スーパームーンと巨大地震



◆世界一の地震被災国である日本では多くの人々が、常に地震の不安を感じて暮らしています。地震学の専門家たちも、いつどこでどんな地震が来てもおかしくないと断言しています。最近では地震が少ないと言われていた熊本や、鳥取などで大地震が起きたのを見て学者専門家も地震の予知は不可能だと匙を投げているような状態です。

◆14日は68年に一度の大スーパームーンでしたが、前日の13日にニュージーランドで大地震が起きています。月が地球に大接近した為に磁力が強烈に働き、ファイヤー・リングが活発化したのではないかと云う説があり、次は日本の番ではないかと不安の声が上がっています。




【悲報】 ニュージーランドM7.8の次は日本で巨大地震!? 予言、法則、炎の輪、スーパームーン… 全要素が示唆か?

(日本時間)13日午後8時すぎ、ニュージーランドでM7.8の地震が発生した。震源の深さはおよそ23キロ、ニュージーランドの南島にあるクライストチャーチから北北東に約93キロ離れた場所が震源地と見られている。複数メディアの報道によると、これまでに2人の死亡が確認された他、震源から200キロ余り離れた首都ウェリントンでは店舗のガラスが破損、カルバーデン周辺の道路では数メートルにわたって亀裂が入ったという。

亀裂1

天井落下

壊れた家

店内散乱

避難者


■「リング・オブ・ファイア」周辺で更なる巨大地震が起こる!

 ついに恐れていた事態が起こってしまった。トカナではこれまでに何度も地震情報を報じてきたが、何よりも「環太平洋火山帯」こと「リング・オブ・ファイア(炎の輪)」に位置する多くの火山が、とりわけ東日本大震災後、明らかに活発化していると指摘してきた。

環太平洋火山帯は、太平洋をグルッと取り囲むように存在し、日本列島はもとより、フィリピンのマヨン火山噴火(2013年5月)、パプアニューギニア領ニューブリテン島のタヴルヴル火山噴火(2014年8月)、トンガの海底火山噴火(2015年1月)、メキシコのコリマ山噴火(2015年1月)、チリのビジャリカ火山噴火(2015年3月)、カルブコ火山噴火(2015年4月)などは、すべて環太平洋火山帯の上で起きている。そして、今回地震が発生したニュージーランドもすっぽりと環太平洋火山帯に含まれているのだ。

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■あの有名サイキックも地震発生を予言していた!

ティティル

ティテル氏「YouTube」より引用

 これまで東日本大震災など数多くの予言を的中させてきた、米国の著名なサイキックであるジョセフ・ティテル氏も2016年内に「リング・オブ・ファイア」周辺で発生する巨大地震を予言していた。

「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)は、今後数年間でますます活動が活発化していき、2011年に日本を襲ったようなM9クラスの大地震と津波が起きる。(日本では)おそらく2つの大きな地震が起きるが、ひとつはナイガラ(新潟)周辺の内陸部で、もうひとつは高知沖の近海で起きる。次の大きな津波は、フィリピンかその周辺で起きる。2016年には世界でM8.2以上の地震が最低3回は起きる」

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 今年4月には「リング・オブ・ファイア」周辺で続けざまに大きな地震が発生していることもあり、今回のニュージーランドでの地震に続き、M8.2以上の超巨大地震が環太平洋火山帯、ひいては日本列島を襲う可能性も十分考えられるだろう。

4月10日 M6.6 アフガニスタン

4月13日 M6.9 ミャンマー

4月14日 M6.5 バヌアツ

4月16日 M7.3 熊本

4月17日 M7.8 エクアドル

 特に、ティテル氏が指摘する「高知沖」といえば、近年その地震発生リスクが年々増してきている「南海トラフ」周辺だ。さらに、1940年代に発生した2つの「南海トラフ地震」(「昭和東南海地震」、「昭和南海地震」)は、「鳥取地震」(1943年)を皮切りに発生していることから、先月21日の「鳥取地震」が引き金となって「南下トラフ地震」が発生するのではないかとも言われている。

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■やはり「スーパームーン」は地震を誘発していた!

スーパームーン

画像は「Thinkstock」より引用

 そして、このタイミングで忘れてはならないのが、今月14日の「エクストリーム・スーパームーン」との関係だ。「スーパームーン」とは、月が地球に最接近することで通常よりも大きく見える現象で、月が地球に最接近してから1時間以内に満月または新月を迎えた時、スーパームーンよりもさらに大きく見える現象が「エクストリーム・スーパームーン」と呼ばれている。

今回起きたニュージーランド地震は、今月14日の「エクストリーム・スーパームーン」前日に発生したが、実はトカナ執筆者である百瀬直也氏が作成した下記のリストに如実に表れているように、(エクストリーム)スーパームーンの前後に巨大地震が起きている例は少なくないのだ。当然例外もあるが、すべてが偶然だと考えるのは難しいだろう。

(【エ】はエクストリーム・スーパームーン、【ス】はスーパームーンを示す)

・ 【エ】1948/01/26 → (前日)1/25 フィリピン、パナイ島(M8.2)

・ 【ス】2005/01/10 → (2週間前)2004/12/26 スマトラ島沖地震(M9.3)

・ 【ス】2010/02/28 → (1日前)2/27 チリ・マウレ地震(M8.8)

・ 【ス】2011/02/18 → (4日後)2/22 ニュージーランド、カンタベリー地震(M6.1)

・ 【エ】2011/03/19 → (8日前)3/11 東日本大震災(M9.0)、(7日前)3/12 長野県北部(M6.7)、(同)3/15 静岡県東部M6.4、(5日後)3/24 ミャンマー(M6.8)

・ 【エ】2014/08/11 → (8日前)8/3 中国雲南省(M6.5)、(前日)8/10 青森県東方沖(M6.1)

・ 【ス】2015/07/31 → (3日前)7/28 ニューギニア(M7.0)

・ 【エ】2016/11/14 → (前日)11/13 ニュージーランド(M7.8)

■「NZ→日本の法則」発動か?

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クライストチャーチ地震

 近年、ニュージーランドと日本の地震発生次期が相関しているとする「NZ→日本の法則」が注目されている。次のリストを見て頂きたい。ニュージーランドで大きな地震が発生した数日後~2ヵ月後にかけて日本でも大きな地震が規則的に起こっているのだ。2011年2月22日、ニュージーランドで発生したM6.3の「クライストチャーチ地震(カンタベリー地震)」のおよそ2週間後(3月11日)には「東日本大震災」が発生している。

2009/07/15 ニュージーランド(M7.8)

2009/08/11 駿河湾(M6.5)

2010/09/04 クライストチャーチ(M7.0)

2010/09/29 福島県(M5.8)

2011/02/22 クライストチャーチ(M6.3)

2011/03/11 東日本大震災(M9.0)

2011/06/13 ニュージーランド(M6.0)

2011/06/23 岩手県沖(M6.7)

2011/07/06 ニュージーランド・ケルマディック諸島(M7.6)

2011/07/10 三陸沖(M7.3)

2011/11/18 ニュージーランド北島沖(M6.0)

2011/11/24 浦河沖(M6.1)

2011/12/23 クライストチャーチ(M5.8)

2012/01/01 鳥島近海(M7.0)

2013/06/15 ニュージーランド(M6.0)

2013/08/04 宮城県沖(M6.0)

2014/01/20 ニュージーランド(M6.1)

2014/03/02 沖縄本島北西沖(M6.5)

2015/09/07 ニュージーランド(M6.3)

2015/11/14 薩摩半島沖(M7.0)

2016/02/14 クライストチャーチ(M5.8)

2016/04/14 熊本地震(M6.5) 16日にM7.3

2016/09/02 ニュージーランド北島沖(M7.1)

2016/10/21 鳥取県中部(M6.6)

 このように、いつ大地震が日本を襲ってもおかしくない状況なのだ。具体的な日時を予測することは、世界中のサイキックや現代科学をもってしても困難極まるが、常日頃から地震に対する危機感だけは抱いておいた方が良いだろう。避難経路の確認や防災用品の備蓄など、これを機会に見直してみては如何だろうか?

(編集部)

http://tocana.jp/2016/11/post_11483_entry.html




◆最近の地震学者の多くが、地震がいつ起こるのかは分からないと正直に認め始めています。しかしジョセフ・ティティルやゲリー・ボーネルのようなサイキックはほぼ正確に予知しています。東京五輪の各競技場の予算や設置場所の問題で東京都の小池知事と組織委員会の会長森喜朗氏との間で紛糾が続いていますが、この大会は開かれなないと予言する人たちがいます。東北大震災の予知で有名になった松原照子さんもその一人ですが、この人も同じことを言っています。




「東京五輪までに東北・北海道で壊滅的地震」 予言者ゲリー・ボーネルに学んだ美女が視た“戦慄の未来”が恐ろしすぎる!

 昨今、「北海道地震の予言を的中させた」としてアカシックリーダーことゲリー・ボーネルの名前が広まっている。
ゲリー・ボーネルは他にも9.11同時多発テロ、3.11東日本大震災など数々の事件・天災などを予言し、的中させてきた。

 アカシックリーディング(Akashic Reading)とは、特殊能力を持った人間が瞑想状態に入り、アカシックレコード(Akashic Records)という霊界の場にアクセスして、そこに書かれた内容を読み解く技のことを言う。アカシックレコードには、宇宙や地球の、過去から未来までの歴史すべてが記録されており、リーダーが直接これを読み解くことによって、あらゆる問いに答えることができるという。

ゲリーボーネル

画像は「ノウイング」より引用

■日本にゲリー・ボーネルの弟子がいた!


 ところで、ゲリー・ボーネルが日本で優秀なアカシックリーダーを育てるための学校「ノウイングスクール - ゲリーボーネル・ジャパン」を設立していたのはご存じだろうか?

 筆者は、このノウイングスクールの卒業生で、現在は在校生のサポートをしているUCO氏とインターネットTV番組の収録で出会い、早速インタビューを申し込んだ。UCO氏はベリーダンサーとしての長い活動経歴もあり、能力があるからといって決してそれを自慢することのない気さくな美女である。

UCO氏  私がアカシックリーディングを始めたのは2年前からです。ゲリーと出会って、凄くピンときて初めて出逢う気がしませんでした。前世でもつながりがあった気がします。

 リーディングを始めて2年とのことだが、UCO氏のリーディング力は実に冴えている。番組の生放送で初対面の筆者が抱える悩みや家系の事をピタリと当てたのだ。現在、ゲリ・ーボーネルのサポーターとしても関わっており、取材当日の朝にも「ゲリーのパワーを感じた」というUCO氏。

――ゲリー・ボーネルはどんな方ですか?

UCO氏  一言で表すなら、非常に「中立的」な方ですね。どこの組織にも属さず、人の悪口や批判もしません。リーディングしても、彼は「未来を変えよう」とか「警告しよう」とか思っているわけではないと思います。ただ淡々と未来を見ているんです。地震の予言をして、結果論として予言を聞いた人々の意識は変わりますが。

■大地震、東京オリンピック、第三次世界大戦、皇室の未来は!?

――やはり大変気になるところですが、日本に大地震は起きてしまうのですか? それによってオリンピックが中止になる可能性もあるといわれてますが、どうでしょう?

UCO氏  ゲリーと関係ない私自身のリーディングですが、オリンピックまでに日本の北半分、東北・北海道で壊滅的地震が起きてしまう未来が見えます。日本の南半分は、大雨や土砂崩れなどの天災が起きるようです。オリンピックは確かに中止される可能性はあるでしょう。


 確かに、魔女である筆者が占星術的に見ても東京オリンピックは凶と出る。多くの予言者も東京オリンピック中止予言をしている。東北・北海道の地震が心配だが、なるべくパワーが小さくなれば良いのだが――。さて、地震と同じくらい気になるのが、第三次世界大戦、そして地球滅亡のハルマゲドンだが、これはいかがだろう?

UCO

アカシックリーディングを行うUCO氏

UCO氏  地球に変化はあっても滅亡はありませんね(笑)。第三次世界大戦というほどの大規模な戦争も起きないでしょう。ただ、今世界各国で起きている戦争より規模の大きなものは起きるようです。アメリカが手を引くのでしょうか、シリアで何か起きてしまうのが見えます。

 やはり、混迷を極めるシリア情勢が、やがて世界中を破滅へと導くことになってしまうのだろうか?
 ところで話が変わるが、いま日本の皇室は大きな変化を迎えている。天皇陛下は生前退位される可能性が高まり、現皇太子殿下が即位された後の跡継ぎ問題だ。

――やはり愛子さまは女帝になられるのですか?

UCO氏  その頃には今の皇室典範が法改正されています。「女帝」ではないようですが、象徴として非常に重要な位置に立たれるようです。天皇陛下の跡継ぎは現段階ではどなたか男性がなられるようです。

 確かに現在、皇室典範を変えようという動きがあり、いずれ国会の議題にもなるだろう。

■宇宙人の見え方は人それぞれ!

 国内外の一番気になる未来は分かったが、宇宙にも目を向けたい。トカナとしてはUFO・宇宙人の存在は大変気になる。

――ズバリ、宇宙人はいますか?

UCO氏  もちろん、いますよ。地球人だって宇宙人ですし。地球外生命体という意味でしたら、私が以前に習っていた教室にも観察しに来てました。私だけでなく、何人かが目撃していますが、見え方は人それぞれでした。


インタビュー

左:UCO氏、右:筆者

――え~、宇宙人は人によって見せ方を変えるのですか? それは私たちが見る幻想なのですか?

UCO氏  例えば、同じ色を見ても、人それぞれ違って見えるじゃないですか? 目の前にあるものは私たちの脳がそうあると思い込んでいるだけで、存在は証明できませんので、脳の幻想ともいえます。そして、地球外生命体は個体でもありますが、エネルギー体でもあります。私たちの脳がどう判断するか、なので人それぞれ違うんです。

――なるほど、地球外生命体の存在が公表される日は近いかもしれませんね。今、人類の、火星をはじめとした宇宙進出・他惑星への移住も話題になっていますが、そのような未来はありますか?

UCO氏  そもそも、地球人は宇宙人なので、移住というよりは、「宇宙に帰る」という言い方が正しいかもしれません(笑)。
スクールに入る前にも視たビジョンなのですが、最も衝撃的なことだったのが、私たちは肉体にさまざまな惑星の宇宙人の魂が宿っている、という事実をはっきり見たんです。だから人間は霊性が高いんですよ。


 なんと! 確かに衝撃的である。

――そういう意味で「地球人は宇宙人」ということですね! 地球独特の魂を持つ人間はいないのですか?

UCO氏  少ないですね。スクールで学んだ数字なのですが、全世界でわずか1万4千人くらいだそうです。その方々は非常に奉仕の精神に満ちて霊性が高いです。仏陀やイエス・キリスト、ダライ・ラマもそうだと思います。でも、今人類に変化が起きていて、地球性魂を持つ人が増えています。そのような人がどんどん増える頃に、惑星移住というより「遊びに行く」という感覚で他惑星への旅行が可能になるかと思います。

――なるほど、楽しみですね! ところで私事で恐縮ですが、トカナの未来と、魔女ユリアの今後の仕事運を視ていただくことは可能でしょうか?

UCO氏   もちろんです。トカナは今後、規模が拡大されますし、そういった話題に興味持つ人々も増えるでしょう。内容も、使命感が湧いてきて、より真実に近づきます。ただし、スタッフを大事にするので、規模を増やし過ぎてはならない、という意図もあるように見えます。ユリアちゃんは、もうすぐお子さんを宿されるようで……。そうすると、仕事の量そのものは変わりませんが、「子どもが住みやすい世界を作ろう」という風に表現活動の意図・視点が変わるようです。

――わ~、赤ちゃんが!? ビックリです。私は魔女、主人も実はUFOコンタクティで、どんな子に育つのか(笑)。ありがとうございます。最後にトカナ読者にメッセージがありましたら、お願いできますか?

UCO氏  アカシックリーディングをすればするほど、私にはこの世は幻想に感じられます。自分がつくる世界をどう自分が生きるか、自分が何を選んでどう生きるか、全ては自分次第です!

UCO
前意識にアクセスし、アカシックレコードを読み解くアカシックリーダーとして活躍中。
・ 公式ブログ http://s.ameblo.jp/fetesgalantes
・ 公式フェイスブック https://www.facebook.com/yuko.hiraoka.56

ユリア
深月ユリア

ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!

http://tocana.jp/2016/09/post_11016_entry.html




◆霊能力者にはやはり家系というか血筋が関係しているのかもしれません。先祖がアヌンナキの遺伝子操作を逃れ能力を奪われずに済んだのではないでしょうか。

▼変に未来が読めると苦労するぜ。ニャンニも知らないほうが気が楽だニャア!!

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正常性バイアス



◆連日の猛暑にすっかり参りました。一昔前は8月の平均気温が24~5度でしたので、それが27~8度になると天気予報士が「今日も30度に迫る、うだるような暑さが続いていますが」というような表現を使っていました。つまり、30度を超えることは殆どなかったのです。しかし最近では36~38度にもなる異常な酷暑が何週間も続くことが常態化しています。慣れというのは恐ろしいもので、夏だから暑いのは当たり前と思っている元気な人でも、熱中症で死亡するケースが増えています。地球規模の気候変動にNASAもお手上げのようです。




地球温暖化で海氷減少。「今ではこれが普通」とNASAも慣れるレベル…受け入れるしかないこれからの「普通」。

北極

北極海の氷はどんどん溶けて消えていっています。今年の溶解スピードもかなりのものだといいますが、NASAはそこまで気にしていない様子。何故かというと、これを「普通」とする新基準になりつつあるから。

NASAのゴダード宇宙飛行センターで海氷を研究する科学者Walt Meierさんは、「10年前なら、今年の海氷の広がり、量は、最低記録を更新していただろうが…」と、今ではそれがすっかり普通になっている状況を語ります。量が少ないことに慣れてしまったわけです。
慣れとは怖いもので、地球温暖化に対して多くの科学者は、多少の変化には「最近はこんなもん」という反応に。大変だと驚き騒ぐのをやめ、現実を受け入れたというわけです。では、次に何をするか。新たな観測方法を考え出します。

海の氷の厚さを計測するには、多くの場合、専用のパイプのようなもの、または潜水艦を使います。が、新たに考えられているのは地球の軌道から、人工衛星で計測するというもの。なんでも、海水に含まれる塩がレーダーに反応するんですって。もう人工衛星があれば、地球のことはなんでもわかる状態です。

NASAの解説によれば、人工衛星「ICESat-2(Ice, Cloud and Land Elevation Satellite-2)」は、レーザーと非常に高性能な探知機を使い、レーザーが地球に当たって衛星に戻ってくるまでの時間を観測します。この調査でわかるのは必要なデータの一部なので、その他あれこれやりつつ、観測データをまとめてくとのこと。ICESat-2の打ち上げは2018年を予定。

さて、海氷の少なさでは、2016年が最低記録を更新するかは微妙なところ。NASAの発表では、今年3月に最低を記録したものの、5月6月は溶解スピードが緩和。8月でまた速まったものの、今後また緩やかになるとのこと。

海氷の溶解は、もちろん地球温暖化が原因です。夏の暑さも記録を更新していますが、一般人の我々ですら、この猛暑に「夏ってのはこんなものだ…」と慣れつつあります。さすれば、データを細かく見る科学者が「これが今の普通」という感覚になってもわかる話。

慣れる生き物、それが人間です。しかし、この暑さにどこまで体が耐えられるか、地球が耐えられるかはまた別の話…。

source: NASA
Carli Velocci - Gizmodo US[原文]

http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%81%A7%E6%B5%B7%E6%B0%B7%E6%B8%9B%E5%B0%91%E3%80%82%E3%80%8C%E4%BB%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%80%8D%E3%81%A8nasa%E3%82%82%E6%85%A3%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E2%80%A6/ar-BBw2u1f?ocid=iehp#page=2





◆人間はどんな危険な状況下にあっても「自分は大丈夫、自分だけは死なない」と「正常バイアス」と云う心理が働き、危機に対応できない人がいると言われています。
イギリスの心理学者ジョン・リーチ博士の研究によれば、運悪く不意の災害に見舞われた時、人の取る行動は次の三つのカテゴリーに分かれるそうです。

1、落ち着いて行動できる人は10~15%

2、我を失って泣き叫ぶ人は15%以下

3、ショック状態に陥り呆然として何もできない状態になってしまう人は70~75%


◆急な災害で生き残れる人は10~15%しかいないということになりますね。
 大多数の人が災害に直面するとショック状態になり、呆然として凍り付き脱出や避難できるチャンスが十分にあるにもかかわらず、避難が遅れて犠牲になるのでしょう。
その要因は、かつて経験したことがない現象に、脳が情報処理機能を失い、どう行動すればよいかわからなくなるからです。

◆しかし、中には「正常性バイアス」がかかりすぎの、傲慢大馬鹿野郎のせいで大変な犠牲者が出ることもあります。
1999年8月13日より玄倉川の中州でキャンプをしていた横浜市内の廃棄物処理会社に勤める男性社員たち、子供6人を含む彼らの家族、さらに社員の婚約者・女友達を含む18人が、翌日の熱帯低気圧の大雨による増水によって流され、社員5名と妻2名、1歳から9歳の子供4名、社員が連れてきた女性2名の13名が死亡するという事件がありました。

【玄倉川水難事故】「殴るぞ!失せろ!」「早く助けろ!」再三の退避勧告を無視してキャンプ続行!13名死亡


◆救助に来た消防隊員に感謝するどころか悪態をつくのは絶対に日本人ではありませんね。
それにしても非常識で避難勧告や退避命令を無視するとこうなる、という見本のような動画です。勧告と云えばドイツや、チェコで食糧備蓄を義務化していると云う」不穏なニュースがあります。




【緊急】ドイツだけではなく、チェコも国民に「食料備蓄」を義務化!世界で一体何が起きて大きい文字いるのか?

メルケル

 冷戦終結以降初めて、ドイツ政府が国家的危機に備えて水と食料を備蓄するよう市民に呼びかけていると、独紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」(8月21日付)が報じている。

■ドイツの「民間防衛計画」

 同紙によると、ドイツ内務省が作成した「民間防衛計画」に、「ドイツ国民は10日分の食料と5日分の水を備蓄することが義務付けられる」との文言が書かれているそうだ。これはただならぬ事態が予想されるが、ドイツ内務省の広報官から、具体的な内容についての言及はなかったという。

缶詰め

 この計画をまとめた69ページのレポートには、ドイツ領内で通常の国防が必要となるような軍事攻撃が起こる可能性は限りなく低いとしつつも、「国民の存在を脅かす、将来において本質的に排除できない脅威に備えて適切に準備すること」をドイツ国民に求めるとの趣旨が盛り込まれているそうだ。

さらに、信頼できる警報システム、より良い建物の構造的保護、より良い医療などに加え、驚くべきことに、武装市民による協力も将来的に国防上必要になるとも書かれているという。

 市民武装が必要となるような「将来における脅威」とは一体何だろうか? おそらく、今月ドイツ国防相が、同国が「テロリズムの標的」になっていることを懸念する発言していることから察するに、イスラム過激派によるテロを念頭に置いていると考えていいだろう。

■ドイツ以外も“食糧備蓄”と“市民武装”を推奨。背後にはドイツの財政危機?

また、ドイツのお隣チェコでも個々人で食料を備蓄するよう国民に訴えかけているという。チェコのメディアによると、同国の食糧備蓄はかなり切迫しており、国家的危機の際には供給量が不足する恐れがあるという。そのため、チェコ政府は、食料自給率を高めるよう国民に要求しているそうだ。

 さらに、今月初めにはチェコのミロシュ・ゼマン大統領が、ジハーディストによるテロ攻撃に対応するため、銃の個人購入がし易くなるように法改正を急いでいると報じられた。ゼマン大統領は以前、銃の個人所有に反対の姿勢だったが、イスラム過激派によるテロが多発している今「国民は自分の身を自分で守るように」と正反対の態度を示している。

旗

 このように、ドイツ、チェコともに自国民に“食料の備蓄”と“武装”を求めているが、各メディアの報道をみる限り、両国ともテロリズムに対する自衛が主眼のようだ。また、他のヨーロッパ各国も同様の危機感を共有しており、先月にはフランスの国内治安総局局長(DGSI)が、フランスは内戦まであと一歩であると発言している。さらに、スイス、デンマーク、ノルウェーの軍事トップや研究者もテロリストとの内戦の危険性があると認識しているようだ。

 また、オルタナティブニュースサイトは、ドイツやチェコに限らず、なんと、アメリカ、ロシアまでもが国民に災害への備えを訴えかけていると報じている。たしかにどの国もテロの脅威に晒されているとはいえ、これはあまりにも異常な事態ではないだろうか?

ドイツ緑の党のコンスタンティン・フォン・ノッツ氏も「国民が物資を備蓄しておかなければならないような攻撃のシナリオは考えられない」と懐疑的な態度を示している。

 事実、陰謀論者からはテロ以外の危機が世界にせまっているとの声もあがっている。たとえば、経営難に苦しんでいるドイツ銀行の破綻危機だ。

ドイツ銀行の取引額は、ドイツのGDPの20倍との見積もりもある。もし、ドイツ銀行が破綻したらリーマンショックを凌ぐ大不況が全世界を襲うとみて間違いないだろう。その結果、各国が未曾有の大不況に陥るのみならず、EUが解体されることも十分考えられる。となると、ドイツ銀行の内情にもっとも詳しいドイツが、真っ先に“食料備蓄”を訴えかけたのも納得のいく話ではないだろうか。

 とはいえ、「民間防衛構想」の詳細な内容が明らかになっていないため、これ以上のことは何も言えない。しかし、ドイツ銀行の破綻を各国が察知しているならば、近いうちに日本政府も何かしらのアクションを起こす可能性がある。その時は、“前代未聞の危機”に世界が突入していると判断していいかもしれない。

(編集部)

http://tocana.jp/2016/08/post_10755_entry.htm





◆ドイツ銀行はとっくの昔に破綻しているという噂もありますが、HSBC(香港上海銀行)、クレディス・スイス、JPモルガン・チェイスほかカバール系の銀行は既に壊滅状態です。

ドイツ緑の党のコンスタンティン・フォン・ノッツ氏は「国民が物資を備蓄しておかなければならないような攻撃のシナリオは考えられない」と懐疑的な態度を示しているそうですが、この人にもドイツやEUは永遠に不滅だという「正常性バイアス」がかかっているのかもしれません。

◆ドイツやチェコだけでなく、アメリカとロシアまでが食料備蓄を推進しているということは何か地球規模のイベントが迫っているのでしょう。少なくともテロや内戦のようなネガティブなことではなく、もっとポジティブな、例えば、RV(通貨の評価替え)とGCR(世界通貨改革)が始まるからではないかと考えられます。というのはRVとGCRが行われると、これまでの通貨が使えなくなり、食料も水も買えなくなるからではないでしょうか。

◆9月初旬に中国浙江省杭州でG20首脳会議が開かれますが、恐らく会議の内容は兌換紙幣の発行とNESARAについての合意がメインテーマになり、ここには銀河連邦や地球評議会などがオブザーバーとして出席すると思われます。世界で何があっても日本だけは大丈夫!日本以外全部沈没www今後はすべてポジティブ・シンキングで参りましょう!

▼ばっかじゃなかろかね!それを「正常性バイアス」と云うんだニャア・・・

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極移動の続報



◆8月10日の続報です。プラネットXか、惑星ニビルかわかりませんが太陽系に接近しているので数日のうちに極移動が起きるそうです。

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地球評議会のポルソムメイヤス氏からの情報/極移動  2016年8月17日

以下の極移動情報が地球評議会のポルソムメイヤス氏から寄せられましたので、皆様にお知らせ申し上げます。

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地球に対して未知の巨大惑星が近づいてきています。この惑星 は、地球の約10倍の直径で、太陽系以外の系に属しており、いわゆる第9の惑星とも違うものです。この惑星は、接近してきて、最接近の後、遠ざかってゆき ますが、最接近位置近くでは、太陽や、太陽系の惑星による引力のバランスが崩れます。従って、磁力バランスとは異なる力の作用によって、地球がバランス位 置にまで回転し、その間磁極が移動します。

北極は、太平洋上の東経0度の位置を南北に移動し、最終的には、現在の南極の位置が北極になります。

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問題は、極の移動過程です。磁極移動は、2016年の8月 19日、20日に起きる地軸の揺らぎの時点では、すでに始まっていますが、本格的には2016年9月12日から始まり、最終的に北極が現在の南極の位置か ら現在の北の方角へ20度ずれた位置に収まる、11月10日まで続きます。この間平均時速約60kmの速さで極が移動します。

最初の5日間、および最終の 5日間には、磁極移動の加速、減速が起きます。時速60kmの定速で極が移動している間には、常に地面の振動が感じられる程度です。しかし、加速、減速の 期間では、マグニチュード7の地震で感じられる程度の地面の揺れが起きます。

これが世界中のあらゆる地点でおきるので、これまで地震を経験したことがない 地方では、建物が耐震構造となっていないために、大きい被害が生じるでしょう。

9月22日から10月2日までの10日の間、地殻に加わる圧 力のために、富士山の南斜面が爆発、噴火するでしょう。この期間には、磁極が太平洋上に移動しているために偏西風の代わりに北風が吹き、富士山の南側に位 置する、富士、沼津、熱海、伊豆、伊東、河津、西伊豆、下田、南伊豆の各市、町が火山灰の降灰被害を受けるでしょう。

世界中で、富士山以外の火山が刺激されることはないようです。また特に大きい地震や津波も起きないようです。

北極が現在の南極から北に20度ずれた位置に移動するため に、例えば日本は、角度にして約20度分赤道に近くなります。世界各地の気候が、極地移動とそれに伴う赤道の位置変化によって大幅に変動します。

ですから 北緯35度の東京は、北緯15度程度になり、熱帯気候の土地になるでしょう。ニューヨークは、現在北緯40度ですが、北緯50度以上になり、冬の寒さが増 すでしょう。ここでは各地の新たな緯度を一つ一つ計算はしませんが、世界の皆さんは、各自の土地の新たな緯度と、それに伴う気候変化を調べることができま す。

問題は世界各地の農業生産の播種、収穫スケジュールを作り直さなければならないことでしょう。

この変化は皆さんの生活環境を大きく変化させますが、恐れることなく新たな環境に適応されるようお願いします。

追伸:このメッセージを英訳している時に、オリオン評議会か ら、極移動の間、および極移動の後に、猛獣が生存に適した場所を求めて大量に移動するので、人間はなんらかの対策を打つように、との連絡が入ったので、こ のメッセージを読んで思い当たる方には、適切な処置を取られるよう、お願いします。

また、この宇宙ではない別の宇宙の評議会のソマリアメイヤス氏から、家 畜類の生活環境の変化についてもよく考えるように、との注意があったことを付け加えます。

宇宙評議会のジャイコムメイヤス議長からは、9月12日の磁極移動の本格化以前から、磁極移動の完了までの間は、全ての原子力発電設備を停止しておかねばならない、との連絡がありました。


http://www12.plala.or.jp/gflservice/PoleShift160817.html


※8月10日の地球評議会のポルソムメイヤス氏からの情報
http://kenbounoblog.blog.fc2.com/blog-entry-585.html




◆こうした情報を拡散することが好いのか悪いのか、とても判断に迷うところですが、全く知らなくて不意打ちを食らうより、一人でも多くの人が安全に心がけるよう注意だけでも喚起したほうが好いのではないかと思い転載させていただきました。

◆気候変動の影響が徐々に現れ始めました。これもオリオン評議会の警告通り極移動の影響かも知れません。




解ける永久凍土と目覚める病原体、ロシア北部の炭疽集団発生

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2016年08月15日 13:35 発信地:モスクワ/ロシア

【8月15日 AFP】ロシア極北ヤマロ・ネネツ(Yamalo-Nenetsky)自治管区で今月初めに起きた炭疽(たんそ)の集団発生で、先週までに23人の感染と少年1人の死亡が確認された。同国政府は感染拡大を防ぐことを目的にレスキュー隊や兵士らを数百人規模で配備した。

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 ロシア北部同自治管区にあるヤマル(Yamal)半島での集団発生については、炭疽菌に感染したトナカイの死骸が永久凍土の融解により露出し、他の動物に感染したことが感染拡大の原因と考えられている。

 今後の懸念は、温暖化によって永久凍土が解け、その他の病原体が今回と同じように露出することだ。中には氷河時代にまでさかのぼる病原体もあると考えられている。

「今回の感染は、70年前に炭疽菌の感染で死んだ動物の埋葬地で氷が解けたために起きた可能性が高い」と、永久凍土の生物学的問題に取り組む「Institute for Biological Problems of Permafrost Zone」の研究所所長は述べる。

 ロシアは世界平均よりも2.5倍の速さで温暖化が進んでおり、また北極に近い地域では同国のその他の地域よりもさらにその進み方が早い。

 カラ海(Kara Sea)とオビ湾(Gulf of Ob)に挟まれたヤマル半島には、トナカイの遊牧をする人々がわずかだが住んでいる。ヤマル半島の今年7月の最高気温は35度に達した。これは、例年より8度ほど高いという。

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 炭疽は、炭疽菌の感染によって起きる感染症で、動物からも感染する。皮膚接触により自然感染することが多く、感染すると皮膚に黒い病斑ができる。治療を受けなければ、死に至ることもある。

 北極には炭疽菌以外の病原体が何世紀にもわたって眠っているとされ、これらは氷の融解とともに露出する恐れがあると考えられている。

 疫学研究所「Central Research Institute of Epidemiology」のビクトール・マレイエフ(Viktor Maleyev)副所長によると、同国北部には、19世紀末に天然痘が流行した際の感染体埋葬地がある他、最近では、マンモスの死骸の中からも「巨大なウイルス」が新たに発見されているという。これについては、詳細はまだ特定されていないが、同氏は、研究の継続を訴えている。

■「ヤマルは小さな警鐘」

 現在の状況についてマレイエフ氏は、「気候変動は私たちに多くの驚きをもたらすだろう」としながら、「人々の恐怖心を煽るつもりはないが、私たちはその時のために備えておくべきだ」と主張する。
 また、今回の炭疽集団発生については、炭疽菌が眠っている地域での放牧行為によって起きたと考えられているため、本来ならトナカイへのワクチン接種で回避あるいは軽減できたとしている。この地域では、これまでに2000頭以上のトナカイが死んでいる。
 ヤマロ・ネネツ自治管区のドミトリー・コブイルキン(Dmitry Kobylkin)知事によると、家畜へのワクチンの投与は約10年前に廃止されたという。これについては、同地区は安全との誤った判断に基づくものだった可能性が高いと説明した。同知事によると、同管区で感染の影響が及んだ地域の面積は約1万2650平方キロメートルだという。

 自治管区政府は先週、これまでに1500人以上が予防接種を受け、706人が抗生物質を投与されていることを発表。住民らは、消毒処置が施された後、汚染されていない地域に移された。汚染地域では、兵士ら約270人が配備され、感染動物の死骸焼却などに当たっているという。
 今回の感染拡大について、同国の科学者たちは、政府の場当たり的な問題への対処を批判しており、温暖化対策の研究に十分な予算が確保されていないことを指摘した。
 海洋学者のバレリー・マリニン(Valery Malinin)氏によると、ロシア政府は2010年、泥炭火災による深刻なスモッグ問題に対応するため、気候プログラムを創設しているが、現在では、すでに機能しておらず、人々の記憶からも忘れ去られているという。

 環境問題へのこうした対応についてマリニン氏は、「ヤマルは小さな警鐘にすぎない。自然は私たちに挑戦し続けるだろう」と厳しい口調で警鐘を鳴らした。(c)AFP/Maria 

http://www.afpbb.com/articles/-/3097505?pid=0





◆銀河連邦などの情報はすべて楽天的で、今すぐにでもアセンションするような内容ばかりですが、地球評議会のメッセージはかなりシビアなものになっています。

こう云う情報は玉石混交ですので、どれが本物でどれが偽情報か、見分けるのは自分の直感に頼るしかありません。「転ばぬ先の杖」と云います。五感を研ぎ澄まして情報を取捨選択し、何があろうと我が身は自分で守らねばなりません。

▼情弱にならないように、天は自ら助けるものを助くと云うからニャア・・・

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台風1号



台風1号は日本に直接影響がなかったので、知りませんでしたが、中心気圧900ヘクトパスカルに達し、米国ではスーパー台風に分類される勢力で、台湾や中国に大きな被害が出ているようです。

長江上流で豪雨の恐れ、三峡ダムについて心配の声も 20160709





長江流域で過去最大級の洪水発生の恐れ 非常に深刻な状況

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 6月下旬から連続的な豪雨により、中国長江中、下流域の多くの地域で深刻な水害が多発している。長江幹線堤防や江西省の九江長江大堤防など、主要な治水施設においても973箇所もの危険個所が見つかり、深刻な状況が続いている。

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 長江中・下流域の全域で警戒水域を超過

 長江の上・中流から大量の水が押し寄せたため、江西省北部に位置する中国最大の淡水湖、鄱陽湖では逆流が発生した。その影響で江西省の長江流域と鄱陽湖の水位が急速に上昇し続け、全流域において警戒水位を超えた。同湖は複数の長江支流の合流地点で、長江の水流を調節する機能を果たしており、治水・防災施設としても重要な役目を担っている。

 7月6日午後1時現在、武漢堰の水位は28メートルに達し、同市内の景勝地、龍王廟公園内の龍王廟石碑の台座部分が水没した。

 長江委防弁(防災部門)の陳桂亜副主任は、現在湖北省監利県から南京全域にかけての長江の主流が同地域の警戒水域を超え、非常に深刻な事態を迎えていると発表した。

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人間杭


 長江水文局も、長江の支流の多くが警戒水域を超えており、想定外の大洪水が発生する恐れがあると発表した。4日、洞庭湖の全ての流域でも警戒水域を超えたため、湖南省の柘溪ダムの最大流入量が毎秒2万立方メートルを超え、千年に一度の大災害という深刻なレベルに達するとみられている。

 江西省九江長江大堤において水の噴出が発生

 ネットメディア、中新網の報道によると、6月30日以来、各地で水害が頻発しており、7月4日夜、長江大堤防が位置する武漢市青山区の倒口湖湖底から水が噴出した。翌5日には江西省水文局が、今年最初の洪水赤色予報という最高レベルの警報を出し、6日午前11時45分には、九江市永安郷の長江大堤永安地域でも水が噴出した。

 また澎湃新聞網の報道によると、6月30日から長江流域5省の各堤防に合計973カ所の危険個所が発見された。内訳は長江幹線堤防5カ所、洞庭湖と鄱陽湖地域堤防に126カ所、その他の堤防842カ所。

 155省(市)の累計降水量が過去最大量を更新

 今年の河川増水期で、中国南部では21回もの地域性暴風雨が発生している。全国の平均降水量も例年の同時期と比較して2割以上増加しており、豪雨を記録した1954年以来、62年ぶりの最高水準に達した。

 また全国155ケ県(市)の累計降水量はこれまでの記録を上回り、広東省信宜市など15ケ県(市)でも、一日の降水量がこれまでの最高記録を更新した。

 現在、全国222河川において警戒水域を超えた洪水が発生しており、過去5年間の同時期における最多を記録している。26河川では保証水位を超えた洪水が発生しており、6河川では歴史的に類を見ない大型の洪水が発生。さらに主要な河川に合計23回もの洪水が発生した。洪水の発生頻度も例年に比べ3割以上増加した。

 民政部の統計によると、5日までに洪水被害を受けた範囲は江蘇省、安徽省、江西省、河南省、湖北省、湖南省、広西省、重慶(直轄)市、四川省、貴州省、雲南省の11省(市区)に広がり、これまでに128人の死亡者、42人の行方不明者を含む約2333万5000人が影響を受けている。

倒壊家屋は約4万1000軒で、さらに24万8000軒が何らかの被害を受けた。

29万5200ヘクタールの農地が水没し、今期の収穫は絶望的。直接的な経済損失だけでも381億6000万元(約5,735億7200万円)に達すると見られている。

 当局「大洪水の発生する危険性が高まっている」

 5月31日に武漢で長江防災本部が招集した2016年度の防災指揮長のテレビ会議では、今年の増水期に長江中・下流域に大洪水が発生する可能性が非常に高まっているため、十分な警戒態勢を取る必要があると発表された。

 また中国国家防総(防災本部)でも、大洪水の発生する可能性をこれまで複数回にわたって発表している。

http://www.epochtimes.jp/2016/07/25873.html





長江流域の大洪水

急激な河川水位上昇で「一家三人」が水没

 中国メディアの報道によると、6月30日から、中国南方、長江(揚子江)流域などの地域に集中豪雨が続き、多くの地域が歴史的な大洪水に見舞われた。湖北省、江西省、安徽省、湖南省、江蘇省では、最も被害が甚大だと伝えられている。

 7月4日「新安晩報」の微博サイトに、長江と青弋江が合流する地にある安徽省蕪湖市に流れる河川の水位の急激な上昇を実感できる一組の写真が投稿された。

 写真は7月1日から4日まで蕪湖浜江公園にある「一家三人」という彫刻が撮影されたものであり、「このままでは、一家三人はいなくなりそうだ」というコメントが添えられていた。まもなく予言が的中した。

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安徽省蕪湖市蕪湖浜江公園にある「一家三人」という彫刻。7月1日撮影(ネット写真)

 財新ネットによると、6日正午まで、計140の河川は警戒水位を超え、そのうち、13の河川及び江蘇省の太湖周辺地域では歴史的な大洪水に見舞われた。

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 国家防総(防災本部)の発表によると、7月3日までの統計では、計1192の県が洪水被害に遭い、被災農地が約3000ヘクタール、被災人口は約3300万人、緊急避難者数は約150万人、死者186人、行方不明者45人、家屋倒壊5万6000件、直接経済損失は推定約500億元に上る。

http://www.epochtimes.jp/2016/07/25865.html




長江流域の大洪水

6000頭の豚が水に20時間浸かり、従業員は涙の別れ

中国南方地域では歴史的な大洪水に見舞われている中、安徽省舒城県の養豚場にいる6000頭の豚が救助される見込みがなく水に浸かっているというニュースが伝えられた。

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 中国メディアによると、連日の豪雨と洪水のため安徽省豊楽河舒城地域では数か所堤防が決壊し、周辺にある町や村が多数水没した。7月4日時点で舒城県にある「康元農業生態発展」有限会社の養豚場にいる約6000頭の豚がすでに20時間水に浸かっていたが、環境保護と疫病防止の理由で移動されることができず、救助される見込みもないという。

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 大雨が続いているため場内の水位が上がり続き、養豚場の従業員は避難する前に大事に育ててきた豚たちに涙の別れをしていた。その時の写真がネットに投稿され、多くの人々の心を打った。

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7月4日、長江流域の大洪水で水没していく安徽省舒城県にある養豚場の従業員は、避難する前に大事に育ててきた豚たちに涙の別れをしている(ネット写真)

 安徽省防災本部の7月4日の発表によると、豪雨と洪水の影響でこれまで省内での被災人口は920.8万人、死者27人、行方不明者3人、家屋倒壊1.08万件、農地被災面積は782ヘクタール、直接経済損失は推定160.5億元に達したという。その他、安徽省内に流れる長江支流の水陽江など28の河川の水位は既に警戒水位を超えており、依然として厳しい状況が続いている。

http://www.epochtimes.jp/2016/07/25869.html






◆気象庁によると、台風1号の発生が5月下旬以降になるのは1998年以来の7月以来18年ぶりだそうで、この年は年間で発生した台風の数は16個。そのうち上陸した台風は4個でした。なかでも、7号と8号は2日連続して近畿地方に上陸。四国東部・紀伊半島・東海地方を中心に大雨になり、大きな災害が発生しました。
今年いくつ台風が発生するか解りませんが、地震対策同様、台風対策にも十分な備えが必要ですね。


▼暑気払いにビールでもいかがかニャ?

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地震を逃れて海洋進出



◆熊本ではまだ余震が続き、これまでに1300回以上の揺れを観測しているそうで、物的被害もさることながら、心的被害の拡大が懸念されています。今朝のニュースでは熊本地震の関連死の可能性があると判断された18人の内16人が65歳以上で、全体の9割に当たると言うことです。亡くなった人々3分の1が車中泊でエコノミークラス症候群であるとのこと、安心して眠れる場所の確保が喫緊の課題になっています。




余震・避難所生活でストレス “地震酔い”患者増加

余震が続く熊本県で、何もなくても体が揺れていると感じる“地震酔い”の症状を訴える人が増えている。県内の医療機関の調査によると、症状に悩む多くの人は避難所などで生活。ストレスのたまりやすい環境が影響しているとみられ、専門家は「安心して体を休める場所の提供が必要」と指摘している。

車中泊

 熊本県宇城市の松橋耳鼻咽喉科・内科クリニックを4月19~28日に受診した人のうち、11~89歳の計48人に地震酔いの症状が見られた。内訳は男性8人、女性40人。

 このうち、38人は4月14日の地震発生以前からめまいの症状で通院していた患者で、地震後に吐き気を伴うなど症状が悪化。10人は地震の後に新たに体のふらつきなどを覚えた。地震酔いの症状がある48人のうち、75%に当たる36人が受診時点で車中泊や避難所生活をしており、自律神経が乱れている人が目立った。

日本めまい平衡医学会専門会員で同クリニックの松吉秀武院長は、相次ぐ余震で平衡感覚をつかさどる三半規管に異常な負荷が加わり、さらにストレスがたまりやすい生活環境も影響していると分析。症状が悪化したり、新たに発症したりする患者は全県的に広がっているとみている。突発性難聴を発症する患者も地震前に比べ増えているという。

 最初の震度7を観測した4月14日以降、熊本県などで記録した震度1以上の地震は1200回を超えた。県内では依然1万人以上が避難所で生活し、車中泊を続ける人も多い。

 松吉院長は「めまいの患者はストレスへの耐性がもともと弱い人が多い」と指摘。「精神不安が続くと治りにくくなる。仮設住宅の建設など、少しでも不安を取り除ける環境づくりが急務だ」と話している。

http://www.sankei.com/west/news/160507/wst1605070056-n2.html




◆大地が小さな船のように、とめどなく揺らぐ状況が続けば、もうそこに住むことはできません。だからと言ってどこかよそへ移住するにしても、日本列島全体が環太平洋ファイアー・リングに見事に重なっているので、何処のも安全な場所はないと言われています。

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◆南海トラフ地震は想定内であり、必ず起きると言われていますが日時を想定することは不可能だそうで、こんな酷なことはありません。

◆3,11地震の前年、2010年にハイチ共和国でM7の地震では、死者31万6千人に達したと言われています。

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◆この地震から5年が経った今も国際社会が約束した復興支援は、その大部分がいまだに実現されていないそうです。被災したハイチはベネズエラとの石油供給協定で得た借入金に頼って生き延びてきましたが、それもあとどれくらい持つのでしょうか。

◆北半球で最も貧しい国と言われるハイチ。この惨禍に、国際社会は集結し世界中から援助が押し寄せたそうです。ハイチを復興させなければならないと、ハイチ政府と国際社会の代表者たちは一斉に声をそろえ、大々的に復興支援を約束した国際社会は共通のビジョンを持たず援助活動にまとまりがなく、コーディネーションに欠けた援助は混乱を招き、ハイチ社会は復興プロセスから取り残された」といわれています。

◆ハイチ復興には様々なアイデアがあったようですが、その復興案の中には地震国ならではの非常にユニークなアイデアが含まれていました。さしたる産業もないハイチの復興の構想を観光と農業に据えたものですが、それは海の上に収穫が出来る街を造ると言うアイデアです。これがが実現するとハイチのイメージは180度わり、世界中から観光客が押し寄せる可能性は十分あります。

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Harvest City, Haiti "A Concept to Recovery"


◆このアイデアは地震大国日本でも取り入れる余地があるかもしれません。地震で建物が倒壊するような土地を離れ、巨大なフローテイングの上に海上都市を幾つも作り、それらを連結して地震や津波の被害を無くし、都市と農村の一体化で自己完結できるコンパクト・シテイの創造という発想は、これまでの社会常識をコペルニクス的に転換させるのではないでしょうか。

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Unbelievable Floating Architectural Structures




◆米国にヴィーナス・プロジェクトと言う「未来社会」のデザインを提唱する非営利法人があります。創設者はジャック・フレスコ(Jacque Fresco)という人物です。この人の発想が実現すれば、これまでの人類の歴史を塗り替えるものになるでしょう。

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◆彼は、再生可能エネルギーの拡大と効率化、都市の持続可能化と電脳化、産業の完全自動化により生産性の増大で、賃金労働と代表制政治の撤廃、戦争放棄などを主張しています。特にツァイトガイスト運動(時代の精神)の提唱で国際的注目が高まっています。彼が提唱するヴィーナス・プロジェクトは未来的で、AIテクノロジーが自己判断で都市の建設運営を行い、人間は働く必要がないので、好きなことが出来ると言う世界です。アセンション後でないとこのような理想郷は実現しないでしょうが、それでも5次元6次元の社会がどのようなものなのか、かいま覗き見るのも好いのではないでしょうか。

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ヴィーナス・プロジェクトの根幹にある考え

1、 科学技術をうまく活用すれば、人間は誰でも奴隷労働から解放され、労働から解放された人類は、本来の感性を活かした人間らしい暮らしが出来るようになる。

2、 資源の無駄使いがなくなる。

3、 労働が機械に置き換えられるようになれば、雇用問題も金銭問題もなくなる。機械に賃金を払う必要はないからだ。

4、 金銭で束縛されることのない社会には汚職、強盗、殺人などの犯罪は無くなる。

5、 雇用と言うシステムがなければ「主人と奴隷」の概念もなくなる。社会から不平等がなくなれば、対立が無くなり、人間らしく生きられる、理想的な社会が出現する。


◆電脳社会が人間を奴隷状態から解放すると言うのは喜ばしいですが、今度はそのAIが人類を管理する主人に取って代わるだけではないか、という危惧もあり、人工知能による1984の世界が到来するような気がします。

ジャック・フレスコはイルミナティではないかと言われています、。しかしイルミナティ・カザーリアン・マフィアは奴隷を手放すのを一番嫌う筈です。イルミナティも一枚岩ではありません。今フレスコは重い鬱症に悩まされていると言われていますが、何らかの圧力がかかっているのかもしれません。

▼地震や噴火を避けて海洋進出!これは有りではないかニャア~

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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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