているということですから、これはもう中国の国家ぐるみの犯罪と云っても過言ではありません。




中国臓器移植問題

「臓器の空輸」南方航空は1年で500件以上を運搬=中国メディア

南方航空

中国官製メディアはこのほど、民間航空会社・中国南方航空は少なくとも昨年5月から現在まで500件以上の移植用生体臓器を空輸したと報道した。これについて中国臓器移植問題に詳しい専門家は、中国では出所不明の生体臓器の供給源が豊富であることを、あらためて浮き彫りにしたと指摘した。

「運送成功率は100%」と臓器空輸の成功をアピール

 報道によると、国家衛生計画育成委員会や公安部など6つの政府機関は2016年5月、各航空会社に対して、生体臓器を迅速に運送するルートの確立を要求した。なかでも、すでに運搬を始めている南方航空について「運送成功率は100%」と称えた。

 「民間航空会社1社だけが1年間で500件以上の臓器を運んだ。驚くべき数字だ。しかし、この発表件数は氷山の一角に過
ぎないだろう」。中国の臓器移植問題や法輪功迫害について調べる国際組織「追査国際」(WOIPFG、本部=米国)代表で米ハーバード大学医学研究員の汪志遠氏は、大紀元の取材にこう述べた。

臓器狩り

大紀元特集・中国臓器狩り


 需要に応じて「ドナー」の臓器が本人の意志に関係なく摘出され、証拠隠滅のために身体は焼却されるという、オンデマンド殺人「臓器狩り」について、WOIPFGは独自調査をもとに問題を訴え続けてきた。これについてドキュメンタリー映画『臓器狩り10年の調査』が詳しい。

 汪氏が今回、この「南方航空1社で臓器の空輸が年間500件」との数字を予想外とする訳は、通常、中国の移植臓器は「現地調達」と推定されてきたからだ。臓器移植には、臓器保存方法や患者とのミスマッチなど医学的な問題が多分に起こりうる。

 WOPIFGの調べによると、ドナーは中国全土の各収容所にいる政治犯や法輪功学習者、チベット人、ウイグル人など「良心の囚人」を含めた収監者であるとし、人民解放軍総後勤部が臓器バンクを管理し、臓器移植手術を行う病院は軍関連の病院が多いという。

移植問題に詳しい、台湾国際臓器移植関懐協会の黄士維・副理事長は「当局は、移植用の臓器を速く輸送できたと自画自賛している。疑惑の多い臓器の出所や、ドナーは誰なのかなどは、全く触れていない」と指摘した。

軍用機から民間機へ 臓器の空輸ルート拡大

 在米中国問題評論家の鄭浩昌氏は、共産党、人民軍、医学界が、患者の希望通りに臓器を入手できる「臓器バンク」を極秘に管理し、「人民解放軍が『臓器バンク』を厳重に警備している」とした。過去、臓器の空輸は軍の航空機で行っていたが、今回、当局が民間航空会社に輸送を命じたのは、臓器の需要の拡大で空輸ルートの増便のためだと推測できる」と述べた。

 汪氏は「中国当局は、豊富な生体臓器源を全国にもっている」と指摘した。「WOPIFGが入手した情報では、収監された『良心の囚人』は、定期的に血液検査や身体検査を受けており、常に臓器移植用のデータを準備している。患者が現れると、その膨大なデータから、患者と適合する人物を選ぶ。当局は、その人物を病院所在地に連行したり、看守所などで直接、臓器を摘出して空輸している可能性もある」。

 今年8月に雲南省昆明市で開催された「2017年全国人体臓器提供・移植工作会議」では、「中国臓器移植界の権威」とも呼ばれる人体臓器提供・移植委員会の黄潔夫委員長は、「中国は2020年までに、世界トップの臓器移植大国になる」「2020年までに300軒まで、移植仲介コーディネーターも5000人まで増やす」と述べた。規模の拡大をアピールしているが、いまだに大量の移植用臓器の出所や、ドナーが誰かなどの説明を拒んでいる。

WOPIFGが7月に公表した調査報告によると、中国国内で年間の施術件数が数百件から千件にのぼる病院は、約100軒あるとした。
(記者・唐仙雅、翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28854.html





◆この臓器狩りを欧米社会に暴露している人物がいます。




中国共産党の海外戦略

郭文貴氏、共産党の浸透工作を暴露 日本でも「藍金黄計画」を展開か

郭文貴

 在米中国人政商の郭文貴氏は5日、米ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブの記者会で、中国共産党の浸透政策について言及した。前日に予定された同氏のトークイベントが直前、中止に追い込まれ、「北京政府からの圧力があった」と同氏は批判した。

  今年54歳の郭文貴氏は山東省生まれで、中卒にもかかわらず国有企業の社員、家具販売などを経て不動産事業に成功した。2014年には中国で発表される「胡潤百富榜」(フーゲワーフ長者番付)で74位にランクインした。個人資産額は155億元(約2550億円)と推定されている。習近平政権の反腐敗運動で後ろ盾の高官が失脚したため、当局の追究を恐れ、2014年に渡米しそのまま滞在を続けている。保身のために共産党の腐敗を暴露していると言われているが、信憑性を疑われる過激な発言が多い。

 最近の発言は江沢民の息子が臓器移植を複数回受け、5人が彼のために命を落とした、という内容だった。「この話は江氏の息子の逆鱗に触れたようだ」と同氏はイベント中止の理由を述べた。

 今回の出来事から、郭氏は「中国共産党の藍金黄計画がアメリカを蝕んでいる」と指摘する。「藍金黄計画」とは、共産党が国外政府の幹部を丸め込む手段を指す。中国軍のサイバー部隊「ネット藍軍」に由来した「藍」とは、メディアやインターネットを利用して宣伝・洗脳活動、「金」とは金銭利益による誘惑、中国語ではポルノを意味する「黄」とはハニートラップのこと。

一部の米メディア、習氏の足を引っ張る論調

 大紀元が入手した情報によると、江沢民時代に買収された米政府の幹部や中国問題専門家は、今も江沢民派のために動いているという。

 2015年2月、中央紀律検査委員会のサイトが、清の時代の汚職高官「慶親王」を批判する文章を掲載された。これは前国家副主席・曾慶紅氏を念頭にあったものと言われている。同じ時期に、ニューヨークタイムズは中国問題専門家デビット・シャンボー氏のインタビュー記事を掲載した。同氏は、江沢民・曽慶紅路線が共産党を延命させることができるが、それに背離した習近平路線は、共産党の崩壊を加速させると述べた。翌年3月、同氏はウォールストリートジャーナルの記事で「習近平が権力闘争に敗北する可能性がある」と習氏の足を引っ張る論調に終始した。

 VOAはシャンボー氏について、「中国寄りで、中国の政界で水を得た魚のごとく自由に動いている」と描写した。

「藍金黄計画」は日本でも展開

ネット宣伝、金、美女…中国共産党のなりふり構わぬ籠絡工作に日本も踊らされている。近年、共産党機関紙の日本語版が急増している。新華社通信、人民日報、中国国際放送局などの電子版は近年、相次ぎ日本語サイトを開設した。共産党政策の宣伝、中国賛美を中心としたニュースが流されている。

 また、中国ニュース専門のフォーカス・アジアは、新華経済株式会社という「日本」の企業が運営しているとHPに記載されている。しかし、同社は設立当初、新華網の日本代理店としてニュースを配信していた。その後、「新華通信ネットジャパン」「毎日中国経済」などの社名を経て、現在に至った。同社の上級顧問は、日本新華僑通信社編集長・人民日報海外版日本月刊編集長の蔣豊氏が務めている。その肩書きからでも分かるように、蔣豊氏は在東京中国大使館とべったりの人物だ。

 中国共産党の魔の手は日本政界にも浸透している。石原慎太郎元都知事は2004年3月、産経新聞への寄稿文で「当時、東京在住の法輪功のメンバーからNPOとしての登録の申しこみが都庁にあった際、在日の中国大使館から陰に陽に、自民党の大物議員まで動員しての牽制があったものだ」と述べている。議員の名前は明かされていないが、中国共産党の意向を受けて動く議員の存在を証明する話だった。

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 また、サピオ2006年10月号の記事「蠢く!中国対日特務工作白書」(執筆者・袁翔鳴)に「西日本選出で、大臣経験もある自民党の大物議員の妻が昨年、末期の肝臓ガンを患った。ある中国人男性は議員会館を訪ね、中国の病院で肝臓移植を受けるよう勧められた。男性の斡旋で中国軍の病院で無事に手術を終え、議員の妻が回復した」との記述があった。記事の最後に「あの先生は、奥さんのことで中国に頭が上がらなくなったとささやかれている」と書かれた。

 共産党のハニートラップに引っかかった政治家も少なくない。もっとも有名なのは橋本龍太郎元首相を籠絡した中国人女性通訳のケースだ。橋本氏と交流を持ちながら、中国へのODA増額などの働きかけを行なっていた疑いが持たれているこの女性は、北京市公安局の情報工作員だったことが判明している。

 2016年1月、英国の諜報機関「MI6」が、中国の女性スパイによる「ハニー・トラップ」は過激組織「イスラム国」(IS)よりも国家安全保障にとって重大な脅威だという報告を当時のキャメロン首相に提出した。

 中国共産党は「藍金黄計画」を通じて、海外で親中共勢力を拡大させている。郭文貴氏は記者会で「驚いたのはイベントの中止を説得しに来たのは中国人ではなく、アメリカ人だった。なんと滑稽な話だ」とも口にした。

                        (翻訳編集・李沐恩)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28787-2.html



◆媚中派と呼ばれる二階俊博のような連中は この藍金黄計画にどっぷりつかって売国行為に励んでいます。何しろ臓器狩りの元締め江沢民の顕彰碑を日本に建てようとしたのですから、トンデモない人非人です。




「マレーシア航空370便、江沢民派が墜落させた」在米中国人富豪・郭文貴氏が暴露

マレーシア航空機

 2014年に起きたマレーシア航空370便墜落事件は今も多くの謎が残っている。このほど、米国に逃亡して中国共産党の内情を暴露し続けることで注目を集める中国人富豪・郭文貴氏は、同事件に関して言及した。郭氏は9月、動画サイトで、江沢民氏の息子・江綿恒氏が複数回にわたり腎臓移植の手術を受けていると発言。さらに、2014年に起きたマレーシア航空機失踪事件は、移植手術の関係者が多数、同便に搭乗していたため、江沢民派が意図的に墜落させたと述べた。

複数回の腎臓移植を受けた江綿恒

 郭文貴氏は9月1日の動画で、司法・警察・公安を管掌する党中央政法委員会トップの孟建柱書記は、江綿恒氏とは「生死の交わり」だと指摘。2人の関係は孟氏が江綿恒氏のために腎臓移植手術を手配したことに始まると話した。

 江綿恒氏は2004年から2008年の間、南京軍区の医院で3回、腎臓移植を受けた。その時のドナー選びや腎臓の手配は、孟氏と上海政法委員会責任者及び軍幹部数人が行った。江綿恒氏の腎臓移植手術のために5人が殺害されたとし、うち2回は移植後に拒絶反応が起きたことによる再移植だったという。

江沢民の息子

 郭文貴氏によると、孟建柱氏の母親も、複数回の腎臓移植を受けた。孟氏の部下で公安部国内安全保衛局の孫立軍局長は、適合性の良い囚人を殺害して腎臓を入手したが、囚人の取り違えで無関係な人まで殺害。真相を隠滅するため、執刀医や事情を知る関係者を全員殺害した、と郭氏は主張した。

 さらに、「新疆の21歳の若者はホテルに泊まった際、偽造の身分証明書を使用したため、警察に連行された。身体検査の時、この若者の臓器がある幹部の親族に適合することが判明したため、当局は彼を爆弾テロを企てた容疑者に仕立て、死刑判決を下した。そして彼の腎臓を取り出した。この若者の肝臓も別の幹部の親族に移植した。オンデマンド殺人が行われている」と述べた。

マレーシア航空機失踪事件の真相

 郭文貴氏は9月6日の動画で、2014年3月8日に起きたマレーシア航空MH370便失踪事件が「江沢民派が実行した暗殺事件」であり、孟建柱氏が一連の臓器移植とそのために犯した殺人事件が発覚しないよう、関係者が登場したマレーシア航空機の失踪事件を企てたという。

 同氏の話によると、一連の移植手術に関わった医者の家族や内情を知っている者はマレーシアにも逃走し、中国の警察関係者は捜査のために現地入りした。一団の乗った中国への帰国便は、あのMH370便だった。

 中国政府がマレーシア航空機失踪事件について、マレーシア政府と合同で捜査を行っていたが、郭文貴氏は、孟建柱氏が度々マレーシアに政府職員を派遣していたが、一度も捜査の進捗を公表していないことを疑問視している。郭氏によると、孟氏はかつて公の場で「マレーシア、フィリピンは私が100%コントロールしている」と豪語していた。その裏づけとして、孟氏がマレーシアのナギブ総理と密接な関係にある大富豪ジョー・ローを上海にかくまっていることに、郭氏は言及した。

 郭文貴氏は、江綿恒氏と孟建柱氏の母親の移植手術の執刀医は、南京軍区総医院副院長で国際的にも有名な腎臓病専門家・黎磊石氏、上海長海医院で腎臓内科主任・李保春氏だったと話した。

 しかし、黎磊石氏は2010年4月16日に自宅で飛び降り自殺した。李保春氏も2007年5月4日に勤務先の建物から飛び降り自殺した。これに対し郭氏は、「どうして飛び降りたのか? どうして江沢民一族と関わると飛び降り自殺するのか? 誰に突き落とされたのか?」と問いかけた。

マレーシア航空機失踪事件後、中国政府首脳の意味深な発言

 2014年3月8日、クアラルンプール発北京行のマレーシア航空MH370便が離陸の一時間後にベトナム上空で行方不明になった。その10か月後の2015年1月29日、マレーシア民間航空局は航空機の墜落を発表、搭乗者239名全員が死亡したと推定した。

 しかし、その当日、中国総理・李克強氏は「どんな手を尽くしても飛行機と乗客を探し出す」と強い語気で述べた。

 2014年12月31日、中国国家主席習近平氏が新年向けのあいさつのなかで、「この一年間、私たちは悲しい時も経験した。マレーシア航空MH370便が失踪し、150名以上の国民が行方不明になった。私たちは引き続き努力し、何とかして彼らを見つけ出す」と話した。

 その10か月前、マレーシア航空機が失踪した当時、中国の黄恵康・駐マレーシア大使は記者会見で、マレーシア航空機事件が刑事事件だと述べ、「想像を超えたことが起きている」と語った。

終わりに


 2006年から、中国共産党が大規模的に法輪功学習者の臓器を摘出するという犯罪行為とその証拠が国際社会で暴露されてきた。十数年来、アメリカ議会や欧州議会、オーストラリアやイタリア、カナダ、アイルランドなど多くの国の政府機関や機構が相次いで決議案を採択し、中国共産党に対し、法輪功学習者などの良心の囚人から臓器を強制的に摘出することを即刻中止するよう要求してきた。

 郭文貴氏はかつて中国の情報機関である国家安全部の関係者だったため、これほど多くの内情を知るようになったと考えられる。

(翻訳・文亮)

http://www.epochtimes.jp/2017/09/28461.html




◆郭文貴というのは習近平が放った工作員でしょう。江沢民が自分の悪行を隠ぺいするために臓器学会の専門家が乗ったマレーシア航空を撃墜させたというのは真実かどうか分かりませんが、そのような話を世界にばらまいて江沢民一派を一斉逮捕しようという習近平の思惑ではないでしょうか。




中国習近平政権、5年間で200万人以上汚職幹部を処分

習

 中国の習近平党総書記が2012年11月に就任してから、反腐敗運動で約200万人以上の汚職幹部を処分したことがわかった。共産党体制下の腐敗の深刻さが浮き彫りになった。

 中国共産党中央紀律検査委員会が7日、公式ウェブサイトで公表した資料によると、習近平氏が12年11月から今年6月まで、汚職腐敗で処分を下した「郷科級およびそれ以下の党員幹部」が134万3000人で、「農村部党員幹部」は64万8000人。

 また、この5年間に、当局は党中央組織部が直接管理する高級幹部「中管幹部」280人、庁局級幹部8600人と県処級幹部6万6000人に対して、調査し処分を下した。当局が処罰した各レベルの党幹部の数は206万5800人余りとなった。

 幹部らが私腹を肥やした金額もおびただしい。12年11月以降反腐敗運動で失脚した高級幹部の中に、収賄金額が1億元(約17億円)に上った省部級の幹部は12人いた。中国当局最高指導部の中央政治局常務委員だった周永康と軍制服組元トップの郭伯雄は、収賄・横領で不正蓄財した金額はそれぞれ1000億元(約1兆7000億円)以上と言われている。しかし、当局は具体的な金額を発表していない。当局が、公表すれば国民から強い反発を招き、共産党政権を揺るがしかねない事態に発展するのを恐れているとみられる。

 さらに、国有企業の党員幹部らの汚職ぶりには目を見張るものがあった。河北省秦皇島市北戴河区水道供給総公司幹部の馬超群氏や湖南省高速公路投資集団元副社長の彭曙氏はそれぞれ1億元の金品を受け取った。

 中国の経済学者周有光氏(故人)は生前、「深刻な腐敗の原因は汚職官幹部にあるのではなく、共産党の専制政治にある。民主制度では、政府官僚が汚職すれば国民から選ばれなくなる。しかし専制政治では、このようなことは起こらない」と批判したことがある。

 2015年4月、貴州省凱里市の洪金洲・元市長(庁局級副職)が1億2000万元(約19億2000万円)の収賄容疑で、当局の取り調べを受けた際、「公務員なら無能なバカでも金が集まる」「権力を手にした者には、黙っていてもカネが集まってくる」と話した。中国の深刻な腐敗問題の核心を突いた発言だ。

(翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28822.html




▼もう、中国は神仏でも救いようがない無限地獄だニャ!!!


にゃんとも2





面白くなってきた雑兵物語り



◆足軽という言葉をお聞きになった事がおありでしょうか。平安から鎌倉時代中期頃までの戦では、騎馬武者による一騎討ちが原則とされていましたが、足軽は武士の従者や兵站、馬の世話、土木作業に従事させられることが多く、雑兵とも呼ばれていました。

馬の世話

◆応仁の乱ではこの雑兵集団が奇襲戦力として利用されていました。戦は兵員の数である程度勝敗が決まります。総大将と軍師が余程の戦略、戦術家でなければ、百人対千人では最初から勝負は見えています。
だから戦国時代の大名は競って、この雑兵を募集していました。

600足軽

◆金で雇われただけの雑兵は、雇い主に対する忠誠心等はなく、賃金の高い軍勢へ平気で寝返ることがあったと言われています。また雑兵は屈強な男ばかりでなく、女や中には、男装をした妊婦までが兵員の数にも含まれていたそうですから、戦力にはりません。雇い主にとっては甚だ迷惑な連中です。

◆戦国大河ドラマでは、先陣を切る足軽雑兵集団が勇ましく槍を持って衝突、命のやり取りをするシーンがありますが、実際はそんなに勇壮なものではなかったようです。

◆1963年に勝新太郎主演の「雑兵物語り」という映画がありましたが、これは戦国時代に存在した本物の雑兵たちが語り残した話を纏めた本が元になっていると言われています。彼らがかぶっている三角錐の笠を陣笠といいますが、取るに足りない議員を陣笠代議士と呼ぶのもこれに由来しているのですね。

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◆ある寒村の村人たちが、二十文の日当で雇われた足軽十五人の物語りですが、これがなんともヘタレばかりで戦になりません。最前線の敵味方が車座になって酒を酌み交わして、ピクニック気分。
戦場があまり静かだと怪しまれるので時折ワーッと雄たけびを上げたり槍を打ち合わせたりして、戦っている振りをしていたなどと云う話もありました。
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雑兵物語り

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◆なぜ雑兵物語りの話を思い出したかと云えば、今の民進党、希望の党、立憲民主党の動きがあまりにも雑兵物語りとかぶって見えるからです。つまり雑兵たちが一文単位で北軍につくか南軍に付くか、身の振り方を決めるのと同様、民進党の政党交付金百数十億円の分捕り合戦になっていることです。
橋下徹元大阪市長が云う「ガラクタ議員」=「左翼雑兵」たちは何としてでも、右翼「希望の党」で公認を貰おうと必死になっていますが、そう簡単に左から右へと云うわけには行けません。

◆そこで民珍党雑兵頭 後ろから前原精子はこの軍資金の分配を考えました。




民進、希望に7.6億円“上納”か 立憲民主にも

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民進党が、希望の党への公認申請者や立憲民主党からの出馬予定者を含む衆院選全立候補予定者に対し、前職に2千万円、元職と新人に1500万円の政治活動資金を供与していたことが3日、分かった。希望の党は、公認を受ける場合は1人当たり400万~700万円の拠出を求めており、民進党への政党交付金を実質的に還流させる手法とみることができる。

 民進党には現在、100億円以上の内部留保金があるとされる。希望の党は「民進党が持っている政党交付金をもらうということは絶対にない」(若狭勝前衆院議員)としてきた。

 複数の関係者によると、民進党から2日、前職の個人口座に1500万円、支部長を務める党支部の口座に500万円が振り込まれた。元職と新人には個人口座に1千万円、支部口座に500万円が入金された。

 希望の党が衆院選の公認申請者に署名を求めている「政策協定書」には「党に資金提供をすること」という異例の規定がある。
 関係者によると、希望の党は「資金」として1人当たり100万円の提供を求めているほか、供託金(単独立候補者300万円、重複立候補者600万円)を納めることも求めているという。民進党から振り込まれた資金の一部が希望の党への移籍の「支度金」に充てられているとみることができる。

希望の党が3日に発表した第1次公認192人のうち、民進党出身者は110人(重複立候補109人、比例単独1人)で、7億6700万円前後が“上納”されることになる。

 発足まもないため、一定の政治経験を持つ前職や元職を民進党から合流させると同時に、資金も吸い上げて党勢拡大につなげようという希望の党の戦略が透ける。立憲民主党は候補に資金や供託金を納めるよう求めていないが、今後のことは未定だという。

 党から供与された資金を別の政党に納めても法令上の問題はないが、実質的に民進党の政治活動のために国庫から交付された資金を他党に還流させることになる。

 民進党役員室は3日、産経新聞の取材に対し「解散総選挙が確実となった時点で立候補予定者に対して一定の政治活動資金を交付することを決定し、解散前から交付を行っていた。具体的な金額、交付日等は一律ではないことから公表は控える」と書面で回答した。

http://www.sankei.com/politics/news/171004/plt1710040013-n1.html




◆若狭勝は希望の党は「民進党が持っている政党交付金をもらうということは絶対にない」と言い切っていますが、民進党から大量に流入してくれば結果的に全部政党交付金が希望の党に流れてくるという結果になります。前原の手法に対して、心穏やかでないのが極左、福耳の貧乏神 枝野幸男です。違法ではないかもしれないが、こんな制度が堂々とまかり通るのも法律を作っているのが陣笠雑兵たちだからです。




前原代表への不信高まる…「解任論」も

枝野

 小池代表(東京都知事)率いる希望の党から「排除の論理」を突きつけられた民進党。

 憲法観や安全保障政策で肌合いが異なるリベラル系を中心に入党拒否されるとの観測が浮上し、動揺が広がっている。党内では、希望者全員の合流を約束した前原代表への不信感が高まっており、リベラル系が支持する枝野幸男代表代行に代表をすげ替えるという「解任論」も取りざたされている。

 渦中の枝野氏は30日午後、松江市の宍道湖畔でマイクを握り、「前原代表を信じて、新しい箱の中で、我々が積み重ねてきた理念や政策を皆で実現する」と力を込めた。ただ、「色々な心配や思いはある」とも付け加え、揺れる胸中をのぞかせた。今後の身の振り方については、「地元の地方議員に一任いただいた。それ以上のことは何も決めていない」と記者団に語るにとどめた。


https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20171001-567-OYT1T50016.html





◆パ翼の寄せ集めだった、民珍党からの大量合流は新しい保守勢力とはなりえないのではないか。前原はリベラルを拒否する小池ズル子という緑の魔女に騙されたなどと云っていますが、はじめからそんなことは分り切っているのに、先が読めない男です。
しかし、ここにきて小池劇場の評判はガタガタのようです。




希望の党、突っ走った挙句に早くも息切れ 「小池一極集中」でも矛盾は隠しきれない

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衆院選に向けた希望の党への「合流」を巡り、民進党の前原誠司代表の"交渉力"が問われる局面を迎えている。

 9月30日、民進党本部で全国幹事会・選挙対策担当者会議が開かれた。午後3時から午後7時過ぎまで、4時間以上にわたって“消えゆく党”について意見が飛び交った。合流の基本路線については反対意見が出ることはなく、怒号も飛ばなかったという。しかし、こと公認問題になると、「全員が公認されなかったらどうするのか」など質問には不安がにじんでいた。こうした不安の声に対し、前原代表は「無所属は想定していない」と答えるしかなかったようだ。

 しかし、一筋縄にはいかない。希望の党の影響力によって、各都道府県連には顕著な地域差が生じているのだ。

辻元清美氏は希望の党には行かず

 三重県など、現在のところ希望の党から候補者が出る様子のない地域では、対応のしようがないという。また北海道は12選挙区中3選挙区を民進党が占めていたが、野党共闘では9選挙区を獲得できるというデータがある。こういう地域は希望の党と組む必要はない。

 その一方で切実な選挙区もある。辻元清美氏、平野博文氏という2名の前職を抱える大阪府連だ。

 「私は(希望の党に)行きません」。会議を途中で退席した辻元氏は、記者団に囲まれてこう断言した。社民党出身の辻元氏は“排除リスト”なるものにその名前が掲載されている。リベラル色の強い辻元氏と過去に核武装も提唱した希望の党を率いる小池百合子東京都知事とでは、肌合いが一致するはずはない。

 ただし辻元氏には余裕がある。彼女の場合、独力で小選挙区を勝ち抜く力があるためだ。一方、大阪府連に所属するもうひとりの前職である平野氏はなかなか厳しいようだ。民主党政権時には官房長官や文部科学相を務めた平野氏だが、2012年の衆院選では落選して比例復活も叶わなかった。2014年の衆院選でようやく比例復活した平野氏にとって、希望の党への参加は政治生命にかかわる問題だ

 ところが、それは絶望的になった。民進党大阪府連の悩ましい状況に追い打ちをかけるのが、30日に開かれた「3都物語」会談である。

大阪府内では希望の候補者なし

 小池知事と日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事、大村秀章愛知県知事が会談し、東京都内の小選挙区では維新の候補者を立てず、大阪府内では希望の候補者を立てないという“棲み分け”を決めた。共通政策をまとめ、3知事が揃う街宣も予定しているという。そんな中で民進党大阪府連は、どのような候補を応援すれば良いのか。日本維新の会の候補者を応援するわけにも行かず、選挙への対応に苦慮することになりそうだ。

 全国幹事会・選挙対策担当者会議の開催で地方組織のガス抜きは終わったのかもしれないが、前原氏がこれからなすべき課題は多い。

 前原氏は、大阪府のような地域も含めて希望の党に対して全員の公認を求めていく必要がある。それと同時に、候補者への選挙資金の問題についても解決しなければならない。

 先月最終週、民進党からの公認内定者に対して、それぞれ500万円ずつが振り込まれている。「玄葉(光一郎・党総合選挙対策本部長代行)さんは1500万円支給すると言っていた」(民進党の前職の衆議院議員)というから公認内定者には、さらに1000万円が振り込まれることになるのだろう。こうした資金を、希望の党は虎視眈々と狙っている。

 日本共産党の機関紙・赤旗は9月30日「希望の党に公認を申請する前議員は、公認申請料として300万円、党への寄付金200万円の計500万円を振り込むように求められた」と報じた。また9月29日の産経新聞ウェブ版では「(希望の党は)公認希望者には供託金を含めて700万円の拠出を求めていた」と報じられている。決して少ないとはいえない金額の資金が、希望の党へ流れていくことになる。

 小池知事の側近である若狭勝氏は30日のテレビ番組で「民進党の政党交付金を希望の党がもらうということは絶対にない」ときっぱり述べたが、これは表向きのことを述べているにすぎない。民進党から希望の党へと資金が直接流れなくても、いったん候補者を経由してから希望の党に吸い込まれていくのであれば、結果として「民進党の政党交付金を希望の党がもらう」ことになる。

 民進党を離党して小池新党に入った前職の中には、民進党を離れる前に県連にあった資金を出させて“持ち逃げ”しようとした事件もあったと聞く。これには県連の幹事長らが判子を渡さず、死守したとのこと。クリーンさを装っている希望の党だが、カネを巡る噂は尽きる様子はない。

希望の党は早くも息切れ状態

 こうした矛盾がさらに露呈するのが嫌だったのだろう。小池知事は前原代表に対して、次のように打ち明けたようだ。
 「若狭には『もう(テレビ)番組に出るな』と言った」

 民進党全国幹事長会・選挙対策担当者会議の後に行われたブリーフィングで、党組織委員長の泉健太氏がそう明かしている。

 衆院選投開票日まであと3週間。「安倍vs.小池」「自民党vs.希望の党」という構図での戦いになることはほぼ間違いないが、希望の党は早くも息切れを起こしているようにみえる。

 たとえば、離党組のホープを自任し、民進党との窓口を買って出ていた細野豪志氏が公認選定任務を解かれてしまった。当初から小池知事の側近である若狭氏も、小池知事から全面的に任せられているとは言い難い。むしろ、細野氏や若狭氏の発言は何度も「リセット」されており、結局は小池知事に権限が集中していることが露呈している。こんな状態で、知事職と国政政党の代表を兼任できるはずもない。

 その状況を逆手にとって仲間の命運を背負った前原氏が、どこまで小池氏に迫ることができるのか。まずは、前原氏の交渉能力が試される。

 新幹線「のぞみ」は東京・品川駅を出ると、新横浜駅、名古屋駅、京都駅に停車してから新大阪駅に至る。名古屋と大阪の間には京都があるのだ。希望の党が先導している「3都物語」に「京都」が入っていないが、京都府第2区に無所属で打って出る予定なのが前原氏。これは「希望がのぞみになるためには、京都(前原氏)を軽視してはいけない」という暗示なのかもしれない。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%9A%EF%BD%A4%E7%AA%81%E3%81%A3%E8%B5%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%8C%99%E5%8F%A5%E3%81%AB%E6%97%A9%E3%81%8F%E3%82%82%E6%81%AF%E5%88%87%E3%82%8C-%EF%BD%A2%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E4%B8%80%E6%A5%B5%E9%9B%86%E4%B8%AD%EF%BD%A3%E3%81%A7%E3%82%82%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E3%81%AF%E9%9A%A0%E3%81%97%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84/ar-AAsGLqb?ocid=iehp#page=2


 

◆赤い狐と緑の狸と云えば、カップうどん「どん兵衛」ですが政界には赤い小池と緑の小池がいます。緑の狸にぞっこん惚れて都知事選でファースト・ペンギンを務めた雑兵、音喜多駿と上田玲子が「都民ファースト」から離脱したのも、騙されまくって使い捨てにされたからです。つまり、緑の狸は使えるものは何でも使うが、不要になるとティッシュペーパーのように投げ捨てるのです。




都民ファーストの会:2都議が離党へ 小池氏手法に反発

東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」に所属し、昨年7月の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿(おときた・しゅん)、上田令子両都議が離党を検討していることが3日、関係者への取材で分かった。国政政党「希望の党」代表に就任した小池氏の政治姿勢などに反発する動きで、5日にも離党届を提出する方向で調整しているという。小池氏に対する造反行動は、衆院選にも影響を与える可能性がある。【円谷美晶】

ファスト離脱

 関係者によると、両都議は「東京大改革」を掲げて当選した小池氏が国政政党を設立したことや、9月に荒木千陽(ちはる)都議を代表に選出した際、所属議員に諮らずに小池氏を含む執行部3人だけで決定したことなどを問題視。「小池氏の政治姿勢や都民ファーストの会の方向性、運営体制に疑問があり、これ以上は一緒にできない」などと説明しているという。

音喜多氏は、荒木氏の代表就任が報告された議員総会でも「自民党よりひどい『ブラックボックス』だ」と異議を唱えるなど反発を見せていた。

 両都議は、都知事選で早い段階から小池氏を支援。小池氏は両都議を群れの中で最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」と称し、音喜多氏には今年7月まで都議団幹事長を任せるなど、一時は重用した。

 両都議は5日閉会の都議会定例会後に離党し、別の会派を結成するとみられる。都民ファーストは今年7月の都議選で55議席を獲得して第1党に躍進したが、わずか3カ月で分裂することになった。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%83%BD%E6%B0%91%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BC%9A%EF%BC%92%E9%83%BD%E8%AD%B0%E3%81%8C%E9%9B%A2%E5%85%9A%E3%81%B8-%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%B0%8F%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%81%AB%E5%8F%8D%E7%99%BA/ar-AAsQ4ov?ocid=iehp#page=2




◆緑の狸のかつての師匠である細川護熙氏も応援ではなく批判の側に立ったようです。




細川元首相:「選別、こざかしい」小池氏を批判

前原代表について「名も実も魂も取られてしまうのでは…」

 細川護熙元首相は2日、毎日新聞のインタビューで、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党について「(安倍政権を倒す)倒幕が始まるのかと思っていたら、応仁の乱みたいにぐちゃぐちゃになってきた。政権交代までいかなくとも、せめて自民党を大敗させて、安倍晋三首相の党総裁3選阻止まではいってもらわないと」と語った。小池氏が衆院選に立候補する可能性は「恐らくないだろう」とも述べた。

 小池氏は日本新党結党以来、折に触れ、細川氏からアドバイスを受けてきた。希望の党の公認を巡り、リベラル勢力や首相経験者を選別することに「同志として小池氏を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」と強く批判した。

細川護熙
© 毎日新聞 インタビューに答える細川元首相=東京都港区で2017年10月2日、太田康男撮影

 同じく日本新党出身の前原誠司民進党代表については「名を捨て実を取ると言ったが、状況をみていると、名も実も魂も取られてしまうのではないかと心配になる」と述べた。

 さらに自身が日本新党を結成したことを振り返り「政権交代という大目標に立ち向かうときは怒濤(どとう)のように攻め立てなければ成功しない」と、候補者擁立などで混迷する「小池の乱」に苦言を呈した。ただ、「首相を目指すのであれば、保守やリベラルにこだわらず、器量の大きい人でいてもらいたい」と、門下生への思いやりもにじませた。【鈴木琢磨】

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%8C%E9%81%B8%E5%88%A5%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%96%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8D%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%B0%8F%E3%82%92%E6%89%B9%E5%88%A4/ar-AAsPlCs?ocid=iehp#page=2




◆唯、懸念されることが一つあります。それは枝野幸男の立憲民主党です。彼らも民進党の政党助成金の何割かをを手にするでしょう。今度の選挙の争点は憲法改正です。辻本清美など反日、反社会的極左分子が連合等の支持母体を獲得すれば、絶対憲法改正を許さない朝日、毎日、東京新聞などが立憲民主党応援に回り、官公労の強力な支援が得られ、この危険な連中が共産党や社民党と結びついて再び、国政に関与することになる可能性があるからです。

◆自由党の小沢一郎が希望の党にすり寄っていましたが、小池に拒まれて無所属で立候補するとか。また今度は反安倍の石破茂に盛んにアタックしているようで、石破は本気で迷っている等の話もありますが、さて政治評論のプロでも政局を見通すのは大変難しい状況になってきました。


▼いやいや、まさに応仁の乱ここに極まれりだニャ~

にゃんとも云えニャイ


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