世界は日の出を待っている



◆ポスト安倍は麻生太郎だとベンジャミンが云っています。何故かと云えばロスチャイルドの水ビジネスに麻生が日本の水利権を与えているからだそうです。

「FACT2017」07 ベンジャミン・フルフォード×リチャード・コシミズ2017.7.17



◆嘘か真か分かりませんが、ベンジャミン&リチャードの話を聞いていると日本には悪党ばかりがはびこり、もう救いがないように聞こえます。欧米のハザール勢力が崩壊している。次は日本の番だと云っていますが、小泉も竹中も我が世の春を謳歌していますよ。中国や北朝鮮の無法を後押ししているのもロスチャイルド。この帝国が世界の行方を混迷させ、闇を増々深くしているように思えてなりません。

◆平昌五輪が終われば世界は大きく動くという人たちもいますが、どう動くのかが気がかりです。明けない夜は無いということを信じて、気分転換でも図りましょう。「世界は日の出を待っている」4バージョンをどうぞ。

富士

The World is waiting for the Sunrise - Benny Goodman 1980



Les Paul & Mary Ford Show: World Is Waiting For The Sunrise




The World is Waiting for the Sunrise - Paolo Alderighi and Stephanie Trick, piano duo, 2014



Willie Nelson / The World Is Waiting For The Sunrise




◆ハザールが一掃され、太陽が顔を出すと、どこからともなく人々が集まって素晴らしい調和で歓喜の歌を歌い始めるフラッシュモブのような現象が世界中で起きるようになるかもしれませんね。

少女がお金を恵んだらオーケストラの大演奏のサプライズ



◆ヴェートーベンの歓喜の歌には日本語歌詞もあります。ヴェートベンでもシラーの作詞でもないようですが、この楽曲にはぴったりですね。

<日本語歌詞1>

晴れたる青空 ただよう雲よ
小鳥は歌えり 林に森に
心はほがらか よろこびみちて
見交わす われらの明るき笑顔

花咲く丘べに いこえる友よ
吹く風さわやか みなぎる日ざし
心は楽しく しあわせあふれ
響くは われらのよろこびの歌  

<日本語歌詞2>

夜明けの空には わきたつ声が
夕べの窓には やわらぐ声が
あふれる喜び ひとしく歌い
きらめく天地に ひびきを返す

花咲く春には 希望をこめて
みのりの秋には 祈りをこめて
あふれる喜び ものみな歌い
かがやく天地に ひびきを返す


▼革命前夜という気配が濃厚にニャって来た・・・

強そうな猫



癌は自分で治せる



◆有賀さつきアナウンサーが癌で亡くなった。52歳という若さでした。最近若い人でも癌で亡くなる人々が増えています。抗癌剤治療を奨められていたのでしょう、市川海老蔵さんお奥様小林麻央さん(38)も抗癌剤に一縷の望みを託していたようですが、やはり帰らぬ人となりました。ご冥福をお祈りします。
有賀さつき

小林麻央


◆さて私事で恐縮ですが、先週来私は血便が続いいており、かかりつけのクリニックで内視鏡大腸検査を受けた結果、直腸にかなり大きなポリープが発見され、それが破れて出血していることが判明。細胞を採取して精密検査をすることになりました。検査結果が出るには10日間ほどかかるそうですが、ポリープは大きすぎて内視鏡手術ができないため開腹手術の必要があるとのこと。胃を全適したのに今度は腸かい?チョウガナイ・・・・( ;∀;)トホホな状況であります。

◆昔は癌にかかる人は稀だったような気がします。
厚労省によると日本人の二人に一人が癌を患っているということです。野菜魚が中心の日本食から、肉や乳製品が主体の洋食へ、食生活の変化に伴って、インスタント食品の増加で夥しい数の食品添加物を摂取しているのが癌の要因であることは想像に難くありません。厚労省は癌対策として次のような努力目標を掲げています。


厚労省ロゴ

がん対策について

がんは、我が国において昭和56年より日本人の死因の第1位で、現在では、年間30万人以上の国民が、がんで亡くなっています。また、生涯のうちにがんにかかる可能性は、男性の2人に1人、女性の3人に1人と推測されています。

厚生労働省としては、国、地方公共団体、また、がん患者を含めた国民、医療従事者及びマスメディア等が一体となってがん対策に取り組むことにより、「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」の実現を目指すことを最大の目標として、様々ながん対策を講じているところです。



◆厚労省が云う「医療従事者及びマスメディアなどが一体となってがん対策に取り組む」という文言が引っ掛かります。
厚労省が認可した薬が原因のサリドマイド事件というのがありました。1957年から数年間に西ドイツ、イギリス、日本、スウェーデンなど世界十数カ国で発売された睡眠・鎮痛剤でしたが、この薬剤を使用した母親によって、手足に欠損を負った子どもたちが生れました。サリドマイド被害児は世界全体では3000人以上といわれ、日本でも309人が被害児として認定を受けました。

サリドマイド2

サリドマイド児

◆厚労省は1980年代に薬害エイズ事件も起こしています。主に血友病患者に対し、加熱などでウイルスを不活性化しなかった血液凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用したことにより、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件です。非加熱製剤によるHIV感染の薬害被害は世界的に起こったが、日本では全血友病患者の約4割にあたる1800人がHIVに感染し、うち約600人以上がすでに死亡しているといわれています。

薬害エイズ

◆ 1964年、日本において初めて、フィブリノゲン製剤の製造・販売が開始されました。
これらは止血剤として使用され、とりわけフィブリノゲン製剤は、出産時の出血のときに、止血目的で大量に使用されました。しかし、これらの血液製剤にはC型肝炎ウイルスが混入しており、その結果、多くの母親あるいは手術をうけた方々が、C型肝炎に感染しました。

◆その後、大阪3名の被害者が原告となり、東京地方裁判所および大阪地方裁判所において、損害賠償を求めて提訴し、その後、福岡地方裁判所、名古屋地方裁判所、仙台地方裁判所において次々と提訴しています。昨今テレビCMで色んな弁護士事務所が新たなC型B型肝炎患者を探し出し、新たな訴訟を起こし3600万円という高額な賠償金を国から取ろうとしています。

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◆薬害肝炎訴訟は、このような危険な血液製剤を製造・販売した製薬企業(現三菱ウェルファーマ株式会社・日本製薬株式会社など)の責任を追及し、さらには、血液製剤の製造を承認した国の責任を追及する訴訟です。

◆また厚労省は2009年10月、子宮頸がんワクチン「サーバリックス」(グラクソ・スミスクライン社)を承認し、同年12月から販売が開始されました。また、2011年には「ガーダシル」というと云うというMSD社社のワクチンも承認しましたが、双方とも3回接種の合計で4 – 5万円程度の費用負担があるので、厚労省は市区町村が行う接種事業を助成しています。
ワクチン投与の対象者は、中学1年生から高校3年生相当の女子で、無料もしくは低額で接種を受けられました。しかし接種の後、多くの少女たちが原因不明の体中の痛みを訴えるケースが30例以上報告され、中には寝たきりで意識が回復しない者がいるという報告もあります。

ワクチン被害


◆このワクチン接種の急先鋒だったのが公明党の松あきら議員でした。なぜならその夫がビッグ・ファーマーの役員だったからです。

松あきら


◆これに慌てた厚生労働省は公費接種は継続するものの、全国の自治体に対して積極的な接種の呼びかけを中止するよう求めるようになっています。これは明らかに政策決定での致命的なミスと云わざるを得ません。現在はワクチン投与を積極的に推進してきた事実を無かったことにしたいのでしょう。メディアもこれについての報道を控えているため、問題は収束ししたかに見えますが、ワクチン投与の副作用として結婚適齢期になった少女たちの不妊というような形になって表れる可能性があります。いまに厚労省の役人と御用学者たちは重大な責任を問われるでしょう。

◆お上が云うことを黙って聞いていては命がいくつあっても足りません。日本で二人に一人が癌に罹る時代にしたのは厚労省での責任ではないでしょうか。サリドマイド事件から、薬害エイズ、B型、C型肝炎、そして子宮頸がんワクチン事件。そういう薬害を推奨してきたのは厚労省と巨大製薬会社(ビッグ・ファーマー)に雇われた学者、専門家と云われる所謂権威者たちです。自分たちが美味しい生活をするために、国民の健康や命はどうでもいいのです。

◆冒頭でも述べましたが、最近抗癌剤治療で生存率が増々短くなっているような気がします。であるなら、自分で代替治療を見つけるしかありません。当ブログでも一度取り上げましたが、イタリアの医師トウリオ・シモンチーニ氏が、重曹で癌が治るという研究論文を発表し世界的な話題になっているという記事です。

http://kenbounoblog.blog.fc2.com/blog-entry-115.html

◆この記事より以前にデービッド・アイクがトウリオ・モンチーニ氏の研究は本物だと述べています。
ビッグ・ファーマー(巨大製薬会社)は重曹などで癌が治るなどと云うことが世界に知れ渡ると、高額な抗癌剤が売れなくなるので、シモンチーニ医師を脅迫し、殺そうとしたそうですが、気丈なモンチーニ医師は戦い続けているとのことです。流石デービッド・アイクの記事は読み応えがあります。




デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年11月22日号

ガンは真菌であり・・・

真菌

・・・治療可能だ


みなさん、こんにちは。

これは信じられないような数字だ。毎年、世界中で約八百万人がガンで死んでいる。米国だけでも五十万人以上に及んでいる。二〇三〇年には、世界中で千二百万人に上ると予想されている。

八十五歳以下の人々の死因で最も多いのがガンであり、米国では四人に一人がガンで死んでいる。四人に一人である。
「テロから一般大衆を守る」ために、私たちの自由が日ごとに奪われていく一方で、これらの人々全員が、例の血族たちとその製薬カルテルが治療することを組織的に拒んでいるその疾患により、毎年苦しみ、死んでいく。

一緒になれば


(一緒になれば、治療法を見つけることが出来る)

一緒になら私たちは出来る。その通り。だが、製薬会社が絡むとなると話は別だ。

「治療法」の探求に毎年莫大なお金が慈善事業を通して集めらているが、

体制側にはそれを探求する意思はない。


私は八月九日のニューズレターで、ロックフェラーが操る優生学推進組織、家族計画連盟(Planned Parenthood)の代表リチャード・デイ博士が、一九六九年にピッツバーグでの医師たちの会議で、来たるべき国際社会の変革についてどう発言していたかを取り上げた。

個々の計画的変革が書かれた長いリストの詳細を述べる前に、彼は集まった医師たちに録音器具の電源を切り、メモを取らないように求めた。だが、ある医師はメモを取り、後にそこで話されていたことを公にした。

四十年後の現在、私たちは、デイ博士が如何に並外れて正確だったかを確かめることができる。その八月のニューズレターは、私のウェブサイトのアーカイブで閲覧可能だ。私がここで再び彼について言及する理由は、一九六九年に彼が医師たちに話した以下の内容にある。

「ほぼ全てのガンは今すぐ治療可能です。それに関する情報はロックフェラー研究所内のファイルにあるが、それが今後公開されるべきと判断される可能性は薄いでしょう。」


人々をガンで死なせれば人口増加に歯止めをかけることになるだろうと、デイ博士は語った。「あなたは他の病気でよりも、ガンで死ぬ確率が高い」。こういった人々に情は存在しない。だからこんなことが出来るのである。

ガンの症状に対し、破壊的な薬、細胞や人体を殺す化学療法のような劇薬によって処置することで莫大な富を得ている以上、大手製薬会社はそれを治療したいという願望を持っていない。だが、本来それはお金のためですらない。例の血族は人口削減の方法として、人々が必要以上に早く苦しんで死んで欲しいのだ。

そうしたわけで、製薬大手陰謀グループの外部の誰かが効果的なガンの処置法を発見すると、医療体制派や政府機関にすぐさま目を付けられるのである。

トウリオシモンチーニ

聡明で勇敢なイタリアの医師トゥリオ・シモンチーニ(Tullio Simoncini)は、そのひとつの例である。彼は、ガンの正体とその対処法を突き止めた後に直面することになった巨大な圧力に屈することを拒み、それに立ち向かい続けた。

シモンチーニの「犯罪」とは、ガンがカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見したことである。普段は免疫系がそれを抑制しているが、カンジダが強力な菌に変異する時、いくぶん深刻な健康問題が発生することになる。ガンもそれである。

私の友人で、ワイト島の私の家の近くにあるシェン・クリニックのマイク・ランバートは、カンジダについてこう述べる。

「特に真菌とカンジダは、宿主の体を分解し、それを食べることで成長します。単独では繁殖できないので、そのためにも人体を必要とします。慢性疲労の健康状態が、多くの場合、カンジダのコロニー形成に起因することは驚くに値しません。患者は、身体的にも精神的にも非常に心地悪くなります。」

ガンとはこのカンジダ真菌感染症であり、細胞機能不全であるとする従来の説明は明らかに間違っていると、トゥリオ・シモンチーニは主張する。

カンジダ
カンジダ

シモンチーニは、腫瘍学(腫瘍の治療)、糖尿病や代謝不全の専門医だが、彼はそれ以上の存在だ。彼は患者の利益のために真実を追い求め、型にはまった見解を機械的に繰り返したりしない真の医師である。証明されていない全ての仮説、嘘、操作、欺瞞に基づく「知的整合性」にシモンチーニは挑戦している。ガンの世界的な流行に対し、役立たずの「処置法」を追求し続ける医療体制派に、彼は極めて辛らつであり続けている。

医学界に入った時から、彼はガンの処置法に関して何かが深刻に間違っていると気づいていた。
「私にはひどい苦痛が分かるんです。小児科のガン病棟に勤務していた時、全ての子供達が死亡しました。その哀れでかわいそうな子供達が化学療法と放射線で死んでいくのを目の当たりにして、私は苦悩してましたよ。」

その挫折と悲しみが、この破壊的な疾患を理解し治療するための新たなる探求の道へと彼を導いた。主流の「医学」や「科学」に教化され凝り固まったいかなる前提にも汚されていない、開かれた心と白紙の地図を手に、彼はこの旅を始めた。

小児がん

人々が医者を全知の「神」と見なすのを止め、途方もない規模の無知がその中に
あると気づく前に、あとどれだけの人々が苦しまなければならないのか?


シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項がなければならなかった。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに着目した。
他に白い物とは何だろう? カンジダである。

シモンチーニは、細胞増殖が激しくなったと主流医学が信じていたもの、すなわち「ガン腫瘍」が、実はカンジダの攻撃から体を守るために細胞を生成している免疫系であることに気がついた。彼が主張するその順序は次の通りである。

通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成が可能になる。

ついには、そのカンジダが臓器に広がり、免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。

この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、この増殖を私たちはガンと呼んでいる。

体内の他の部位へのガンの転移は、発生源から広がる「悪性腫瘍」の細胞群に起因するとされているが、シモンチーニは、これはまったく正しくないと主張する。ガンの転移は、真の原因であるカンジダ菌が発生源から広がるために引き起こされるのである。

私が著書で長年にわたって主張しているように、ガンの発生を許しているのは弱体化された免疫系である。免疫系が効率的に機能していれば、免疫系は手に負えなくなる前に問題を処理する。この場合は、カンジダを抑制することである。

安定した免疫系

ところで、世界中でガン患者の数がどんどん急上昇しているので、何が起こっているかを見渡してみよう。人間の免疫系に対する計画的な戦争がそこにはあり、十年ごとにますます騒々しくなってきている。

飲食物の添加物、化学農業、ワクチン接種、電磁気やマイクロ波のテクノロジーや周波数、調合薬、近代「生活」によるストレスによって、私たちの免疫系は弱体化させられ、攻撃されている。

今日の子供達は、二十五種類のワクチン接種とそれらの混合物が与えられて、いったい防御できるだろうか? 二歳になる前の、免疫系がまだ育っている最中だというのに。何ということだ。

これこそが例のイルミナティ血族が人口を間引くやり方だ。疾患に対する人体の自然免疫能を弱体化させるという手段によってである。

いま、真の恐怖映画が目前にある。何よりも早く免疫系を破壊するものは何だろうか?

化学療法

放射線もそのひとつである。化学療法とは、細胞を殺すために考案された劇薬である。まぁ、それ以外に言える事はない。

血管注射

主流なガン「処置法」の「最先端」は、患者を薬漬けにし、死んでしまうほど健康な細胞を破壊する前に、ガン細胞を抑えることを期待する。

だが、待ってほしい。

問題の化学療法の劇薬は免疫系細胞をも殺し、めちゃめちゃにする。そしてカンジダはまだそこにあるのだ。
この損なわれた免疫系は、カンジダに対して効果的に反応できなくなり、カンジダは再び進行を始めるために体内の他の部位に移って乗っ取り、ガンが転移する原因となる。手術と化学療法の後、回復して「異常なし」と判断された人たちでさえ、その体内では時限爆弾の針が鳴っている。


患者の免疫系はその時点で粉砕されていて、カンジダが再発を引き起こすのは時間の問題である。言い換えるとこういうことだ。
化学療法は治癒するはずの人々を殺している。

もちろん、それは延命という意味以外は誰の何をも「治療」することはない。化学療法は、私たちがもし治癒するとすれば、健康で丈夫であることが必要だが、まさしくその組織そのものを破壊する劇薬である。

シモンチーニは、ガンが真菌の感染もしくは蔓延であると気付くと、その真菌を殺し、悪性腫瘍を除去できる何かを探し始めた。彼は、抗真菌剤は作用しないと気付いた。なぜなら、真菌は自己防衛のためにすばやく変異し、真菌を殺すために処方された薬物を取って食べ始めさえするからだ。

重炭酸ソーダ

その代わりにシモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけた。重炭酸ナトリウムである。そう、馴染み深い重曹の主要成分である。(しかし重曹と同じではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいる。)

彼が重炭酸ナトリウムを使った理由は、それには強力な殺菌力があり、薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することが出来ないからだ。患者は、医者が手術無しで患者の体内を調べるために使う内視鏡や細長いチューブのような体内用具によって、経口で重炭酸ナトリウムを投与される。これにより、重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かけることが可能になる。

古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、千年前のインドの書物は、実際にガンの処置には「アルカリが有効」であると薦めている。

一九八三年にシモンチーニは、肺がんで余命数カ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェルマーノの処置にあたった。数カ月後、彼は死ぬことなく健康体に戻り、ガンは消えていた。

さらなる成功が続き、シモンチーニは自分の研究結果が有効だったことを示すために、科学的見地から公認された治験が開始されることを願って、イタリア保健省にそれを提出した。しかし、彼は医療の不正操作とペテンの本当の規模を知ることになった。

相撲

(巨大製薬会社 VS 言論の自由)

当局は彼の文書を無視しただけでなく、彼は承認されていない治療法を処方したために、イタリア医療組合(Italian Medical Order)から除名された。そう、私は確かにこう言った。承認されていない治療法を処方したため、と。

彼は、情緒的なマスコミによる猛烈な嘲笑と非難のキャンペーンにさらされた。そのうえ、彼が治療にあたっていた患者を「不法死亡」させたとして三年間投獄された。あらゆる方向から、「シモンチーニを捕まえろ。」という声が聞こえてきた。

医療の体制派は、彼の重炭酸ナトリウムについての主張は「狂っている」とか「危険だ」と言い、ある「一流の医師」でさえ、馬鹿にした様子で重炭酸ナトリウムは「麻薬」であるとした。


常に何百万もの人々が、効果的な処置を受けられたはずのガンで死んでいるが、体制派はまったく意に介さない。

シモンチーニ2

ありがたいことに、トゥリオ・シモンチーニは腰抜けではなかったため、自身の仕事をインターネットと講演によって広め続けている。私は、シェン・クリニックのマイク・ランバートを通して彼のことを聞いた。私がアメリカにいる時に、彼はそこで演説した。

シモンチーニは、重炭酸ナトリウムを使って、いくつかの本物の後期過程のガンでさえ激減させ、すべて除去することに大成功をしていることを私は知っている。いくつかの症例では、この治療法は何カ月も掛かることがあるが、簡単に腫瘍に到達できる乳がんのような他の症例では、数日あればもう十分ということはありうる。

シモンチーニの手引きによって、人々は自分でも治療していて、この記事の最後にいくつかの動画へのリンクを貼っている。そこでは、人々の経験談や治療法を聞くことが出来る。

私はこの四月のニューズレターの、二人の英国人科学者で研究者、ガン治療薬発見グループ(the Cancer Drug Discovery Group)のゲリー・ポッター教授とダン・バーク教授による研究結果に関する記事の中で、ガンが真菌であるという事実について書いた。彼らの合同の研究結果は、次のことを明らかにする。

ガン細胞は、普通の細胞にはない独特の「バイオマーカー」、CYP1B1(発音はシップ・ワン・ビー・ワン)と呼ばれる酵素を持っている。酵素とは、化学反応(の率の上昇)を「触媒する」タンパク質のことである。
CYP1B1は、多くの果物と野菜の中に自然に見つかるサルベストロール(Salvestrol)と呼ばれる物質の化学構造を変化させる。この化学変化が、サルベストロールをガン細胞を殺す因子に変えるが、健康な細胞へは危害を加えない。

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共時性(シンクロニシティ)は完璧だ。CYP1B1酵素は、ガン細胞内にのみ現われ、果物と野菜の中のサルベストロールに反応してガン細胞だけを殺す化学物質を作る。

しかし、ガンが真菌であるということに関しては、ここに核心がある。サルベストロールは、真菌の攻撃に対する果物と野菜の中の自然な防衛システムである。そういうわけでサルベストロールは、カビ(真菌)害にさらされる生物種の中にしか見つからないのである。それは、イチゴ、ブルーベリー、キイチゴ、葡萄、クロフサスグリ、アカフサスグリ、クロイチゴ、クランベリー、リンゴ、梨、青物野菜(特にブロッコリーとキャベツ類)、アーティチョーク、唐辛子と黄ピーマン、アボガド、ミズガラシ、アスパラガスやナスなどである。
さらに言えば、巨大製薬/バイオテクノロジー企業カルテルは、この全てを知っていて、ガン、すなわち真菌の攻撃に対する自然免疫能を弱体化させるために、二つの重大なことを行った。

近代農業で使われている化学殺菌スプレーは、人為的に真菌を殺している。そしてこのことは、植物や農作物がその防衛力、サルベストロールを発動する必要がないことを意味する。今日では、有機栽培食品の中にしか、それは見られない。

もっとも広く使われている殺菌剤は、CYP1B1に対する非常に強力な遮断剤になっている。だから、もし化学的に生産された食物を十分に食べれば、どれだけサルベストロールを消費したかは重要ではない。サルベストロールは、本来のガンを破壊する因子として発動しなくなる。

これは偶然ではなく、周到な計画であり、過去のことも現在のことも、トゥリオ・シモンチーニを失脚させるための体制派の企みと同様である。人々がガンを克服することではなく、ガンで死ぬことが例の血族の望みである。あなたのご想像通り、彼らは精神的、感情的に病んでいて、人類を羊か牛と思っている。

彼らは、自らが行う不正操作と抑圧によって、困窮や苦痛や死をどれだけ引き起こそうと気にしない。彼らの狂った観点によれば、多ければ多いほどよいということだ。つまり、こういった人々が何者かといえば・・・精神異常者である。

しかし、シモンチーニは屈することなく、分かっていることはガンに対する有効な処置法である、という運動を続けている。一方で「現実」世界では、ガンによる死亡者の数がひっきりなしに増加を続けているが、それは効果のない処置法が、真実ではない仮説に基づいているからである。

本当に狂ったおかしな社会だが、例の血族の観点からは、それは狙い通りである。勇敢で献身的なトゥリオ・シモンチーニのような人々に感謝しよう。私たちは、彼のような人をもっと必要としている。早急に。

彼と医療体制派に仕える者たちが、全く対照的であるのには驚かされる。2,3週間前に、シモンチーニがシェン・クリニックで講演した際、地元の医師たちの一部は、彼が到着する以前に彼を排斥し、その考えを嘲笑した。

その地元の医師たちは、シモンチーニの講演に招かれていた。彼らの患者にとっては、莫大な利益となるはずの講演だった。シモンチーニの話を直接聞き、どんな質問もできるように、彼らの席も用意されていたのである。

どうなったか?
彼らは一度も姿を見せなかった。
トゥリオ・シモンチーニのビデオと彼の処置法を経験した人々による説明

シモンチーニのサイト

シェン・クリニックのウェブサイト
http://www.theshenclinic.com/?option=com_content&view=article&id=28%3Astory3&catid=4%3Astories&lang=en

トゥリオ・シモンチーニのウェブサイト
http://www.curenaturalicancro.com/en/

あなたのカンジダの量を知るための簡単なテスト

ここをクリックして右側のコラム

http://www.theshenclinic.com/

デービッド・アイク

デイビッド・アイク

以下、「彼らが自明のことを~」11月27日号レターの末尾にあった文章です。

最後に・・・

先週、トゥリオ・シモンチーニとガン処置の大成功についての私の記事はものすごい反響をもたらした。そして、シェン・クリニックのマイク・ランバートのところにEメールが殺到した。

私はまた今週、イタリアの医師が血流中の遮断物を除去することで彼の妻の進行した多発性硬化症を治したという話を聞いた。つまり、多発性硬化症が本当はどういうものかということだ。

私はそれらの情報が集まり次第、詳細を発表するつもりだ。

それほど多くの人々が、知識と処置法への抑圧が覆されさえすれば治療可能な疾患で苦しみ、死んでいる。

それではまた来週・・・よろしく。

デーヴィッド

【翻訳チーム◆1412】

このニューズレターは著者デーヴィッド・アイクの承認を得て翻訳されたものであり、著作権は著者に帰属します。英語原文に興味がある方は、David Ickeのサイトから購読できます。

http://www.davidicke.jp/blog/20091122/




◆こうした代替医療を絶対に認めないのが厚労省や既存の医学界です。重曹なんかで癌が治ってたまるか、癌は切るか、放射線治療か、制癌剤、抗がん剤治療でなければ絶対に治らないと反論をする医師のブログがありましたので貼っておきます。なんでも抗癌剤治療の専門家だそうですが、モンチーニ医師のブログにいちいちクレームをつけています。それに対して読者から寄せられているコメントが面白いです。「自分で試してみたのですか、やってもいないのに、難癖をつけるのは科学者の態度とは言えないのでは?」などが笑えます。




 【嘘サイト】がん薬物療法専門医の反論:重曹は癌、虫歯、肝臓病等を治す効果あり?!

http://minerva-clinic.jp/blog/%E3%80%90%E5%98%98%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%91%E3%81%8C%E3%82%93%E8%96%AC%E7%89%A9%E7%99%82%E6%B3%95%E5%B0%82%E9%96%80%E5%8C%BB%E3%81%AE%E5%8F%8D%E8%AB%96%EF%BC%9A%E9%87%8D%E6%9B%B9%E3%81%AF/





◆今月中か、来月の初旬には私も直腸の開腹手術を受けることになるでしょうが、ぎりぎりまで重曹療法を続けてみる積りです。
抗癌剤だけは御免被りたいですな。


▼癌の特効薬はとっくの昔に完成しているけど、ビッグ・ファーマーが隠してるんだよニャ!

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資本主義の終焉



◆世界同時株安が進んでいます。
6日の東京株式市場は、前日の米国市場での株価暴落で 取引開始直後から売り注文が殺到、日経平均株価は午後の取引で一時1600円超も急落。前日5日の米市場ではFRBの利上げペースが速まるとの警戒感からダウ工業株平均も暴落。終値は前週末比1175・21ドル(4・60%)安の2万4345・75ドルとなった。2008年9月のリーマン・ショック時の777ドルを抜き過去最大の下げ幅となり、アジア市場も軒並み下落し、株安の連鎖が続いています。

◆自動車や家電を作って売る実物経済なんて、手間暇ばかりかかって利益は僅かで馬鹿馬鹿しいと考えるのがユダ金。だからカネがカネを生む金融経済を作り出したのにリーマンショック以来その詐欺的手口が暴露されると、今度は世界の基軸通貨に匹敵するビットコインのような仮想通貨をでっち上げ、レバレッジを効かせて巨利を貪ると云う大博打を仕掛けたのです。ネット時代にはそんな騙しの手口は通用しませんね。




WORLD 
2018年02月06日 11時30分 JST | 更新 4時間前

ビットコインも急落、わずか1日で2割減 世界同時株安の影響か

ビットコイン崩壊

NYダウや日経平均が軒並み下がり、世界同時株安になる中で、ビットコインをはじめとする仮想通貨も値下がりしている。

コインデスクによると、日本時間2月6日の午前10時50分現在、1ビットコイン=6500ドル(約70万円)前後となった。24時間前と比べて20%近く下落した。2017年11月以来の安値水準となる。

イーサリアム、リップル、ネムなどほかの仮想通貨の下げも目立っている。

コインマーケットキャップのチャートによると、日本時間午前11時現在、過去24時間のうち、時価総額トップ100の暗号通貨のうち下落しなかったのは「Tether」「XPlay」「SIRIN LABS Token」の3つだけだった。

同サイトによると、仮想通貨市場全体の時価総額は一時3100億ドル(33.8兆円)程度と、1週間前の半分になっている。

http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/05/decline-of-bitcoin_a_23353747/




◆株全面安、仮想通貨の暴落。そして今まで威張り散らして来た日本のメガバンクが消えようとしています。ユダ金が作り上げた資本主義が崩壊の瀬戸際にあると見るべきではないでしょうか。




メガバンクが地方から消える日、みずほ全国で100店削減へ

みずほフィナンシャルグループが1万9000人の人員削減を計画するなど、メガバンク3行に他の大手行分を含めると7万人程度の削減が予想される。大手銀行がスリム化を急ぐのには、3つの要因がある。(夕刊フジ)

ATM

 1つは人工知能(AI)に代表される機械による代替可能性だ。ATMやネット取引の普及などで、有人店舗がどんどんなくなっているのがその証拠だ。かつては難しいと思われていたAIによる自動運用についても、銀行本体も顧客向けも、既に実用化されている。
 2つ目は「対面」ないし「行員による」営業の喪失だ。以前はこれが基本だったが、現在では電話、ネット、ダイレクトメールなどに中心が移り、行員でない外部受託者が顧客に対応する時代となっている。

 法人向けは個人と違い、対面が基本だとの反論もあろうが、そもそも行員が顧客を訪れなくなっている昨今、言い訳にしか聞こえない。

 そして3つ目が外部環境の変化だ。とりわけマイナス金利と、国際金融規制「バーゼル規制」が脅威といえる。

 マイナス金利については地域金融機関だけの問題と理解されることが多いが、メガなど大手行も相当困っている。かつてのように余資をとりあえず日銀に預けたり、国債購入に充てたりというわけにはいかなくなっているのだ。

 バーゼル規制も3段階目に入り、資産評価が厳しくなるため、銀行はかつてのように、地銀株を含む「政策投資株」を持ちにくくなっている。ちなみに米銀はこうした政策投資株はほとんど保有していない。これが最近の地銀再編にも影響を与えている。

 人員削減で、より高度なサービスを提供することになる(はずの)銀行本体はよいとして、減らされる行員や支店はどうなるのか。店舗は廃店されればそれまでだが、何か補完策は打ち出されるのだろうか。

みずほは全国で100店舗減らすと発表したが、これには地方店も含まれる。前身の1つである日本勧業銀行の時代から地方店数は多く、即廃止することには顧客から相当な反発があるだろう。

 ならばどうするか。おそらく地銀や第二地銀、信用金庫、信用組合などに店舗売却あるいは業務譲渡するだろう。同じことは三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループも考えているだろうから、地方からメガバンクの看板がなくなる未来はすぐそこにある。

 ■津田倫男(つだ・みちお) フレイムワーク・マネジメント代表。1957年生まれ。都市銀行、外資系銀行などを経て独立。企業アドバイザーとして戦略的提携や海外進出、人材開発などを助言する。近著に『2025年の銀行員 地域金融機関再編の向こう側』(光文社新書)、『銀行員は第二の人生で輝く 出向・転籍を巡る12のストーリー』(ボイジャープレス、電子書籍)など。

http://www.sankei.com/economy/news/180202/ecn1802020030-n1.html



◆AIに仕事を奪われるのは銀行マンだけではないでしょうが、昔から娘を持つ親は「嫁にやるなら銀行員」と高給取りの代名詞だっただけに気の毒ですが、一度失職するともう給与はもう二度と元には戻れません。




ついにメガバンクに「大失職時代」がやってきた!

AI導入に「4000人の配置換え」…

三井三菱銀行

三井住友銀行の「4000人配置換え」は「銀行員にもう仕事がない」ことを証明している ――超低金利と「手数料目当て投信」の販売禁止で、稼ぐ方法も手段も見失ってしまったのだろうか

超優秀なAIに仕事を奪われる

「私はこれから何をすればいいのですかね……」

大手信託銀行に勤める職員(40代後半)は喫煙所でこう呟いた。彼は20年にわたって都内の支店で勤務してきた内勤のベテラン職員だ。

営業マンが顧客からもらってきた契約書などの書類の内容に誤りがないかをチェックしてきた。このチェックを経ないと、上司に書類が渡らず、決済ができない仕組みだった。

その仕事がなくなる。

この信託銀行では、人の手による書類チェックが今年度から段階的に廃止されることになったからだ。同行の課長(50代)が話す。
「彼らは現場を経験し、どこにどんな誤りが潜んでいるのかを知り尽くした人材です。

たとえば、融資や投資の実行日が休日になっていないか。投資商品ならば、顧客の資産や年収に比べて無理な取引になっていないか。ハンコやチェックが漏れていないかなど、その確認は細部に及びます。

これまでの銀行業務では、そうした長年の経験の積み重ねによって培われた能力が必要でした。

しかし、今後は書類が電子化され、手書きの書類がなくなってしまうんです。営業マンは各自タブレット端末を支給され、そこに必要事項を打ち込んでいく。

コンピュータが入力ミスなどを指摘して、その場で完璧な書類ができあがる。後はそれを上司に転送するだけ。

これまで重要視されてきた仕事が、IT化によってあっさりと必要なくなってしまう。実に残酷な話です」

書類のチェックにあたっていた職員は全員の配置換えが決まった。どの部署に異動するかはまだ決まっていない――。

冒頭の職員はこうぼやく。

「新しい職場で能力を活かしてほしいと言われても、私はこの仕事を20年やってきたんです。これから新しい知識や技術を一から覚える気力はありません」

銀行員の仕事が激変している。これまで人の手によって行われてきた仕事が、コンピュータに取って代わられていく。

今後、銀行の業務に導入されていく人工知能、AIは金融業に変革をもたらす。AIは単なるプログラムではない。自ら学び、進化していく。周知のとおり、囲碁では世界チャンピオンをAIが負かし、今後、二度と人間は勝てないと言われている。

定められたルールと情報を入力すれば、人間の知能とは比べ物にならないスピードで「正解」へとたどり着くのだ。その能力は、金融業という分野でも圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

その結果、ダブついた人員は行き場を失い、閑職に追いやられる。彼らを組織内に抱えるだけの体力があるうちはいい。だが、長くはもたない。

予兆はすでに表れている。今年4月、三井住友銀行は銀座の新名所「ギンザシックス」内に次世代型の店舗をオープンした。この銀座支店の特徴は「ペーパーレス」で、従来の店舗にあった記帳台などは設置していない。

その代わりに特殊な端末によってサインの筆跡や文字を書くスピードを読み取って本人確認をするため、印鑑を使わずに口座開設や預金の引き出しなどができる。

三井住友銀行は今後3年間で、全店舗をペーパーレス化し、相談業務を中心とする次世代型の店舗に移行する。事務作業は事務センターに集約し、AIなどを使って作業の効率化を図ることで、約4000人を新たな事業部門に移すという。

同行の40代の中間管理職は不安げだ。

「店舗が減らないとはいっても、これまでどおりの仕事ではなくなるでしょうから、自分のこれまでのスキルでやっていけるのか、漠然とした不安はあります。同期の行員数人と飲んだときにも、AIに関する話題が出ました。

『客からの照会にロボットが対応するようになったら、俺は銀行にとって必要のない存在かも』とか、『企業の与信審査をロボットがやるようになったら、俺も要らない』など……」

手数料ビジネスの終焉

こうした危惧は間違いなく近い将来に現実のものとなる。これまで銀行は顧客から預金を集め、それを運用することで儲けるビジネスモデルだった。ところが、成熟を迎えた日本経済の中で、有望な投資先など、そうあるものではない。

メガバンクでさえ、大幅な収益減に苦しむ。5月に出揃った'17年3月期決算では、三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループの実質業務純益はそれぞれ8484億円、4943億円と、2割超の減益となった。三井住友フィナンシャルグループは前期比プラスだったものの、'18年3月期は減益になる見込みだ。

これまでは積み上がった預金を国債購入にあて、金利を受け取ることで糊口をしのいできたが、日本銀行によるマイナス金利政策によって利ザヤはどんどん小さくなっていく。そこで、金融機関が目をつけたのが、手数料ビジネスだった。

「各行は積極的に投資信託や保険商品を売るようになり、それで儲けを出すようシフトしていきました。
ところが、金融庁から販売手数料が高すぎると指摘され、手数料率の開示など、様々な注文を出された。販売時の説明も今まで以上に丁寧にすることが求められています。

事務手続きが増えれば、収益は下がるわけで、今後はますます厳しくなっていくでしょう」(大手行企画部門社員・30代)

もう一つ、このところの銀行が収益の核に据えてきたのが、不動産ローンだ。元富士銀行行員で『銀行員大失職』などの著書があるディー・ディー・マイスター代表の岡内幸策氏が言う。
「地方銀行は、住宅ローンやアパートローンを積極的に売ってきました。ただ、銀行間の金利競争が激しくなり、利益が出なくなった。
そこで、アパートローンを組む顧客を建築業者に紹介する見返りに手数料を受け取っていた。建築請負額の3%もの紹介手数料を要求する地銀もあるというのですから、これはやり過ぎです。

顧客への融資をネタに建築業者からのキックバックを受け取って稼ぐとは、金融機関として本末転倒も甚だしい。金融庁はこうしたアパートローンを問題視して、是正を促しています」

この数年、銀行が収益源として力を入れてきたカードローンも社会問題化しつつある。

年収の3分の1までしか貸せない消費者金融に取って代わり、規制のかからない銀行は貸出額を増やしていった。

「超低金利下で、10%を超える金利収入はあまりに魅力的です。しかし、厳格な審査もなく、担保も取らないで年収の3分の1以上の金額を貸しこむこともあるのですから、いずれ、かつての消費者金融のような大問題になることは、銀行幹部なら誰でもわかっています」(メガバンク元幹部)

融資でも稼げず、手数料ビジネスも早晩行き詰まる可能性が高い――銀行という業態自体が袋小路に入っている。

ローンの審査もAIで

そこで各行が目をつけたのが流行りのAIだ。

経営コンサルタントの加谷珪一氏がこう話す。
「銀行はこのままではジリ貧なので、できることはコスト削減しかありません。彼らにとって、AIは新たなビジネスチャンスを生み出す前向きな取り組みではなく、あくまで人件費削減のための取り組みなんです。

たとえば、コールセンターではAIの導入が始まりつつあります。AIが顧客の会話内容などを分析し、それに沿った資料や回答を用意してくれる。問い合わせへの対応速度が劇的に上がるので、人員削減につながります。

また、融資の審査に使うスコアリング(信用力の数値化)もAIで自動化されれば、時間も手間も大幅に削減できる。とくに住宅ローンの審査などは現状でも機械的に判断しているので、AIを活用すればむしろ正確さは増すでしょう」

メガバンクはフィンテック(ファイナンスとテクノロジーを合わせた造語)の導入に積極的だ。みずほフィナンシャルグループのデジタルイノベーション担当・山田大介常務はこう語る。

「'20年をメドにフィンテックの活用で収益を拡大し、コスト削減を進めて1000億円の付加価値を生み出します。フィンテックによって顧客の利便性を向上し、社会コストを低減することに銀行として取り組み、収益を上げていかなければなりません」
メガバンクはフィンテック企業に投資することで果実を手にする戦略だが、失敗すれば、逆にIT企業に銀行が侵食される恐れもある。

タブレット

「米国ではアップルが決済機能『アップルペイ』で、個人間の送金を実現させることを発表したばかり。このサービスを利用すると、銀行を経由しなくても送金が可能になります。日本でも銀行の存在感が薄くなり、顧客が離れていく可能性がある」(SBI証券投資調査部シニアマーケットアナリストの藤本誠之氏)

フィンテックの導入を急ぐ金融業界の中で存在感を増しているITベンチャー企業が、クラウド会計サービスを提供する「freee」だ。同社は、中小企業向けにインターネット上で経理処理できるサービスを提供する。'15年12月には三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行など、11の銀行との協業を発表。

freeeの持つ会計データを元にこれまで手の回らなかった中小企業や創業支援など、新たな融資先を開拓している。すでに横浜銀行や鳥取銀行と組んで具体的な融資サービスも始めた。

将来的には経理情報をデータ化して大量に蓄積し、AIが分析することで、その会社の経営状態が明確にわかるようになるばかりか、どのくらいの資金需要があり、かつ与信の程度が判断できるようになるという。

その判断を元に金融機関が投融資の判断を下すというのが、同社が思い描く一つのビジネスモデルだ。

同社執行役員で社会インフラ企画部長の木村康宏氏がインタビューに応じた。

「私たちの会計サービスが浸透することで、たしかに今の銀行がしている仕事がなくなることはあると思います。

ただし、うちのサービスは事務作業を省略し、これまで手の回っていなかった分野をやりきるためのツールだと思ってもらいたいですね。

これまで銀行では中小企業の担当者がいても、各社の決算書を読み込むことに人員を割くことはできませんでした。そもそも銀行に担当者がいない中小企業もある。

大企業や高齢者が収益の中心である銀行の今までのやり方だと、中小企業への融資まで細かく見ていると採算割れしてしまうんです。

そういった中小企業や創業支援の与信を、私たちのクラウド会計サービスを使って判断しましょうというやり方です」

まず中間管理職が用済みに


数多くの金融機関とタッグを組めば、多くの企業の財務データが集まっていく。融資の判断も同社の基準が元になっていく。
であるならば、自分たちで手元資金を貸し付けたほうが大きく稼げるのではないか。今後、銀行の持つ融資という機能を、freeeが奪うのではないか――。木村氏に率直に聞いた。

「将来的に当社のおカネで融資するという選択肢もあると思います。

ただ、当面は難しい。現在はどんどん作業が自動化していって、余った人員を他のやるべきことに振り分けていく状況だと思います。当然、ある程度、作業の自動化が進むとついていけない人間が出てくるでしょう。それは仕方ありません。

ついていけない人間が増えて解雇せざるを得ない状況になったら、もはやそれは銀行の問題というよりも、社会保障の問題ではないでしょうか」

みずほロボット

自分たちの居場所が銀行からなくなってしまうのではないかと怯える銀行員は多い。みずほ銀行の管理職(40代)は心境をこう語る。
「単純な業務に関しては人間よりもAIのほうが正確で速いに決まっている。そうなると近い将来、これまでの銀行員が行ってきた業務は大きく様変わりするでしょう。

今は個人の資産運用の相談業務には行員が対応していますが、すぐにロボットが対応するようになるはずです。企業の有価証券報告書を分析するアナリストの仕事も必要なくなるかもしれません。また、資産運用を行うディーラーもいなくなり、AIが売買するようになるかもしれません。

最近は店舗でも、ATMコーナーに行列ができるほど混雑することはなくなりました。現金は銀行でなくともコンビニで引き出すことができるし、そもそもスマホなどで決済するケースも増えているからでしょう。

銀行の店舗は街の中心地にありますが、多くの人が現金を使わなくなれば、店舗は要らなくなりますし、何台ものATMを置いておく必要もなくなる。いずれ支店は半減してしまうのではないか。

私自身も近い将来、どんな仕事をしているのか、想像もつきません」
融資の審査や書類の作成に携わってきた人員。その書類にハンコを押すだけの中間管理職。ある意味で、これまでの銀行業務の「中心」にいると思われていた人材から用済みになる。時代の流れとはいえ、そこに割り切れない思いを抱く銀行員も少なくない。

出向もできなくなる

今後は、人間にしかできないと思われていた投資に携わる仕事もAIが取って代わる。
米ゴールドマン・サックスは今年に入って、'00年に600人いた株式トレーダーを2人に減らし、AIに置き換えたと明かした。日本の金融機関でも同じことが起こる。

そもそもバブル以降、銀行員は能力が低下していて、失職しても仕方がない人材も多いと、前出の岡内氏は指摘する。

「今の銀行員はお客のニーズに応えるという、銀行本来の努力をしていません。試しに投資信託を勧めてきた行員に、細かい手数料の内訳などを聞くと、途端に凍りついてしまいます。

今後、販売の現場ではAIを駆使して相手に最適な金融商品を提案すると各行は口を揃えます。それは結構なことですが、最終的に人間が必要なくなる。

バブル崩壊以降、銀行は不良債権処理に追われて前向きな仕事をしていない。だから能力が低下したという意見もあります。

しかし、銀行に勤めていた私に言わせれば、不良債権処理ほど勉強になった仕事はありません。税務や法律にも詳しくなったし、修羅場の人間力も身についた。不良債権処理に真剣に取り組んだ者は事業再生を含め、高いスキルを身につけました。

しかし、そういった人材を銀行はきちんと処遇しなかったために、能力が高い人ほど外資系金融機関など、条件がいい職場に流出した。しかも、フィンテックの進展で人材のミスマッチが発生し、時代の流れに適応できない人がますます増えます」

これまではそういった人材を融資先や系列企業に天下りのように押し込むことができた。だが、銀行は融資額を減らし、株式の持ち合いも解消しており、これまでのように行内でダブついたベテラン行員に職をあてがうことはもはや不可能だ。

「世の中、人手不足といっても、中高年で求人があるのは、コンビニの店員や警備員、介護など限られた分野です。しかし、これまで銀行員としてエリート然としてきた人ほど、そうした仕事に就くことを嫌がる。

ある銀行の人事部員が言っていました。AIでお客に最適な投資信託を選ぶのもいいが、行内の余剰人員に対して、『あなたの現在価値はいくらです』と提示するのに活用してほしい。

面と向かって人事に言われると腹も立つが、AIに言われれば仕方がないと思って辞めてくれるのではないか、と」(岡内氏)
銀行員「大失職時代」は目前に迫っている。

「週刊現代」2017年6月24日号より
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52015





◆他人のカネを集めて、企業に貸し殖産興業に貢献するという役目があったのし、昨今の銀行はそれを怠ってきました。 単に利ザヤと手数料を稼ぐのが銀行の仕事になってしまい、中小零細企業には冷淡極まる態度で応対していました。銀行は雨が降っていても傘は貸さないと、中小零細企業の経営者は泣いていました。

◆昨年俳優堺雅人が演じるテレビドラマに「半沢直樹」というのがありました。半沢直樹は「上を目指す」と公言する有能な銀行マン。半沢がバンカーとして頭取を目指すことには、ある理由がありました。かつて彼の両親が経営していた工場が傾いたことで産業中央銀行に融資を引き揚げられ、追い詰められた父親が自殺したという過去があり、亡き父親のためにも銀行を変えようという信念を持っていたからでした。

◆寅さんシリーズでは、隣の印刷屋のタコ社長がいつも資金繰りで銀行にいじめられていましたね。
いずれにせよユダ金が打ち立てた資本主義、金融システム、銀行制度というものがいま、根底から崩壊している最中だといっていいかもしれません。


▼そしてもう直ぐNESARAと云うわけかニャ?


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背乗り完了の日本


◆南北朝戦が合同開催するという平昌五輪の開会式に、ペンス米副大統領と安倍晋三首相が出席し、文在寅に日米韓同盟を遵守するよう説得するのだそうですが北の将軍様に忠誠を誓い、舞い上がっている文在寅が聞く耳を持っているとは思えませんけどねえ。




北朝鮮圧力で結束誇示へ ペンス米副大統領、日韓訪問 文在寅大統領にくぎ刺す目的も

マイクペンス

マイク・ペンス米副大統領は6~10日の日程で日本と韓国を訪問する。韓国では平昌冬季五輪の開会式に出席。北朝鮮が五輪参加を機に韓国に融和攻勢を仕掛ける中、安倍晋三首相や韓国の文在寅大統領と会談し、北朝鮮に核放棄を迫る圧力路線で3カ国の結束を誇示する構えだ。

 米国は五輪参加を巡る南北対話を歓迎しながらも、北朝鮮が米韓同盟の分断を図るのを警戒。国務省の報道担当者は「南北関係の改善は北朝鮮の核問題解決と切り離して進めることはできない」と強調しており、融和姿勢の文氏に制裁緩和に走らないようくぎを刺す狙いもある。

 9日の開会式に出席する米側代表団はペンス氏のほか、在韓国連軍司令官と在韓米軍司令官を兼ねる現職のブルックス氏や2013年に退役したサーマン氏ら。ペンス氏は、北朝鮮が韓国に体制宣伝部隊の管弦楽団を派遣することを念頭に、五輪が体制宣伝のために利用されることを非常に懸念している。代表団に軍人を加えることで、米国のプレゼンスを国際社会に示す狙いがあるとみられる。

       (共同)

http://www.sankei.com/politics/news/180205/plt1802050024-n1.html




◆文に釘を刺すといっていますが、文には刺さらないと思いますよ。豆腐に鎹(かすがい)糠に釘で、何の効き目もないでしょう。その場限りの約束をして、客が帰ればまた赤い舌を出して北や中国に駆け寄るのは見えています。文はどうしても矯正が効かない形状記憶合金みたいなもので北朝鮮のことにしか頭が回らず、何としても金正恩に半島を統一してもらいたくて仕方がないのでしょう。その証拠に国内経済は見るも無残な状態になり、「ヘル朝鮮」の多くの若者は日本へ脱出しようとしているとのことです。戦前戦中の悪夢が蘇ってきます。




韓国はいま「大学は出たけれど」状態 「ヘル朝鮮」脱出へ若者は日本を目指す!?

就職説明会

「大学は出たけれど」。就職できない大卒者の姿を描いた小津安二郎監督(1903~1963年)による1929年公開の映画だが、これをほうふつさせるのが今の韓国だ。2017年の大卒以上の高学歴者の失業率が高校卒の失業率を上回ったという。文在寅(ムン・ジェイン)政権は雇用の創出を重要な政策課題としているが、就職難は悪化の一途。「ヘル(地獄)朝鮮」と自虐的に語られる韓国の若者の生きづらさは隣国の日本からみても痛ましい。

 「家に一人でいると、ふと『こんな生き方でいいのだろうか』と思う」。中央日報は、昼夜が逆転した生活が1年以上続き、鬱病と診断された26歳の大学生の声を伝えている。

 同紙によると、韓国では20代の鬱病患者が12年の5万2793人から16年は6万4497人と22.2%増えた。60代以上の増加率(20%)より高い。

 症状が悪化し、自ら命を絶つ人も増えているようだ。20代の死因で最も多いのは自殺で、16年の全体の自殺率は低下したが、20代は横ばいだった。

 そもそも韓国の自殺率は03年から経済協力開発機構(OECD)加盟国中ワースト1位で、1日平均36人、年間1万3092人(16年ベース)が命を絶っているという。

 背景には、就職難の影響もある。

聯合ニュースによると、韓国統計庁が発表した17年の失業率は3.7%で、前年と同じだった。一方で、若年層(15~29歳)の失業率は9.9%と、統計が現行基準となった00年以降で最も高くなった。

 中央日報によれば、17年の大卒以上の高学歴者の失業率は4.0%で、高卒の失業率3.8%より0.2ポイント高かった。大卒以上の失業率が高卒を上回ったのは00年以降で初めて。

 統計庁は「社会全般の高学歴化と大卒以上の求職者の希望の高さの問題が複合的に作用したためとみられる」と説明した。 
 大卒以上の失業者数は50万2000人で、全失業者102万8000人の半分近くを占める。15年に42万5000人だった大卒以上の失業者数は16年には45万6000人に増えていた。

 韓国銀行(中央銀行)が発表した17年の国内総生産(GDP)成長率は前年比3.1%(速報値)だった。民間消費が緩やかに回復する中、企業の設備投資が大幅に増え、成長率は3年ぶりに3%台となった。

 経済が回復してきているにもかかわらず、就職難が深刻さを増しているのはなぜか。

 そこには、韓国特有の価値観も影響しているようだ。


韓国は苛烈な競争社会で、受験戦争の激しさで知られる。一流大学を卒業して大企業に就職するのが理想とされ、そうでなければ脱落者とみなされかねない空気があるという。

 だが、サムスン電子やLG電子、現代自動車など大手財閥系企業に就職できるのは、ほんの一握り。こうした企業への執着が「厳しい受験戦争に勝ち抜いても就職さえできない」という若者を多数生み出している側面は否めない。
 一方、日本の雇用情勢は韓国とは対照的だ。

 厚生労働、文部科学両省の発表によると、今春卒業予定の大学生の就職内定率は昨年12月1日時点で前年同期比1.0ポイント増の86.0%と、この時期としては調査が始まった1996年以降の最高を更新した。7年連続の上昇だ

 厚労省の担当者は「景気が緩やかに回復し会社の採用意欲が高まっていることや、人手不足の中、人材確保のために企業が内定を出す時期を早めていることが要因と考えられる」としている。

 経団連は、韓国の大学生を対象にした日本企業の就職セミナーを今春にも韓国・ソウルで開く。韓国の優秀な大学生を日本企業が雇い入れれば、日本の人手不足と韓国の就職難が「わずかでも改善できる」(関係者)との期待がある。

経団連は、韓国の経済団体「全国経済人連合会(全経連)」と共同でセミナー開催に向けた作業に入った。日本で働くケースのほか、現在は中途採用が大半を占める日本企業の韓国子会社や支社などで、大学・大学院の新卒者採用を増やす考えもある。

 既に日本で就職した韓国の若者の満足度は高いそうだ。

 韓国貿易協会東京支部が最近3年以内に日本に就職した韓国の青年143人を対象に実施したアンケートでは、回答者の57.8%が今の職場に満足しているか非常に満足していると答えた。「知人に日本への就職を勧めたい」と答えた比率も84.5%に上ったという。中央日報が報じた。

 同紙によると、韓国就職ポータル「インクルート」が成人3710人を対象に実施したアンケートでは「韓国はヘル朝鮮」という言葉に62.7%が共感すると答えた。また、移民を考えたことが「ある」との回答も54.3%に達したという。

 「ヘル朝鮮」から抜け出そうと、日本を目指す若者が増えるかもしれない。(経済本部 本田誠)

 ヘル朝鮮 英語で地獄を表す「ヘル(Hell)」と「朝鮮」を組み合わせた造語で、韓国社会の生きづらさを自嘲した言葉。2012年ごろにインターネット上で誕生し、15年ごろから一気に広まった。若者の高い失業率や過酷な受験戦争などが背景にあるといわれる。富裕層やエリート官僚による縁故採用もはびこる中、国外に働き口を求める若者も少なくない。
http://www.sankei.com/premium/news/180205/prm1802050001-n1.html




◆日本の政財官学報のすべてが朝鮮人に乗っ取られていることは周知のことですが、東レの会長で経団連の会長、榊原定征こと崔定征は文在寅同様耳目は朝鮮半島事情にしか向いていないのです。ヘル朝鮮の若者をどんどん日本に呼び寄せ、仕事を与え日本人を追い出しにかかっているのです。




経団連、韓国の大学生向けに日本企業の就職セミナー 来春にも

日韓経済会議

経団連が、韓国の大学生を対象にした日本企業の就職セミナーを来春にも韓国・ソウルで開くことが20日、分かった。日本では人手不足が深刻化する一方、韓国では若者の失業率が高く、大学生の就職難が社会問題化している。韓国の優秀な大学生を日本企業が雇い入れれば、両国の「雇用環境がわずかでも改善できる」(関係者)との期待がある。

 経団連は、韓国の経済団体「全国経済人連合会(全経連)」と共同でセミナー開催に向けた作業に入った。日本で働くケースのほか、現在は中途採用が大半を占める日本企業の韓国子会社や支社などで、大学・大学院の新卒者採用を増やす考えもある。

 韓国の大学生は、英語力やITリテラシー(活用能力)が高いとされ、日本の大手人材派遣会社は、情報システムの外部委託事業で韓国人エンジニアを大量採用している。このため、経団連が予定する就職セミナーでも、人手不足に悩む日本の情報通信やインターネットサービス関連の企業が多く参加するとみられる。

 現在、韓国の新卒者の就職は日本と正反対の「買い手市場」だ。もともと、高い給与を得られるサムスン電子やLG電子、現代自動車など大手財閥系企業に就職できるのはごく一部。日本のように有力な中堅・中小企業は育っておらず、優秀な人材でも職を見つけるのは難しい。

 加えて、在韓米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備をめぐって、韓国企業に対する中国の経済報復が長期化。業績低迷のあおりを受けた大手企業が採用を減らし、今後3年間は、過去最悪の「就職氷河期」になると予想されている。実際、10月の韓国の失業率は3・4%だが、15~29歳の若年層に限ると9・2%に跳ね上がる。

http://www.sankei.com/economy/news/171121/ecn1711210005-n1.html




◆韓国の若年層の失業率が何%であろうが、それは韓国の問題であって、それを日本が救済する責任はありません。経団連というのは非常に危険な団体です。特亜を助けるために日本を食い物にしてるとしか思えません。




中国主導のインフラ整備でも日韓協力経済人会合

2017年10月20日 10:56 (2017年10月20日 12:50 更新)
 
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経団連は20日午前、韓国の全国経済人連合会(全経連)との定期会合を東京都内で開き、共同声明を採択した。日韓以外の第三国市場に日韓の官民で進出する考えで一致した。中国主導の「一帯一路」構想に関連するインフラ整備でも協力する。日本企業がインターンシップ(就業体験)などを通じて韓国の若者の人材育成を後押しする。

榊原定征会長は冒頭のあいさつで「相互理解と信頼関係を基盤にして、両国間の互恵的な関係を揺るぎないものにしたい」と強調した。年内にも開かれる日中韓首脳会談にあわせ、ビジネス首脳会合の開催と協力を呼びかけた。

全経連の許昌秀(ホ・チャンス)会長は「北朝鮮問題で北東アジアの安全保障は不安定な状況が続く」と指摘した。そのうえで日韓首脳会談で北朝鮮に対する安全保障協力を確認したことに触れ「経済界はこのような流れを引き継いで協力を強化したい」と述べた。
通商分野では日中韓自由貿易協定(FTA)や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の早期締結を求めた。人工知能(AI)などを活用した技術革新を推進する考えでも一致した。

日韓の経済団体による定期会合をめぐっては、榊原氏が経団連会長に就任後、2014年12月に7年ぶりに再開した経緯がある。ただその後も歴史認識の問題などが尾を引く。榊原氏は出身元の東レで韓国でのビジネス展開に力を入れてきただけに、経済界とビジネス協力をテコに関係改善に向けた機運をもう一度高めようと探っている。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO22491050Q7A021C1EAF000





◆榊原定征会長は冒頭のあいさつで「相互理解と信頼関係を基盤にして、両国間の互恵的な関係を揺るぎないものにしたい」と強調した。ということですが、日韓合意を反故にするような民族とは、理解も信頼も持てないので、日本人の心を凍り付かせたのです。

◆NHKを筆頭にテレビメディアは殆ど朝鮮人に乗っ取られ、愚劣で下品な番組を垂れ流しています。NHKの反日ぶりはひどいもので、本場韓国の日の丸蹂躙と同じことをやっています。
新聞も政界も財界も官界も学会もまた在日パヨクの花盛り。これ以上朝鮮人を入国させてはなりません。

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日本の人手不足、韓国の若者で補う? 経団連の仰天プランに潜む“落とし穴”

経団連が来春、韓国・ソウルで、現地の大学生を対象にした日本企業の就職セミナーを開くことになった。就職内定率が97%に達し、複数の企業から内定をもらう学生が当たり前の「超売り手市場」という日本の人手不足対策の側面もある。だが、実際には、韓国の若年層の高い失業問題を韓国経済界が“解決”できず、経団連に泣きついてきたのが実情のようだ。うまくいくのだろうか…。

 「日本は人手不足となっている。この雇用の問題で協力できないか」
 このほど、東京で開かれた経団連と韓国の経済団体「全国経済人連合会(全経連)」との会合。全経連の許昌秀(ホ・チェンス)会長はこう呼びかけた。

 許氏は、経団連の榊原定征会長ら日本の大企業のトップに対し、「日韓の協力をより進化させ、ウイン・ウインの関係を作っていきたい」とあいさつ。同時に強調したのが、韓国経済の先行き不透明感で、その象徴として示したのが、「韓国では若者の失業問題が深刻になっている」ことだった。

 つまり、日本企業に韓国の若者の雇用を引き受けてほしいと求めたのだ。

 これに対し、日本側からは、日本企業が実施するインターンシップなどに、韓国の大学生が参加している事例も示された。

 日本企業が韓国の大学生を採用することで、日本の人手不足解消につながり、韓国の就職難の解決が進むとして、日本企業が韓国の大学生を採用する就職セミナーのアイデアに進んでいった。来春には、ソウルで、日本企業による韓国の大学生を対象にした就職説明会が開かれる予定だ。

 日本企業に就職して、日本で働くケースだけでなく、現時点では中途採用が大半となっている日本企業の韓国支社や韓国法人などで、韓国人の新卒採用を増やす考えだ。また、中には総合商社などで、韓国子会社が新卒学生を雇用し、日韓とは別の第三国の駐在員にする案も出ている。

大半とみられる日本で働くケースでは、日本語が大きな障壁になる可能性も高いが、これを問題視しない成功事例も出ている。
 日本のある大手人材派遣会社では、企業の情報システムの構築や保守、メンテナンスなどを丸ごと請け負うアウトソーシング(外部委託)事業で、韓国人エンジニアを大量に活用している。

 もともと、韓国ではインターネット環境が日本よりも整備されていることからITリテラシーは高いし、英語力も高い。顧客との交渉は、日本人のグループリーダーや日本語を理解できる韓国人エンジニアが担当し、その後の韓国人エンジニアへの指示などは英語を活用していくことで、問題は起きず、欧米スタイルでの仕事が取り組めると評価されている。

 日本でも、IT分野やネット関連での新サービス構築などでの人手不足が深刻化しているだけに、こうしたスタイルを意識して、IT企業などが経団連主催のソウル就活セミナーに参加しそうだ。

 ただ、ある日本の経営者は、韓国財界の「メンタリティー(心のあり方)」を疑問視する。

 韓国の財界人として自国の経済成長や発展を意識すべきなのに、人材の流出をいとも簡単に認めようとするからだ。「自国で新たな産業やイノベーションを起こすことをあきらめているようにみえる」との指摘もある。

 韓国の就職状況は昔から問題になっていた。サムスン、LG、現代、SKの4大財閥グループの資産規模は、韓国の国内総生産(GDP)の約6割を占めるとされる、その分、韓国経済の財閥への依存度は非常に高く、有力な中堅・中小企業が十分育っていないことの裏返しでもある。その上、4大財閥グループに就職できるのは一握りに過ぎない。

それに加え、在韓米軍の「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備をめぐって、韓国企業に対する中国の経済報復が長期化。韓国経済は急減速し、業績悪化を余儀なくされた大企業は、大学生・大学院生の新卒者(新卒予定者)の採用を減らしている。

今後3年間は、多くの学生にとって、「大学卒業=ニート」という過去最悪の「就職氷河期」になると予想されている。今年10月の韓国の失業率は3.4%だが、15~29歳の若年層に限ると9.2%に跳ね上がり、間もなく10%を超えるとの見方もある。

 若年層失業率の高さは、社会不安に直結するため対策は急を要する。本来であれば、政府や経済界が連携して対策を進めなくてはならないが、世論を気にして財閥に厳しい態度を示す文在寅(ムン・ジェイン)政権と韓国経済界の関係はうまくいっておらず、連携は事実上無理だ。

 この韓国の政権と経済界の“隙間”が、ソウルで日本企業の就職セミナーが開かれる大きな背景だ。ただ、韓国で職がないからといって、韓国人学生は日本企業に就職したいと思うだろうか。

日本で最先端技術を習得して、将来的に韓国企業に転職されてしまうと、結果的に日本からの知や技術の流出=“産業スパイ”を育ててしまいかねない。日本企業は、この“落とし穴”にはまってはならない。経団連には再考も含めて慎重な対応が求められる。

(平尾孝)

 経団連 正式名称は日本経済団体連合会。日本商工会議所、経済同友会と並ぶ「経済3団体」の一つで、東証1部に上場する大企業を中心に構成される。企業会員は1350社。3団体の中でも経済界を代表する団体とされ、会長は「財界総理」と呼ばれる。平成14年に旧経済団体連合会(旧経団連)と日本経営者団体連盟(日経連)が統合して発足した。日本の経済政策に対する提言および発言力の確保を目的に結成され、特に税制についての影響力は大きいといわれる。現会長の榊原定征氏(東レ相談役)の任期は来年5月まで。後任は、副会長で日立製作所会長の中西宏明氏を軸に調整が進められている。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/171201/mca1712011157014-n1.htm





◆経団連現会長の崔定征の任期が5月で、後任の日立製作所会長中西宏明に替わっても、基本方針は変わらないでしょう。そうなれば日本の特許技術や企業秘密は底が抜けたバケツのようにダダ洩れになることは間違いありません。もっとも崔定征などが積極的にヘル朝鮮の若者を流入させようとしているのは、それが目的なのです。

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◆幼児教育にまで反日思想を刷り込み、日本にならどんな非礼なことをしてもよいという風に育てられた若者たちは心底から日本を嫌っています。

連続日の丸

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ポヨン

◆こういう若者を日本企業が採用すると何をされるか分かりません。日本に来ても反日教育は生きています。表面上は大人しく装っていてもそれは面従腹背ででしかありません。隙あらば特許技術や新産業の基礎研究を盗まれるだけです。

▼経団連一つ見ただけでも日本の背乗りは完了ということだニャ!

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何なんだ此奴は(# ゚Д゚)



◆不景気な面ぶらさげやがって!此奴は安倍首相を第二の伊藤博文にする積りなのか!




自民・二階俊博幹事長「『1ミリも動かさない交渉』に国の将来を任せられるか」日本政府の対応に疑問

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 自民党の二階俊博幹事長は2日のBS朝日番組で、慰安婦問題に関する日韓合意をめぐり、菅義偉官房長官が「国と国の約束で1ミリも動かさない」と述べたことについて「1ミリも動かさないといったら、そんな交渉に国の将来を任せられるか」と疑問を呈した。

 二階氏は、韓国の文在寅大統領が日韓合意に否定的な見解を示していることについて「先鋭的に(日本側と)ケンカ腰で話をしていこうということはないと思う」と強調した。今後の日韓関係については「ケンカしていいことなど、あるわけない。仲良くする以外ない」とも述べた。

 二階氏は出演後、記者団に「国のトップが1ミリも動かさないといったら何も動かない。『1ミリ』はちょっとなかろう」と述べ、日本政府の姿勢に重ねて疑義を呈した。

http://www.sankei.com/politics/news/180202/plt1802020025-n1.html




◆此奴が日本の国益より中韓の国益を最優先していることは誰の眼にも明らかです.。だから自民党内でも彼を白眼視する議員が多いので、こうなるのは当然ですwww

【二階幹事長】訪韓を強要で『自民党内で袋叩きにされる』凄絶な情勢に。党会合での賛同者は皆無だった模様




古森義久 二階俊博 平昌にも手を回す!!二階俊博の狙いとは!?




水島総 平昌五輪になぜ二階俊博を行かせないのか?保守の仮面を被った銭ゲバの言い訳!日本の足を引っ張る米国は味方? 20180125 高清水有子


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◆こんなのを幹事長に据えたのは安倍総裁の責任でもあります。皆で与党内から叩き出せばいいのに!面と向かって官房長官を誹謗する幹事長。菅さんもさぞ仕事がやりずらいことでしょう。
国有地を中国人に売ろうとしたり、公園に江沢民の顕彰碑を造ろうととする、親中国賊が和歌山3区では72%もの得票率で当選しているというのだから、当地の有権者の眼は節穴だらけというほかありませんな。

▼日本の政治屋はこんなのばっか!悲しいニャア・・・・

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